ふうの日記

2000年12月

番外編(こぼれ話) HOME

★12月28日(木)

あさって実家に帰るのできょうはねこ(ふう)を親戚の家へあずけに行って来た。年賀状の宛名書きがまだ終わっていないんだ。でもきょうはとっても眠たくてできなさそう。
「心理検査法」のレポートが帰ってきていた。再提出だったらどうしよう!お正月にレポート書きかも…とおそるおそるあけたらかろうじてだいじょうぶだった。でも採点が甘いかな。評価の欄を見るとあまりよい出来ではなかったことがわかる。とくに1,2単位目が悪い。もうちょっとがんばりたいなあ…

★12月24日(日)

ゆうべからあるきっかけで父のことを考え始めた。考えに考えて何がなんだかわからなくなって、ひとまずやめにした。
前向きに歩いてるつもりでもあなぼこがあいてたり、石が落ちてたり坂道があったり、人はいろんなところで落ち込んだりつまづいたりくたびれてしまったりする。自分のこころの弱さやもろさにびっくりする。でもたぶんそれでいいんだと思う。たぶんね。
きょうは初めてネットで注文した本が届いた。ちょうどクリスマスプレゼントのように。「多重人格性障害−その診断と治療−」フランク・W・パートナム 安 克昌・中井 久夫訳 という本です。MLでおすすめされていたので読んでみようと思う。
夕方はふう(ねこ)をシャンプーしたのでお互いにくたびれた。

★12月17日(日)

クリスマスの買い物で2日続けて町へ行く。人混みや何かですっかりくたびれた。
夜「オヤジぃ」の最終回を見ていたら(今回はドラマをよく見ているなあ)新聞代の集金の人がきて一部見逃してがっかりした。
ゆうべ寝ようとしていたら、ねこが急に本棚の上に置いてあるラジカセの上のぬいぐるみを気にし始めて「フーフー」言っていたかと思うといきなりジャンプして飛びのろうとした。そこは飛び乗るには小さ過ぎてあんのじょうふうは失敗してぬいぐるみといっしょに転げ落ちた。わたしはふとんの中からそれをみていて大きい声で「ふう!」と2回も叫んでしまった。しーんとした夜中だったからそのさわぎで上に住んでいる犬がわんわん吠えだしてちょっとはずかしかった。あんな大きな声を出すんじゃなかった…。ふうは失敗したときにお得意の”なんにもなかった”ような顔をしてすわっていた。ほんとはどきどきしてるくせに。わたしもしばらくどきどきしていた。

★12月15日(金)

「真夏のメリー・クリスマス」(ドラマ)が最終回だった。
ラストが幸せに終わったことがうれしかった。ときどきしか見ていなかったけど、この人たちは幸せになってほしいなあと思っていたから。

きょう 「心的外傷と回復」を読み終わった。とても長い本だったし、途中児童虐待の部分などは読むのがつらくて1日にたくさん読めなかったから(気味の悪い夢を見ることもあったり)読み終わるのにずいぶん時間がかかった。でも『回復の諸段階』は迫力があって感動する。

★12月10日(日)

日曜日なのにふう(ねこ)に朝早く起こされた。顔の上を何回もいったりきたりしたり、ごろごろいいながら髪をなめまくったりされて、とても気持ちのよくない目覚め。
起きてからしばらくMCPの本を読み、ねこが寝てしまってからもういちど寝たら、次に起きたのはお昼過ぎだった。

「人間をみつめて」をもういちど読みたくてまた借りてきた。なにかもやもやとしたものが解けかかっているような気がして。
きのうクリスマスの「モスチキン」の予約をした。予約とかしたのは初めてだったのでなんだかどきどきしてしまった。ちいさいバッグとキャンドルをもらった。多分ねこと過ごすだけなのできっと余してしまうけどでもいっぺん予約ってしてみたかったんだー。ねこ用に缶詰も買っておこう。12月にはいるとお店はどこもかしこも混んでいるようだ。

★12月9日(土)

きょうは図書館へ行った帰り、渋滞にはまってものすごく長い時間車の中にいた。
ほんとはきょうふれあいサロンのクリスマス会だった。はじめは行こうと思っていたのにずいぶん行っていないので行きにくくなってしまって結局行かなかった。そんなことを気にしている自分がなんだか情けない気持ちになった。 月に1回の例会にもっと行けるといいんだけど。
夜は少しだけMCP試験の勉強をした。1月に試験を受ける予定なのだけどあまり進んでいない。む〜〜。
今日借りてきた「LEVEL4(レベルフォー)」(みやさざき ひろかず)という絵本がおもしろかった。

★12月7日(木)

友達の入っている女声室内アンサンブルの演奏会に行って来た。大通りの地下鉄から地上へ出たら、イルミネーションが見えてきれいなのにちょっとびっくりしてしまった。
イルミネーションやってることなんて忘れていた。。
演奏は全部ア・カペラで曲の感じもよくて楽しめた。合唱…もうずいぶん離れてしまったけど舞台を見るとなつかしい気持ちになる。

外は雪が積もってほんとに寒い。家へ帰って神谷美恵子さんの「人間をみつめて」の続きを読んだ。いのちについて、生きがいについて書かれていることはすごく受け入れられる。
でも読んでいるうちにだんだん誰かが苦労をしてたどりついたものをただぼんやりと受け入れるだけでよいのだろうかという気がしてきた。つまり受け入れるのはいいけれどやはり自分の答えは自分で考えて体験してみつけるものなのではないか…

★12月4日(月)

週末から引き続きプリントゴッコで年賀状を制作中です。残りの分を刷り終わって、部屋中に置いて乾かしながら借りてきたCDをかけていっしょに歌っていたらふう(ねこ)が気に入らなかったらしく、乾かしてあるはがきの上に乗ろうとする。きのうまでじゃましないでおとなしかったのに。格闘しつつはがきを安全な場所へ移して手紙を書き始めたら今度は机の上に飛び乗ってきた!
今はわたしもねこもちょっと機嫌が悪い。
きょうは新聞でクリンギット族の人たちが北海道に来ていることを知っておどろいた。しかもよく調べてみたらきょう札幌で神話を語り継ぐ会の公演があったのだ。インターネットで出演者のプロフィールを見たら、星野道夫さんの本に出てきたボブやウイリーの写真が載っていた。 もう少し早く知っていたら行きたかったなあ。神話というものに今までどちらかというと興味がなかったのだが星野さんの本の影響で少しずつ知りたいと思うようになってきたのだ。また今度…機会があったら行ってみたいな。

 

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