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学生生活が始まって
初めての科目終了試験(補足)
わたしは札幌会場で受験しました。札幌会場は今回は教育文化会館の中研修室で10時半からです。そのまえに学習方法などのガイダンスが9時から同じ会場であって、そのあと10時半から試験でした。
試験は1科目45分です。(案外短いです)1度に4科目まで受験できます。試験時間は連続していて、10:30〜11:15、11:15〜12:00、12:00〜12:45、12:45〜13:30です。はじめに解答用紙が配られて、受験する科目の数だけその紙をとります。紙はふつうのレポート用紙なんです。
(音楽の科目など例外がいくつかあります。)それから問題用紙が1枚配られます。 問題用紙には裏表ぎっしり、すべての科目の問題が書かれています。受験者が自分の受ける科目の問題を解答用紙に書き写して、スタートします。
書くものは黒か青のボールペンまたは万年筆です。鉛筆は数学や音楽の科目など指定のあるもの以外は使用できません。
はじまって45分たつと監督者が1科目めの解答用紙を回収するようです。わたしは1科目しか受けなかったので、ほかのひとたちにみならって、解答用紙と問題用紙をいっしょに前に提出しに行って、そのまま会場を出てきました。
まわりをみると、複数科目受験している人たちがけっこういました。また監督者の人の話を来ていると、同じ科目を何度も受験する人も少なくなさそうなことがわかってきました。。
さてわたしが惨敗した試験問題を覚えている限り書くとこんなふうです。
■心理学概論(225)、心理学(125) 【つぎの4つすべてに答えなさい。】
1.行動の分析枠 2.生涯発達 3.感情の末梢説と生理有機説 4.児童・生徒と教師の相互作用
★これはたぶん新テキスト「心理学概説−心と行動の理解−」(松田隆夫 他 培風館)からの出題と思われます。 ちなみにわたしの持っているテキストは「心理学」(塚田紘一 他 明星大学)です。あーそれにしてもショックだぁ。
つづく...
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