| 私のカメラとの付き合いは、私は元々生き物が好きなため、生き物の写真を撮ることから始まりました。 |
| 初めて使ったカメラらしいカメラは、高校の時に顧問の先生より譲って貰った、PENTAX SPです。一眼レフカメラの仕組みがよくわかる(つまり単純、かつ基本に忠実な)カメラでした。本ページの趣旨とは関係ないのですが、このころのPENTAXのカメラはレンズマウントがねじ込み式で、今手元にあるし、今でも時々いじるのですが、懐かしい感じのカメラです。 |
| その後、「もっと対象となる生物を画面いっぱいに撮りたい」と思い始めました。僕が大学に入った頃です。僕が好きな生き物というのが、キノコや草花、昆虫だったりしたせいで、写真を撮る前には構図を考えつつ、50mmの標準レンズにエクステンションチューブをつけたりはずしたりというのをやっていましたので、一本で等倍まで撮影できるようなマクロレンズが喉から手が出るほどに欲しかったのです。 |
| 結局、ほとんど衝動買いで中古のNikon F3とMicro Nikkor 62mmを買ってしまいました。その後、Nikon FE2とかマクロ用のスピードライトを、やはりほとんど衝動的に、購入し銀塩写真にのめり込んでいきました。 |
| このころは、ちまたでデジタルカメラなどという言葉を聞くこともありませんでしたし、また僕自身もパソコンとは縁のない生活をしていました。 |
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