ふうの日記

1999年11月

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1999/11/23(火)

暖かくて気持ちのいいお休み。
みんなどこかへ出かけたりしているのかな…。わたしはお洗濯とレポートの清書にいそしんだ。(いそしむってのは漢字だと『勤しむ』となるんだねぇ)
きのう通信教育の掲示板を見つけて、そこから明星大学の人がつくっているページへ遊びに行ってみたが、レポートと終了試験は通らないことがけっこうあるらしいという情報を読んでショック…。
レポートはよくて「可」。下手すると「不可」がついてくるの。。?
大変だぁ〜。まだレポートは1つも帰ってきてないけどとても心配になってきた。
やっぱり勉強ってのはまじめにやらないとだめなのね。。
これからすこうし心を入れ替えようと気持ちを新たにしたのでした。 ガンバ!p(^-^)q

1999/11/19(金)

気持ちがゆっくり下降気味。自分でもわかるのだけど止められない。
少しのことで悲しい気持ちになる。こんなふうに自分がならないでいてくれたらとってもうれしいんだけど。
トリイ・ヘイデンの「ひまわりの森」という本を買った。
ボーナスが出るまでがまんするつもりだったのに。買った理由はあとがきの中の『基本的に人生は悲劇だ』という言葉。つめたい言葉のようだけどほんとはちがう。
暗い面をも見ようとする人だからこそ、そこにいる人たちのことを見捨てたりしないのだ。
わたしにはそんなふうに感じられた。

1999/11/18(木)

いろんなことが起きた。
午後から歯がしくしく痛くなった。「虫歯かな」と思って夕方歯医者さんへ行った。
今年のはじめに奥歯を一本抜いたところがぽっかりあいていて、その両側が虫歯になっていたらしい。
でも虫歯の治療にしては麻酔をしたり、レントゲンを2回もとったりしてなんかおおかがり。
「?」と思っているとお医者さんが 「麻酔をしたのは神経を抜いたからです。それから抜いたところの奥の方に破片が残っているのかもしれません。もし痛みが続くようだったらいちど抜いたところをあけて中をきれいにしなくてはいけません。」 と説明してくれた。
でも、『抜いたところをあけてきれいにする』って…?なんだかとっても痛そうな話。
どうかそんなことになりませんようにと願いながら帰ってきた。

少しレポートをやってからお風呂にはいろうとしたらシャワーのお湯がなんだかぬるい。
水が冷たくなったからかな。。とお湯の温度を調節したりしているうちにだんだん冷たくなってきて、ついに水になってしまった。
「!」と思って湯沸かし器を観察してみると、蛇口をひねった瞬間は「燃焼」ランプがつくのだけど2〜3秒で消えてしまうのだ。何回かやりなおしてみたけれどなおらない。
湯沸かし器がこわれちゃったよ。。(;_;)
お風呂やさんへ行くには時間が遅いし、今日はお風呂にはいれないんだ。。とあきらめかけた。
でも…。お湯を沸かして使えばいいんじゃない?ガスレンジのガスは使えてるもの。
それからお湯をたくさん沸かしてそのお湯で「行水」をして、シャンプーまでしてしまった。(^^;
われながらすごいと思った。(というかそこまでするかな?という感じ)しかも楽しみながらそれをしている自分にすこしあきれていた。
あしたはガスやさんに電話をしなければ。。

 

1999/11/10(水)

きょうは精神保健講座のOB会に初参加。
自己紹介などをして終了。

1年前のことを思い出してしまうのは、この時期しかたのないことかな。
過去に戻ることはできないね。
そのときその場所にいることができたらどんなことをしてでも止めたかった。

どこかでもう一度父に会えたら、こういうんだ。
お母さんをあんなに悲しませて、わたしと弟をこんなに悲しませて、ひどいよ。
でもやっぱりこういうかな。
お父さんの話、もっと聞いてあげればよかったね。長い間、つらかった?

映画「ラブ・レター」で中山美穂が(映画の中では”いつき”という名前だったかな)山で亡くなった恋人に「お元気ですかあー?」ってなんども叫ぶシーンがあった。
父へ。お元気ですか?私は元気です。
☆”いつき”は恋人の名前でした。中山美穂がひとり二役を演じていて、そのうちのひとりが恋人と同姓同名の少女の役だったのでした…。(11/19)

 


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