1.湿気や湿度が高く、風通しが悪い場所での保管・放置は避けて下さい。接着剤やエッジの塗料が緩み、表面の波打ちや色落ちの原因となります。特に直射日光が当たる車内ではかなりの高温となりますので、短時間であっても車内への放置は避けて下さい。
2.もし、濡れた際には柔らかい布で水分を拭き取った後、陰干しして下さい。
3.保管の際、防虫剤は使用しないで下さい。
4.モノグラム柄のキャンバス地は丈夫で傷が付きにくい素材ですが、植物性タンニンで鞣したヌメ革は非常にデリケートな素材です。
5.ヌメ革を使用したハンドルや底面等は水に濡れるとシミになりますので、雨の日のご使用については特にご注意下さい。 |