2004年6月
| 6月27日(日) |
|
今週は、いろんな夢を見た気がする。ゆうべの夢は、列車で旅をしている夢。いっしょにいた人が、なんだかたくさん忘れ物をしたままどこかへいなくなってしまう。私はそれをいっしょうけんめい運んでいるのだけど、ふと目を放した隙に、そのうちのいくつかはなくなってしまっていた。あーあ。目を離してはいけなかったのに...旅はそのあとも続いたのだけど、長くなるので省略。 9月に卒業するために、8月中に提出しなくてはいけない卒論が、間に合わないかもしれないと思って、とてもあせって書き始めたのが先週だった。月曜日ごろは、やはり無理だから3月卒業に延ばそうという気持ちになりかけていた。でも、そうやって延ばしていると、ずっとそのまま延ばし続けてしまいそうな気がして、ものすごくあきらめたいのだけど、ほんとに無理だとわかるまでは、ねばってみようと自分にいい聞かせて、無理矢理、書かせていた1週間だった。書くことよりも、自分の気持ちにさからうことのほうが大変だったと思う。
|
| 6月25日(金) |
|
夢の中で、私は人と約束をしているのに、その場所へどうしても行けなかった。今いる場所から、その場所はとても遠くて、車に乗って行ければいいのだけど、車もどこか遠いところにあって、自分の足でそこへ行かなくてはいけない。息を切らしながら走るのだけど、(体はちゃんと動く)走っても走っても、その場所へはたどりつけない。近づいているはずなのに、よく知っている場所のはずなのに、行きかたがわからなくなってしまう。約束をしているのに…。 |
| 6月18日(金) |
|
明け方ごろ軽いぜん息が起きて目が覚めた。前の晩お酒を飲んでいたのでどうしようかなと思ったけど(お酒を飲んだ後飲むと、薬の副作用が強く出ることがある)苦しかったので薬を飲んで、少し眠った。起きたときは調子がよかったのだけど家を出てからだんだん具合が悪くなってきて、会社へ電話して、今日は休んでしまった。ぜん息の薬を飲むと、いつも少しお腹が痛くなる。お酒と合わさると、それに貧血が加わわることが、ときどきあって、そうなると動けなくなってしまう。今日は、なんだかとても具合が悪くて、帰ると少し熱があった。ので、きょうはずっと寝てしまった。
|
| 6月14日(月) |
|
昼間はとても天気がよくて気温も上がり、夏が来たような1日だった。 |
| 6月12日(土) |
|
今日は、F**のパークゴルフ大会。去年は土曜スクーリングがあって行けなかったけど(でも去年は雨で、ジンギスカンだけだったらしい)今年は行くぞーと、まえまえから少し、はりきっていた。はりきっていた割には、場所をあやふやに覚えていて(藻岩山と、ばんけいがごちゃごちゃになっていた)もともとそのあたりは道に詳しくないので朝から迷って少しどきどきした。会計をしなくちゃいけなかったのに、ついたら、もうほとんどの人のお金を集めてもらっていた...(ごめんなさい) パークゴルフの終わったあと、図書館へ寄って、「青年の精神病理1、2」と「精神科医のノート」(笠原嘉)を借りてくる。笠原嘉さんの「青年期」を読んでから、とてもこの人に惹かれている。卒論にも、どこか取り入れられたらなと思う。
|