2004年5月
| 5月30日(日) |
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あと1日で5月も終わり。少し、名残惜しい気持ち。 日記は、何のために書くのだろう、とときどき考える。家で、ノートに書く日記は、自分の気持ちを整理したりするために書く。ホームページで書く日記は、遠くに住んでいてなかなか会えない友人や、親しい人たちに、今日こんなことがあったよ…と思ったことを書いている気がする。ほんとは、会っていろいろ話せるといいのだけど、話せない替りに、一方通行だけどここにほんの少し、書いてみるのだと思う。 |
| 5月26日(水) |
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映画の試写会の券をいただいて、「ブラザーフッド」という映画を観て来ました。 |
| 5月21日(金) |
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このごろ、思ったこと。 昨日は、早く帰って、車を車検に出してきた。近くのガソリンスタンドに出したので、帰りはゆっくり歩いて帰ってきた。思いついて、いつも通らない道を通ろうと思って歩いていたら、中学校の横を通りかかった。部活が終わってジャージ姿の中学生たちが、学校のほうからぞろぞろ、かたまりながら歩いてくる。すれちがっていると、自分の中学生のころの、学校からの帰り道が自然に浮かんできた。夕方の、少し切ないような、未熟な自分にいつも疲れてあせったり、悩んだりしていた、あの感覚。こんなにはっきり思い出したことが、不思議だった。彼らは今、それぞれの中学生時代を必死に生きているんだろうなと思った。 今日は、午後から振替休日をとってお休み。車の税金を払いに行って、そのあと少し迷ったけれど、髪を切りに行った。美容師さんと話しをしていて、お休みを取る話になった。美容師さんという仕事は、あまりまとまって休みをとることがないらしい。『みなさん、ゴールデンウィークに、1週間とか休んで、よく仕事に復帰できますね。私はたぶん、1週間とか休んだら、怖くてはさみが持てないですよ…』というのを聞いて、職人魂のようなものを感じた。美容師さんて、やっぱり厳しい仕事なんだな。 先週図書館で、「須賀敦子全集 7巻」を借りてきた。なかに入っている「こうちゃん」が、読みたかったから。こうちゃんは、宮澤賢治と、サン・テグジュペリを思い出すような気がした。宮澤賢治のほうに、より近いかな。 シロツメクサの花。…と聞くと、「ポラーノの広場」(宮澤賢治)を思い出します。
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| 5月15日(土) |
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暖かい1日。玄関の前に出しているパンジーと、ハーブの小さな芽たちは、風に吹かれて気持ちよさそうにしていた。少し近所を歩いてみると、家々の庭は、花盛り。いろいろな樹木や、植物の花たちがいっせいに咲き出している。ライラックのつぼみが色づいてきて、もうすぐ花が開きそうなのをみつけた。
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| 5月4日(火) |
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今年のGWは実家へ帰るのが少し短くて、2泊3日。今日、札幌へ戻ってきました。 夜になって、どうしてか、さびしい気持ちになってきました。なんなのでしょうね。心って。明日はこどもの日。お天気よくなると、いいですねぇ。
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