ぽっぽとノシュケのぷぷぷな日々

ノシュケ……
ああ、あなたはなぜノシュケなの?
薔薇は「薔薇」という名でなくても、その香りに違いはない。
でも、あなたは、「ノシュケ」という名だからこそ、ノシュケなのですね……

ノシュケ
ぽっぽの相方。
「こんな下手なイラスト、載せるのは止めろ!」なんてわめいているけど、知ーらないっと。

人はノシュケを
「ぽっぽと一緒にいて耐えられる、とても希少な生物」と呼ぶ…。

でもね、ぽっぽに言わせりゃ、ノシュケの方が変な奴。
見た目が「いい人」だから、中身まで「いい人」に見せかけている、ずるい奴。

「うっそだー」というなかれ。
このコーナーを読めば分かるんだから。

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結局やりませんでした
連休中、ぽっぽはふと仕事をしたくなった。
んがっ! 家のノートパソコンには普段職場で使用する一太郎クンがインストールされていない!
仕方が無いので、出勤しているノシュケにメールを送った。『そっちの職場に一太郎(ソフト)あったら借りてきて〜』
ちなみに一応、良くないことです
そして夜。ノシュケ帰宅。「ただいま〜」
ぽ「おかえり〜。持って来てくれた? すまないねぇ」
ノ「メールで送っておいたよ」
ぽ「???」
ノ「持って帰るより、楽でしょ。返すの忘れないでいいし」
ぽ「………」
…どうやら一太郎のプログラムそのものも、メールでやり取りできると思っていたらしい…。

座布団一枚!
平成13年2月、第86代総理大臣M氏の頃−とある日の新聞の見出しに
『首相 賭けゴルフ』とあった。
それを見たノシュケ、一言、「俺、首相賭け ゴルフ」に読めた」
…う〜ん、それはある意味良いアイディアかも。

君には負けたよ
12月30日夜―。
ぽ「さ、寝るよーノシュケ。20世紀最後の眠りだよ〜。明日の朝は、20世紀最後の目覚めだよ〜」
ノ「明日、昼寝したらそうじゃなくなるよ」
ぽ「……」
屁理屈で今世紀を締めくくるつもりらしい。

真夜中の怪
布団に入って10分。ぽっぽのぼんやりタイム。と、その時、隣で大きく寝返りをうつ気配が…。
何気なく横を向くと、ノシュケが口を逆三角に開き、眠りながら満面の笑みを顔中に浮かべていた。

ちょうどその時、幽霊とかお化けについて考えていたぽっぽは…ぞっとした。そして…
ぽ「何、どうしたの? 起きてる?」
ノ「あ…なんか面白い夢見てた。熊の目が光る夢。起こしちゃった?」
ぽ「いや、まだ寝てなかったから」
ノ「え? どうしたの? 眠れないの?」
ぽ「…まだ、10分くらいしかたってないんだけど」
羨ましいよ、2分で眠れるなんて(しかも夢付きで)。

高望み? 叶わぬ夢?
オリンピック。スポーツの祭典。
肉体の限界に挑戦する体操(男子)を観ていて、ノシュケがぽつりと呟いた。
「俺には、出来ない」
学生時代野球をやっていたくせに前屈すら出来ない奴に、最初から期待はしてないって。

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