2004年8月
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8月28日(土) |
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会社の人たちと、今日は山登り。八剣山という小さい山(498m)。小さいけれど、険しい場所が多くて、頂上は、ほんとに八個の剣が並んでいるような恐ろしい場所で足がすくんだ。頂上でお弁当を食べたけど、恐ろしいのと、疲れているのとで何を食べたかよくわからなかった。山に慣れてる人たちは、「山の上だと、たくさん食べれるね」なんて会話をしていたけど…。ふだん何にも鍛えてないので、降りてくる途中でもう足に力が入らない。降りた後は、小金湯温泉に入って、少しのんびりする。ああああ疲れた。
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8月27日(金) |
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涼しくなってくると、人間も、猫も体調が少し変化するらしく、このごろは猫アレルギーからのぜん息が出やすい。今朝は4時過ぎに目が覚めてそのあとあまり眠れなかったので、昼間少しとろんとしていた。 |
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8月16日(月) |
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13日に、卒論を提出してきた。うそみたい。まだ、実感があまりわかないけど、終わったんだなあ。。。あとは、9月の終わりに「卒業研究口頭試問」と「卒業総合面接」っていうのがあって、それが終わると、卒業です。 |
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8月8日(日) |
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卒論は、だいたい形ができたと思う。引用がやたらと多いし、必要がないように感じるところもたくさんあるのだけど、今自分に書けるのはこれくらいかなあ…。提出日までは、まだ見直そうと思っているけど、少し疲れて、読み返してもあまり頭に入らない。 疲れて、もう卒論はぜんぜん手をつける気にならなくて、ぼんやり本を読んでいたら、(「こどもの情景」という本だったのだけど)なつかしいような、自分のこどものころの気持ちをかすかに思い出したような、やわらかい、ほっとする何かを感じた。それで、自分が卒論を「ちゃんと書かなくては」という思いにとらわれて、とらわれすぎて余裕がなくなっていることに、気がついた。もう少し、落ち着いた、自然な目でもういちど、卒論を読み返してみようと思った。 |
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8月7日(土) |
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卒論の締め切り1週間前。午前中少しでかけたあと、提出書類などを書き始める。卒論のほかに、提出しなければならないものが、こまごまとたくさん...書類は全部手書きなので、卒論概要や、参考文献表など、久しぶりに手書きでたくさん文章を書いた。猫たちは暑さのためか、魔法にかかったようにきょうは大人しかった。テーブルの下で足を広げてひっくり返っている姿がなんともおかしい。ときどき姿勢が変わる。 |
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8月1日(日) |
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8月。子どもたちは、夏休みの真っ盛りかなあ。
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