フランスvsイタリア

フランスとイタリアを勝手に勝負させてみた。勿論これは私の乏しい経験並びに独断と偏見によるものなので、フランス人やイタリア人が見たら怒るだろうけど、見ないと思うので書いてしまう。

テーマ 勝ち ひとこと
フランス料理とイタリア料理なんていう大それた比較ではない。普通にふらっと店に入って、文句なしに美味い!...と思えるのがイタリアなんだ。我々の口に合ってしまうんだから仕方がない。
フランスの犬はとってもよくしつけられている。道で吠えている姿なんてほとんど見かけない。レストランでは、健気にテーブルの下で主人の食事が終わるのを待っている。「あの犬を見習いなさい」と子どもに言ってる母、私以外にもいるに違いない。
オシャレ リヨンじゃ比べる対象として適切じゃないだろうが...と前置きをしつつ...イタリアってオシャレだと思う。商品陳列のセンスがいい。洋服の縫製や布地の質もいい。道行く人(特に男性)がオシャレだと思ったなぁ。
ことば どっちも何言ってるかわからないので、引き分け。でもイタリア語って「たったらたーら」って感じで、リズミカル。面白いこと言ってそう。フランス語は上品な香りが漂う。漂うけれども話してることはたいていの場合、大したことじゃない。(負け惜しみ)
パン パンはフランスだ。イタリアの朝食に出てくるクロワッサンには、なぜかジャムが入っていて邪魔だ。全国的にそうなのかは謎。機会があればイタリアの街のパン屋にもトライすべきだな...。
信号待ち フランス人、歩行者は平気で信号無視をするけど、車はきちんと信号を守る。罰金が高いのが理由だって。それに比べて、トリノでの見切り発車率(...というより完全に信号無視)はかなり高かった。南に行くほど豪快さを増すという。ナポリなんて恐ろしいってよ〜。(私は知りませんが。)
観光 イタリアの方が断然見所が多くありません?整備もきちんとされているという印象。フランスって何だか「来たければ来ればぁ〜」っていう姿勢がミエミエで、やる気なさそー。

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