ぎゃんぶるよもやま話
〜その2
前頁でも述べたように、パチンコを打つ、パチスロを打つ理由はそういう訳なんですが
今回は、パチンコとパチスロの台選びについて少しだけ述べたいと思います。
まず、パチンコにはクギがあります。数あるパチンコ台で結局大事になってくるのはクギなのですが、
このクギの調整によって、大当たりの可能性は大幅に違ってきます。
まず、最近はこれが一番の中心機種となってきたセブン機(フィーバー機)ですが、←CR機、現金機問わず
このセブン機というのはどうやって大当たりの抽選を行ってるのかといいますと
例えば、1/240の大当たり確立のものがあった場合、240コマあるルーレットを
スタートチャッカーに入れる度に廻している状況を思い浮かべてくれるとわかりやすいと思います。
よくオカルトで「はまったから出る 出てるからもう出ない」などとのたまう人をよく見かけますが、
それらが間違いだということは賢明な皆様方ならばわかるでしょう。
本当に長いスパンで見ていったならば、確立論的にはそういった事もいえるのでしょうが、
なにしろ1/240の確立が収束していくには途方もない時間がかかります。
とても1日2日打っただけではその確立に収束していく事などありえないのです。
つまりどういう打ち方が賢明かといいますと、要はクギが良くてぶんまわせる台があったら
その台を一生懸命打てばいいのです。それだけです(笑)
例えば、一回の大当たりにつき2000発出る台があったとしてその店が等価交換の一回交換だったとします。
(計算力のない自分には単純な方が説明しやすいので・・・・(笑))
その台が1/240の大当たり確立をもっているのであれば、2000発で8000円になりますから、
1000円で30回以上廻る台さえ確保すれば、理論上は勝てる計算になります。
本当に単純に考えればそういうことです。
つまり、1000円で20回廻る台があったとして、もう片方は40回廻ったとすれば
たまたま、1000円で20回廻る台が、40回廻る台よりもより多く大当たりしたとしても
それはもう運だけの問題で、40回廻る台を打った人が正解ということです。
一日のトータルで見たならば、20回の台を打った人の方が勝った事になるのでしょうが。
20回の台を打つ人はこの先も20回しか廻らない台を打ち続け、結果として負けてゆくのです。
また、40回廻る台を打つ人(そういう意識を持って打つ人)は、30回以上まわらない台を打つことは
ないでしょうから、結局トータルとしてプラスに転じてゆく筈です。
まあ、ヒキが弱い人はどうしようもないですが、根気よく打てばヒキ弱でもいつかはプラスに転じると思うんですけどね(笑)
それでも勝てないって人は自分を呪ってください(爆)