<Amtrak
Chicago Union Station> 210 S. Canal St (312)-558-1075
映画「アンタッチャブル」で、乳母車が階段からころげ落ちるシーンの撮影現場。思ったより小さく、こじんまりとしていた。建物の左右に同じ階段があり、その間にターミナルの方へ抜ける通路が有る。
ここから列車に乗って東へ、西へ、南へ!
広大な大陸を見に行こう。 これから出発!
でも、ちょっとその前に時間があるので観光と腹ごしらえ・・・。

<
Marina City >
300 N. State St.
運河のそばに立つ2本のとうもろこしのようなビルは、下層部は駐車場、その上にはアパート、オフィスがあるそうです。車が整然と駐車されているさまは、昔遊んだミニカーの玩具の様。
シカゴが舞台の映画には良く登場する、有名なツインズだそうです。
Chicago
river には何本か橋が掛かっていて、それぞれにそれぞれの顔がある。
ここは、東西に流れる川に掛かる橋。見通しが良く、とても眺めの良い場所です。
<NavyPier>
600 E. Grand Ave. (312)744-6450
ハイヒールで作ったハイヒール。とても大きく、滑り台以上の大きさかな。
ネイビーピアには子供向けの博物館もある。
その周辺に色々とオブジェが並んでいて散策するにはもってこいだ。
<Water Tower> 800 N. Michigan Ave. at Chicago Ave.
シカゴの目抜き通りの一つのミシガン通り沿いにある。
この建物の周りはジョンハンコックセンター(100階、344m)があったり、ショッピングセンターが有ったりと、人が集まるとてもにぎやかな所。シカゴには、新しいビルも、古い趣のあるビルもあり、見ていて楽しいです。街は、碁盤の目のように、縦横に通りと筋があるので、解かりやすい。
当初予定していた、シカゴの次に訪れる予定だったメンフィスは前日、諸所の事情あって取りやめにした。 既に予約した列車のチケット、行く先々での宿泊場所を変える訳にもいかないので、初日の列車のみ翌日出発に変え、シカゴで一泊した後、予定した通り旅行をしようとの事になった。
いきなり当日宿泊場所を確保しようとした為、なかなかホテルが見つからず。OHIOストリート沿いにある、とあるホテルと称するボロ高層アパートのような所を確保。 電話で確認してから来た為、どのぐらい汚いか、どうかなど分からず、タクシーを降りてげんなり・・・。1部屋40ドル、クーラー付だと10ドルアップの50ドルといわれ、50ドルの部屋を。暗くて、トイレットペーパーも無いような部屋だったが、もうこれ以上部屋はないといわれ、時間が惜しい為、チェックイン。
夕食を終えて帰ってきたらゴソゴソ動く物が・・・。ゴキさんです。しかも3つゴ。結構小心者で怖がりのはむは、ノータッチ。友人やむは、野放しにしておくのが怖いため、何らかの戦いをしていたが、はむは、それすら係わりたくなかったので、そのまま、ベットに潜るでもなく、(シーツの間にも、居そうな気がしてめくる勇気がなかった。) なんやかんや言いながら、初日はそうしたスタートでした。
食べるのが大好きな私は、シカゴでスタッフドピザを食べたかった。 分厚いクラストにたっぷりと具が入っているにもかかわらず、そのクラストはさっくりとしており、美味しいという、シカゴの有名なピザ。 また、ホテルのロビーであったシカゴ在住の米人の話しでは、なにを食べても美味しいよ、との事。確かに道を歩いているとすごくイイ匂いがするし、レストランには人がたくさん並んでいる。 私達もピザを食べようと店に並ぶが、1時間半待ち。 列車の時間があるし、持ち帰りならどうか?と聞くも、焼くのに45分掛かるので、持ちかえりにしても、1時間15分待ち。お店の中で食べるには、待ち時間+焼く時間。とてもじゃないけど、そんな時間はないので、今回はピザからサブウェイに変更。
シカゴに着いてから出発まで街を主体として観光しました。いずれ、旅の最後はシカゴに戻るし、という余裕があったので結構気は楽だった。
8:00pm シカゴユニオンステーションから「City of New Orleans」と言う名の列車に乗って出発!
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2000/01/30 20:25 ET