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心理学実験(その1)
明星大学の教育学専修Bコースで取得することが可能な心理系の資格は、「認定心理士」です。(※認定心理士資格制度については、日本心理学会の中の認定心理士資格認定にくわしく説明があります) 入学した当初は、東京へ毎週通うなんて、とても無理なので、もしとるとしたら、実家へ帰るか、実家の近くへ引っ越すかするのだろう、と思っていました。そのころまでには、今の仕事を続けるのかどうかとか、答えを出せていたらという気持ちもありました。 5年目を迎えることがわかったとき、心理学実験を取ることが、もしかするとできるのではないかと思いました。必要な科目はほとんどとり終わったし、卒業後のためにためていたお金があるので、東京へ通うこともはじめに思っていたほど無理なことでなくなっていました。でも、それを使ってしまうと卒業後のためのお金がとても少なくなってしまいます。お金のためには、まだ仕事をやめることはできないし、仕事を続けながら、毎週土曜日にスクーリングへ通うのはちょっと考えただけでもいろいろな負担が大きそうでした。それで、毎日もんもんと悩む日が続きました。 2月20日に修得単位の認定ということで、受講資格を満たしています、という通知が届きました。そして、昨年の授業計画や講義要綱もいっしょに届いて、それをよく読んで、確実に受講可能な人は申し込んでください、という文章がついていました。なんども決心を試されるのだなあ…と思いながら、申し込みをしました。(あとできくと、このときに受講をあきらめます、と回答したが、事務局から電話があって、がんばって受講しませんか、と説得されてやはり受けることにしたという方がいました) 3月のはじめに、「受講が許可されました」という連絡と、手続きの書類関係が届きました。書類の中には、受講動機(800字から1200文字)というものがあって、最初から厳しそうな予感がしました。(受講動機で落とされるとか、そういうことはありません) '03/07/07
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