ふうの日記

2002年7月〜8月

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8月14日(水)

暑い日が続く。きょうは卒論の1回目の面接指導日。前の大学で卒論を書いたときの卒論指導はかなりラフな感じで、内容を確認するくらいのものだった。調査や実験をともなわかったというのもあったけれど。明星では面接指導2回以上を含む指導を5回以上受けるとか、記述の仕方も決まりがいろいろある。
1回目の今日は指導教官の部屋に2人呼ばれて、はじめにすること、テーマに関してだいたいこのように進めていったらよいなどの指導をしてもらった。めちゃくちゃ緊張していったのだけどほとんど先生がしゃべり続けて、それからいっしょに部屋に入った女の人がとても自然な意見を述べたりしていて、時間があっという間に1時間半くらい過ぎていた。
卒論指導がすんでほっとした。今回のスクーリングのメインが終わったような気持ち。心配は卒論を書く時間がとれるかということと、他の科目が12月までに取り終わるだろうかということ。卒論は大変だと思うけど始められるのはうれしい。

8月4日(日)

昨日千葉へ帰ってきた。きょうはこちらにしてはそんなに暑くない日なのだけどやはり日中は暑い。せみの声ばかりが元気よく聞こえる。お昼を過ぎた頃に『**時**分に光化学スモッグ警報が出ました。外で遊ぶのはやめましょう…』という放送が流れていた。少したってから『光化学スモッグ警報は解除されました…』というアナウンスが聞こえていた。
こんな暑さや暮らしにくさが住んでいた頃はとてもいやだったが、離れてみるとよさも感じられる。そういう暮らしを受け入れる生き方にほんとうはあこがれていたのだと思う。でもある時期の自分にはその生き方を選べなかった。昨日「からくりからくさ」を読み終わってますますそんな気持ちになった。
明日からスクーリングだ。今年は午前中に授業をとっていないので卒論やレポートを書く時間にあてたいと思っているけどどこまでできるだろう。。まずは学校へ行く道を思い出さなくちゃ。

7月28日(日)

もうすぐ夏スクだ。(大学のスクーリングはもう始まっている。昨日が開講式で今日はガイダンス)私は今年2週目から出席なので今週末に帰ることにしている。
帰る前に会社の仕事や、ボラの会計などなど、引き継がなくてはいけないものがいくつかあって少しあわただしい。といってたいしたことはしてないからあとできっとぼろが出るだろうなあ。卒論の1回目の面接指導も夏スク中に受けるからまとめておきたい。けど間に合わないかもしれない。
きょうはすごく暑くて気持ちいいお天気で、ここ最近でいちばん夏らしい1日。グループホームの近くの公園では町内会の夏祭りをしていて午後からずっとにぎやかだった。夕方帰る頃になったら盆踊りの曲がかかりはじめていた。ボラのあと、さくらんぼ狩りに行ってきた友達の家へ行ってさくらんぼをわけてもらう。さくらんぼはすごく粒が大きくて甘くておいしかった。みんなにわけてあげないなあ…と思ったけどあまりたくさんないからやっぱり自分だけで食べようと思った。(←けち)
このごろ読みたい本が増えてきて困り気味。卒論の方向の本たちと、そのほかに個人的に本から本へのつながりで興味を持ってしまった本。梨木果歩さん、須賀敦子さん、庄野潤三さんなどである。本は、読みたいものがなくてぼーっとしてしまう時期と、次から次へとつながってこの本の次はこの本…と読めば読むほど広がってしまう時期がある。読みたいものがあるときは幸せなのだと思うけど、じゅうぶん読む時間がないことに不満を感じたりして、自分が欲ばりだなあと思う。


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