2002年9月〜10月
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…10月26日(土)… このごろ心配なこと。(その1)電話が壊れてしまったみたい。木曜日の夜寝ているときに「ピピッ」という音(停電やブレーカーが落ちたときにするような)が聞こえた。朝起きたら電話のディスプレイに何も映らず、受話器を取っても何も聞こえなくなっていた。きのうはずっとそのままで、今朝起きて少しすると「ピピッ」という音とともに電話に電源が入った。そのあとジーという音がして「メモリクリアレポート」というのが出てきた。とっても不思議に思いながら、用事があったので友達に電話をかけた。(ちゃんと通じた)でも今日の夕方戻ってくると電話はまた何も映らず、何も聞こえなくなっていた。もしかすると気がつかないうちにこんなことを繰り返していたのかも...。きっと修理が必要なんだろうな。買い換えなくちゃいけないのかもしれない。 …10月19日(土)… 間があいてしまったけど、先週の土曜日に、12月の科目終了試験のためのレポート2つを書き終わった。3月に卒業するためには12月の終了試験までに単位を取り終わらなくてはいけなくて、そのためには10月15日までに試験を受ける科目のレポートを出さなくてはいけなかった。2つ目のレポートは1週間しか時間がなくて、間に合わないかもしれないと思っていたけど奇跡的に(と自分では思う)終わることができた。1週間で書いたのは初めてだったのですごく大変だった。書き終わるまでの間アレルギーも激しかった。薬が切れてしまってもらいにいく時間もなかったというのもあるけれど。いつも家の外では出ないのに会社に行ってものどがぜいぜいしていた。アレルギーは自分の気持ちとつながっている気がする。 思いこんだ理由のひとつは、大学院に入学願書を出していたことだった。全然計画的ではなかったのだけど今年の9月になって大学院へ行きたいという気持ちが強くなり、締め切りぎりぎりで放送大学の大学院に願書を出していた。卒業できなければ願書もむだになってしまうと思っていた。 でも放送大学は昨日不合格通知が届いた。あとでいろいろ調べていて、放送大学は1次試験の研究計画書がほぼ入試に近いものであることがわかり、間に合わせで書いた私の計画書などで合格できるはずがなかったのだと思う。卒論と研究計画書との関連もなかったし、計画書の書き方も大事なことがたくさん抜けていた。それに大学院では、自分の研究したい分野を専門にする教授がその大学にいるかどうかが大切なことなのに私はそんなことも考えずに費用がかからないからという理由で放送大学に出願していた。自分の無知さと浅はかさがはずかしい。 放送大学がだめだったらほかの地元の大学院を受けてみようかとも考えて、資料は集めていた。けれども…自分がどうして大学院に行きたいのだろうと考えると迷ってしまう。今の気持ちでは、研究したいというよりも臨床心理士の資格に必要だからというほうが強いと思う。そんな気持ちで行くのは気が進まないし、もったいないのではないだろうか。大学院は研究をするために行くところではないかと思う。行くとしたら研究したいことがもっとはっきりしてから行くべきではないだろうか。今はそのときではないような気がする。 …9月23日(月)… 秋分の日。今日はフリーマーケットの初出店のお手伝い。私の関わっているグループホームで作業所を作る準備をしていて、その行事の一つが今日のフリーマーケットでした。いつもは平日に行うことが多いので今日は久しぶりに参加できてうれしかった。フリーマーケットは買いに行くのも、出店を手伝うのも今回が初めてで、よくわからないまま行ったのだけど陳列するのがとてもうまい人、見に来た人に声をかけるのが上手な人などメンバーの特技が次々に披露されて、持っていった商品は飛ぶように(私の感覚では)売れていった。値段はみんな超格安だったから売り上げはそんなに大きな金額ではないけれどそれでもちゃんとした収入。買いに来た人とちょっとした会話をするのがなんだかすごく楽しい。赤ちゃんを連れたお母さんや、こどもや、夫婦連れやいろんないろんな人たちが買い物に来たり、売ったりしている様子を見てひたすらのんびりした気持ちになる。お日さまや木の間を吹いてくる風や、向こうのステージで歌っている曲が気持ちよかった。今日はみんなみんなお疲れさま。そして働いたのは少しなんだけど明日は多分疲れて体中が痛くなっていそうな気がする。
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'99年3月〜4月
'99年5月 '99年6月〜7月
'99年7月(スクーリング編)
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