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2006年10月-11月
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■11月28日(火) |
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だんだん日が短くなって、お天気がよくないせいもあってこのごろ朝起きても薄暗い。家を出る時間が前より30分くらい早くなったのにまだ慣れなくて、起きる時間が気になって、よく職場の夢を見る。仕事内容は大変、というよりは、奥が深いと思う。まだまだ、修行ばかりである。
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■11月13日(月) |
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新しい職場へ行き始めて2週間目。勤務日数も増えたので生活全体が少し忙しくなった。先週はまだいつものスタッフ+私で回っていたけれど今週からはスタッフの1人になっている。通うことや利用者さんにはだいぶ慣れて来たけれど、仕事はまだほとんどわからないことが多く、今日はすごく疲れた1日だった。 今週末は父のお墓参りをしに実家へ帰った。11月のこの時期は生活があわただしくなってきてしまう。忙しいと、大切なことにちゃんと気をつけていられなくなる。できるだけ、気をつけていようと思う…… 寒くなってきたためか、猫ふうにおふとんおしっこを2発、されてしまった。ああー。おふとん2枚目だよぅ。ふうによる被害はパソコンのアダプタや携帯の充電器のコード、おふとんなどなど、数々あるけれど、すぐに必要なものばかりで、精神的ダメージが大きい。
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■10月24日(火) |
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雨が降って、とても寒かったのでホットカーペットを出してきた。いちばん敷きたい椅子の下には持ってこられないのだが、カーペットを敷いた場所は少し暖かい。頼んでいたPOMSの検査用紙が届いた。使えるかどうかわからないけれど……。
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■10月17日(火) |
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今日は仕事は休みなのだが、文化祭の練習で使う劇の脚本を、職場へ持っていった。10月はじめから月、火、木の勤務が月、水、木に変わったので火曜日の利用者さんたちに会うのは久しぶりでなつかしかった。覚えていてもらって、声をかけてもらえるのはうれしい。夜は晩ご飯当番。これからできるだけ週に2回ご飯作りをしたいと思っている。
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■10月15日(日) |
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午前中図書館へ行く。お昼ごはんに皿うどんを作ったのだけれど、あんかけの水の分量を間違えたりしてものすごく手間取ってしまった。午後からくたびれて少し昼寝。夕方から雑誌の高齢者の心理療法の特集を読み直す。
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■10月14日(土) |
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午前中は小学校のフリーマーケット。午後から表現アートの講習会に初めて参加してきた。1度目では、まだはっきりつかめていない感じ。絵を動く、というのが本で読んだときよくわからなかったのだが、描かれた線を動いてみる(そのほかにも確かあったけど)という方法が、少しわかった気がした。
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■10月10日(火) |
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心理の仕事の勉強をこれからどうやっていくのか、いろいろ迷って自分でなかなか決められなくなっていて、今日はカウンセラーの方と会って、お話をしてきた。少し、整理されたような気がしたが、帰ってきて家族に報告しているうちに、またどうしたらいいのか、わからなくなってきてしまった。
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■10月9日(月) |
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体育の日のためお休み。お天気がよくて、午後から近くの森林公園にお散歩に出かけた。犬のハッピーちゃん、ウランちゃんもいっしょ。けっこうたくさん歩いて、犬も人間もすっかりくたびれた。
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■10月8日(日) |
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図書館へ行って、図書館の近くのレンタルビデオ屋さんでビデオを借りてくる。2本借りてきたうちの1つ「フィッシャー・キング」を見た。少しつらい部分もあったけれどハッピーエンドで終わるのがよかった。ロビン・ウィリアムスはやっぱりパワーがある。
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■10月7日(土) |
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まだ強い風が吹いたりしていたけれど、よく晴れて気持ちのいい日。
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■10月6日(金) |
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朝から強い雨と風。台風が来たみたいに、びゅうびゅう風が吹いていた。
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■10月5日(木) |
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午後から認知症の施設に研修に行ってきた。火曜日にも1時間くらいの見学に行ったのだけど、もう一度行ってきなさいと言われて、昼食の時間から最後まで研修させてもらった。利用者の人数は昨日は7名で、こじんまりとしていて、ひとりひとりに合わせたゆっくりしたペースはいやではなかった。けれどもこの場所で、心理的なアプローチをどのようにしていくことができるのか、考えてみたけれどなかなか具体的に思いつけなかった。まだ、これからどういう指示が出るのかわからないし(まだしばらく異動しないのかもしれないし)、あわてずに、ゆっくり考えていこう……
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■10月1日(日) |
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今日から10月。午前中図書館へ行ったら、今日は全館のパソコンが落ちてしまっているということで、貸し出し手続きが手書きで行われていた。デイサービスの文化祭で紙芝居をやりたい(劇をやりたくない)という人たちのために、紙芝居をいくつか借りてきた。紙芝居って、今では誰も借りないのかしらと思っていたら、意外に小さい子どもたちが紙芝居を喜んで借りているようだった。
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