買っちゃった(98年11月10日)


 発売日当日、朝から(といっても起きたのは昼前なのでちょっと語弊が、、、)寺町へ。前は大阪の日本橋まで行こうかと考えていましたが、事前の独自調査ではどこの店もほとんど値段は変わらなかったし、僕は京都に住んでいるので、寺町の電気屋街ですますことにしました。
 寺町に着いたのは、午前11時過ぎくらい。いくつかの店を回ったのですが、まだお目当てのDC-4Uはどこの店頭にも出ていないのです。あせりました。でも気を取り直して、店の人に聞いてみると「先程届いたんですよ」とのこと。またいくつかの店で、入荷と値段を聞いて回った結果、カメラのムツミ堂で購入することに決定。
 ムツミ堂は他の店に比べて安かったので、ここに決めたのだけど、結局リモコン(DR-3)とかACアダプターとかも買ってしまった。(それでもJ&○で本体だけ買うより安かった。)ついでに、今度は他の店で、IOデータの16Mスマートメディアフラッシュパス(スマートメディアを入れてFDDに突っ込んでデータのやりとりをする)も買ってしまった。ううぅぅ、、、金が、、、。
 早速帰って試用する。付属のアルカリ乾電池を入れて、16メガスマートメディアも入れて、、、おお!ちゃんと動く!(当たり前かもしれないけど、僕は機械運が悪くて、買うものの半分以上は初期不良なので恐れていた。)スマートメディアを取り出し、今度はフラッシュパスへ突っ込む。そして、パソコンにドライバをインストールして、フラッシュパスをFDDへ。おお!ちゃんと読める!けっこう画質がいい。さすがメガピクセル。原色系CCDらしい鮮やかな色。(でもこれは人によっては嫌いかも)
 しかし!!異常に電池が早くなくなる。最初のアルカリ乾電池はもちろん、用意してあったニッカドもなくなって、全く使えなくなってしまった。この間撮った写真は40枚くらいかな?いくら液晶ファインダ専用機とはいえ、これはひどいんじゃないの?>リコーさん
 しょうがないので、ACアダプタにつないで、いろいろと細かい操作のお勉強。「Sモード」というのを発見。これは、暗くてスローシャッターになるときに使うらしい。多分、CCDの感度を擬似的に上げているのだろう。低感度が指摘されていたDC-4にもなかったはずだし、CCDの感度が上がったDC-4Uにこれがついているのはとってもありがたい。ありがとう>リコーさん
 セピアモード、モノクロモードは無視。興味ない。そんなんPhotoShopででもできるでしょ?
 そうそう、今度から「デジタル2×ズーム」がついたんだよね、と前に見たカタログなどを思い出し、早速試す。その感想は、、、「何じゃこりゃ?」でした。「デジタル2×ズーム」は早い話が、1280×960の中心部分にあたる640×480を取り出す機能です。ただそれだけです。でも、中心部分だけを拡大してファインダに表示してくれるのならありがたいです。でも、でも、、、ファインダ表示はタコでした。中心部分以外をマスクしただけです。「デジタル2×ズーム」の意味は全くありません。何考えてんの?>リコーさん
今回の感想 

まあ、文句もありますが、おしなべて期待していた通りのデジカメでした。色々困ったところがないわけではないです。でも、メガピクセルでこの小ささ、ここまで寄れるかと驚いてしまうマクロ撮影、しかもその場合にも効くストロボなど、他のモデルにはないいいところがあります。まあ、あくまでも「僕にとって」の話ですけどね。

下に、テスト用に撮影した画像を載せておきます。初めてデジカメを触った僕が撮った写真ですから、うまい下手は別にして見てくださいね。(^ ^)

マクロテスト
マクロモードでめいっぱいに
寄ったところ。
一応AFも使えるのですが、
これほどのマクロの場合には
やはりMFの方がいいですね。

マクロテスト
左の画像と同じ被写体を
ストロボを使って撮影。
これほどのマクロでも、
割とちゃんとストロボが
効いている。
これはとても嬉しい機能です。

きのこ
ヒラタケ
暗くても一応AFが働いてくれる
ストロボの光量もまずまず

一応風景も
さすがにこれは
フルオートで問題ないですね。

modoru.jpg (3780 バイト)