貧乏人の独り言(平成15年12月)

12/30(火)
26日の分を書きます。
この日は私を含めて世話役3人と、子供達3人で外へ出かけました。お昼ごはんの時はバイキング形式の店に入りました。

ひとりの子がスパゲッティーを食べる時、スプーンの上でくるくるとフォークを使ってパスタを巻いて食べていました。正式な食べ方です。私はこの食べ方をしたことがありません。びっくりして世話役のSさんに聞いてみました。
「こんな事も、皆さんで教えたのですか?」
Sさん「いいえ、この子の場合はご両親が几帳面な方なので、家で教えているのです。」

なるほどなあと思いました。確か目が見えず、耳が聞こえなかったヘレン・ケラーも家庭教師のサリバン先生が来るまでは、親がどうしていいのか分からず、何もしなかったので獣のような子供だったそうです。それがサリバン先生がきちんと躾ていくことで、人間らしく生活できるようになったということです。五体満足の子供も、そうでない子供も、家での教育次第でいくらでも変わることができるのだと感じました。
この施設を通して、いろいろなことを学んでいきたいと思っています。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月31日 01時26分16秒

12/29(月)
先日施設へ行ったときの事を書きます。
25日は子供達が7人いて、面倒みるのがかなり大変でした。
お昼ごはんの時に、私は一人の女の子の面倒を看る事になりました。その子は満腹中枢が働かず、食べ物があれば吐くまで食べつづける子なんだそうです。ですから私が一口づつ、彼女の口に食べ物を運んでいきました。食事が終わった後、少しは満腹感を感じられたのかもしれませんが、この子は満面の笑みを浮かべていました。

食べ物を食べる事ができた事だけで、喜んでくれるのは、今時幼稚園生ぐらいまでのものでしょう。教会でも小学生ぐらいになると、お菓子をあげても、食べられて当然のような顔で食べています。空腹感を満たされただけでこれだけ喜んでくれるなんて、こっちの方が嬉しくなってしまいます。

私自身、自分の行いが原因で、5日間水だけで過ごすという生活を約1年過ごした事があります。ですから、絶え間ない空腹感というものがどれだけ辛いか、ということは痛いほど分かります。そんな空腹感を一時的にでも満たされる状態になると、一時的であるにせよ安堵感みたいなものが感じられました。彼女はそういう状態をこの地上で生きている間は、ずっと感じながら過ごすのでしょう。
まだ無知であった頃の私だったら
「何故この子はこんな目にあわなきゃいけないんだ。」
と思った事でしょう。でも今ではだいぶ考え方も変わりました。この地上に生まれ出る命は、何かを学ぶために、自ら志願して生まれてきているのだと。だから、他の人から見て理不尽と思えるようなハンディを背負って生まれてきた人も、自らの運命を覚悟して生まれてきているのだから、その人を哀れみの目で見ることなく、この地上で学ぶ事を志願した同士として、互いに成長し合えるような関係を築いていきたい、そう考えるようになりました。彼女は常に空腹感を感じる体を通してでしか学べない事を学ぶために生まれてきたのだし、私は自らの足りない点を成長させるために生まれてきたのです。そして、短いこの地上生活の間のこの時期に出会えたということは、ここでお互いに何かを学ぶために出会った、ということなのだと考えています。

26日の日のことは明日書きます。それじゃまたね〜
2003年12月29日 13時01分26秒

12/26(金)
まずは今日の棋譜です。
No.343 昭和五十三年(1978)6月15日 第4期天元戦2回戦・3
於 日本棋院
黒:淡路修三 七段 白:小林光一 八段(黒五目半コミ出し)
230手完 白6目半勝

一週間前から職場に新人君が入っています。店長から「洗い場の仕事を教えてあげてください。」と言われたので、私が教えることになったのですが・・・この新人君、私と似てあまり物覚えが良くないのかどうかは分かりませんが、言われた事をきちんとやってくれません。例えば
「御飯茶碗はちゃんとお湯でうるかしといてから、スポンジで拭いてごはん粒を取るんだよ。」
と言っているのに、ごはん粒がついたまんまの茶碗を持っていき、ホールの子から「茶碗が汚い!」と突き返されてしまいます。

仕方がないので仕込をしながら、新人君の行動をよく見てみると、手でちょこちょこっとごはん粒を取っているだけ・・なんだ全然スポンジ使ってないじゃん。これじゃダメだと思ってまた同じことを言うのですが、それでもなかなか言うこと聞いてくれないのです。まあ、私も最初の頃は何べん言われてもなかなか仕事を覚えられない人間だったし、その時
「言われたことは一度で覚えろ!」
みたいな怒られ方をして、嫌な思いをしてきたので、なるべく怒らないように冷静に、繰り返し言うようにしています。

しかし、何回言っても言われたことやらずに、手を抜いているような行為を目にすると、正直言ってイライラしてきます。そして心の中で葛藤が始まります。
「やっぱり怒鳴らなきゃいけないのか?いや〜でもな〜そういう事ってしたくないんだよなあ。自分がやられて嫌だった事って、なるべく人にはしたくないんだよなあ。それに俺が怒るとどうしても感情的になって、うまく言葉が出て来なくなるんだよなあ。」

こんな事を考えていたら、今日仕事中に店長から店の裏口に呼び出されました。
「やべ〜、こりゃあ『教え方が悪い』みたいな事言われるかな・・」
と思っていました。
店長から「どういう風に教えています?」
と聞かれたので、今まで書いてきた事を言ってみると。
店長「あなたのやっている事、考えている事はいいと思います。ただ、もう少し教え方を工夫してみてください。例えば茶碗の件だったら
『君は洗い残しのごはん粒を食べる気になる?君の行為はお客さんにそれをさせようとする事なんだよ。』
みたいに言えば、新人君も注意するようになるかもしれません。」
みたいな事を言われました。

そんな注意の仕方もあるんだいうことを知りました。今まで頭ごなしに怒鳴られる事しかされて来なかったから、気が付きませんでした。最近仕事に対してあまり意欲が湧いてこなかったので、結構いい気付きになりました。それに新人君に口うるさく注意する事によって、
「自分自身はちゃんと出来ているのか?」という風に考え出し、結構初心に戻って自分の仕事振りを確認していたりするので、新人君が入ってきた事は、いい刺激になりました。まだまだ仕事でも学ぶ事はあります。

ところで昨日、今日と施設の方にも行って来ました。その事についてはもう眠いので、後日書きます。
それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月27日 03時57分36秒

12/24(水)
明日早いので日記はサボりです。多分明日の日記もサボることになるでしょう。
それでは皆さんオヤスミなさい。
2003年12月25日 01時27分43秒

12/23(火)
前回の日記で書き忘れたことがあります。棋譜として残した碁は私が白番で、260手で終了・白中押勝です。

今日は待ちに待ったクリスマスコンサートの日でした。コンサートのチラシがまだ残っていたので、昼間駅前で撒こうとしたら、警察の人にチラシを配ってはいけませんと言われました。ここ最近ティッシュを配る人が見当たらないと思ったら、そんな規制がかけられていたんですね。知りませんでした。

やむを得ず会場に向かって歩きながらチラシを配ることになりました。

クリスマスコンサートでの私の役割は会場案内係で、外でポスターを持って、道行く人にコンサート会場への道を教えてあげることでした。私は開演までの約2時間、外に立っていました。こういう風に長い時間特にやることがない時に、私がよくやる時間つぶしは決まってます。頭の中でBGMとして中森明菜メドレーを流すことです。私の知っている中森明菜の曲を今日は流しつづけました。「難破船」以外の知ってる曲は全部頭の中で流しました。こんな事をK君が知ったら
「何で賛美歌じゃないんだよー! 神様ここに似非クリスチャンがいます。」
と言われることでしょう。

コンサートが始まってダンスや、ゴスペルが終わった後、先生のメッセージがありました。先生のメッセージはいつ聞いてもいいものがあります。最初の頃、私はキリスト教というものに懐疑的だったので、どうしても細かい所にこだわりすぎていて、話をちゃんと聞くことが出来ませんでした。今では話す人が何を信じているか、ということより、話す人がどういう思いで話をしているか、ということを聞き取るように心がけています。ですから、話す人の伝えたいことに耳を傾けられるように努力しています。

どうも自分が言いたいこととは微妙に文章が違うような気がしますが、素人ということでお許し下さい。
それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月24日 00時37分47秒

12/21(日)
今日はクリスマス礼拝でした。礼拝後、食事が出たので私はここぞとばかり、たらふく食いました。おかげで仕事中も何だかおなかが重くて、ちと苦しかったです。どうも私は「ただ」となると卑しくなってダメですね。

もう先月の話ですが、今年最後となるであろう私の囲碁対局がありましたので、棋譜として残しておきます。
(見たい方はここをクリック)

私は今年3局しか打ってません。本当は私は囲碁を並べるよりも対局する方が大好きなのです。ですが私はちょっとオーバーですが、この地上生活中で囲碁に没頭するのはやめることにしました。あくまでも暇な時にちょこっと棋譜を並べて、それで済ましてしまおうとしています。本音を言うと毎日碁会所に行って、腕を磨き、とことん強くなりたいのです。でも自分の人生の今後のことを考えれば、そんなことにかまけてる暇も、金もありません。地上生活において自分の心の成長に役立つことを優先的にしていきたい、と思っています。囲碁のことはこの地上から去る日が来て、あの世に行ってから真剣に打ち込みたいと思っています。そしてあの世でみっちり修行をしたら、日本囲碁界の現時点でのタイトル王・趙治勲さんに挑戦状を叩き付けたいなあ・・・と人から見たらバカみたいなことを考えています。でも本人はいたって真面目です。

今日も変な日記になっちゃいました。それでは皆さんオヤスミなさい。
2003年12月22日 02時39分22秒

12/19(金)
昨日のことを書きます。昨日からとある施設に時々お邪魔することになりました。その施設とは自閉症の子を預かっている所です。昼間両親が働いていたりして、自分の子供を見られない人達などが子供を預けているのだそうです。自閉症の子供なんて今まで出会ったことがなかったので、見るも聞くもみんな初めての事だらけで、あっという間の一日でした。自閉症と言うのは簡単に言ってしまえば、他人を認知できない、という症状なんだそうです。ですが、表面的に感じられる印象は一人一人様々です。きゃっきゃ、きゃっきゃと遊びまわる子、おとなしく一人で遊んでいる子、寝たきりの子、ちゃんと意思疎通のできる子、などなどそれぞれ違っていました。ですから、その子その子によって対応を変えていかなければいけません。

まあこれから自分の負担にならない程度でやっていこうと思っています。でも思ったより結構楽しかったです。正直言いますと私は楽しい仕事などというものは今まで一度も出会ったことがなかったので、自分で
「俺はきっと働くことが嫌いな、怠け者なんだな。」
と思い込んでいました。だからこの日時間が来て施設を後にした時に、ルンルン気分で家路についた自分を見てすごくびっくりしたのです。今までに色々な職場に勤めましたが、こんな経験はありませんでした。ひょっとすると、結構長続きするかもしれません。まあ、これから楽しいだけでは済まされないことも多々あるかと思いますが、この日の気分を忘れないでいきたいと思っています。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月20日 01時43分39秒

12/17(水)
明日は朝早くから病院に行かねばなりません。すみませんが、今日も日記サボります。
それではオヤスミなさい。
2003年12月18日 01時20分20秒

12/16(火)
すいませ〜ん、眠いんで今日の棋譜だけ書きます。
No.342 昭和五十三年(1978)6月8日 第4期天元戦2回戦・2
於 日本棋院
黒:本因坊剣正 十段 白:杉内雅男 九段(黒五目半コミ出し)
173手完 黒中押勝
(見たい方はここをクリック)

それではオヤスミなさい。
2003年12月17日 01時55分22秒

12/15(月)
今日仕事前に、私としてはちょっと贅沢にレストランで食事を取りました。私の席からちょっと離れた場所で、一組の男女が話をしていました。男の人はビシッと背広を着ていたので、最初は仕事の打ち合わせをしているのだと思いました。

しかし、男の人が「あきよさん」と相手の女性のことを名前で呼んでいたので、私は「ああ、この二人カップルなんだ。」と思いました。そして、男の人が自己実現がどうのこうのとか、あきよさんの可能性がどうのこうのと言う声が聞こえてきたので、
私は「この男の人彼女のこと結構考えてるんだな。普通こんな会話するカップルなんていないもんな。」
と少し感心してしまいました。

ところが、しばらくこのカップルの話を聞き耳立てて聞いていたのですが・・・とにかく男の人の喋ること喋ること、女の人に一言も喋る隙を与えません。
「何だこれは?普通こんなに一方的に喋る男いないぞ。普通は女が喋って、男は聞く側になるだろ。自分の得意分野なのかもしれないけど、こいつちょっと喋り過ぎなんじゃないのか?」
と私は思いました。

しばらくして男の人はなにやらパンフレットのようなものを出して、「リンガフォン」と言う言葉を発しました。
「リンガフォン? 何だ、英会話教室の勧誘だったのか!」
私はようやく気付きました。

私はこの手の勧誘が大嫌いです。相手に考える時間を与えずに喋る事で相手をその気にさせて、高額な契約を結ばせようとする魂胆がみえみえです。早く契約にこぎつけて、自分の営業成績を上げよう、ということしかこういう人の頭の中にはないのでしょう。相手への思いやりというものが全く感じられないこういう行為は、私はとても腹が立ちます。
本当は仕事の時間が来るまで、ボケーっとして何も考えない時間を楽しみたかったのですが、これ以上こういう男と同じ空間にいることが耐えられなくなり、私はさっさと店を出ました。

あ〜あ、今日はあんまりいい日じゃなかったな。それでは皆さんオヤスミなさい。
2003年12月16日 02時06分17秒

12/13(土)
今日職場で皿を割ってしまいました。その破片で手をちょっと切ったのですが、その時点で私は腹が立ってしまいました。
「何でこの忙しい時に切るんだよー!」
手を切って血が出てきた場合、血が止まるまで絆創膏を貼るか、使い捨てのビニールの手袋をしないといけません。それが面倒くさくって、いつも手を切ると腹が立つのです。腹が立ってくると、食器の扱い方が荒くなって、音が出るようになります。そうなった時今日店長から、
「すいません、もう少し静かにお願いします。」
と言われてしまいました。
いつも穏やかな心を保つって難しいなあ・・・

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月14日 00時28分26秒

12/12(金)
取り立てて今日は書くことがありません。なので、先日教会でみんなとおしゃべりしていた時の話題を書きます。

夢についてのお話です。まずはK君が見た夢について書きます。
K君が教会の電話番をしていたところ、Hさんが教会に来ました。K君がHさんに
「疲れたんで、電話番代わって下さい。」と言ったところ、Hさんに
「お仕事なんですから、ちゃんと続けて下さい。」と言われたそうです。
それを聞いたK君は
「疲れてるって言ってるんだよ!!代われよコノヤローー!!!」
と叫び、角材を持ってHさんを追い掛け回した・・・という夢だったそうです。

Sさんが見た夢は先生と一緒にバーに行って、先生に
「兄弟!まあ、一杯飲もうや・・」
と言われて一緒に酒を飲みつづけた・・・という夢だったそうです。

で、私が最近見た夢を書きます。
私とHさんとAさんの三人が先生に呼び出されて、次のような指令を受けました。
「世界で一番おいしい水を持ってきて下さい。」
このような指令を受けた私たち三人はジャングルの奥地に行って、世界で一番おいしい水を探しました。色んな困難を乗り越えて、ついに私たちは世界で一番おいしい水が湧き出る泉に辿り着きました。その泉からは次から次へとおいしい水・・・が詰まったペットボトルがボコボコと湧き上がっていました。私たちはそのペットボトルを次々にリュックサックに詰め込みました・・・という夢でした。

書いている最中に思い出した夢があるので書きます。
2年前ぐらいに見た夢です。私は教会に先生のメッセージを聞きに行きました。といってもその教会はなんと海の中にありました。教会の中は魚が泳ぎまわり、コンブがゆらゆらと揺れていて、床をカニが歩き回っている、そんな教会でした。教会の中にいるのは私一人だけでした。そんな中でいよいよメッセージをするために先生が登場しました。・・・と思ったのですが、登場してきたのは先生ではなく、教会に来ているAちゃんという子でした。そしてAちゃんの着ている服は牧師用の服ではなく、龍宮城の乙姫様が着ているような艶やかな衣装でした。そして、私はAちゃんの語るメッセージに感激して、涙をぼろぼろ流している・・・そんな夢を見ました。
朝、目が覚めてすぐに考えたのは
「何で先生じゃなくて、Aちゃんなんだ?」
ということでした。いまだに印象に残るよく分からない夢です。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月13日 01時57分17秒

12/10(水)
まずは今日の棋譜です。
No.340 昭和五十三年(1978)10月5日 第4期天元戦準々決勝・4
於 日本棋院
黒:本因坊剣正 十段 白:大平修三 九段(黒五目半コミ出し)
191手完 黒中押勝

No.341 昭和五十三年(1978)4月13日 第4期天元戦2回戦・1
於 関西棋院
黒:窪内秀知 九段 白:久井敬史 八段(黒五目半コミ出し)
263手完 白9目半勝

今日家に帰って自分の部屋に入ると、いつも居間で寝ている猫が私のベッドの上に丸くなって寝ていました。早めにPC終えて、一緒に寝よう〜と。

それではオヤスミなさい。
2003年12月11日 01時21分37秒

12/8(月)
昨日の更新でようやく「交響曲第5番・朝ごはん」の歌詞が2ヶ月かかって終わりました。長かったよ〜〜 さすがに最近は飽き飽きしてきてました。と言う訳で今日から新しい曲の歌詞を書きます。
今年の売上げNo.1ヒット曲・SMAP「世界に一つだけの花」です。本当にこれはいい曲です。

No.1にならなくてもいい もともと特別な only one

出だしの歌詞からしていいですね。現代はとかく他人との比較ばかりで、知らず知らずのうちに何らかのNo.1を目指させられていることが良くあります。私もその一人でした。でも、今は他人より金や地位や名誉で優位に立つ、即ち物質的に優位に立つよりも、昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分が少しでも心にゆとりを持って生きることを目指したい、と思っています。心にゆとりがあるというのは、例えば花を見て綺麗だと思ったり、猫を見て可愛いと思ったり、お年寄りに席を譲ったり、困っている人に手を差し延べたり・・・こういうことが自然にできる人だと思っています。自分のことばかり考え、他人を見る余裕の無い人にはこういうことは自然には出来ません。たとえ表面上で取り繕うことは出来ても、やはり心に余裕が無い人、即ち自分ばかり見ている人は必ずボロを出します。こういうことが大事だと気付き始めたのはつい最近のことです。ですからまだ私は偉そうなことは言えません。でもこういうような心持ちになれるよう目指したいと思っています。

付け加えて言えば、蜘蛛男君のホームページの表題も only one です。そんな所もこの曲が好きである理由です。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月09日 01時59分21秒

12/7(日)
今日は主日礼拝の日でした。礼拝が終わった後、1ヶ月に一度の教会員全員を対象にしたミーティングをやり、その後コンサートの係ごとのミーティング、路傍伝道と結構ハードな一日を過ごしました。路傍伝道ではいつも配っているトラクトではなく、コンサートのチラシを配りました。普段の時よりも通行人の反応が良く、結構配ることが出来ました。やっぱり日本人にとってクリスマスという言葉には、何か感ずるものがあるのかもしれません。

路傍伝道が終わり、その後の交わりの中で I 君と少し話をしました。私が思わず
「神が俺という存在を作った以上、俺には存在価値がある。と言うことは頭では分かっていても、どうも実感できないんだよね。例えば I さんやHさんが教会からいなくなったら困るだろうけど、俺がいなくなったって別に教会の人で困る人はいないからね。」
と言ったところ
「そんなことないよ。少なくともK君は困るだろうし、俺だって困る。」
と I 君に励まされました。

私の場合今まで自分自身が本当にやりたいことをやり通した、ということをほとんどやってこなかったので、どうしても自分に自信が持てないのです。いつも他人の顔色ばかり窺い、他人が私に押し付けてくる要求をこなす事だけをしてきたので、自分自身が存在する意味というものが分からなくなっていたのです。自分の替わりはいくらでもいる、というような考えで生きてきたのです。だから、こんな感じで自分の存在を認めてくれるような人達と出会えたことに、最近本当に有難く思えるようになってきました。これからもそんな友達を大事にしていきたいと思います。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月07日 23時11分38秒

12/6(土)
今日は眠いので日記書かずに寝ます。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月07日 01時13分40秒

12/5(金)
今日、家から駅に行く途中の道に紙が落ちていました。何気にその紙を見てみるとそれは封筒で、表には
「サンタさんへ」
と書いてありました。何だか微笑ましい気分になってその封筒の中を見てみると、
「わたしはトランプがほしいです。よろしくおねがいします。
ちさと。」
と書かれてありました。とてもほのぼのとした気分を味わいましたが、今日は雨が降っていて、この手紙はすでにびしょびしょになっていました。かと言って、もともとあった場所に置くのも何だか道路にゴミを捨ててるように思われるので、やむなく近くの公園のゴミ箱に捨てました。

それでも私は何だかいい気分になって駅に着いたのですが、駅のキオスクにあった夕刊紙の見出しに、
「米兵1700人脱走」
とデカデカと書いてありました。これを見た瞬間
「へっ ザマアミロ!アラブの民の怒りを思い知ったか!恐れ、おののけアメリカよ!何でもお前等の思い通りになると思ったら大間違いだぜ!!!」
と一瞬にしてほのぼの気分は消えうせてしまいました。

いい心持ちというのはなかなか持続しないものです。楽しい気持ちだけを持ちつづけて生きられたら、どんなに幸せだろうか・・などと時々思うことがあります。でも苦しいこと、困難な事が無かったら心の成長も有り得ません。私にとっての今の課題は、まわりの出来事に左右されずに穏やかな心を持ち続けるようにすることだと思っています。もちろん、これってすごく難しいことです。私には一生かかっても出来ないかもしれません。でもそれを目標にして生きていきたいと思っています。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月06日 01時08分00秒

12/4(木)
今日はまず病院に行って来て、その後ちょこっと教会に寄りました。K君以外に二人の人がいて、
「おお、今日は賑やかだ。」
と思いながら、話の輪の中に加わりました。

話の中で諏訪内晶子さんの話が出てきました。諏訪内さんはバイオリン奏者で、以前ヨーロッパの権威あるコンクールで日本人初の優勝を達成した人です。当時はまだあどけない顔をして、とても可愛かったです。それからしばらくして新聞の広告で諏訪内さんのコンサートが開かれることを知り、早速チケットを購入しました。

ところが、コンサート当日になって私は風邪を引き熱を出してしまいました。それでも私は頑張ってフラフラになりながらコンサート会場に行きました。しかし、諏訪内さんの演奏が始まっても当然のことながら咳は止まらず、鼻水はじゅるじゅると出っ放しでした。

「ああ、これじゃダメだ。周りのお客さんに迷惑だ。いや、お客さんなんてどうだっていいや。俺の知ったこっちゃないからな。それより、諏訪内さんに迷惑だよな。こんな咳ばかりしてるような観客がいたんじゃ気分よく演奏なんて出来ないもんな。」
などと独り善がりなこと考えながら途中で退席してコンサート会場を後にしました。

それから月日は流れて今年の夏、とある町の掲示板になんと諏訪内さんのコンサートのポスターが出ているではありませんか! しかしそれはその日から3日後で、すでに仕事のシフトは決定した後でした。もちろんその日は仕事に出なければならない日でした。
「なんだよー!何でもっと早く気付かなかったんだよ!もう仕事入ってるじゃん!諏訪内さんのコンサートあるの知ってたら休み取ったのに!」
などと地団駄を踏んだものでした。

さらに付け加えて、最近見つけたのですが、とあるCD売り場に諏訪内さんのポスターが貼ってあるのに気付きました。一瞬CD買おうかと思ったのですが、歌声ならともかくバイオリンの演奏では本当に諏訪内さんが弾いているのかどうかなんて分かりません。私は別にバイオリンの演奏が好きなのではなく、諏訪内さん個人が好きなだけなので、結局購入はしませんでした。でも私にもっとお金があれば、きっと即座に購入したことでしょう。やっぱりお金がないのは辛いなあ・・・

今日は諏訪内さんネタでまとめてみました。それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月05日 02時27分25秒

12/3(水)
今日は勉強会がありました。勉強会が終わった後、教会の飾り付けを少し増やすため手伝いを・・もとい、みんなが作業しているのを眺めていました。

話は変わって仕事の方ですが、今日は平日にもかかわらず結構お客さんが来ました。最近暇だったので体がなまっていた私はとても疲れました。これから年末にかけて忙しくなると思うので、もうちょっと気合いを入れなければ・・と思った次第です。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月04日 02時36分19秒

12/2(火)
昨日からクリスマスコンサートのチケットを一般客に売り出すために、K君が教会に電話番として入っています。K君が暇だろうなあ、と思って私も仕事の時間が来るまで教会にいて、K君と色々おしゃべりしています。

今日は教会に行く前に仕事用の長靴を買っていきました。まだ9/30日に下ろしたばかりで2ヶ月しか経っていないのに、もう水が沁みるようになりました。本当は
「ご苦労さん」
と言ってあげたほうが良いのでしょうが、これだけ日もちが短いとあまりそう言う気にはなれません。
「ボロイのつかまされた!」
という気持ちになってしまいます。
まあ、何はともあれ長靴を買ったまでは良かったのですが、仕事に行く時に長靴を教会に忘れてしまいました。よって今日も靴下がびしょ濡れになりながら仕事やってました。本当に私って間抜けですね。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2003年12月03日 01時37分36秒

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