心理学実験(その2)

スケジュール

平成15年度の心理学実験は、全部で27回、授業がありました。
授業のスケジュールは、だいたい以下のようなものでした。
※授業は14名ずつの3グループに分かれて行われ、これはAグループの日程です。

授業日
授業内容
講評日
レポート
提出日
レポート
講評日

1

4/12
全体のインストラクション
2
4/19
ミュラー・リヤーの錯視(1)…実験
5/10
5/17
3
4/26
ミュラー・リヤーの錯視(2)…レポートの書き方
4
5/10
ミュラー・リヤーの錯視(3)…統計処理
5
5/17
ミュラー・リヤーの錯視(4)…レポート講評
6
5/24
要求水準
7
5/31
要求水準
6/14
6/21
8
6/7
系列位置効果
9
6/14
系列位置効果
10
6/21
レポート講評
11
6/28
蝕空間の2点閾
12
7/5
蝕空間の2点閾

8/31
必着
(郵送可)

9/20
13
7/12
レポート講評
14
9/20
レポート講評・個別のインストラクション
15
9/27
情報検索
10/11
11/8
16
10/4
WAIS-R
10/18
11/8
17
10/11
練習効果の転移
10/25
11/8
18
10/18
一対比較法
(…あとで、『判断に及ぼす他者情報の影響』に変更)
11/8
返却のみ
19
10/25
自由選択実験(計画1)
20
11/8
レポート講評
21
11/15
自由選択実験(計画2)
22
11/29
   〃   (実施1)
23
12/6
   〃   (実施2)
24
12/13
   〃   (実施3)
25
1/10
   〃   (まとめ)
26
1/24
   〃   (まとめ/発表準備)
27
1/31
   〃   (発表・討議)

ミュラー・リヤーの実験(有名な、古典的な)で、実験の仕方、レポートの書き方、統計処理といった、基礎的なことを、教わりました。そのあと、2週間に1回、レポートを提出するのが3回あって、前半終了。夏休みをはさんで、後半は週に1回提出のペースに、変わります。その後、自由選択実験という、自分たちでテーマを選んで実験をするものを行い、最後にレジメを作って発表、レポートの提出…までで、1年間(約10ヶ月間)が終了します。

'04/02/08

つづく...