グリンデルワルド総括 2003年8月9日〜16日

Bagages *宿について
 今回の滞在は、キッチン付きのアパートメントホテル。毎度のことだが、私は旅の荷造りが嫌いだ。おまけに移動は車なので余計に大荷物になった。 (→ほら)
 さて到着すると、部屋の装備はほどほどに充実していて快適だった。が、コンセントの形状の件に始まり、ネットに接続するためにアダプタが必要だったり、トイレットペーパーがすぐになくなったり...その都度フロントに出向き(ヨシオが)そこでの生活が軌道に乗るのに、やっぱり2〜3日かかったなぁ。
 主婦としては、生活の場が移動するだけでいささかリッチさを欠く気もするのだが、3食とも外食というのは我が家は不可能。経済的理由の他に、嗜好の問題。お昼が外食で重かったから、夜はざるそばにしようとか、今朝はご飯を食べたいとか...ワガママがきくのだ。パジャマでもOKだし。

*味について
 チーズフォンデューは、(そのお店の味だったのかも知れないが)かなりワインがきつくて、息子はすぐにギブアップ。我々もほろ酔い〜になった。3人分頼んだのは失敗。途中で飽きた。
 数件のデータだが、レストランはどこも濃い目の味付けだった。で、勝手に推測するが、どうもここは「クノール王国」のようだ。試しにスーパーで温めるだけのキャロットスープ(スジャータみたいなやつですね)を買ってみたら、これが結構いける。生クリームをプラスしてパセリでも散らせば、昨日のレストランの味が復元できるぞ!てな感じだ。スープの他にソースなどの種類も豊富。フランスで試したクノールはイマイチだったのに、なんでだろ?ともあれ、各種仕入れて帰ってきた。

*グリンデルワルドについて

Je pense...  とても完成された観光地。さすがスイス、観光に国運かけてる(のか?)。メジャーなところの看板・パンフなどはたいてい数カ国用意されており、かなりの確率で日本語もある。フランスの誤植だらけのトホホなパンフとは雲泥の差だ(これについてはいずれ別途紹介したいと思っている)。我々のカタカナ英語を認識してくれるのもうれしい。 ディープな登山家からベビーカーの子連れまで、それぞれの楽しみ方をチョイスできるようになっているのは見事。トイレの数の多さとキレイさ加減も感動的。

Gr1
ハイキングに出かけるぞの図

Gr2
侵食の図
氷河が溶けて作られた渓谷

Gr3
氷河
年々後退しているそうだ

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