学生生活が始まって

テキストが届いた!

そして4月に入ったころ、突然段ボール箱にいっぱいのテキストが届いたのでした。
『合格通知』だとか『編入許可通知』とかそんなものを予想していたわたしはびっくりしたとともにちゃんと編入できたことにほっとしました。
勉強したい人はだれでも入ることができるんだ!ということが新鮮でした。
(これは大学によっては違ってくると思います。また、明星でも通信の大学院になると選考試験があり、かなりの人数が不合格になるようです。)

テキストのほかに、「単位換算表」というのが入っていて、これからわたしがとらなければいけない単位と、提出した前の大学の単位取得証明書からいくつ単位が認められたかがわかるようになっていました。
とらなくてはいけない必修単位124単位(このうち30単位が認められていたので残りは94単位)、自由選択科目20単位。そしてショックだったのが、3年次時編入といっても認定単位が49単位以下の場合は卒業までに3年かかるとわかったことでした。
2年ですむと思っていたわたしは財政的なこと、それからスクーリングを3回も会社を休んで参加できるだろうか…とちょっとゆううつになりました。
いまとなっては3年という数字は最低限のものであることがわかります。実際、仕事をしながら年間30単位ものペースで単位を取っていくのはかなり努力をしなければならないものだと思います。。

つづく...

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