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学位授与式
第34回学位授与式は、平成17年3月26日(土)に行われました。
9月の卒業生、3月の卒業生、大学院の卒業生(すべて通信過程)の学位授与式が、いっしょに行われて、日程は以下のような感じです。
授与式 12:00から13:00
記念撮影 13:30から
祝賀会 14:00から15:30
【会場】シェイクスピアホール
受付は11時からでした。11時少し前に駅に着くと、晴れ着を着た人たちが大学のほうへ向かって歩いていました。袴姿の女性もちらほら。モノレールの駅から大学へ向かう道の両側には、花のプランターがずうっと並べられていて、とてもきれい。シェイクスピアホールに着くと、MLでいっしょだった友人たちが先に来ていて、ちょっとほっとしました。
授与式が始まる前に、学位記をひとりひとりもらうための、手順の説明と簡単な予行練習がありました。どの席の人はどの通路を通って歩きます、とか、どの場所に並んで、どのタイミングで動くか、などの説明を聞いて、少し練習。そして、いよいよ本番になると、ひとりひとり、名前を呼ばれて、返事をし、学位記を手渡ししてもらって、戻ってきました。記念品と、バラの花も1本、いただきました。この日の授与式に出席したのは、120名(大学院生、9月卒業生、3月卒業生を含む)で、全部終わるまでは1時間以上、かかったかな。学位記授与が終わると、学長や理事長、来賓挨拶があり、卒業生の答辞(とても立派でした!)、卒業生からの記念品贈呈(この分のお金は、ひとり5000円ずつ、当日払いました)、大学歌斉唱(初めて聴く大学歌…)で、おしまいです。
その後、何回かに分けて、記念撮影をしたあと、学生食堂へ移動して祝賀会。ふだんのメニューにはないような、オードブルやお寿司、果物やお酒が並んで、豪華でした。ときどき知っている先生に会って少しお話をしたり、友人たちと話しているうちに祝賀会は終了。最後に紙袋をもらって、中には自分の提出した卒論と、教育学研究紀要が入っていました。
学位授与式の間は、いろんなことを思い出したり、挨拶のことばにうるうるしたりしていましたが、卒業はゴールではなく、スタートだと、いろいろな人の話にもあったのだけど、やっぱりそうなんだなあ…と思いました。入学したころは、卒業なんて夢のようだったけれど、そのときが来て見ると、あのころ想像していたのとは、少し違っていました。何もスタートできていない自分にちょっぴりあせりを感じながら、これも私なりの、スタートかな、またゆっくり、道を探しながら、歩いていこうかな…と思っています。
「通信教育の部屋」終了
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