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明けましておめでとうございます(H31年1月)

 明けましておめでとうございます。平成最後の年となりましたが、今年も元気に稽古をしていきたいと思います。昨年は10月に英国を訪問し、講習会と段審査を実施し、弐段2名、初段2名が見事に合格しました。また11月に藤浪塾にて審査を実施し、四段1名、参段1名、初段2名が合格、年末に本部より免状が届きました。段位だけがすべてではありませんが段位も一つの励みになりますので、段位に恥じない稽古をしていきたいと思います。最近は武器技の稽古会も定着してきており、興味のある方は是非参加してみてください。藤浪塾では随時会員を募集しております。合気道に興味のある方は是非道場に顔を出してください。

明けましておめでとうございます(H301)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。114日の合気道本部鏡開きにてこの度、六段の段位を頂くことが出来ました。滝本先生をはじめ多くの先生、先輩、同輩、門人、友人、家族全ての方に感謝します。これからの段位に恥じないよう稽古に励みたいと思いますので、よろしくお願いします。

55回全日本合気道演武大会(H295)

 先週末、快晴の東京、日本武道館で全日本合気道演武大会に参加してきました。いつもながら、道主をはじめ多くのすばらしい師範、先生の演武を楽しむことが出来ましたが、今回はさらに、岐阜県連の指導者演武をする機会を頂きました。尾張合気会の駒田さん、豊田さんに受けをお願いし130秒の演武を楽しむことが出来ました。演武者として立った緑の畳から見た日本武道館の景色は感慨深く、一生の良い思い出です。講習会後、ポーランドのホフマン先生一向9名と懇親会で楽しく語り合うことが出来ました。また、翌日の本部での稽古は、道主と金澤師範のすばらしい技を近くで見る機会を頂き、金澤師範からは片手取り四方投げを直接ご指導いただきました。今年の演武会は私の合気道人生26年目の良い節目になりました。今回の機会をくれた、本部道場、岐阜県連、尾張合気会の皆様に感謝します。

明けましておめでとうございます(H291)

 2017年の幕開けです。今年もよろしくお願いします。昨年の秋の審査の結果として本部から免状が届きました。藤浪塾から西さん、駒田さん、近沢さんが四段、レンさんと古橋君が初段、英国 異体同心合気道クラブから、Tony Waknellさん、Wawrzyniec Setlakさんが初段です。これからもがんばって稽古していきましょう。

 

半年ぶりの英国 (H2810)

 10月末から半年ぶりに英国に行ってきます。滝本先生の英国での講習会に参加し、尾張合気会の英国道場「異体同心合気道クラブ」の審査に立ち会う予定です。今回は初段が2名、1級が2名の受験が予定さており、彼らの普段からの努力が試され報われると思います。4月に帰国して以降、半年ぶりの英国ですが、英国で共に稽古してきた仲間に会えることは今から非常に楽しみです。

 

日本の夏は暑い (H288)

 日本の夏は本当に暑い。最高気温が30℃に達しない英国で4年も過ごした身には、非常につらい。しかし、稽古では沢山の汗を流すことができ、ある意味リフレッシュできる。皆さんも熱中症には気を付けてください。リオオリンピックで日本人選手の活躍が目立ち、非常に盛り上げっております。合気道は競い合うものではないので、あまり関係ありませんが、彼ら彼女らのひたむきな努力、本番で発揮できる底力は見習いたいものです。

 

Mike Higgins氏の来日 (H286)

 日本に戻って早3ヶ月、生活も落ち着き、通常の稽古も軌道に乗ってきております。お時間のある方は是非道場まで遊びに来てください。
 英国で一緒に稽古をしていた、Mikeさんが5月半ばから来日、約1ヶ月間滞在し、先日英国に戻りました。その間、彼の初段審査、東京の全日本合気道演武大会参加、本部道場での稽古、小林道場を訪問し稽古に参加、五十嵐道場山中湖合宿参加、富山合気会講習会参加、豊中の正泉寺道場訪問、稽古参加、気守道場での稽古などに加え、当道場での稽古、尾張合気会の道場での稽古等、精力的に合気道の技術の吸収に努めました。私もその多くに同行し、色々と良い経験をさせていただきました。日本の文化である合気道を一生懸命学ぶ真摯な態度にはいつも感心し、我々日本人も大いに学ぶべきところであると思います。道場意外にも、日本の食事、神社仏閣、お城、買い物など大いに楽しんだようで、またの来日を楽しみにしているとのことでした。
 急なお願いにもかかわらず、手厚く歓迎していただいた各道場の先生、関係者各位、彼の指導と世話をしていただいた尾張合気会の滝本先生、藤浪塾の肥田さんに感謝致します。

 

日本に戻ってきました (H284)

 4年間の英国での生活を終えて、4月初めに帰国しましたので報告します。再び愛知県津島市を中心に合気道の稽古を再開しますので、よろしくお願いします。

明けましておめでとうございます (H281)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。英国に住み始めて4年目となりました。昨年は英国Tauntonにある Itai-Doshin Aikido Club (異体同心合気道クラブ)も関係各位のご尽力により尾張合気会のメンバーとして合気会に正式に登録することができました。これからも日本の皆さんに負けないように稽古をしていきたいと思います。また昨年は本部道場道場長 植芝充央先生をはじめ多くの師範、先生の講習会を受けることができました。尾張合気会の滝本師範にも来英していただき、初めての審査を行うこともできました。
 2000年に道場開きを行った藤浪塾も今年で16年になり益々盛んに稽古をしていきます。興味のある方は是非見学をしてみてください。

英国で3年目を迎えました(H272)
 
 ホームページを管理しているパソコンが古すぎて中々更新することができない状況ですのでご容赦ください。昨年は英国で小生の講習会、滝本先生を招いての講習会等、英国で合気道を満喫しております。藤浪塾の肥田先生にも英国にお越しいただき一緒に稽古や観光を楽しみました。
 今年の2月には、滝本先生の道場で、私の原点となる木田塾道場の40周年記念の講習会が予定されており、私も参加する予定です。藤浪塾も今年で15周年となりますが、木田塾のように歴史を刻めることを目標に頑張っていきます。

明けましておめでとうございます(H261)

 英国で2度目の正月を迎えることとなりました。相変わらず言葉の壁には苦労しております。英国で合気道の稽古を再開して1年以上経ちましたが、中々充実した稽古をすることができました。稽古日数こそ40日そこそこですが、小林道場の小林弘明師範、小柳俊一郎師範の講習科に参加する等、10回近い講習会の参加、日本ではあまり機会のなかった武器技の稽古ができ、夏以降英国の道場での定期的な指導のを行うなど、渡英する以前では考えられないような充実した一年でした。合気道を通して地元やその他のEUの関係者と知り合えたことは大きな財産となっています。
 平成12年から始めた藤浪塾も15年目を迎えることとなりました。これも滝本師範や尾張合気会の皆様の暖かい心、留守をしっかり守っている肥田先生をはじめとする藤浪塾メンバーの頑張りであると感謝しております。合気道を益々発展させるためにも、英国の田舎ではありますが頑張って行きたいと思います。

小林道場合気道講習会に参加(H258)

 日本は殺人的な暑さが続いているようですが、英国は既に最高気温25度程度、最低気温は15度前後ととても過ごしやすい時期になりました。おかげさまで仕事もそこそこ忙しいのですが、合気道もなんとか英国のこの地で継続しています。私が草鞋を脱いでいる「Itaidoushin(異体同心)合気道クラブ」は、小林道場の傘下になることを決めたようで、英国の小林道場の組織に入り、その指導方針に従っていくようです。小生にも日本の合気道の技(英国人から見ると小林道場の技に近く見えるそうです)を教えるための時間を作って欲しいとの依頼が来てます。
 それが縁というわけでもありませんが、異体同心のメンバー4名と共に英国のカーディフで行われた小林弘明師範の講習会に参加してきました。詳細は割愛させていただきますが、徒手技、武器技を中心に2日間じっくり稽古をすることができ、また夜の懇親会も大いに盛り上がり、非常に楽しい時を過ごせました。また最終日の昇段審査では、なんと参段審査の受けも務めさせていただき、大変良い経験となりました。

英国に滞在して1年が経過(H254)

 仕事で英国の地を踏んで早くも1年が経ちました。その間色々なことが有りましたが、一番の収穫は英国の自宅近くで合気道の稽古場所に巡り合えたことでしょう。そのおかげで仕事以外にもつながりができ、小林道場の小柳師範の講習会などに参加する機会を得ることができました。先日は英国の道場の先生達が諸事情で稽古できない時に代理で指導をすることになり、つたない英語で日本の文化、技の意味、成り立ち等を説明しながら稽古をしました。海外の先生方は技の形は知っていても日本文化の背景を知らないため、大変参考になったとのことです。
 4月初めに仕事の関係で日本に一時帰国しました。仕事の関係であまりプライベートの時間が取れなかったため、お世話になった多くの方々に会う機会はありませでしたが、藤浪塾で指導をするきことができました。1年も経つと知らない稽古人も増え、多くの方に支えられながら継続しているありがたさを感じました。なにより道場長代理で頑張っていただいている肥田先生をはじめとし、指導をいただいている先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

明けましておめでとうございます(H251)

 明けましておめでとうございます。英国での初めての新年ですが、全く実感のないまま平成25年に突入してしまいました。平成も四分の一世紀経つのだと思うと、ちょっと恐ろしくなってきます。さて毎年公表しています年間稽古日数ですが、平成24年は英国出向という大きな変化を迎えたおかげでほんの年間42日の稽古にとどまりました。しかし、英国での稽古拠点を得たので今年はもう少し稽古日数を伸ばしたいと思います。
 英国で小生の住むエリアは、比較的暖かく雪の少ない地域のはずですが、最近は雪が多く、会社に行くこともできないほど積もって困っています。当然、合気道の稽古も中止となりストレスも溜まり、地球温暖化のせいか? などと思いながら自宅前の雪かきをしています。
 さて、英国に来て約9ヶ月立ちましたが、慣れ親しんだ借家を離れることになりました。家主さんが戻ってくることになり、現在新居を探しているところです。

杖の稽古を始めました(H2412月)

 日本で稽古している頃は徒手(武器を持たない技)の稽古が中心で、徒手技が稽古できれば幸せでしたので、杖や太刀の稽古をする機会はあまり無く素振りが中心でした。しかし、こちらに来て稽古中に必ず武器の型稽古をします。太刀は居合をやっていた関係でなんとかついていけるのですが、杖は全くダメで一から稽古し直しています。現在20の型特訓中です。英国のMike先生も「杖はやらないのか?」と不思議がっていました。
 藤浪塾では、滝本先生立会の元、11月に昇級・昇段審査が行われ、初段を目指す4名が審査を受けたそうです。4名全員が子供の頃から合気道を稽古し、初段を目指して頑張ってきました。結果は免状を頂いてからのお楽しみですが、これに満足することなく、これからが本当の稽古であると自覚し切磋琢磨して欲しいものです。継続は力なりです。

英国で合気道の稽古を始めました(H2411月)

 先月、合気道の道場が見つからない旨を書きましたが、探せばあるものです。小生の住む家から車で10分程度のところに合気道のクラブがありました。稽古は火曜日と金曜日の週二回、先生はMike先生弐段、Tony先生初段です。早速稽古に参加させてもらいました。稽古は2時間、基本動作に杖の稽古を交えた稽古でなかなかしっかりと汗がかけます。稽古人は10名程度と適当で、指導が良いのか基本がしっかりできています。これからも時間が許す限り参加していきたいと思います。また、11月には講習会もあるようで今からとても楽しみです。

渡英して半年たちました(H2410月)

 渡英して半年たちました。皆さんは元気に合気道をしていますか?小生は英国では残念ながら合気道の稽古の機会に恵まれず、運動といえばもっぱらランニングとゴルフをしています。英国はスポーツが非常に盛んで、ゴルフ、サッカー、テニス、ラクビー等馴染みの深いものから、クリケット、ホッケー、乗馬、ビリヤード、ダーツ等も盛んに行われています。小生の住む片田舎では残念ながら合気道は見つからず、大きな都市で探すしか無いようです。それ以前に、英語力をつけないと何ともなりませんが・・・。(半年居ますが、英語の上達は今ひとつです。残念ながら・・・)

英国でなんとか生きております(H247月)

 皆さん、ご無沙汰しています。早いもので、渡英してから3ヶ月半が立ち、ようやくイギリスの生活にも慣れてきました。しかし言葉の壁は厚く、聞き取れるのは5から8割程度、言いたいことは3割程度しか言えていません。これは実践あるのみで克服していきます。
 先日、日本に一時帰国した際、滝本師範の木田塾道場と藤浪塾合気道場を訪ね稽古をさせてもらいました。3ヶ月ぶりの稽古でしたが、意外と体は覚えているもので、そんなに違和感なく稽古ができました。しかし、やはり肝心なところで踏み込めない等、稽古不足も否めない、日々の積み重ねの大切さを思い知りました。
 藤浪塾は肥田先生を中心にしっかりと稽古をされている様子で、新たな稽古人も増え益々盛んにやっており、留守を安心して任せられます。小生も早く稽古する環境を整えて、稽古を再開しないと置いていかれそう・・・。

イギリスに行くことになりました(H24年3月)

 突然ですが、4月から会社の関係で英国に出向になり、数年間家族と共に英国に住むことになりました。藤浪塾は12年間、可児カルチャーセンターは4年間指導してきましたが、今月いっぱいで小生の指導は終了となります。しかし、藤浪塾は肥田さんを代表代行として、会員有志で稽古を継続してくれます。審査は従来通り滝本先生にお願いしており、稽古もたまに顔を出すようにお願いしています。可児カルチャーセンターは、滝本先生、澤村先生、谷口先生が交代で稽古を見ていただけるので、両道場共にますます発展してくれるものと信じております。
 英国はロンドンより西に200kmほど離れたSomerset州 Tauntonと言う町に住む予定です。道着は持っていくので、道場を探して合気道を続けていくつもりです。今後は英国より近況の報告などをしていきたいと思います。

明けましておめでとうございます(H241月)

 明けましておめでとうございます。今年も藤浪塾と可児カルチャーセンター合気道教室をよろしくお願いします。昨年の年始に「150日の稽古」を目指しておりましたが、「161日の稽古」となり、目標は達成しましたが、なかなか180日の稽古は難しい・・・。
 昨年は合気道では五段をいただき、仕事でも昇進しなかなか忙しく充実した年になりました。H20年2月から始まった可児カルチャーは今年で4周年を迎え、順調であれば道場初の有段者が誕生します。H12年から始まった藤浪塾も12周年となり、会員の皆さん、滝本師範、関係各位の協力を得ながら継続していきたいと思います。よろしくお願いします。

総合武道演武会(H2312月)

 1113日に第15回総合武道演武会が開催されました。藤浪塾と可児カルチャーセンターからは15名の参加が有り、2分間の短い演武時間では有りましたが、のびのび元気よく技を披露できました。ケガも無く無事に終了し、その後の懇親会では、楽しいお酒を飲むことができました。
 11月は審査月間であり、藤浪塾と可児カルチャーセンターに滝本先生をお招きして、秋の審査を行いました。藤浪は2段に西さん、初段に肥田さん、妹尾さん、関さん、佐藤さん、三輪さんが挑戦し、見事全員合格しました。今後とも段位に恥じないように稽古を続けて欲しいと思います。
 今後の予定ですが1218日に津島ライオンズクラブ主催の武道大会が、津島文化会館大ホールで開催されます。会員の肥田さんがライオンズクラブの会長であり、藤浪塾も参加する機会を得ました。お時間のあるかたは是非見学に来てください。また来年の129日は尾張合気会発祥の道場である、合気道春日井道場の40周年記念の演武会、稽古会が春日井市総合体育館で開催されます。

愛知県合気道連盟講習会(H2310月)

 9月末の日曜日に、道主と若先生を招いて愛知県合気道連盟講習会が開催されました。今回は実行委員として当初から参加させていただき、会場誘導係りとして、受付を担当させていただきました。
 当日は非常に良い天気の中、500名以上の方に参加があり、藤浪塾からも数名の稽古人が道主の素晴らしい技と多くの同朋と共に稽古する機会をもらいました。愛知県は合気道の講習会が多く、道主や本部師範の技に触れる機会が多く大変ありがたいと思います。
 メールを開設しました。問い合せは r1100rbandit@yahoo.co.jp にお願いします。

今年の稽古状況H237)

 今年もあっという間に半年が経過しました。今年の稽古の状況を報告します。1月:11日、2月:9日、3月:14日、4月:11日、5月:14日、6月:15日、計74日、年間150日の目標に向けてなかなか良いペースです。5月には全日本演武会、本部道場での道主、金沢師範の稽古、神奈川の五十嵐先生の稽古、6月には高山で本部道場の関師範の講習会に参加など、内容も充実しています。
 7月からは自動車業界の節電対策で、木金休みとなり稽古にも行きにくくなりますが、何とか道着を着る時間を作って行きたいと思います。

東日本大震災(H234)

 先月の大震災では多くの方が被災し、生命・財産を失われました。お悔やみを申し上げます。当方としては義援金くらいしか協力できませんが、日々仕事、稽古に精を出し普通に過ごすことで復興に協力したいと思います。合気道をする同じ仲間も多く被災する中で普通に稽古できることは幸せだと思います。

あけましておめでとうございます。(H231)

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年の年初に『180日の稽古』を目指すと宣言しておりましたが、残念ながら『147日』でした。今年は『150日の稽古』を目指してがんばりたいと思います。
 さて、18日、9日と尾張合気会の面々と東京の本部道場に赴き、賀詞交換会、金沢先生と道主の稽古、鏡開きに参加してきました。そこで五段位を頂くことが出来ました。これも滝本先生をはじめとした諸先生がたのご指導と共に稽古してくれる方々のおかげです。ありがとうございます。今後も段位に恥じない稽古をしていきたいと思います。東京では北海道の兼平先生、熊野の石本先生、本部の栗林先生、尾崎理事長先生など多くの先生にお世話になりました。

秋の昇段審査H2212月)

 10月末に秋の審査を行った結果が、届きました。参段に西さん、駒田さん、近沢さん、弐段に西山さんが挑戦し、見事昇段することができました。審査に立ち会っていただいた滝本師範は体調をくずされ、現在入院中だが、もうすぐ退院できるようです。
 1120日、21日に本部師範の渡部先生の講習会が、尾張合気会の主催で開催されました。今年で傘寿ということですが、ますます盛んでわれわれ若い稽古人を投げまくっていただき、講習会中や懇親会で色々な話を披露していただき大変参考になりました。
 今年も後一ヶ月、忘年会の季節となりました。年末の若手稽古会、忘年会、新年の稽古会、新年会が楽しみです。

今年の夏は暑かった(H2210)

 今年の夏は異常に暑かった。稽古に支障が出るほどに・・・。土日に連続で稽古をすると脱水症状になり、とても辛かった。その分ビールが美味しかったが。やっと涼しくなってきて、とても稽古がしやすくなってきました。
 ホームページの更新がご無沙汰になってしまいました。おかげさまで本業の自動車部品の生産が好調で、非常に忙しい上に、研修会、企業外の改善勉強会に泊まりで参加、合気道では稽古会、講習会、演武会と行事が目白押しでした。この状況はしばらく続きそうです。
 10月には全日本合気道連盟の講習会が愛知県で開かれその準備、藤浪塾の審査があります。全日本講習会は名古屋の日本ガイシホールで、植芝充央先生を向かえ1000人規模の講習会を予定しているようで、今から楽しみです。秋の審査は弐段、参段受験予定者が数名おり、みな必死に昇段審査の準備をしています。

全日本合気道演武大会H225月)

 快晴に恵まれた中、第48回全日本演武大会が行われました。今年は、尾張合気会以外にも、愛知県連、岐阜県連でも出場の機会がありました。特に岐阜県連は、指導者演武の田中先生の受けを国際武道大学の加藤君と勤めましたが、久しぶりに緊張しました。
 翌日は本部で金沢師範と道主の稽古を受ける機会があり、大勢の稽古人で受けも取れない中でもしっかり汗を流せました。その後、滝本師範以下尾張合気会の数十名のメンバーで岩間の合気神社を参拝し開祖の銅像を見学しました。その際、磯山師範から開祖のありがたいお話を聞くことができました。
 3月から6月初めにかけて、講習会や演武会に参加する機会がたくさんあり幸せに思います。また滝本師範を招いて、可児カルチャーセンター合気道教室、藤浪塾合気道場で昇級・昇段審査がありました。

平成21年の稽古回数(H222)

 昨年の初め『1年間に180日以上稽古する』と宣言したので結果報告します。稽古日数は残念ながら165日でした。(1月:13日、2:15日、321日、4:14日、5月:14日、6月:16日、7月:15日、8月:9日、9月:13日、10月:13日、1113日、12月:9日、木田塾、藤浪塾、可児カルチェーの稽古に加え、講習会、演武会、木田幼稚園の指導、護身術教室指導を含む) 稽古、講習会等が重複した日があるので、稽古回数は180回を超えると思いますが、稽古日数はなかなか伸びませんでした。今年こそは180日に達するようにがんばります。
 131日に、滝本先生の木田塾道場35周年演武大会が盛大に執り行なわれました。木田塾は、私の合気道の原点であり、尾張合気会の中心道場です。藤浪塾からも、数名の参加があり、それぞれに演武をこなしていました。ちなみに私は、横面打ちと太刀取りを演武しました。その後の懇親会では、来賓として参加いただいた、東京都連の尾崎先生、北海道連盟の兼平先生、気守の藤井先生らと楽しくお酒を飲むことが出来ました。

岐阜県連の設立(H2112)

 早いもので今年ももう終わります。今年は職場の環境にも変化がありなかなか大変な年でしたが、合気道でもかなり色々なことがありました。中でも小生が指導している、もうひとつの道場『可児カルチャーセンター合気道教室』が岐阜県合気道連盟に所属したことが、印象深い出来事でした。今までは愛知県で活動する道場との交流はありましたが、今後は岐阜県連を通じて新たな交流の輪を広げて行きたいと思います。
 1110日に秋の審査が滝本先生立会いのもとに行われ、四段に赤坂さん、弐弾に山田さん、初段に山下さん、佐藤さんが見事に合格しました。赤坂さんは、自身も道場で指導を行うなど、積極的に合気道に貢献しており、山田さん、山下さんは津島道場との合併時からのお付き合い、佐藤さんは子供のころからの会員で、合気道暦は10年になります。それぞれの段位に恥じない稽古をしていただきたいと思います。

石本先生講習会(H219)

 913日に合気道熊野塾道場の石本富男師範をお招きした、講習会が藤浪塾を会場に盛大に開催されました。名古屋の大学の演武会に参加される石本先生に滝本先生が是非稽古会をとお願いし、当道場は会場を提供する形で協力することになりました。当日は先日の雨がうそのような快晴に恵まれ、爽やかな気候の中、熊野塾の方十数名、多数の学生諸君、尾張合気会のメンバー合わせて100名弱の参加があり、98畳の当道場が狭く感じられました。
 9時から30分ほど、石本先生のお話を聞いた後、1時間30分の稽古が行われました。開祖や引土先生のお話を交えながら、充実した稽古が行われ、稽古の厳しさ難しさを充分理解できました。講習会が終わった後は、懇親会が和やかな雰囲気の中、中華料理の彩華で行われました。


講習会後の全員での記念写真

目標の稽古日数H217月)

 ご無沙汰しておりました。最近忙しくて、更新できませんでした。
 ここ数ヶ月の間に、色々なことがありました。4月に植芝充央先生の講習会、5月には藤浪塾の審査を滝本先生の立会いの下に実施、加藤さんが見事に弐弾を印可されました。同じころ尾張合気会の稽古会、5月末に東京で全日本合気道演武大会に参加、6月には東海合気道連盟講習会に参加、7月には可児カルチャーセンター合気道教室の昇級審査、同月に藤浪塾に滝本先生を招いて、稽古会を予定しています。
 さて、正月に『1年間に180日以上稽古する』という目標を掲げ、今年もあっという間に半年が経過したわけですが、6月末時点で、『稽古日数93日』とまずまずの稽古日数で一年を折り返せました。後半も失速することなく稽古に励みたいと思っています。

藤井先生の稽古会 (H21年3月)

 3月10日に気守道場や明倫塾で指導をされている、藤井克利師範を招いて稽古会を開催しました。藤井先生は柔らかく素晴らしい技をお持ちであり、以前にも数回稽古をつけていただいたことがあります。今年の尾張合気会の新年会に藤井先生が来賓としてご出席した際、また稽古をつけてほしい旨をお願いしたら快諾いただき今回の運びとなりました。
 藤井先生の稽古は、足捌きを中心に、手刀の使い方、重心の置き方等、基本の動きを丁寧に説明して頂き、非常に参考になりました。稽古時間の関係もありましたが、時間があっという間にたってしまい、藤井先生も物足りないようでした。これに懲りずまたお願いします。本当にありがとうございました。
また、瀬戸義塾の小川先生、知多道場の帖地先生をはじめ、尾張合気会の多くの方も参加いただき、一緒に汗を流しました。
 藤浪塾は今年で、10年目の節目の年になります。より多くの技を見てもらうために、今後も色々な先生をお招きして稽古会を開催したいと思います。


藤井先生稽古風景

あけましておめでとうございます。(H211月)
 
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は『1年間に180日以上稽古する』を目標にしていきたいと思います。
 さて、今回は『天地投げ』についての私見です。天地投げこそ17年前に小生が初めて習った技であり、一番思い入れのある技です。天地投げは上に上がる『天の手』と、下げる『地の手』からなり、それに足捌き、体捌きが加わり、基本の技の中で相手を掴まない状態で倒す珍しい技です。相手を掴まず、掴まれた状態だからこそ難しく、手の方向、指の方向が重要です。私は天の手は完全に手の平が上に向き、投げ終わった後は親指が下を向くように、又地の手は手の平が完全に相手の反対を向き親指が下を向くまで返しています。その時、地の手は若干自分の方に引くようにするとより相手の体勢が崩れます。動きが単純な分難しい技ですが、色々研究する価値はあると思います。
 さて、11月に滝本先生をお招きして 昇級試験を行いました。12月には免状も届き、皆その結果に喜んでおりました。

合気道の技H2010月)

 最近、ホームページで合気道の技の話をしていないので、今後数回に分けて合気道について書きたいと思います。ただし、あくまでも小生の私見ですのでご容赦ください。
 基本の技は十数種類ありますが、その中でも基礎の技『四方投げ』、『一教』、『入身投げ』、『呼吸法』の4つに加え、『天地投げ』の5種類が非常に重要だと考えています。当道場もほぼ毎回これらの技は稽古しますし、この技ができると、他の技も自然にできるようになります。
 よく初心の人に『合気道は難しい』と言われますが、それに対し『大の大人がが何十年も稽古を続ける。簡単だったらすぐに飽きる。気長にやりましょう。また逆に5歳児でも稽古できる。人それぞれのレベルで稽古をすればいい。』と答えていまがす。とにかく楽しく稽古できるのが一番です。
 話は変わりますが、小生が指導している岐阜県可児市『可児カルチャーセンター』のイベントが1116日に可児市の『パティオ』で行われます。合気道は1530からの出番です。興味のある方は是非見に来てください。

今年の夏は異常に暑い(H208)
 
 今年の暑さはちょっと異常です。35度を超える猛暑日が20日間以上連続で続いたり、毎日のように雷がなったりと地球温暖化もついにここまできたかという感じでちょっとまいっています。
 今年は北京オリンピックイヤーであり、毎日のようにうれしい報道や残念な報道が入ってきます。柔道の内柴選手、柔道女子の谷本選手、上野選手の金、水泳の北島選手の連続の2冠などの中でも、フェンシング初メダルの太田選手の銀はすごい。フェンシングは日本ではマイナーな武術であり、欧米になかなか追いつけない。その中での銀はすばらしいと思う。まだ22歳と若い太田選手には次も期待してしまう。
 さて、9月14日に第12回総合武道演武会が行われます。尾張合気会は第1回からの参加だからもう12年も経つことになる。12年前といえばこの藤浪塾もまだ存在していない。当時は空手、合気道の他に居合、拳法などまさに総合武道であったが、今は空手と合気道のみ、少し寂しい感じもしますが、お時間の取れる方は是非見に来てください。9月14日12時開演、場所 愛知県名古屋市教育センター。

入梅(H206)

 入梅し、じめじめした中これを書いています。さて私も今年の5月でついに40歳になり、節目の年に会社からいただけるリフレッシュ休暇で東京ディズニーランドに行く予定にしています。娘の美稲は非常に楽しみのようで今からワクワクしていますが、私は人ごみが苦手なのでチョットな・・・といったところ。
 さて、滝本先生を招いて行った、春の審査も無事終わり先日本部から免状が届きました。会員数の増加に伴い免状も70枚以上あるため、渡すだけで一苦労でした。息子の健心も審査に初挑戦し、初めての免状をもらうことができました。
 先月は尾張合気会の合同稽古会があり、我が藤浪塾からは15名ほど参加し、汗を流しました。その時の写真を掲載しておきます。また今月に入り茶帯以上が参加した稽古会もあり、月末には東海合気道連盟講習会もあります。こういった稽古会、講習会に参加する機会は貴重なのでできる限り参加していきたいと思います。



尾張合気会稽古会風景

桜が満開 (H204)

 桜が満開です。私の住む、愛知県津島市の天王川公園でも桜が綺麗に咲いており、時折吹く風に花びらが舞っていました。我が藤浪塾の子供たちも今年小学校に入学する子が10名近くおり、将来が楽しみです。
 平成20年度が始まります。4月は新しいことをはじめるのによいタイミングです。合気道に興味のある方は一度道場をのぞいて見てください。

岐阜県可児市で合気道教室始めました (H202)

 今年の2月より、岐阜県可児市のパティオヨシズヤ別館にある可児カルチャーセンターで、合気道の指導を始めました。もともと、滝本師範に話が来たようですが、回りまわって小生が指導を引き受けることになり、1月末に体験教室を開催し、生徒を募集したところ、大人子ども合わせて数十名の希望があり、まずまずのスタートとなりました。
 岐阜県は合気道教室、道場が少ないので、これから合気道を広めていきたいと思います。興味のある方は連絡してください。可児カルチャーセンター、電話 0574-61-0311

明けましておめでとうございます (H201)

 2007年もあっという間に過ぎて、2008年を無事迎えることができました。今年もよろしくお願いします。
川地家のパソコンが8年ぶりに更新され、そのセットアップに時間がかかっており、このホームページも3ヶ月以上もほったらかしでした。今後はもう少しマメに更新します。
 さて、昨年末は色々な事がありましたが、一番の大事は、合気道津島道場の休会が決まり、その稽古人全員が藤浪塾に転籍になったことでしょう。津島道場は、藤浪塾の少しあとに津島警察署内に誕生し、会員50名以上の大きな道場でした。休会になった経緯はここでは触れませんが、小生も立ち上げ当初から指導に関わり、稽古人の交流も深く、兄弟のような道場であり、非常に惜しまれますが、何とか皆に稽古を続けて欲しいとの増田先生(津島道場長)の意向でこのようになりました。まあ、なくなったものは仕方がないので、合気道を続けれる環境があることに感謝ながら、がんばって稽古しましょう。

韓国に行きました (H199)

 8月の連休中に韓国合気会と尾張合気会の合同稽古が韓国ソウルで行われ、私も参加してきました。韓国のユン先生の道場を訪問するのは98年以来であり、韓国そのもの9年ぶりでした。韓国は食事、観光、合気道の稽古どれもすばらしく、特に貪欲に滝本師範の技を習う韓国合気会の会員の姿はすばらしいの一言です。又、その後の焼肉パーティーは美味しいし楽しいし、良い国際交流でした。
 923日に第11回の総合武道演武会が名古屋市で行われ、我が藤浪塾からも20名の参加があり、無事に終了することが出来ました。参加した会員の皆さん、父兄の方々、取り仕切った幹事の方々本当にご苦労さまでした。
 927日には道場で御世話になっている、地元津島市藤浪中学校の学校祭の合気道教室の講師として招かれました。中学生35名と楽しく合気道の稽古をするこが出来ました。この中から数名でも合気道に興味をもち、稽古を始めてくれることを望みます。色々御世話になった川口先生ありがとうございます。



韓国 京福宮


講習会への参加 (H197)

 最近、講習会に参加する機会が多く、色々な稽古が楽しめました。5月の尾張合気会講習会、6月の尾張合気会有段者稽古会と立て続けに有り、中でも7月に本部指導部師範の大澤先生を招いて行われた東海合気道連盟講習会は大変有意義でした。当道場からは、赤坂さん、駒田さんが参加しました。同じ合気道の動きを説明するのにも色々な考え方、表現があり大変参考になりました。
 また、6月半ばに西枇杷島中学校で恒例になった護身術講習会があり、滝本先生と共に講師として招かれました。講習会では危険な目に遭わない心得等の説明、護身術の実技、最後に合気道の演武が行われ、なかなか盛況でした。

よくある質問 (H195)

 合気道の問い合わせの中でよくある質問は『道着は何を着ますか?』です。当然、合気道専門の道着はあり、私もそれを愛用していますが、その他に柔道着、空手着でも合気道の稽古に問題はありません。昔使っていた柔道着、空手着のある方はそれを使って頂いてもかまいません。
 今月から来月にかけては合気道の行事が多くあります。また、東京の日本武道館で開催される全日本合気道演武会に久しぶり参加します。道主をはじめ、各師範の技が観れるチャンスでもあり、今から楽しみにしています。
 私事ですが、この前のゴールデンウィークは仲間数台のオートバイで東北エリアを旅してきました。行きの高速でガス欠したり、仲間のバイクのセルが壊れたり色々トラブルもありましたが、約2700km無事に走りきりました。

空手と合気道 (H193)

 先月今年は暖かいと書いたばかりですが、最近の寒さは寒の戻りでしょうか。そのせいか、思いっきり体調を崩し、病院の診断では『何とかウイルスのせいでしょう』と言われ、数日間お粥とお茶で過ごし、ついでにダイエットまで出来ました。
 さて先日、春日井市高蔵寺のフルコンタクト系空手道場に行って来ました。私の職場その道場の門人が居まして、是非一度合気道を見せに来てほしいとのお誘いがありました。私も中学生の頃空手をかじったことがあり、面白そうなので誘いに乗ってみました。
 当日は、少人数の集まりでしたが、合気道の考え方、足捌き、体裁き、特に『入り身』について説明しました。最初は戸惑うのですが、流石は空手をやっているだけはあり、間の取りかた、突きに対する思いっきりの良さですぐにコツをつかんだようです。
 色々な質問があった中で面白かったのが空手的発想の、『間があいた(遠間)時の先制攻撃のやり方』です。合気道はあまり先制攻撃の方法が無く、仕掛けることも少ないため、その問いに直接答えられませんでしたが、武道の考え方『先の先』の話をしました。要するに『待ち』に徹するのではなく、積極的に仕掛け、相手を動かして制する、常に『攻め』の気持ちを持つべきである。この質問は稽古に参加した中学生が最近スランプで苦しんでいるようで、師範代先生がその子のためにしたものでした。合気道は試合が無いため、そういう苦労はありませんが、試合のある武道で少しでも上を目指すことの大変さが少し感じれました。

今年の冬は暖かい (H192)

 ここ15年間くらい、毎年暖冬と言われ続けてきましたが、今年は特に暖かく、冬場の稽古も苦にならず非常に助かります。しかし、地球温暖化がとても実感でき、危機感は覚えますが・・・・・。
 211日に愛知県支部気守道場の5周年記念講習会で、澤田師範、米持師範の稽古会があり、尾張合気会からも数十名が参加し、とても有意義な稽古会でした。しかし、2時間ちょっとの稽古で少々息が上がってしまい、体力を付け直さねばと痛感しました。
 さて、今年4月から会費を改定することにしました。H13年から6年間なるべく安く稽古していただくための、会費を極力安く設定し、3ヶ月単位でまとめて徴収する方式を採っていましたが、諸事情から若干値上げし月単位の徴収に変更します。現会員の皆さん、新たに始めたいと思う人には申し訳ありませんがご協力よろしくお願いします。詳しくは藤浪塾合気道場の案内をご覧下さい。

あけましておめでとうございます (H191)

 あけましておめでとうございます。平成も19年となり、藤浪塾も8年目に突入します。8年間と言えば幼稚園児が中学生に、小学生が大学生になっているわけで、月日の流れるのは非常に早い。先日テレビで言っていましたが、『時間の流れの感じ方は主観的なものであり、同じ1日でも生後1日の赤子にとってはその子の生きてきた全ての時間であり、80歳の人には29200分の1日である』、要するに時間が経つのが早く感じてきたら、年齢を重ねてきた証拠ということです。
 さて、昨年11月末に滝本師範をお招きして、秋の審査を行いました。その結果が先日届き、三輪さんと大原さんが弐段になりました。彼女たちは藤浪塾立ち上げ時からの会員で、7年間色々なことがありながらも稽古に励んできました。これからも現在の自分に満足することなく稽古に励んでほしいと思います。

自動車技術会中部支部報への投稿  (H1811)

 最近は朝夕が涼しくなり過ごしやすくなってきました。
 さて、私の勤め先が自動車産業に関係していることもあり、自動車技術会の会員になっています。自動車技術会とはその名のごとく、自動車産業の学会であり日本で一番大きい学会と聞いています。その中部支部の「会員の広場」というコーナーに投稿することになり、内容は何でもよいとのことでしたので、「合気道」について書くことにしました。2週間色々悩んだ末、先日ようやく完成し、無事提出することが出来ました。たった1ページでしたが、改めて文章にすることの難しさを痛感しました。発行は来年2月とのことです。何かの縁があったら読んでみてください。ちなみにこの中部支部報は自動車技術会の会員しかもらえません。(本屋さんにはありません。会員を探すか、会員になってください)
 最近、オートバイのツーリングに行く機会が増え、体力と時間とお金が続く限り、走り回っています。9月は岐阜県の飛騨方面、静岡県の大井川・井川湖、10月は長野県ビーナスライン、乗鞍方面、先日は金沢という感じです。合気道はもとより一緒に走ってみたい方、ご一報ください。安全運転で走りましょう。



信州ビーナスライン 霧ケ峰から見えた富士山

10回総合武道演武大会 (H189)

 最近の朝夕はすっかり涼しくなり、少し過ごしやすくなりました。ただ、雨の日が多くバイク乗りとしては気が滅入ります。先日も私がお世話になっているディーラー主催のツーリングがありましたが、あいにくの雨。カッパを着たまま大雨の中を走っていました。
 さて、第10回の総合武道演武記念大会が盛大に行われました。空手、拳法、合気道の各会派、各道場から多くの参加があり、我が藤浪塾からも総勢25名の参加がありました。今年からは愛知厚生年金会館で開催され、広い舞台、観客席でのびのび演武することが出来ました。
 演武の内容は各会派、各道場色々有り、空手、拳法の中には音楽に合わせた型、綺麗な衣裳での演武等見せる事を意識したものもありました。それに対して我が合気道は、時間内淡々と技をこなす従来からの演武で、『解説くらい入れたらいいのに』との声もありました。
 確かにせっかく演武を行うなら、演武する側だけの立場では無く、観る側双方が納得できるものをやるべきかも知れません。しかし、合気道は武道であり、演武をすることが自体が目的では無く、演武会を通じて上手になる、しっかりした技が出来るようになる、それが稽古に成ると思います。とにかくせっかく演武をやるなら自分が納得できるものをやりましょう。最後に演武会を支えた役員の先生方お疲れ様でした。

ジンギスカンキャラメル (H187)

 今年の梅雨は雨は少ないが湿度が高く、更に気温も高いので道着を着るだけで汗が出てきます。
 6月初旬に滝本先生とともに恒例になってきた西枇杷島中学校の護身術教室がありました。今年で5回目を数え少しでも地域社会の安全と合気道の普及になればよいと思います。
 625日には道主をお迎えして東海合気道連盟講習会が開催され、藤浪塾からは水谷君と津島道場の西さんが参加しました。当たり前ですが、道主の技はすばらしく、非常に有意義な1時間30分の講習会でした。
 さて、高校生の佑理江ちゃんが北海道旅行のお土産として『ジンギスカンキャラメル』を買ってきてくれました。次の日に会社の同僚に配ってみたのですが、皆の反応は一様にとても渋い顔をしていました。その味はとても表現できるものではないので、皆さんもチャンスがあれば一度食べてみてください。話題作りにはなります。間違いなく。


北海道土産のジンギスカンキャラメルです。一度経験してください。

H18年春の審査 (H186)

 今年の春の審査が59日に私の合気道の師である滝本先生を向かえて行いました。今回は近沢君が弐段に挑戦し、見事合格し先日本部からの免状も届きました。近沢君は25歳頃入門し、5年間熱心に稽古してきました。彼は体も大きく力もあるため、豪快な技を持っています。非常に研究熱心でもあり、更なる研鑚をして欲しいと思います。
 私事ではありますが、4月から転勤になり勤務地は同じですが、研究職から工場管理の仕事に変わりました。今まではどちらかと言えば自身で仕事を調整できましたが、これからはなかなか難しくなります。ただし、生活が規則正しくなるので、合気道の稽古はしやすいのかも。

そろばん日本一 (H184)

 藤浪塾に兄弟3人で入門していた小山素佳ちゃんは、ある日『他に打ち込むことがあるので合気道をお休みする。』とのことでした。それは『そろばん』とのことで、毎日数時間の練習をするそうです。そんな中、328日の中日新聞の尾張版に素佳ちゃんの写真が載っていました。なんとその『そろばんで日本一に輝いた』との内容でした。私は2桁の足し算でも怪しいのに数桁の掛け算の暗算もこなす小学4年生は凄い。しかも日本一。最近の私の少し自慢なことです。


H18
328日中日新聞より転用

尾張合気会の新年会 (182)

 遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。とは言ったものも今年もあっという間に1月が終わり、残すところ後11ヶ月となりました。時が経つのは非常に早い。
 年末に急遽フランスに出張になり(決して遊びに行ってきたわけではない)、大晦日に帰国する羽目になりました。忙しい日程の中ルーブル美術館でモナリザは見てきたし、ノートルダム寺院等有名所は観て回り、パリを一応満喫しました。
 さて、先日尾張合気会の新年会がありました。総勢25名、当道場からは私と紅一点で加藤さんが参加しました。会長の滝本先生、主賓の気守道場の藤井先生たちとの楽しい合気道談義に酒が進み、小林先生と話している辺りから殆ど記憶がありません。粗相があったらすいませんでした。送っていただいた原先生、大変ご迷惑をおかけしました。すいません。新年早々反省が続きます。

今年も終わります (1712)

 今年もあと数日を残すのみとなり、忘年会、仕事納め、稽古納めの時期となりました。今年の藤浪塾のHPを見直して見ると、今年の夏が異常に暑かったことを思い出しました。あのころは暑いせいもあって、冬が待ち遠しいと思っていましたが、最近のこの寒波および大雪には少々参っています。ここ数日の積雪により川地家のカーポートには40センチ以上の雪が積もり、高速道路は動かないので仕事にも行けない、雪かきとカマクラ、雪だるまを作って過ごしました。子供には嬉しいのでしょうけど。
 今年も色々ありましたが、万博以外では子供が犠牲になる事件が多かったように思います。二人の子を持つ親として、多くの子供を預かる道場長としては非常に心苦しく思います。このような状況の中で、犠牲にならないためにも合気道を身に付け、また愛と和合の精神により加害者にもならないように精神的強さを身に付けていきましょう。では、来年も宜しくお願いします。

平成17年秋の審査 (1711)

 今年も早いもので後1ヶ月半で年越しとなります。日中は暖かい日が続きあまり秋らしくはありませんが、朝夕は冷えるようになり、稽古のしやすい季節になりました。
 さて恒例の秋の昇段昇級審査を滝本先生をお迎えして11月初旬に実施しました。今回は川口さんと加藤君が初段に挑み見事合格、本部に昇段のお願いをさせていただきました。川口さんは学校の先生で中学で柔道部の顧問を、加藤君は高校柔道部現役で見事に大きな体の持ち主です。柔道つながりのこの2名ですが、合気道も根気良く続けてきて今回の結果につながりました。今後もより精進し手くれるものと信じています。
 話は変わって、ある稽古の日、小学校6年生の女の子が『先生、新しい柔道着を下さい』と言ってきました。私が『今のがまだ着れるだろう』と言うと、『私は袴をはくまで続けるからいいの』と言いました。当道場は高校生以上にしか段を出していないので、彼女の決意は『後4年以上は続ける』というものです。私は非常にうれしく思う反面『彼女は初段を取った後はどうするのか?』と思いました。
 合気道の稽古に終わりは無いようです。(稽古を終えた話は聞いた事が無い) 私もこの子が初段を取る頃になってもまだ稽古の途中ですし、またこの子にとって魅力のある存在、合気道の師である必要があることを実感しました。

万博 合気道演武大会―アルゼンチンと日本の掛け橋 (179)

 829日に愛地球博長久手会場の愛地球広場で合気道の演武会が開催されて、滝本先生以下尾張合気会17名が参加し、当道場からは2名の見学者がいました。出ればいいのに。この催しはアルゼンチン館の主宰で東海合気道連盟、大学が参加、本部からも藤田師範が演武されました。
 当日は雲一つ無い快晴で、大変な暑さでした。そんな中、220名の合気道家が演武し、日陰も無い会場で多くの方が見学されていましたが、特にトラブルもなく無事に終わったようです。私も約2分の演武をしましたが、大きなスクリーンに映し出されながらの演武はなかなか楽しいものでした。
 演武が終わった後は早速ビールを求めて会場を徘徊、夏休みでもあり会場は何処もいっぱい、やっとスリランカ料理屋に入りスリランカビール、カレー等スリランカ料理を堪能しました。スリランカビールは濃くて美味しいのですが、暑いときにぐっと飲むにはちょっとどうかなと言う感じです。ところで皆さんスリランカ何処にあるか知ってます?昔で言うセイロン、インドの南側、インド洋に浮かぶ島です。
 話は変わって、918日は名古屋市の中小企業センターで総合武道演武が開催されます。時間のある方是非観に来て下さい。


全体の記念写真


このスクリーンに映し出されます


演武が終わって一杯飲んだ後

最近暑いですね (178)

 今年は本当に暑い。毎年言っているような気もしますが、今年はちょっと大変ですね。道着を着るのがかなり大変になってきました。そんな中でも7月初旬には東海合気道連盟主催の道主講習会が開催され、87日には私の師である滝本師範の木田塾道場の30周年記念演武会が行われました。当道場からも数名の参加があり、演武を行いました。ご苦労様でした。
 今年は愛知万博が開催されていますが、皆さん行きましたか?私は2回ほど行き、冷凍マンモスを見ました。しかし、万博のテーマである『自然の叡智』を私はあまり感じませんでした。会場に木陰は無いし、暑いし、色々高い割にはサービス悪いし、自然破壊の後に会場作ってるし・・・・・。まあ文句をいってもしょうがないのですが。そんな中、829日に東海合気道連盟が中心となって万博長久手会場内で演武が行われます。本部の藤田師範も演武するようです。皆さんも是非会場を訪れ、『自然の叡智』と『愛と和合の精神』感じて下さい。

17年春の審査 (H177)

東海地方も梅雨に入り、稽古をしていてもジットリ汗をかき、洗濯した道着が全然乾かない季節になりました。
さて、五月末に行った審査の結果を先日本部から頂き、審査を受けた皆に渡すことができました。今回は初段審査を受け見事允可された方が3名います。一人は家族総出で合気道を稽古している主婦の方で、高校生の息子さんと日々汗を流しています。あと2名は小学生のころから合気道を始めて5年経ち、今年高校生になった娘達です。子供のころから稽古しているだけはあって、最近合気道らしくなってきたところです。武道にとって初段は一つの節目になりますが、これに満足することなく長く稽古に励んでほしいものです。
今、私はなんとマリンバの演奏を聞きながら原稿を書いています。自動車技術会中部支部研究発表のアトラクションで生演奏を聞く機会がありました。初めて演奏を聞きますが美人が弾くマリンバは非常に良いものですね。音楽的才能が無く、日々殺伐とした稽古をしている身には新鮮でした。


H17年春の審査風景

道場5周年 (175)

 最近公私共に忙しく、ホームページ更新が滞っていました。すいません。4月は仕事で訪米し、GWはツーリングで四国巡り、帰宅後すぐに家族で沖縄旅行と約1ヶ月間ほとんど家に居ませんでした。そんな状態でしたが先日、当道場の一員で私の古くからの友人の大原さんにそろそろ更新をと怒られたので、仕事に行く前にがんばって書いています。
 アメリカは久しぶりに行きました。新婚旅行(そんな時代もありました)でハワイに行ってから約10年ぶりです。シカゴ、デトロイト、コロンバス、ベルフォンテンとアメリカ大陸のど真ん中に2週間居ましたが、もうとにかく何もかも広くて、大きくて大変でした。仕事で行ったため、残念ながら現地で合気道に触れる機会はありませんでしたが、プライベートで行った際は是非交流したいものです。赤坂さんには道場を空けている間お世話になりました。ありがとうございます。
 GWツーリングは私の所属するクラブの恒例行事で、バイクにテント、シュラフ、食器を縛り付けて、35泊の野宿の旅をしています。昨年は秋田を目指しましたが、残雪があり桜が咲いている極寒ツーリングでした。そこで今年は暖かい四国ということで78台のバイクで3泊の旅でしたが、途中40mmの大雨の中走ったり、ガードレールの無い断崖の山道を走ったりと半分生きた心地がしませんでした。無理がたったのか帰宅後まもなく愛車は壊れてしまい、現在入院中です。
 沖縄はジンベイザメの入る海洋博公園の水族館に行きました。沖縄はGWにはすでに梅雨になっており、あまり南国の太陽といった感じではないのですが、ゴーヤチャンプルとオリオンビールが美味しかったので良しとしましょう。

 話が大きくそれましたが、我が藤浪塾も今年の4月で5周年を迎え、いよいよ6年目に突入しました。今までに会員登録した方は130名、現在稽古している方は約50名、始めた当初のメンバーはほとんど残っていない中、こんな私について着ている辛抱強い方も数名居ます。最近は子どもが多くなり、親が合気道に寄せる期待の大きさが伺われます。当初三段だった私も四段になり、木田幼稚園の合気道指導、西枇杷島中の護身術教室、古武道大会、総合武道演武会等の行事も定着し、滝本師範を迎えての年2回の昇段、昇級審査も行っています。先日の審査の様子は次回の更新時に書きたいと思います。
 ともかく、5年目の節目ですが、何事も継続が大切です。今後この道場が1020年と続くよう、色々な方々のご協力を仰ぎながら研鑚していきたいと思います。


5
周年目の全体写真

お陰様で・・・ (172月)

 恒例の尾張合気会新年会も無事に終わり、滝本師範、気守の澤田師範をはじめ各先生方および稽古人の方が参加されました。今年は例年と変わって蕎麦屋で行われ、一味違った新年会でした。
 昨年末に審査を受けた結果を先日頂き、お陰様で四段を頂きました。滝本師範の元で稽古を始めてから丸12年、先生のご指導のお陰で何とかここまで着ました。始めた当初は四段までは行きたいと思っていましたが、段位だけは着てしまいました。これからは、この段位に恥じない稽古をしていかないといけないと思います。
 村瀬先生の計らいで小生の昇段祝いまで行っていただき有難うございます。この場を借りてお礼をさせて頂きます。

明けましておめでとうございます (H171)

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。毎日が充実しているお陰か、はたまた年を取ったせいか最近は月日の流れるのが早く、あっという間の平成16年でした。昨年は私自信2回も交通事故をしたと思ったら、戦争、数多くの台風、地震、とどめが年末のスマトラ島の津波。年末は仕事で中国に居たのですが、向こうでも大きく報道されていました。今年は何事も無く平和で元気に仕事、子育て、合気道に励めたら良いと思います。
 さて、昨年から私の携帯に迷惑メールが多々入ってくるようになり、ついにメールアドレスを変更しました。新しいアドレスはr1100r-kawachi@ezweb.ne.jpです。合気道の問い合わせ等に活用ください。

昇段審査 (H1611)

 1026日に滝本先生の立会いのなか、秋の昇級、昇段審査が行われました。今回の昇段審査は昇段に水谷直貴君、水谷良平君が、参段に赤坂三次さんが挑戦し見事全員合格しました。
 今回参段に見事合格した赤坂さんは若いころ名古屋で合気道を稽古しており、当道場が近所にできたために約20年ぶりに稽古を再開された方です。当道場で弐段を取得後は他の道場での稽古や、指導にも積極的に参加されており、その稽古熱心ぶりには頭が下がります。これからも元気に稽古に励みましょう。



見事に参段に合格した赤坂さん

8回総合武道演武会 (H1610月)

 とても暑かった夏が過ぎ、稽古がしやすい秋がやってきたと思ったら、今年は本当に雨が多い。記録的な台風が続いたり、秋雨前線の影響で大雨が降ったりと被害地域の人たちは本当に大変だと思います。
 さて、第8回総合武道演武会が926日に名古屋市教育センターで無事終了しました。会場が急に変更になり勝手がよくわからない中の開催でしたが、天候にも恵まれ多くの方に観て頂くことができました。限られた時間の中、一生懸命稽古した子供たち、1分半の演武のために多くの時間を稽古に費やした皆さん本当にご苦労様でした。演武会も8回を数えると色々な批判も聞こえてきますし、私自信も感じることはあります。ただ、演武会のための稽古は普段の稽古ではできない、色々な技への挑戦ができる良い機会です。これからもがんばっていきましょう。
 10月は11日に熱田神宮での奉納演武、26日に昇段昇級審査が実施されます。審査に受かるように一生懸命稽古しましょう。


8回総合武道演武会藤浪塾子供稽古風景

9月は行事が多い H169月)

 毎年9月は合気道の行事が多い。今年も多忙で、先日の945日は愛知県の気守道場の合宿があり参加してきました。毎年恒例の合宿で気守の先生方らか非常に有意義な講習を受けることができます。今年は海外からの参加もあり国際色が豊かでした。気守道場の方々、本当にありがとうございました。
 更に19日は熊野の石本先生の講習会が有り、当道場の三輪さんと参加する予定にしています。26日には毎年恒例の総合武道演武会に藤浪塾として参加予定にしています。今年は名古屋駅前の中小企業センターではなく神宮前の名古屋市教育センターで行われるのでお間違いの無いように。24日には木田幼稚園の運動会で親子護身術ミニ教室を行う予定になっています。
 お陰様で先々月末の事故の怪我もかなり回復し、合気道の稽古も復活しました。最近はテロや事故、事件が頻発しています。皆さんも事故には気をつけて合気道の稽古に励みましょう。
 

夏の味方 H168月)

 今年の夏は異常に暑いですね。最高気温35度でもあまり驚かない自分に驚きます。
 暑い夏は、合気道の稽古をすると汗をかきます。そうすると当然道着を洗濯する必要があります。自分の道着と娘の道着を奥様に洗ってもらう身としては心苦しい季節です。しかし最近は洗濯は全自動洗濯機なる白物家電の神様が川地家にも居るためあまり苦にならないようです。
 しかし全自動とはいえ、干して乾かすのは自動ではありません。しかも道着は乾きにくい。そこで登場したのが高速脱水機です。洗濯後の道着を高速脱水機にかけると洗面器半分ほどの水が更に絞れ、道着はかなり早く乾燥します。特に梅雨の時期は助かりますよ。まあ、一般的な家庭は乾燥機を装備していますかね。
 私事ですが先日交通事故に遭いました。車を運転中に一時停止無視の車に突っ込まれ、車は大破、ガードレールをひん曲げて、私は救急車で運ばれ大騒動でした。しかし幸いにも骨、内臓とうに異常は無く、ムチ打ちだけですみました。これもひとえに普段合気道で受身を取っているお陰かなと思いつつ、第三者を誰も巻き込まず、この程度の怪我ですんだことを感謝しています。皆さんも事故には気を付けましょう。



川地家で大活躍の高速脱水機です。酷使のせいか先日壊れました。

16年春の審査 (H166月)

 ここしばらく色々と忙しい。3月から6月にかけて約一ヶ月半仕事で中国に行っていたり、GWに秋田で開催された燃料電池レースに会社がエントリーしそのドライバーとして参加したりとあまり家に居なかった。
 私が忙しくても合気道の稽古はあるし、審査も行われて少しづつではあるが皆進歩していきます。春の審査は滝本先生の立会いの下511日と18日に開催され、今年は近沢君が初段に挑戦し見事印可されました。彼は当道場1年目で入会し、稽古熱心であり合気道の知識・理解も十分にありこれからが楽しみな人材です。
 彼の初段の番号が99千ともうすぐ10万に届きます。私が9年前に初段を頂いた時は64千でしたから、ここしばらくの合気道の普及の速度には目を見張るものがあります。更なる合気道の発展の為に稽古に精進する必要を改めて感じます。
 610日、滝本先生のお供で愛知県西枇杷島中学校の護身術教室に参加してきました。このイベントも3年目となりすっかり恒例行事となってきました。最近のニュースには私が子供のころからは想像もつかない出来事が流れ、子供といえども自分の身は自分で守る、まさに護身が必要になってきているおかしな世の中です。このような教室を開催しなくてもよい世の中に早くなって欲しいものです。

保護者からの手紙 (H164月)

 H16年度も始まり道場は丸4年経過しついに5年目に突入します。この間に道場を見学した人数知れず、何かの縁で入会した人は100名を超えています。現在は約50名元気に合気道の稽古に励んでいます。
 先日、5歳になる男の子の会費が入っていた封筒の中に保護者からの思いがけない手紙が入っていました。少し驚き、大いに感動したのでここで紹介します。

 『いつもお世話になっています。道場に通うようになって8ヶ月になりました。この8ヶ月間、行くのを嫌がることは1度もなく、毎週喜んで通っています。お手を煩わすことも多いかと思いますが、今後もよろしくお願いします。』

 何気ない手紙ですが、今後もこの子達がより合気道が好きになり上達するために、私自身がより進歩する必要があることを痛感させられます。

会員の声 その3 (H163)

 最近は暖かい日も有り、これから稽古がしやすい季節がやってきます。2月は公私共に色々ありHPの更新もできず3月にずれ込んでしまいました。2月の初旬に名古屋で開催された本部栗林師範の講習会参加等充実した行事もありましたが、私自身、交通事故に巻き込まれたり、海外出張に行ったりと忙しくあまり稽古のできない月でした。
 さて会員の声第3弾として、現在中学生のミカちゃんに作文いただきました。

 『私は合気道を始めてから自慢の1つになりました。みんな合気道を知らないので聞いてくるからです。説明するのは難しいけど、私の自慢です。習い始めたばかりの頃は、技の名前、やり方は簡単に見えるけど、やってみるとなかなかうまく出来ませんでした。だんだんやっていくうちに色々覚えていきました。今では難しい技でもちょっと楽しく感じます。

会員の声 その2 (H161月)

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。早速ですが、今年もネタ不足解消の為、中学生の女の子に原稿をお願いしました。名前は恥ずかしいとのことでペンネーム佐屋花子だそうです。それでは花子さんいってみましょう。

 私が合気道を始めてから約3年半経ちました。私は小学校の5年生の夏に始めてから今(中2)でも続いているんですよ。
 実は自分、とっても飽きっぽく好きでもないことは3年も持たないんです。今まで続いたのはたった2つ。ダメだね私・・・・・。それなのに、最初は好きじゃなかった合気道も今では好きになり、道場に行くのも楽しくなりました。
 合気道を始めて変わったこともあるんですよ。まずは自分が積極的になったこと。合気道を始めた頃は友達もできなかったし、話す人といったら一緒に始めた学校の友達くらいで・・・・。でも今では話す人もできたし、前よりは積極的になったかな?と自分では満足しています。それと体も少し柔らかくなったんです。肩も柔らかくなったし、腰はまだまだかな?でも学校の体力測定『長座体前屈』では2から4になったんです。自分でも驚きました。
 このHPを見ている皆さんも合気道を始めてみませんか?楽しい先生もいますし。画面を見ているだけでは技も分からないし。まずはやってみましょう!!



稽古風景

会員の声 その1 (H1512月)

 HPを月1回更新していますが、なかなかネタに困っています。こんなHPでも読んでいる人はいるようで、更新をサボるとクレームが出ます。
 そこで、『会員の声』と称して当会の方々にネタを提供いただくことにしました。第一の犠牲者?大原女史は会発足時からの生き残りで、当初続くかなと思いましたが、今では私の投げに引きつった笑顔でついて来ています。それでは大原さんいってみましょう。
  
 川地先生がネタ切れだそうですので、ちょっと書かせていただきます。
川地先生の下で合気道を初めて3年半になります。今年の5月に初段をいただきました。きゃっほーい!!!
と、一緒に昇段した三輪女史と喜んだのもつかの間、師曰く「まだ人類二足歩行の初期段階なんだからな」
おっしゃる通り、「ハカマをはく」ということの重みをひしひしと感じ、自分の未熟さに辟易する日々を送っております。
 合気道を始めたキッカケは、何をかくそう私、川地先生の大学でのサークルの後輩なのですね。
先生が開く道場が、家から近いので、冷やかし半分で覗いてみてから、早3年、はっきりいって、私すでにかなりのいい年です。
よりによって「武道(!)」を始めるなんて、正直夢にも思いませんでしたよ。運動神経だって、ブツ切れですしね(小学校の体育の成績は1)。まあそれでもなんとか週に一度は稽古に通い、ボールのように転がっております。人間何が転機になるやらわかりません。
 ということで、このHPを見てる方々も一緒にやってみませんか。冷え性治るし、アタマスッキリするし、ストレス解消になりますよー。



大原さんは恥ずかしいと写真を撮らせてくれませんでした。
大原さんに逢いたい方は当道場までおいでください。

秋も深まってきました (H1511月)

 秋も深まってきました。夜は涼しさを通り過ぎて寒いくらいになり、稽古もし易い季節となってきました。
 最近は色々な縁で護身術教室等に参加する機会も増えました。先日も刈谷のトヨタ系企業のイベントで護身術について講演をおこなった際、数人の方々に合気道のを習いたいもしくは子供に習わせたいむねの問合せがあり、合気道の広まりに感心しています。
 また、半年間続いたブラザー工業さんの護身術教室も無事終了し、大きな怪我もなくそれぞれの参加者に楽しんでいただけたようで、内心ほっととしています。ブラザーの吉川次長様、服部さん、総体研の田中さんには大変お世話になりました。
 護身術教室を通して思うことは、最近の事件の凶悪化、多様化です。名古屋のビル爆発等は護身術を知っていても対応しきれない代表例です。私達にできることは合気道を通じて、冷静に対応できる判断力、事件を事前に回避する心構えを身に付けることだと思います。
 10月の終わりに昇級審査を行いました。初めて参加する子供も10名ほどおり審査になるか少し心配でしたが、何とか無事に完了することが出来ました。ジュニア演武会茂無事終了し、今年の行事は忘年会を行うだけになってきました。



秋の審査風景、子供クラスの審査

審査を行います。 H1510月)

 1028日に藤浪塾の秋の審査を行います。春の審査以降新入会員が10名増え計34名が昇級を目指し挑戦します。初めての審査の幼稚園児から、1級、2級の茶帯に挑戦する5名まで様々ですが、それぞれの実力を出して怪我が無いように頑張ってほしいものです。
 今年の秋は色々な行事が目白押しで、総合武道演武会に参加したり、927日には木田幼稚園の運動会に招かれ滝本先生とともに親子合気道教室に講師として参加。1011日にはニージーランドの高瀬先生の講習会に参加、同13日は熱田神宮の古武道大会、秋の審査に続いては119日に尾張合気会ジュニア演武会に参加、同日に刈谷のトヨタ系企業のイベントに護身術教室の講師として参加します。
 今年は秋の深まりが早いような気がします。季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、各自気を引き締めて行事を楽しんでほしいと思います。

第七回総合武道演武会に参加 (H159月)

 914日の日曜日に名古屋駅前の愛知県中小企業センターにて第七回総合武道演武会が盛大に行われました。元々この総合武道演武会は、空手道聖道会の三森先生と尾張合気会会長の滝本先生が、空手の師弟関係にあることに始まり、空手、拳法、合気道、居合道などの様々な武道、会派を超越した演武会としてもう7年目になります。
 我藤浪塾合気道場からも20名弱の会員が参加し、普段の稽古を存分に生かした演武を披露しました。当然、ライブですから出入りの失敗、技の失敗等色々なことが発生しますが、大きなトラブルも無く無事終了したことは喜ばしいことです。ただ一番残念だったのが、子供が1名爪を剥がすという怪我をしたことでした。
 合気道は試合が無いため、講習会、演武会以外ではなかなか他道場と接する機会がありません。特にこのような他の武道を生で見ることができるのは非常に良い機会だと思います。今後も多くの人の参加をお願いしたいと思っています。
 最後に私事ですが、910日に長男(第2子)が無事誕生しました。誕生前は色々あり心配していましたが、生まれてしまえばかわいいもので川地家の跡取として元気に合気道をやってもらえれば幸いです。



総合武道演武会 子供演武

オートバイを買いました H158月)

 私ごとで申し訳ありませんが、オートバイを買いました。正確に言うと買い換えました。合気道を始めたのは24才からですが、オートバイは18才から乗っていますので断然オートバイの方が付き合いが長くなり、原付から数えて5代目になります。
 実は17年目の決心で大型二輪(旧限定解除)を本年6月に取得しました。以前から漠然と大型に乗りたいと思っていましたが、金が無い、時間が無い、必要が無いと自分に言い訳をして誤魔化してきました。しかし、あるきっかけで猛然と欲しくなりその日の内に車校に入校しました。
 買い換えたバイクはBMWです。会社の上司で友達でバイク仲間である人に大型を取った話をしたら、「俺のBMWを買え。BMWはいい、俺は別のBMWに替えるから。」と言われて、買ってしまいました。乗り始めは緊張で色々失敗もしましたがやはり良いものは良いという結論です。
 バイク乗りりで合気道をやっている人には理解してもらえるかもしれませんが、体捌きには共通点があります。重要なのは目線の動きと体重移動です。バイクのコーナーリングは基本的に目線とニーグリップ(膝と踵の使い方)です。合気道の動きも目線と下半身の動き(体捌き)で行うとかなり楽に動けます。ようは肩の力を抜いて、動きたい所に目線を送り、下半身で操作するところは全く同じであると感じます。
 難しい理論は別にしても、やりたい事を良識の範囲内で経験することは非常にいい事だと思います。バイク乗りが合気道を経験しより楽しく走れる、合気道屋がバイクに乗って転換が上手に出来た等の効果はあるかもしれません。一つのことにのめるこむのも良いですが、色々なことを経験をすることも人生です。これれを見た方で合気道に興味を持った人、バイクに興味を持った人、ツーリングに行きたい人、全て受け付けます。一度ご連絡を。人生は色々なことを楽しみましょう。


愛車のBMW R1100R

名古屋で企業内護身術教室に参加   H157月)

 今年の4月から名古屋の大手企業のブラザー工業に赴き護身術教室の講師をしています。そもそもの始まりはブラザーの服部さんと総合体力研究所の田中さんがこのHPを見て合気道に興味を持ち、社員の健康維持と何かと物騒な世の中に護身術を教えて欲しいとのこと。私は、あくまでも合気道教室であることを前提に12回の教室を引き受けました。
 さて、講習生は集まるのかと思いきや定員30名の約2倍の応募が有り、2回に分けて実施することになるほどの人気でした。集まった生徒さんは女性は20代を中心に男性は20代から50代まで幅広い人たちで、武道の経験のある人はいても合気道そのものを見たことが無い人がほとんどでしたが、一生懸命受け身を取ったり、片手取り、袖胸取り等の基本な技を稽古しています。当初は複雑な動きに戸惑っていたいたようですが、回数を重ねるごとに少しづつ合気道らしくなってきました。
 この12回の講習会で合気道もしくは護身術が身に付くとは思いませんが、とっさの時に少しでも身を守る手伝いになれば良いと思います。また、これを機会に合気道を知ってもらい、少しでも合気道の普及につながれば良いと思います。



ブラザー工業内の護身術教室風景

全日本合気道演武大会  (156)

 5月24日、毎年恒例の全日本合気道演武大会に尾張合気会の一員として参加してきました。毎年参加し思うのですが、国内外からものすごく多くの人が参加し観に来ていることに感動します。私は愛知県からの参加ですが、海外例えばロシアから見れば非常に近い距離からの参加であり合気道の世界への広がりを感じます。たかだた1分半の演武への参加もしくは観覧のためだけに遠くの地から赴く人たちの努力に、自分の恵まれた環境をありがたく思います。
 さすがに、全日本大会は面白く、多くの先生方の個性溢れた演武、特に道主の演武は何時見ても感心するしかないものがあります。今年は藤浪塾からの参加は私一人でしたが、今後より多くの人たちとこの思いを共有できることを望みます。
 さて、前回の昇段審査に受験等の理由で稽古が遅れていた当道場の若きエース水谷君と馬渕君が527日に初段審査に挑みました。少々緊張気味であり、受けとの呼吸が合わないこともあり、なかなか普段の実力が出ませんでしたが、2名とも良く頑張りました。この若者達が合気道の魅力を本当の意味で理解し、稽古に励むことを願っています。

藤浪塾も4年目に入りました (H155)

 皆様のおかげで藤浪塾も道場開きから丸3年が経ち、4年目を迎えることができました。石の上にも3年と言うように、ようやく道場らしくなってきたと思っています。
 今年の春の審査で、藤浪塾初の初段審査を滝本師範、増田先生の立会いのもとに行いました。今回審査を受けた三輪さん、大原さん、加藤さんの3名は指導者の教えを守り、それぞれの個性を生かして懸命に稽古してきた結果が形として現れていたと感じました。この3名は会発足当初からの会員であり、今後さらに前進するために共に精進したいと思います。
 私の会社にも新入社員が入ってきました。その中の女性に合気道経験者がおり合気道の確実な発展を感じました。さらに少しでも合気道を長く続けるために、また少しでも多くの人に合気道を理解してもらうために、合気道と当道場の発展のために尽くしていきたいと考えます。
 引き続き新入会員を募集します。携帯を持ちました。問合せにどうぞ。Tel 09012720317、Eメール toshiaki-kawachi@ezweb.ne.jp)


昇段審査風景

藤浪塾最年少会員。(平成153)

 今回は藤浪塾の最年少会員をご紹介したいと思います。川地美稲(ミイナ)3才です。何を隠そう私の娘です。私にくっついてきて道場に通うようになったのが27ヶ月の時ですから、合気道暦は9ヶ月になります。まあ、道場にくっついて来ているだけでほとんど後ろで遊んでいるだけですが、それでも日々少しずつは進歩しているようで最初は全く何もやらなかったのが、体操、受け身、膝行となんとなく合気道になってきました。私が合気道を始めたのが24才からなので、こんな小さい時から合気道に接することのできる美稲は幸せだと思います。この娘が成長したときに幼少の頃からの合気道の経験が役に立つことを願い、ともに稽古していきたいと思います。
 さて、藤浪塾も今年の4月で道場として3年が経ち、いよいよ4年目に突入します。皆様のご支援で何とかここまでやってきました。三年間の間に色々な人が道場を見学し入門していきましたが、私の願いはさらなる道場の繁栄ともっと合気道を広めて理解と市民権を得ることです。
 そこで、新入会員を大募集します。4月は日本人にとって物事をはじめるにはいい時期です。年齢、経験、男女等の制約はありませんので、どうぞ気軽に見学に来てください。なお見学の際、運動ができる軽装で来て下さい。(毎週火曜日1900〜、津島市藤浪中学校内柔道場にて稽古中です。ただし、H15年4月1日、29日はお休みです。)



かわちみいな3さいです。あいきどうとどうじょうがけっこうすきです

ユーゴスラビアに行ってきました。(平成1412)

 ホームページの更新もしばらくぶりです。実は仕事の関係でユーゴスラビアに一ヶ月ほど行っており、時間が取れなかったためです。ユーゴスラビアはバルカン半島の中、アドリア海を挟んでイタリアの西方に位置し、日本から行くのに2日、帰るのに3日かかるほど遠き国です。ユーゴの中でも南部に位置するモンテネグロの中のコトールという街に滞在しており、この街は城壁都市で世界遺産に指定されているほどの観光名所です。しかし、少し前まで戦争に巻き込まれていただけあり、食料等の生活用品以外の物資(例えば工事に使う資材等)は不足しており、冬の間は特に目玉観光も無くただ寂しいところであり、娯楽もあまりありません。
 出国前に本部にユーゴ゙に合気道の道場はあるのか問い合わせてみましたが、残念ながらありませんでした。しかし、街で空手や柔術教室(少し怪しい?)の広告を目にしたし、テレビでは空手の試合を中継していました。こんな遠くの国でも日本の武道は行われており、いつか愛と和合の精神の合気道も広まっていくのだろうと確信しました。
 ユーゴの男女の平均身長は180cmで世界で2番目に高い国です。私のように身長160cmそこそこの人間はひたすら見上げるばかりの人々でした。また、東洋人が珍しいらしく街では注目の的でしたが、別に偏見も無く親切に接していただけました。。そんな国の人々の食事も凄く、日本円で1000円そこそこ出せば写真のような草鞋ステーキが食べれます。私はとても食べきれませんが、チャンスのある方は是非一度挑戦してみてください。



コトールの町並み:美しい町並みが世界遺産に登録されている


草鞋のようなステーキ:牛のステーキの中にはチーズ゙、生ハム等が入っておりオリジナルと呼ばれている
付け合せのトマト、フライドポテトが非常に美味しい。

指導者のご紹介 増田 渉先生 (平成149)

 藤浪塾合気道場には、立ち上げ当初からご指導をお願いし、現在も熱心にご指導いただいている増田先生を少しご紹介したいと思います。
 私が愛知県津島市に藤浪塾を立ち上げる際、私一人では心もとないと滝本先生が、同じ津島市在住の増田先生にも指導をお願いしなさいとの御話しから始まり、立ち上げ前の計画をビールを片手によく相談させて頂きました。それから、藤浪塾には毎週欠かさず稽古にきて熱心にご指導いただいています。
 増田渉先生は同志社大学で合気道を始め、卒業後も各地で稽古したのち愛知県津島市に戻り、木田の滝本先生のもとで稽古に励んでいます。藤浪塾の指導の他に、合気道津島道場の道場長もしており、地域の子供達に対し熱心な指導をしています。
 増田先生の技はとても豪快であり、鍛えられた下半身から繰り出される投技は強烈です。また、足運びが独特で多彩な捌きを披露し、稽古人は増田先生の技を少しでも盗もうと皆懸命に稽古しています。
 増田先生の魅力は、合気道の技にもありますが、その人柄によるところが大きいと思います。酒屋を営むだけあり、お酒をたしなみ、増田先生、村瀬先生、赤坂さんをはじめ藤浪塾のメンバーで、杯を片手に合気道談義に華を咲かせています。


増田 渉先生

剣術と合気道について (平成148)

 以前ご紹介しましたが、私は居合道も稽古しています。そもそも始めたきっかけは、合気道は剣の動きである、との教えから剣を知ろうと思ったことです。そこで、共に合気道を稽古する仲間であった牧野氏に紹介され、愛知県岩倉市にある新陰流の居合道場に通うようになったのが5年前のことです。新陰流岩倉会の松岡良高先生(愛知県剣道連盟理事、居合道委員長、居合道八段)のご指導のもと、何とか細々と続けています。松岡先生の指導は素晴らしく、居合道はもとより合気道の稽古の指針にもなるアドバイスをいただけます。本来日本の武術、武道は剣を中心に考慮されており、足運び、腰の使い方、肩から腕へのつながり、目付け、全て参考になります。また、新陰流は尾張藩の代表的な流派であり、愛知県に住む以上是非一見して欲しい技です。武道において良き師に出会うには数年かかるといいますが、合気道では滝本清三先生、居合道では松岡良高先生にめぐり合えた事を本当に感謝しています。
 居合において大切なことは、相手に動きを悟られる起こりを見せない、切り込んで勝つのではなく勝って切る、上手に切ろうとか早く切ろうとかの思いに心をとらわれない自由な心、力の抜けた上半身と気と力の充実した下半身だと思います。これは、即合気道に生きる考え方であり、私が是非実践していきたいことです。
 私の愛刀を紹介します。刃渡り238分、重さ鞘をはらって約800g、無名、波紋は直刃、時代は不明、柄は細身、短め、革巻き、太刀風の拵え、目貫は竜です。当然真剣で、刃も入っています。松岡先生の紹介で購入し、最近樋を直してバランスが良くなり、ものすごく気に入っています。武道を志す者として真剣を手にしその緊張感の中で稽古できることは幸せの極みです。
 最後に、若輩かつ未熟な者が好き勝手なことを羅列しましたことをお詫びします。


私の愛刀の写真です。

木田幼稚園の親子合気道教室(平成14610日、78日)

 合気道の活動として、3年前から愛知県海部郡美和町にある木田幼稚園の園児を対象に合気道を教えています。今年はその中で親子合気道教室を行いました。滝本師範の指導で体操から始まり、合気道の技の稽古が行われ、一教、小手返し、天地投げ等が行われました。子供は普段から合気道に親しんでおり、また柔軟であるため、上手にこなして行きますが、親はなかなかそうは行かない様子でした。
 木田幼稚園のように子供にも武道である合気道を行わせ、幼いうちから基本である礼儀、受身等を学ばせることは非常に重要であり意味深いものだと思います。三つ子の魂百までといいますから、物心ついたころに経験した合気道が将来何かの役に立つことを願っています。


木田幼稚園親子合気道教室指導風景
幼稚園の合気道教室は青空の下、芝生の上で行われます。

西枇杷島中学校の護身術教室に参加 (平成14622)

622日の昼過ぎから約1時間、愛知県西春日井郡西枇杷町立西枇杷島中学の1年生及び保護者を対象にした護身術教室に、滝本先生と共に講師として参加しました。この話は、合気道を是非護身術にとの学校側からの要請を、私の小学校時代の恩師である白井先生からお聞きしたところから始まっています。
丹羽幸雄校長先生から紹介を受けた後、滝本先生の指導で護身術教室がスタートし、とっさの時の心構え、片手取り、諸手取りからの手解き、交差取りからの二教等の説明、実技指導、合気道の演武などが行われました。約140名の生徒、数十名の保護者の方々は、もの珍しさも手伝ってか興味を持って観ていただけたようです。
しかし、短時間の講習で護身術を身に付けることは容易な事ではありません。危険を回避する心構え、隙の無い生活習慣を身に付けるためにも、是非多くの人に合気道を経験して頂きたいものです。

                   
                                    滝本先生の護身術指導風景

道場長紹介
 約1年半ホームページを更新しなかったので色々な方から御叱りを受けました。ようやく時間が取れたので、少し更新します。 
 まず、自己紹介から。藤浪塾合気道場道場長の川地です。合気道をはじめて丸10年、現在参段です。愛知県津島市在住、職場は犬山市です。

 私の合気道の師である尾張合気会会長 滝本清三師範の技に魅了されこの道に入り、滝本師範のお供で韓国、中国、台湾、アメリカなどの海外での稽古、また、国内では、本部道場、神戸支部、山口県宇部道場など、各地を回り稽古させて頂きました。
 私の合気道のモットーは、「自他共栄、自分に厳しく相手に優しい合気道」です。相手に勝つのではなく自分に克つことを目標に、日々楽しく稽古しております。
 合気道の他に現在新陰流居合道も稽古しております。こちらは、なかなか時間が取れずに進歩がありませんが、何かの機会にご披露したいと思います。


現在の道場  (平成14年4月30日)
 今年の4月で道場開きから丸2年、3年目に入りました。その間、増田先生のご指導に加え、尾張合気会の先生方を中心に色々な方々に稽古に来ていただきました。
 現在会員約40名小学生から還暦を向かえた方まで幅広く和気藹々と稽古しております。
 当道場は、合気道の稽古は全ての人ができるとの考えから、年齢等の制限は特に設けてありません。みな自分に合った稽古を楽しんでおり、女性が多いのも藤浪塾合気道場の特色となっています。


審査風景
 平成14430日、4回目の審査を行いました。子供クラスは9級、10級を目指すもの、一般クラスは、2級を目指す7名を含め、約30名が昇級審査に挑戦しました。
 基本技を中心に出題、普段の稽古とは違った緊張感のなか全員が一生懸命汗を流しました。なかなかうまく出来ない者もいましたが、増田先生から「こういう雰囲気の中では普段できる技も出来なくなくとことがある。全体的によく出来ていたので、細かいところに注意し、さらに稽古に励むように。」との総評を頂き審査を無事終了しました。


藤浪塾立ち上げから半年の動き(平成12年11月18日)

道場を立ち上げてからはや半年。初めは道着もそろわない状態でしたが、今では皆道着を着用し、見た目にも合気道らしくなってきました。会員数も適度な人数に落ち着き、現在は下は4歳から上は60歳まで約35名で稽古を行っています。


 ▲増田先生の指導風景  ▼稽古風景

更新も滞っていましたので、この半年の動きを少し紹介したいと思います。

【8月】ケーブルTVのクローバーTVと、津島市広報の「市政のひろば」で道場が紹介されました。

【9月】空手、居合などと合同で行う第4回総合武道演武会にも参加し、他の道場、武道等と交流を深めました。

【10月】24日名古屋より藤井克利師範をお招きし、合気道講習会を行いました。なかなか他の指導者に接する機会の少ない会員は、少し戸惑っているようでしたが、適度の緊張感の中、藤井先生のすばらしい合気道の技に触れることができ、大変有意義な時間でした。

【11月】7日藤浪塾では、初めてとなる昇級審査を行い、会員一同初体験の為かなり緊張が見られましたが、それぞれのレベルに合ったすばらしい審査の内容となりました。


中日新聞夕刊折り込み情報誌「YOUCAN」(平成12年5月10日)

毎月第二水曜日、海部郡と津島市の中日新聞夕刊に折り込まれている「YOUCAN」という情報誌に藤浪塾合気道場の記事が掲載されました。地域限定とはいえ、なんと32,300部も発行されている情報誌。反響もなかなかのもので、「この記事を見て興味を持った」という見学者、入会希望者が増えています。ちなみに、写真の二人は右が黒宮さん、左が伊藤さんです。(「YOUCAN」vol.45.2000/5/10(水)発行分)



道場開き (平成12年4月18日)

木田塾、子平塾蟹江道場、春日井武道館から各先生方、同門の皆さん約30名と、津島市内の中学生を中心とした見学者約100名の参加により盛大に行われました。

司会は村瀬先生にお願いし、滝本師範の挨拶の後、合気道の代表的な技法の説明、実演、稽古風景を行い、見学者の方々に合気道の雰囲気を感じていただきました。初めて合気道を見る方が多いようで、大変興味を持って頂けたようです。滝本師範、山田先生、増田先生の自由技による演武の後、中学校の柔道部員を中心とした見学者に実際に合気道を体験してもらいました。合気道の投げ技は柔道の受け身では取りにくく、また、柔道には無い関節技が多いので合気道の面白さと怖さを体感できたのではないでしょうか。

 このような流れで無事に道場開きも終わり、現在は、増田先生と2人で指導にあたり、約50名の会員の皆さんと、怪我の無いように心掛け、毎週楽しく稽古しています。最後に、道場開設に力添え頂いた村瀬先生、並びに津島市教育委員会、藤浪中学の皆様、滝本師範を始めとする合気道関係者の皆様に感謝したいと思います。(代表・川地利明)