RICOH DC-3Zとの出会い(98年夏)


 このころ、同じ研究室の後輩がRICOH DC-3Zを個人で購入して使っているのを知りました。このデジカメは35万画素と、解像度は高くないものの、バランスのとれたいい機械だと感じました。小さいし、1センチまで近寄って撮れるし、見せて貰った画像も結構きれいでした。
 でも、やっぱりマニュアルフォーカスができないし、銀塩写真になれきった僕の目を満足させてはくれませんでした。

DC-4Uを買うまで に戻る