ふうの日記

1999年3月〜4月

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1999/4/30(金)

昨日はとても久しぶりにビデオを借りてきて見た。ここ数ヶ月、経済状態が 厳しくCD&ビデオのレンタル禁止命令を自分に対して出していたが、(その他にも 家での飲酒禁止とかいろいろある。単に買うお金がなくなってしまっただけなんですが) 連休だし、特別の奮発。 劇場公開の時にみたいと思っていた「スライディング・ドア」を借りてきた。 ひさびさの映画!そして、とってもよかったのです。「恋愛っていいかも・・・。」 なんてちょっと元気になった。思わず画像を載せてしまいます。(いいのかな。これって)


Cute Couple John Hannah, Gwyneth Paltrow

映画でちょっと勇気が出過ぎて、夜ひさしぶりに友達に電話をし、 これもまた久しぶりの長電話をしてしまった。 おかげで眠い。もうすぐ千葉へ帰省する。あったかいだろうなあ。


1999/4/16(金)

今日はいろんなことがうまくいかず、どうしてかいらいらする一日でした。 でもひとつ良かったことは、通信教育の夏季スクーリングに行くことを課長に 話したら、予想と違って気持ちよく聞いてくれたこと。(どんな予想をしてたんでしょう) 上の人に相談して、なるべく早く回答してもらう、と言ってもらえた。 自分の中では、こんな理由で会社を2週間も休むなんて許されないことだと勝手に 思いこんでいたので、ちょっとほっとした。もしかしてクビになるかも・・・とかまで 想像していたわたし。ふう。今日はプラスマイナスゼロかな。


1999/4/12(月)

こんなとびとびに書いていて日記と言えるのかしら?
土日はレポートの課題に取り組んでみた。科目は、「心理学概論」(これって教養 の単位なんですよね。1回目の大学時代にとっておけばよかったなあ。) をやっている。まず困ったことに、テキストにのっている「参考文献」達が 札幌の図書館にはない。たまにあっても、版が古い。中央図書館の人に「この本、 借りたいんですけど。」といったら、「これ、40年前の本だよ。この本でいいの? もっと新しい本がたくさん出てるよ。」といわれた。
私の他にも、同じような人がいて、やはり「これ50年前の 本だけど、”この本”が見たいの?それとも、”この著者”の本が知りたいの?”同じ内容のもの”を 探しているの?」とか、がんがん聞かれていた。
もしかして、参考文献って、自分で買うものなのかな。図書館に期待するのは間違ってる?
ようやく何冊かの本を借りてきて、さあレポートを書こうと思っても、なかなかまとめられない。 気が付くと本やテキストを丸写しにしてたりして、こんなんでいいのかなという感じ。
2日かかって、課題は1つしかできなかった。あと7つやらないと提出できない。きゃー。


1999/4/5(月)

土曜日に大学からテキストが届いた。入学許可書は後から届くそうだ。 ちょっとショックだったのは、大学の認定単位が30しかなかったので、卒業するのに 3年かかることが判明したこと。通信教育の仕組みを理解するのに資料をあれこれひっくり 返し、夜遅くまでかかってしまった。
勉強のスケジュールも自分で考えなくてはいけないのが大変。 初めてのことばかりでほんとにできるのかな?とちょっと弱気になる。


1999/4/2(金)

今日、ホームページを更新した。前から考えていたことだけれど、実際にやろうとしてみると とても勇気がいる。このページを見にきている人はそんなにいないはずだけど、いままで 話していなかったことを、本当に、こんなふうに載せていいんだろうか。
悩みつつ、載せることにする。


1999/3/29(月)

今読んでいる本・・・「企業ネットワークの新構築技法」(松田 次博)。 読んではいるが、多分理解できていない。はっきりいってとってもつらい。 でも読めば少しは何かわかるのかなと思ってひたすら読む。


1999/3/28(日)

「内なる子ともを癒す」(C.L.ウィットフィールド)を読み終わった。
ちょっと考え込む。誰かと内容について話したいような気がした。「リカバリー」 は少し前に読み終わっていたが、そこでも出てきた「シェア・チェック・シェア」は 試してみたいと思った。


1999/3/24(水)

勉強・・・少しずつは、何か進歩しているのかな。
最近自分のでしゃばりが目に付く。ミーティング、私が仕切っているんだろうか。 やっぱり。そんなつもりはなかったのだけど。これも焦りすぎなのかな。昔から気になり出すと、 うるさく言ってしまう癖がある。あせらないように、努力しようと思う。


1999/3/18(木)

昔の記憶って、なくなってしまうんではなくて、脳の中のどこかにしまわれているという話を 聞いたことがある。頭の引き出しにしまわれていて、あけるためのカギさえあれば、引き出すことが できるのだ、と。
今日、仕事をしているときに、かすかなにおいのような、雰囲気のようなものを感じた。それは何か 小さい頃のすごく楽しい思い出と結びついていることはわかったが、はっきり思い出せない。 一瞬でかすかな手がかりは消えてしまった。そこまで出かかっているのに、思い出せない、もどかしい気持ち だけが残った。なんだったんだろう、あの思い出は。確かにどこかにしまわれているのだとそのとき思った。


1999/3/16(火)

火曜日って最近好きな曜日です。
昨日は何もかもがうまくいかない日で、一度そうなると、何をやってもうまくいかない。 気持ちがどんどん落っこちていって、仕事のこととかも先が不安になって、いったいどう なるんだろう、きっとうまくいかないよ・・と、これ以上落ちないってところまで 落ち込んでいく。
いつも不思議なんですが、自分の中では「どん底」って名付けている状態になったとき、 そのあとに落ち着いた感情がくる。格差は激しい。中途半端なときはだめで、ずるずる悩み続けるの だけど、「もうだめだ」って思うと、その次の日くらいに、いつもと違ってちょっと低い状態で 気持ちが落ち着いている。問題が解決したわけではないのに、「落ち着いてやれば、きっとうま くいくよ。」と、思う。あとになって”あ、まただ。”って気づくのだけど、悩んでいる最中には そのあと落ち着いた気持ちがくるときのことは絶対思い出せないのです。
誰かがわたしの悩んだ気持ちをもっていってくれるのかなあ?それともこれは開き直り? いつも不思議に思う。


1999/3/12(金)

今朝はふう(猫)に連続蹴りで起こされた。ひどい。暴力猫だ。
猫の「蹴り」って、どういうものかというと、横向きに寝転がって両足を素早く 動かす状態をいう。かまって欲しい気分だったらしい。ここのところクロスワードパスル にかまけて遊んであげていなかったかも・・・。週末は少しかまってあげようかな。


1999/3/11(木)

SQLサーバーも難しかった。
何事もそう簡単には進まない。基本的な知識がないのに あせって難しいことにばっかり手を伸ばしすぎるんだ、きっと。


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