2006年5月-6月

6月18日(日)

梅雨に入って、雨が多い日々。湿度があるほうが、アトピーにはいいはずなのだけど、よかったり悪かったりはあまり変わらない。煎じて作る入浴剤ははじめてから1ヶ月以上たつけど、劇的によいというよりは、以前より少しいいかな?という感じである。父の日で、いろいろ迷ったけど今年は特に何もしなかった。正確には、いつもお義父さんが行っている犬のハッピーちゃんのお散歩を、私が今日の夕方行ったのだけど雨だったせいか、お義父さんがいるのに私が連れて行ったせいか、ハッピーちゃんは門の外でおしっこをしただけで、そこからちっとも歩こうとせず、結局ほとんどお散歩はしなかった。
今夜はサッカーの日本対クロアチア戦。日本は勝てるかしら?

6月13日(火)

日曜日はhの友人たちが私たちの結婚のお祝い会という名目で家へ遊びに来てくれた。お客様をおもてなしするというのでずいぶん前から献立を考えたり、準備はしていたけど当日になるとやっぱりばたばたしていた。奥さんやお子さんもいっしょに来て、小さい子どもは犬を怖がったり、猫にえさをやりたがったりして忙しく、猫ふうとココアはえさとお水をおさらに2杯ずついただいて恐縮しているようだった。
お客様の持って来てくれたケーキで、「ケーキ入刀」の真似をして写真を撮ってもらったりしたのだけど、そのきれいなケーキの写真が撮れていたのでアップ。

入刀まえのケーキ
…入刀まえのケーキ…

 

6月4日(日)

図書館へ行ってずいぶん時間をかけて本を眺めたけれど、ぴったりくるものがみつからなかった。勉強がすすんでいないことが、そろそろ気になり始めている。職場もいろいろあって落ち着かない。

6月3日(土)

6月になった。
昨日は渋谷の東急ハンズへ行って、和紙と和紙を染めるための合成藍(紺屋藍)、ハイドロ、ソーダ灰などを買ってきて、和紙を染めてみた。この間は、「すおう」と「あかね」を試して赤い色もきれいだなと思っていたが、藍の色はやっぱりいいなと思う。でも合成藍だと本物の藍染めとは、やっぱり違うのだろうか。デイサービスの手工芸で使いたいと思って、この間から少しずつ試している。

5月27日(土)

今日も朝からやわらかい雨。
ついさっき少し雨が強くなって、その音が心地よかった。雨の日に、家の中にいられるのが好きである。

5月13日(土)

このごろ雨降りの日が多い。少し肌寒くて、梅雨に入ったようなお天気である。
午前中図書館へ行ってから髪を切ってきた。久しぶりに短くして、「ボブみたい」にしてもらったのだけど、出来上がりはなんとなくイメージと違うような…。まあ、こんなものでしょう。
水曜日から、アトピーに漢方の薬を試している。飲み薬と、煎じて作る入浴剤があって、煎じて作るものは6種類の漢方薬を、毎日使う分を大きなおなべでぐつぐつ煮て作っている。できた薬は黒っぽくて少しとろっとしていて、薬草っぽい匂いがする。この薬を入れてお風呂に入ると、しばらくの間体の中がほてっているような感じがする。皮膚は前よりも乾燥しなくなった。薬を作るのは手間がかかるけど、「煎じて作る」という行為がなんとなく気に入っている。完全に治ることは期待していないのだけど、耐えられる範囲におさまるようになってくれるとうれしい。

5月5日(金)

3日から実家へ帰って、きのうは家族で千葉の道の駅めぐりをしてきた。『道の駅』というのは、道路沿いにあって、駐車スペースがあって、地域の特産品などを売っていたりトイレや食事をする場所があったりするところ。「道の駅」のホームページの説明を見ると、女性や高齢者のドライバーのために、高速道路以外の道路でも休憩できる場所を作ったのが始まりのようである。今回行ってきたのは「とみうら枇杷の里」と「三芳村鄙の里」の2箇所。枇杷の里のびわソフトクリームもおいしかったけど、雛の里のお昼ご飯は、地元でとれた野菜のお料理がたっぷりでとってもおいしかった。帰ってきてから夜は子どもの日と母の日を兼ねて(?)お祝いをした。

5月1日(月)

連休の間の1日。すごく暑ーい日になった。今日のデイサービスは全員でつつじがきれいなお寺へ行った。全員で散策に行くのは初めて…今のような人数になっては初めて…で、どうなるかなと思ったけれど、時間も午後からで短かったし、なにごともなく終わってよかったよかった。
頼んでいたカラーセラピーの講習の資料が届いた。ある程度きちんとしたことを身につけようとするとお金も時間もかかる。大学院にはまだ挑戦しようと思っていて、他に手をのばす余裕は本来ないのだけど、今のデイサービスで何か実践するのに、大学院を待っていてはいつまでたっても取りかかれない気がして、ひとことでいうとあせりがある。ほんとうはもっとゆったりした気持ちで勉強したいのだと思う…。
だけど勉強って、だれのためなんだろう。仕事は、だれのためにするものなんだろう。自分のためだよね…って思いながら、自分のためだけではないのかもしれないように思う。だれのためにというのが、わからなくても、人って自然にその人のするべきことをしているのかもしれない。。


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