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学生生活が始まって
再提出
レポートの評価には、Aまたは優(100〜80点)、Bまたは良(79〜70点)、Cまたは可(69〜60点)、Dまたは不可(59〜0点)があります。Dだったときは不合格なので、「再提出」しなくてはいけません。合格するまでは何回でも再提出です。考え方によっては、チャンスは何度でもあるということです。でも再提出には、原則としてレポートが戻ってから2週間以内に出すこと、というきまりがあります。2週間でレポートを書き上げるのは簡単なことではありません…わたしにとっては。
ひとつの科目は通常スクーリング+レポート、またはレポート+科目終了試験という形で履修します。スクーリング+レポートの場合は、スクーリング終了後、レポートの提出期限が決められていて、その日までに提出しないとスクーリングでとったものが無効になってしまいます。(これは悲しい。。なぜならスクーリングはとってしんどいものなのです。どうしんどいかはまた別の機会に書きます。)また、終了試験後にレポートが再提出で戻ってしまった場合も、2週間以内に出さなければ試験が無効になってしまいます。
そして…スクーリングでとった科目のレポートが再提出で戻ってきてしまったら、どうなるかというと、やはり2週間以内に提出しなければスクーリングが無駄になってしまいます。(話がくどいかな?)
とにもかくにも再提出は2週間以内なのです。
わたしは夏のスクーリングでとった「心理検査法」のレポートが悲しくも再提出で戻ってきてしまいました。提出したのは11月でしたが、戻ってきたのは翌年の5月です。レポートの返却はほんとうに忘れたころにぽろっとやってくるのです。そして2週間以内に出さなければならない…ほんとうにあわてます。時間が短くて、とっても無理だーと思ってしまうかもしれません。でも、あきらめないで。2週間という期間は、あくまでも目安だそうです。「忘れずに提出してください」というためのものなので、そんなに厳密にしなくてもだいじょうぶです、と事務のかたから言われました。実際わたしはどうしても間に合わなくて、多分2日くらい遅れてしまったのです。(たぶんというのは、レポートが5月の連休中に戻ってきていて、家にいなかったので正確にはいつ戻ってきたのかわからないのです)
あせりまくって大学へ電話したら、1日や2日ならだいじょうぶです、心配だったら、出したあと大学へ電話して確認してみてください、と言われました。そして提出した日に電話してみると、やはり「だいじょうぶですよ」と言われました。。よかったー。通信は緊張の連続です。
つづく...
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