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2007年1-2月
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■2月28日(水) |
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2月は短い月だけど、私の中で大きく気持ちが変化したときだった。専門学校を卒業した後、今の職場に残ることに決めたのだけど、自分の中で、認知症と関わり続けることにまだどこか迷いのようなものがあった。「介護」に関わることについても、それを自分の仕事として正面から受け入れる準備ができていない気がしていた。おおげさに構えることはないのだけど、中途半端な気持ちで続けられるものではないことは、日々実感した。異動してからまる3ヶ月たっても、何も上達していないことへのあせりや、自分には向いていないのではないかという疑問がふくらんでいって、自信をなくする一方だった。 |
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■2月26日(月) |
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暖冬の今年にしてはめずらしく、ここ数日は寒い。 |
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■2月3日(土) |
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この間の休みの日に家にあった「リトル・ブッダ」のDVDを見た。色砂で描く曼荼羅が出てきたのがおもしろかった。曼荼羅という言葉はいろいろなときに出てくるけれど、実際何のことを曼荼羅というのだろうと不思議に思っていたので、Wikipediaで見てみた。日本語で曼荼羅というと、『仏教の世界観を表した絵画等のこと』を指すようである。英語では、ヒンドゥー教やその他の世界の宇宙観なども含む広い意味で使われているという。具体的には、小さな仏像がいくつもいくつもきれいに整列して並んでいたり、1つの大きな仏像の周りを小さな仏像が囲むように描かれていたりするようなもの……。リトル・ブッダに出てきた曼荼羅は、インドで儀式などを行うときに地面に色砂で描いて、終わったら消してしまうものだった。この「終わったら消してしまう」ところがポイントだとhが力説し、その延長で家にあったホワイトボードをこれから「マンダラ」と呼ぶことにしようという話になった。 このところの休みはDVDを見ることが多かった。hが昔から好きなパット・メセニー・グループの「THE WAY UP」を見て、少しパット・メセニーになじめるようになった。演奏しているところは、CDで聴くよりかっこいいような気がした。初めて聴いたときは、わからなくてほんとにとまどったものだ。 明日は立春だと思うとうれしい。春が来るのはいつもうれしいけれど、自転車通勤になってからは、朝の寒さと暗さがつらくて、早く春が来ないかなあとばかり思っていた。冬至のときもうれしかった。冬至が過ぎれば日が長くなるのだから。 |
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■1月22日(月) |
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週末は休みがとれたので実家へ1泊してきた。今日も休みだったのでお正月以来の3連休。hは先週から躁が続いている。 |
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■1月17日(水) |
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日記を書こうとして時間がなくなってしまうことが多い。ぷつぷつと切れているけれど、これもそのときの状況と思ってそのままにしておく。 |
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■1月13日(土) |
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ゆうべ高校時代の友人から久しぶりに電話があった。少し話してから、彼女が今住んでいる***に来週遊びに行くことにした。 |
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■1月7日(日) |
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お正月らしいことをあまりしないまま、もう7日。初詣も今年は行かなかったなあ。今日は実家から母と弟が久しぶりに遊びに来て、お昼ごはんをいっしょに食べていった。 |