2005年3月

2005年3月31日(木)

火曜日は、銀行へ行って新しい口座を作った。その後ハローワークへ書類を提出に行ってきた。火曜日は朝から体が重いなあ、と思っていたのだけど、だんだん具合が悪くなって、午後から熱が出た。引越し疲れかな?熱は1日でおさまったのだけど、夕べは胃が痛くて、夜眠れなかった。今朝から胃のお薬を飲んだらとても気分がよくなった。もっと早く飲んでたらよかった…。
そんな感じで、火曜日からほとんど何もしていないうちに、もう3月が終わってしまう。まわりではそろそろお花見のシーズンらしい。札幌では、もちろんまだまだだよね。札幌の私の住んでいた部屋は、今頃どうしているかな。なつかしい気がする。

 

2005年3月28日(月)

時間が経つのがほんとに早い。荷物が届いたり、卒業式があったりしているうちに、もう引越しから1週間が経った。
金曜日は、区役所へ行って転入の手続きと免許証の住所変更、図書館の貸し出しカードを作成。今日は社会保険事務所で健康保険の支払いと、保険証をもらってきた。もう少ししたら、ハローワークにもいかなくちゃ。
土曜日は、大学の卒業式。ひとりひとり、名前を呼ばれて、学位記をもらった。入学したころは、卒業できるのかどうか、半信半疑だったけど気がついたら、ここまで来ていた。最後は卒論とか、ちょっと手を抜いたかな…もっと一生懸命やれたかな、という心残りも少しあるけど、でもあのときはやっぱり、せいいっぱいだったと思う。卒業は、ゴールではなくて出発点、といろんな人から言われたけど、ほんとにそうだ。ほんとに、これからだ…
これからだ、と思ってたのに今朝は少し寝坊。なんだかなあ、という感じ。引越してから猫たちが、思ったより元気なのがうれしい。
土曜日に、卒業式の後、***のミニ講演会へ行った。NPOの会員になってから初めての参加。いろんな「初めて」と、「最後」が続いている。春はそんな季節なのかな。

 

2005年3月23日(水)

夕べは猫たちがうるさくて、あまり眠れなかった。ココアは、高いところのもの(壁の上についているエアコンとか、ブラインドのひもとか)をいじりたくて、にゃおんにゃおん鳴くし、ふうは部屋の外へまた行きたくなって、にゃうにゃういうし、2匹とも落ち着かなくて、夜中、そわそわしていた。
今日は、外はずっと雨。洗濯をして、部屋の中で乾かす。会社から雇用保険や、健康保険関連の書類が届いた。目を通してみたけど、保険のことは、やっぱりあまりよく理解できないと思う。夜暴れていた猫たちは、昼間はベッドの中で気持ちよさそうに寝ていた。私もいっしょに少しお昼寝する。
夕方に予定されていたお散歩は、雨がやまないため昨日に続いて中止。明日は荷物が届く日だ。ちゃんと部屋におさまるだろうか。

ココアとふう

…ベッドの中で(眠そうな目)…

 

2005年3月22日(火)

午前中近所のスーパーへ連れて行ってもらって、少し買い物をする。ふう(猫)は少し慣れてきて、2階と1階の廊下と玄関を探検していた。(私の監視つきで)ふうはいつもそんなに活動的ではないのだけど、意外に好奇心旺盛なところがあるみたい。ココアは、ふだん元気いっぱいなのに、新しい環境では用心深くて、まだ部屋の外へ出て行かない。2匹の性格の違いがおもしろいと思う。
昨日はお天気がよくて、春らしく感じる日だったけれど、今日は曇って夕方ごろから雨と風の混ざったお天気になってきた。1日が過ぎるのが早い気がする。ぼんやり考えごと(というか、何も考えていないのかも)をしていると、あっという間に時間がたってしまう。札幌から送った荷物が届くのは木曜日。待ち遠しいけど、木曜日が来るのもあっという間かな…。

ココアとふう

…ココアとふう(新しい部屋で)…

 

2005年3月21日(月)

引越しの日。前の晩は2時過ぎまで箱詰めをしていたけど、当日の朝になってみるとまだしてないことがたくさん。ゴミ出しの途中で引越し屋さんがもう来てしまった。準備が足りなくて、置いてかれてしまったものたち(ストーブ、掃除機、燃えないゴミなどなど)を前にしてしばらく途方にくれていたけど、前の日にいろんなものをひきとってもらったリサイクルやさんに、電話してみたら、こころよくひきとってくれた。ほんとうにほんとうに、感謝。
猫たち2匹をつれて空港へ行く途中、友人から見送りに行くよ、というメール。時間がなくて、ほんとに見送りだけしてもらったのだけど、うれしかった。見送ってもらえるって、心強いものね。空港からは、途中で母と待ち合わせをして、お世話になる***家へ向かう。母と会うのに、駅の混雑の中でひと苦労したけど、なんとか会うことができて、夕方***家へ到着。母は、お茶とお菓子をご馳走になって、少し話をして帰る。私はその後***家で1日目の晩ご飯。猫たちは、部屋で少し水を飲んで、ごはんを少しだけ(ほんとに少しだけ)食べて、あとはベッドの下に隠れて眠っていた。少しずつ、ちょっとずつ新しい環境に慣れていこうね。

 

2005年3月20日(日)

昨日は車を中古車やさんへ持っていく。まだ足りない書類があって、後で郵送することになった。夕方K夫妻が猫たちと最後のひと遊びをしに来てくれる。お客様のときあまり出てこないふうも、最後のお別れとわかっていたのか(?)、出てきて、ふつうに遊んでいた。その後外でいっしょに晩ご飯を食べて、お別れする。またいつか、会えたらいいね。
今日は夕方リサイクルやさんが来て家電製品をひきとってもらい、明日は朝から引越し。これからモデムを返却してしまうので、札幌で更新する日記はこれで最後です。もっとたくさん書きたい気がするけど、またこの次に、新しい土地で。

 

2005年3月16日(水)

引越しの準備をずっとする。区役所へ行って転出届を出してもらい、郵便局へ転送の届出をする。前もってできることをかなりしていたつもりだけど、まだやってないことが、たくさんみつかってちょっとゆううつになる。何もしないでぼおっとしてたら、引越しが全部終わってたり、しないかなあ。。
荷物に入れるための猫たちの爪とぎを買ったので、家にあるのも新調してあげた。新しい爪とぎは気持ちいいらしく、2匹とも快調にばりばり爪をといでいた。段ボール箱を作ると、そのたびにまずココアが中に飛び込んでしまうので追い払うのに必死。荷物作りは猫たちにとってすごく興味のあるイベントになっている。引越しの当日は、すごく長い旅になるけど、猫たちだいじょうぶだろうか。無事に終わるといいな。

 

2005年3月15日(火)

今日で会社を退職。あちこちの部署の人にあいさつをして、挨拶状の印刷をお願いして(時間があまりないので文字だけになってしまいそう)、帰ってきた。今日は春のような気温で温かく、雪がとけて道はざくざく。ほんとうに、辞めたのだろうか。まだ少し、信じられない気がする。
昨日は、明日はなんて挨拶をしたらいいんだろう、と考えたら、辞めることはすごくさびしくて、つらいと思った。自分のやりたいことのために辞めるのであっても、たくさんの人たちや、今までの環境と別れるのは、ほんとにさびしい。そんなにまでしなくてはいけないのか、とも思う。自分で考えて、考えて、決めたこと。だけど、自分って、どうしてこうなのかな…と少しだけ、思う。どうして、自然の流れに逆らうような生き方をいつも選んでしまうのだろう。

夕べ、父が出てくる夢を見た。たぶん実家の夢だった。父を亡くして、私は心理の勉強をしようと思い(できたら、心理の仕事もしたいと思い)、いつかは実家の近くへ帰ろうと思うようになった。父を亡くしたことはいちばん大きなきっかけではあるけれど、私が自分自身の生き方として、ほんとうにしたいと思う仕事について、生まれた土地(またはその近く)で生きようとするのは、私がそう生きたいからなのだと思う。でもそのために、あまりまわりの人に、迷惑がかからなければいいと思う…実際はいつもいつもかけているのだけど…わがままでごめんなさい、と思うけれど…。

いつもすてきな写真をアップしてくれていた、「男衾村 - 復興計画」の写真が、昨日で最後の更新だった。管理人様、ずっとすてきな写真をありがとう。2005年3月14日の写真は菜の花。

菜の花

…菜の花…


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