2005年7月-8月

8月30日(火)

夕べはアトピー(?)のためか、首の周りとか、腕とかがかゆくて目が覚めて、ついでに蚊が飛んでいる音も気になって、明け方近くまで、眠れなかった。夏になってから、そんな日がときどきある。アレルギーって、ぜん息にしても、かゆいのにしても、しんどいけれど、明け方ごろになるとたいていの症状は自然に治まっていく。鳥の声とか、空気のさわぎぐあいとか、朝の気配を感じながら眠りにつくときはあーやれやれと思う。

8月29日(月)

小学校の耐震工事が終わって、今日はデイサービスの引越し。重い荷物は、今回はほとんど私は運ばなくてよかったけれど、階段の上り下りで足がくたびれた。工事で閉鎖していた間に電話とインターネットが使えなくなっていて、業者さん(?)がTAの配線を間違ってしまっていたよう。NTTへ電話をしたり、もたもたしたあと、TAのマニュアルをやっとみつけて、配線を戻して、つながるようになった。TAとかって、やっぱり苦手…
明日も引き続き引越しの片付けと、9月からの準備をする。今日、校庭で小学校の先生たちが、野球の練習をしていた。年配(に見える)方たちがわりと上手で、なんだか楽しそうだった。夏休みもあと少しでおしまい。ほんとに早いなあ。

8月28日(日)

午前中図書館へ行って、午後から洗濯をしたり、本を読んだり。図書館へ行くと、帰りにバスを待つ間に、宮前平駅の文教堂書店で何かないかなあと、本を探す。図書館で本を借りてきているのに、「もっとないかな」と探すところが欲望の限りなさだろうかと思う。今日は、角田光代さんの「キッドナップ・ツアー」を買ってしまった。この夏気になった作家が、川上弘美さんと、角田光代さんだった。今まで、ほとんど関心がなかったのだけど、川上弘美さんは図書館で偶然「ニシノユキヒコの恋と冒険」を借りて読んでから、続けて読むようになった。角田光代さんは、自分と同年代なことから、そのうちに読んでみようと思うようになった。

今まで素材を使わせてもらっていた、Pastelさんに昨日行ってみたら、8月いっぱいで終わりますというお知らせが出ていた。さびしいなああ。ふわふわしたイラストの感じが好きだったな。今までたくさんお世話になりました。

花火
…Pastelさんの花火イラスト…

8月26日(金)

台風11号の風と雨が明け方ごろまで続いていたけど、朝起きたら、すっきり晴れて暑くなった。郵便局まで、T**の出願書類を出しに行って、洗濯と部屋の片付けをした後、勉強を始める。
夏が終わりに近づいてくると、さびしい気もするけど、やっぱりこの暑さから解放されると思うとほっとする気持ちのほうが大きい。

8月20日(土)

多摩川の花火大会を観に行った。浴衣を着るのに汗だくになり(帯は自分で結べなくて、手伝ってもらった)、場所を取るために1時間半くらい前から会場へ出かける。5時半ごろ多摩川の河川敷に着くと、すでにたくさんの人で混雑していた。場所を確保してから、始まるまでの間、缶ビールを飲みながら、通り過ぎる大勢の人たちを眺めているうちに、だんだん暗くなってきて、7時になると、花火が始まった。 大きな花火や、特にきれいなものが上がると、まわりから歓声や拍手が起きる。1時間はあっという間に終わって、帰りは人で大渋滞。やっと河川敷からあがって、二子新地駅は入場規制がかかっているため、ひとつ先の高津駅までみんなでぞろぞろ歩いて、やっとやっと帰り着いた。花火を外で観たのは何年ぶりかなあ。デジカメでちょっとだけ写した花火の写真。花火っぽく見えるかな。

多摩川花火2005年
…多摩川花火2005…

8月19日(金)

お盆が過ぎると秋が近いなと思う。朝夕の風の感じとか、虫の声が少しずつ変わってくる−と書いてから、この夜耳を澄ますと、外から聞こえてきたのはセミの声だった。あれ…夜にセミって鳴いてたっけ。変だなあ、さっきはもっと秋っぽい虫の声だったんだけど。と思いながら、この夜は寝てしまった。
次の日(土曜日)の夜、もういちど耳を澄ましてみると、聞こえるのは秋の虫の声だった。虫たちにもいろいろな事情があるらしい。

8月6日(土)

あっという間に8月も6日。小学校の耐震工事のため、デイサービスで使用している場所が8月いっぱい使えなくなるのだけど、9月からスタートする新しいデイサービスの場所を借りて、8月から仮のデイサービスが始まっている(書いてるだけでややこしい)。
新しい場所を使えるようにする準備で、7月の終わりはばたばたしているうちに過ぎてしまった。
7月の終わりに、初めて自死遺族のわかちあいの会に参加してきた。どうなることだろうと心配だったけれど、居心地の悪いものではなく、また行こうかな、と思えるものだった。同じ自死による死別体験でも、感じ方、受け止め方はほんとうに人さまざまだと、あらためて思った。さまざまな思いを、吐き出せる場所があることが、大切なのだと思う。

大学院の受験は、秋の試験がもうじき−願書の提出はもうまもなく−なのだけどあまりに準備ができていなくて情けない限り。投げ出しそうになっていた研究計画が、やっとまとまってきているので、ゆっくり少しずつ進んで行きたいと思う。


7月17日(日)

3連休の真ん中。
私の仕事は、金曜日から休みなので、今日で3日目の休みになる。昨日は弟の誕生日プレゼントを買いに行くという名目で、二子玉川の高島屋へ買い物に行った。弟のものを選びながら、気になっていたお店を見に行って、自分用の服も買ってしまう。
咳がだいぶ出なくなってきて、あともう少しで治るかなあというところ。咳が出るときに、必ず鼻水も出るのが不思議だ。
今日は、図書館へ行って、久しぶりに少し長めの小説を何冊か、借りてきた。長い本も、ちょっと読みたい気分になっている。午後から髪を切りに行って、その後は本を読んだり、洗濯をしたり。先週借りてきた「うつわの歌」(神谷美恵子)を読んでいたら、ジブラーンという人の「子どもについて」という詩が出てきた。何度か、この詩を見たことはあったので、その詩を書いたジブラーンという人について少しわかったこともうれしかったし、神谷美恵子さんが紹介している文章を読むことができたのも、うれしかった。

7月15日(金)

久しぶりに予定のない金曜日。2日くらい前から、咳がひどくなってほとんど1日中ぜいぜいして、夜眠るのが厳しくなってきたので、今日は病院へ行って、薬をもらってきた。吸入をしたあとはすっきりしていたけれど、夕方ごろからまた少し苦しくなってきた。
昼間は、暑くて部屋の中では、猫たちが床やベッドにごろんとのびきって寝ていて、私はゆっくり洗濯をしたり、部屋を片付けたり、国会図書館に頼んでいた資料が届いたのを読んだりしていた。夕方は、ハッピーちゃん(犬)のお散歩に行って、1日過ぎるのがあっという間。夜になると、少し涼しくなってほっとする。
水曜日に、友人が住んでいる鎌倉へ、日帰りで遊びに行ってきた。寿福寺や、海蔵寺、仮粧坂(けわいざか)切通などを見た後、江ノ電に乗って長谷駅まで行き、ワタベというフランス料理のお店で晩ご飯を食べる。お寺は風情があったし、仮粧坂はとっても険しくて、でも緑の中で気持ちがよく、ワタベのお料理もおいしくて、さらに友人との会話もおもしろくて、とても楽しい1日だったのだけど、私の体調は残念ながらよくなくて、その日の夜からのどが苦しくて眠れなくなってしまった。けれども、きっと遊びに行かなくても体調が悪くなったかもしれないし、楽しい思いを1日できただけでも、幸せだったんだろうな。楽しい思いをしたあとは、そろそろ自分の勉強も、真剣になるころだなあ。

 

7月10日(日)

夕べあんなに激しく雨が降ったのに、今朝起きるときれいに晴れて、今日は暑くなった。
昨日は、明星のメーリングリストの友人たちと焼肉パーティだった。通信で心理学を勉強して、ひとりひとり、苦労をしながら心理の勉強や、仕事の道を探している仲間に会うと、自分だけじゃないことに気づかされてほっとする。なんとかして、目指す道にたどり着こうともがいている(と表現していいのかしら)仲間がここにもいたというその存在に、励まされる。

午前中図書館へ行って、午後から部屋で本を読む。暑くて、ときどき眠くなったり、ぼおっとなったりしてあまり進まない。咳が早くなくならないかなあ。ごほんごほんするのに、もうあきたなあ。それでも、休みの日は仕事に行かなくていいというだけで、ほんとのところ、信じられないくらい幸せだと思う。怠け者の私。

サルスベリの花

 

7月8日(金)

7月に入ってからひいた風邪がなかなか抜けず、なんとなくすっきりしない。3日くらい熱が出た後、風邪のためか両方の目の周りがはれてしばらくみっともない顔をしていた。そのあとしつこく残る咳に、ややうんざり気味。のどがおかしいので声が出しにくくて、職場ですごくがんばって声を出していたら、水曜日に朝のリーダーをしたとき、「声が大きくなったね。」と言われてちょっとびっくりした。多少枯れ気味の声でも、真剣に出している声はよく聞こえるのだろうか。それとも、ほんとに声が大きくなったのかなあ。大きな声を出すのは苦手で(デイサービスに来ている人たちは、高齢のため耳が聴こえにくい方が、必ず数名いらっしゃる)、だから体操をしなくてはいけない午前リーダーは苦手だったのだけど、利用者さんのひとりからも「今日の体操よかったわよー」と言われて、うれしかった。

今日は、カウンセリング講座の初級の最終日。先週は仕事のため1回休んでしまったけれど、10回以上の出席で「修了証」がもらえるので、今日は無事に修了証をもらって帰ってきた。こういうのをもらえると、単純だけど、うれしい。そういえば、小学生とのふれあい教室紙飛行機大会をしたとき、1位から3位になった子どもに、金、銀、銅のメダルをあげたらただの折り紙のメダルなのにすごく喜んでいたっけ。

ガラス

 


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