貧乏人の独り言(平成16年1月)

1/31(土)
今日は朝から施設に行って、その後仕事に行きました。一日中フル活動して疲れました。明日は主日礼拝なので、もう寝ます。オヤスミなさい。
2004年02月01日 00時47分05秒

1/30(金)
まずは今日の棋譜です。
No.350 昭和五十三年(1978)2月2日 第4期天元戦1回戦・2
於 関西棋院
黒:広江勝彦 六段 白:東野弘昭 九段(黒五目半コミ出し)
270手完 黒2目半勝

仕事に行く前にとある本屋にちょっと寄ってみました。本屋に入ってまず目に入った本がありました。「100万回生きたねこ」と言うなんか昔から名前を聞いたことのあるような絵本でした。とりあえず目に入ったし、絵本だからすぐに読み終えるだろうと思い、手にとって読んでみると・・・あらあら?おめめからなんか水が滴り落ちてきました。
「やべ〜・・・こんなの知ってる人に見られたら、たまったもんじゃない。」
私はうつむきながら、人影のない場所に行き、目を手でゴシゴシ拭いてから、さっさと本屋を出ました。
う〜ん、どうしたんでしょう今日は?いつも仕事時間が来るまで、本屋で過ごしてるのですが、パターンが狂いました。仕方がないので職場の近所をぶらぶらして時間つぶしをしてました。

職場に入り、まずいきなり豆腐が無くなっていたので、早速豆腐15個を近所のスーパーに買いに行きました。1/9の日記にも書きましたが、並んだレジは麗しのSさんのいる所でした。
ところがこの日は2時間ほどで、また豆腐が無くなり、もう一度豆腐15個を同じスーパーに買いに行きました。そして、またしてもSさんのいるレジに並びました。これはちょっとしつこかったかな・・・と今反省しております。だって1日二回も豆腐15個買いに行って、同じ人のレジに並ぶんじゃ、みえみえの行為ですものね。印象悪くしたかもしれませんが、まあ過ぎた事をくよくよしてもしょうがないでしょう。もてない私にとって、女性は路傍の花でしかありません。鑑賞して楽しむ以上のことは、私にはできませんからね。これも女性に相手にされない星の下に生まれてきた運命と思い、諦めるしかありませんね・・・

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月31日 01時13分24秒

1/28(水)
今日は仕事前にK君とカラオケに行ってきました。私の歌った曲は次の通りです。

勝手にしやがれ(TAK MATUMOTO futuring 稲葉浩志)
世界に一つだけの花(SMAP)
けんかをやめて(河合奈保子)
"ヘーコキ"ましたね(MEN'S5)
約束(渡辺徹)
夏色のナンシー(早見優)
悲しみTOOヤング(田原俊彦)
涙のリクエスト(チェッカーズ)

昨日も書いたように、性懲りもなくまた「世界に一つだけの花」を歌ってきました。

カラオケが終わった後、K君と少し話をしました。K君はバレンタインデーを前にして、妄想ばかりしているようです。教会に来ているAさんや、I さん、教会の近所の店に勤めている女の子や、その他K君の身近にいる女性からバレンタインチョコを10個ぐらい、もらう予定なんだそうです。残念ながら、きっとその妄想はかなうことはないでしょう。可哀想だからバレンタインの次の日にでも、私が麦チョコでもあげることにしましょう・・・誰です?私のことをホモだという方は?別にそういうわけで、チョコレートあげる訳じゃないですよ。これは止むに止まれぬ慈悲の心からの行動なのです。
イエスはこう言われました。
「汝の隣人を愛しなさい」と。
そうです、K君にチョコレートを上げるというのは隣人愛なのです。けっしてホモだからあげるのではありません。断じてそんなことはありません!・・・

あんまりしつこく書くと本当にそう思われそうだから、これくらいにしておきます。それでは皆さんオヤスミなさい。
2004年01月29日 02時03分57秒

1/27(火)
まずは今日の棋譜です。
No.349 昭和五十三年(1978)1月26日 第4期天元戦1回戦・1
於 関西総本部
黒:宮沢吾郎 六段 白:下平昭夫 六段
175手完 黒中押勝

今日仕事に行く途中の電車の中吊り広告に
『「世界に一つだけの花」は反戦歌だ』
などという訳の分からんことが書いてありました。中吊り広告だけでは意味が良く分からんので、仕事の帰りにコンビニに寄って、その記事が載っている雑誌を立ち読みしました。

記事を読んでみると
『「世界に一つだけの花」が発売する前にSMAPが「News 23」に出演して、司会の筑紫哲也氏が
「この歌は反戦歌だ」
と言ったことから、中高年層を獲得して売上げが倍増した・・・』
などと言うような内容が書かれてありました。なんだか訳が分かりません。「News 23」てサヨク番組ですよね。そんなにあの番組って影響力ありましたっけ?あの番組は選挙のたびに
「自民党には入れるなー」
みたいな事言ってますよね。もしそんなに影響力あるなら、とっくの昔に自民党政権は崩壊してますよ。筑紫哲也氏の番組に出るだけで、そんなに売り上げあがるんなら、歌手の人みんな出ますよ。

その他にもこの曲カラオケで歌う人はろくな人いないとか(確かに私はろくでもないですが・・・)努力しない自分を認めてほしいと思っている若者が支持しているとか、あげくの果てには
「オンリーワンなんてのは、アメリカ的な発想だ。この歌はアメリカの思想を支持する歌だから、戦争賛美の歌だ!」
(はっきり文章覚えていませんが、大体こんな感じの内容でした。)
だのと書きたい放題でしたね・・・

まあ、簡単に言ってしまえばこの記事書いた人が、この歌流行っていることにやきもち焼いている、ということでしょう。買ってまで読むまでもないので、立ち読みで済ませました。

ここのホームページは私のホームグラウンドですから、私も自分勝手な意見を、書きたい放題書いてしまいましょう。

この地上世界で人間が感じるインスピレーションと言うものは、ほとんど人間独自が生み出したものではありません。構想自体はすでにあの世で出来上がっているのです。その構想に感応した人がインスピレーションとして、それを心で感じるのです。あの世と言っても程度の高いものもあれば低いものもあります。そして、どの程度のものに感応するかは、それに感応する人間次第ということになります。

恐らくその人自身の資質や、今までの努力や、生き方など、いろいろな要素が組み合わさって、どれぐらいのものに感応できるかが決まってくるのだと思われます。

この曲を作詩・作曲した槙原敬之さんも今まで生きてきた中での成功や挫折を通して色々考えた中で、あの世ですでに出来上がっていたこの曲の構想をインスピレーションとして感じ取り、作っていったのでしょう。そして、どういう意図があったのかは分かりませんが、あの世で手筈を整えた上で、この曲をSMAPが歌って世に送り出したということなのだと私は考えています。そして、この曲を聞いた人がどう考えるかはその人自身の自由意志に委ねられます。
「いい曲だな。」と思う人もいれば、この雑誌の記事を書いた人のように、やきもち焼きながら批判して受け入れない人も出てきます。

結局は受け取る側の感性次第なのです。いくらいいものであっても、それを受け入れる用意のない人にはガラクタでしかないのです。諺で言えば、
「猫に小判」「豚に真珠」
と言うことです。
別に私の感性は素晴らしくって、この記事を書いた人はダメである、なんてことが言いたいわけではありません。ただ、私自身かつてはひがみっぽく生きていて、こういう感じのことを考えていたこともあったので、なんとなく
「これは昔の俺の考え方だ、こんなんじゃいけないな。」
とこの記事を読んだ後そう思っただけです。
この人の言ったことは全部がひがみではないかも知れません。日本には1億3千万人いますから、「News 23」を見て反戦歌だと思ったから買った人も中にはいるでしょう。その他この記事に書いてあったような人もいるでしょう。

私は私自身の経験からでしかものを言えない人間です。そして、昔こんな考えをしたことがあるから、多分この人はひがんで言ってるのだろうと、推測しているだけです。外れているかもしれませんが、自分の感性を信じられなくなったら、自分が生きている意味なんてなくなってしまいますから、やっぱり言い切っちゃいましょう。

この記事を書いている人は、この曲が売れたことに関して色んな意味でひがんでいます。そして、ひがみっぽく生きるのは、私の経験上、楽しい人生とは言えません。私はこの記事を書いた人のような考えで生きるのは拒否します。私はこの曲を聞いていいなと思い、この曲を通して通して色んな事を考えました。そのとき感じた感情や考えを大事にして、この先も生きていきたいと思います。誰になんと言われようと、飽きるまでこの曲カラオケで歌ってやるぞー!

くだらないネタでずいぶん長々と書いてしまいました。もう眠いです・・・オヤスミ・・・
2004年01月28日 03時23分16秒

1/26(月)
24日の日に書きますと言ったことなのですが、何を書きたかったんだか、よく思い出せません。今日はなんだかもう眠いし、頭が働きません。やっぱり日記は「書きたい!」と思った日にすぐ書いてしまわないと、自分の中で新鮮味が薄れますね。でも、すぐ書いちゃって、後々読み返してみると、何でこんなこと書いたんだろう、もっとよく考えてから書くかどうか決めれば良かったのに・・・なんて思うこともあります。なかなか思う通りにはいきませんが、まあ出来るだけ、その日に書きたい事を書くようにします。だって自分の考えをふりかえる為につけてる日記ですからね。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月27日 01時54分52秒

1/25(日)
今日は主日礼拝がありました。礼拝後の路傍伝道が終わり、みんなでラーメン食べに行った帰り道のこと。

S君「北海道の漁師の人達は、取ってきたホタテを食べたり、売ったりする特別な小屋を作るんだってさ。」
私「え、そんな小屋あるの?」
すると突然 I 君が
「ああ・・・なんというしょうもない駄洒落なんだ・・・腰が砕けそうになったよ・・・」
と言い始め、早くも話の結末が分かったようでした。
私はさっぱり分からず
「小屋って何?馬小屋?海小屋?・・」
とS君に尋ねましたが、S君は
「I 君が先に分かっちゃうから、言い出せなくなったよ。」
と言って、答えを教えてくれません。
私はしばらく考えましたが、やっぱり分からないので、S君にしつこく
「ねえ、答え何?何なの?」
と聞きましたが、S君は教えてくれません。I 君も笑い続けるだけで、やっぱり教えてくれません。

そうこうしているうちに20分ぐらい過ぎました。教会であれこれ考えているうちに私はやっと気付きました。
「ああ、ほったて小屋だ!」
普段HさんやS君のつまらない駄洒落を聞かされて意気消沈する私ですが、自分の頭で必死に考えて答えを出すと、結構つまらない駄洒落も面白く感じてしまうものです。I 君にも
「駄洒落そのものよりも、駄洒落が分からなくて必死で考えているびんぼっちゃまくんの姿がとても笑えたよ。」
と言われました。まあ、人の心を和ませることが出来て、バカな私も少しは役立ったと言うことでしょうか。

今日書きますと言った昨日の事は明日書きます。日記書く前に「ヘブライの館」からメールを書くための資料を書き写していたので、もう疲れました。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月26日 00時37分10秒

1/24(土)
今日は施設に行けなくなったので、教会の掃除に行きました。土曜日に教会の掃除に行った時、私は仕事がある日はいつも午後3時ぐらいに教会を後にします。I さんにいつも
「仕事は5時に始まるのに、何で2時間も前に行っちゃうの?」
と言われます。確かに仕事までの時間はありますが、教会であまり意味のない会話をだらだらしても仕方ないと思っているからです。今日の場合だったら明日のCSの話を考える時間が必要だったし、何もやることがない日でも、本を読んだりしている方が、自分にとってはより良い時間の過ごし方のように思ってます。

もちろん、教会の人と会話することが全部無駄だなどとは、これっぽっちも思っていません。もし、そう思うようになったら、私は教会には通わなくなるでしょう。

もうちょっと書きたいのですが、明日は主日礼拝で朝早いから、続きは明日書きます。

それでは皆さんオヤスミなさい。
2004年01月25日 00時17分52秒

1/23(金)
昨日は施設に行ってきました。昼間の1時から入って、4時ぐらいにひとりのお子さんと世話役のKさんと私の3人でカラオケに行きました。う〜ん、まさか施設に入っている時間で、カラオケに行けるとは思ってもいなかったな〜。
私の歌った歌は次の通りです。

世界に一つだけの花(SMAP)
赤いスイートピー(松田聖子)
DESIRE(中森明菜)
YAH YAH YAH(CHAGE&ASUKA)
大きな古時計(平井堅)

途中でちょっとしたアクシデントもありましたが、楽しい時を過ごしました。

カラオケが終わった後、この施設で中心的な役割をしているMさんが車で迎えに来て、一緒にカラオケに行った子を家まで送りに行きました。車が目的地に着き、Kさんが子供を家の中に送りに行っている間、車中でMさんと少し話をしました。

私「いつもこの施設から帰る時は、楽しい気分なんですよね。なんか世話しているというより、楽しませてもらっているという感じですよ。これでいいんですかね?」
Mさん「いいんですよ、それで。この施設では子供達の世話をするというよりも、子供たちの友達になってあげることをモットーとしていますから、一緒に楽しんでください。」

そうなんですね。どうりでこの施設は居心地がいいなと思っていたけど、そういう考えだったんですね。やっぱり「世話をする」という考えだと、どうしても自分が高い位置にいて、相手の方が自分より下という目で見てしまいがちになりかねないですからね。紹介してくれたTさんが
「大変だけど、みんな喜びを持って子供達と接しているよ。」
と言っていた意味が分かりました。

ところで今日電話がMさんからありまして、
「明日は人手が余ってるんで、来なくていいよ。」
とのことでした・・・まあ、明日はCSの準備でもしますか。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月24日 01時23分59秒

1/21(水)
今日仕事が終わって、控室で帰り支度をしている時に、新入りのU君と少し話をしました。U君の家はマンションで、1フロアに百戸以上あるんだそうです。つまり、百号室以上あるということで、例えば一階の一号室なら「1001」という表示になるんだそうです。

びっくりしましたよ。最近はそんな大型マンションもあるんですね。「1001」なんて言ったら、普通十階の一号室のことだと思いますよね。このマンションの十階の一号室は「10001」になるんでしょうね、きっと。なんか、すげえ違和感があるな〜

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月22日 01時51分02秒

1/19(月)
今日の棋譜だけ書いて寝ます。
No.348 昭和五十三年(1978)9月2日 第4期天元戦2回戦・8
於 日本棋院
黒:石田芳夫 九段 白:大平修三 九段(黒五目半コミ出し)
236手完 白4目半勝

それでは皆さんオヤスミなさい。
2004年01月20日 01時52分02秒

1/18(日)
昨日の日記では雪のことしか書きませんでした。主日礼拝に備えて早く寝たかったからです。今日の分は明日以降書くとして、昨日の分を書きたいと思います。

昨日は早めに上がったので、ご飯を作ってもらって食べようとした時に店長が控室に入ってきて、突然面接が始まりました。何の心構えも無かったのでちょっとドキドキでした。時給の上げ下げを判断するための面接で、果たして上手くいったのでしょうか・・・まあ、どんなに下げられても労働基準法以下にはならないでしょうから、最低限のお給料さえもらえれば、何の取り得も無い私としましては、それで良しとする他ありません。

そしてこの時の話で、皿洗いばっかりではなく、めんフラ(麺類とフライ類を作る場所)もやることになりました。一昨年精神病院から退院して以来やったこと無いので、ちょっと不安もありますが、まあ頑張ってれば何とかなるでしょう。少しは私も成長しないといけませんからね。

ところで、面接ついでにちょっと聞きたいことがあったので、店長に聞いてみました。
私「調理師免許ってここで取れるんですかね。」
店長「3年勤めてれば条件の一つはクリアできますが、鍋を振れないといけません。」
私「え?結構条件厳しいんですね。」
店長「他のチェーン店ではレンジで暖めるだけの所もあって、それでも調理師免許の資格を取れる所はありますが、ここでは鍋を振ることを条件にして、本部がチェックしますので、残念ながら今の段階ではびんぼっちゃまくんは無理なんです。」

実は昨年12/29の日記にも書きましたが、施設の子供達の中で、お昼ごはんを食べ終わったあと満面の笑みを浮かべた子がいました。その子の笑顔がその時から忘れられないのです。

私自身は料理なんて最低限の味加減さえできていれば、どうだっていい、と言う考えしか持っていないため、料理のなんたるかを追求していこう、なんてことはさらさら思っていません。ただ施設にいる子供達のように、素直に自分の感情を表現してくれるような人に、ささやかな料理を作ってあげられるようになりたいな、と思い始めていたのです。そのためには調理師免許が必要なのではないか?と最近思い始めたので、この機会に店長に聞いてみたのです。まあ、結果は残念でしたが、しかし収穫もありました。

店長「でも店を持ちたいんだったら、調理師免許が無くても出来ますよ。」
私「え?そんなこと出来るんですか?」
店長「衛生なんとか、という資格と防火管理の資格をとって、料理できる人を雇えばいいのです。」

なるほど・・・そう言うのもありなんですね。まあ、詳しいことは明日どこかに電話して聞いてみることにしましょう。でもどこかってどこにかければいいのかな?まあ、何とかなるでしょう。

私としては地上生活でしか必要のない食べることに、そんなに人生かけて没頭したくありません。自分が生きていることに喜びを感じられる、そんな仕事を探していこうかと思ってます。今のところどういう資格をとればいいのかというのが分からないので、まず店長から聞いた資格がどのようなものかを調べてみることにしましょう。何事も行動を起こさなければ始まりませんからね。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月19日 00時44分12秒

1/17(土)
仕事からの帰り道では雪が降っていました。やっぱり冬なんだから、一度は雪が積もらなきゃつまらないですからね。札幌にすんでた頃は11月頭から雪が降り始め、4月まで雪が降ってましたからね。ひと晩で30センチぐらい積もったこともあり、夜勤明けで家に帰ったら、ストーブの煙突が雪で隠れてしまい、ストーブがつけられなかったなんて事もありました。あの時は煙突を救出するために、部屋の中に雪を必死でかきいれました。その時は泣きたくなるような気持ちでやっていましたが、今となってはいい思い出です。
明日少しでも積もっているといいな。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月18日 00時47分18秒

1/16(金)
昨日はかなり遅くまで日記書いてたので、途中で眠くなり、最後は話を切り上げたので、昨日書けなかった事を書きます。

彼にメールを出す時、今まで私は話を短めに書いてました。自分で英訳するのが時間かかるため、なるべく文章を短くして、英訳する時間を短縮しようとしていたのです。ですが、今回のメールからそういう手抜きはやめることにしました。やっぱり、真正面から取り組まなければ、自分自身なんか不完全燃焼している感じだし、彼に対しても失礼にあたると考えたのです。

今回は昨年11月に彼から来たメールの返信ということで出します。私にとってはちょっと腹が立ったけど、非常に興味深い話題だったので、自分の知ってる知識と、考えをとことん書いてしまおうという予定です。トップページのリンク集にある「ヘブライの館」の文章も一部拝借して、只今下書き中です。今のところ大学ノート4ページ分書いてます。あと、1〜2ページぐらいは書けそうな感じです。でも、これを英訳するのは想像するだけでも大変そうです。果たして今年中に送れるのか、心配になってきましたが、まあ気長にゆっくりやろうかと思ってます。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月17日 02時19分12秒

1/15(木)
今日日記を書く前に「過去の日記」を読んでみました。確かメールのやり取りをしている、イスラエルに住んでいる友人のことをちょっと書いたような気がしたからです。ずっとさかのぼって、2年前の平成14年2/23に書いていたことが判明し、自分の記憶が正しかったことを知り、まずは一安心。

さてその友人とのメールのやり取りですが、実は私が最後にメールを出したのは、平成14年の12/8で、実に一年以上もほっぽらかしにしています。彼からはその間、2通メールが来ていました。今年の1/1には「Happy New Year!」というメールが来ていたのに、そのまんまにしてしまいました。私ってなんて白状なんでしょう・・

まあ、言い訳をしますと、私が前回書いたメールは浮遊霊に取り憑かれて入院した時に、何にもすることがなくて暇だったので書いたものです。そして退院後、自分にとって何より大事なことは、もう二度と入院しないようにするためにはどうしたらよいのか?ということでした。昨年は丸々そのことのために費やした一年であった、と言っても言い過ぎではないと思います。ようやく最近になって自分の心を取り戻せたかな、という感じになってきました。ですから、とてもじゃないけどメールを送るというところまで、手が廻らなかったのです。

メール相手の彼は日本人ではありません。ユダヤ人です。ですから日本語ではなく、英語でのやり取りとなります。私は英語がさっぱり分かりません。ですから、まず日本語で書きたい事を書いて、それを自分で英訳し、それを教会に来ている英語の得意なHさんに手直ししてもらい、それを彼に送る、という手順を踏んでいます。英語が分からないのに自分で英訳するので、それはそれは時間がかかります。他の人から見れば
「最初からHさんに頼めばいいじゃん。」
ということになるのでしょうが、どうしてもそれでは納得いかないのです。確かに最初の一通はそうしました。しかし、出来上がった英文を見て、
「本当にこれって、俺の言いたい事が書かれているんだろうか?」
と不安になったのです。自分の文章とは違うことが書かれているんじゃないのか?という気持ちになったのです。

決してHさんを疑っている訳ではありません。Hさんは誠実な人で、教会でも色々な事をきちんとこなし、とても頼りになる人です。でも、全面的に任せるというのは嫌なのです。

もしメール相手の人と英語ではなく、例えばヒンズー語でのやり取りとなっていたならば、これはもうヒンズー語の出来る人に全面的に頼ることになったでしょう。しかし英語となると話は違います。いくら英語が分からないといっても、たとえ大学入試の時の英語の得点が100点満点中20点だったとしても、一応アルファベットは分かります。そして基本的な単語、「I」だの「you」だの「do」だの「can」だのぐらいは分かります。そう、なまじっか分かるというのが問題なのです。

最初にHさんに任せっきりにした時の英文を見て
「この文は一体どういう意味なんだろう?」
と思いましたが、さっぱり分かりませんでした。他人の書いた文章ならどうでもいいですが、しかしこれは自分が書いた文章です。なのに自分では分からない。そんな言いようのないもどかしさがありました。

正直言いますと私は英語が大・大・大嫌ーーーーいです。だから大学途中でやめた時は
「これでやっと英語から解放される・・・」
と思いました。もう二度と英語なんてやるもんか、なんて思ってました。

ちょっと話が脱線しますが、昨年12/15の日記で強引に勧誘していた人に対して、私が腹を立てたということを書きました。実はその時の日記では触れませんでしたが、英会話の勧誘だったから、というのも腹を立てた原因でもあるのです。実際私の英語嫌いは相当なもので、電車で英会話教室の広告なんかを目にすると

「なになに〜、英語が話せると自分の可能性が広がるだと〜。英語が話せると世界が広がるだと〜。
ふ・ざ・け・る・な!いくら英語が話せたからって、内容の無い話しか出来なかったら、なんにもならねえんだよ!
いい気になるなよ〜、アメ公どもと、アメ公に尻尾振ってるポチ日本人どもめ!いつかお前等のどてっぱらに風穴開けてやるからな!!!!」
な〜んてことを考えちゃったりしています。
あははははー、私って本当にひねくれてますね。まあ、何で私がこんなに英語を嫌いかということは、メール相手の彼に書く予定でもいますし、ここの日記にもネタの無い時に書こうかな?って思ってます。

さて、話を元に戻します。こんな英語嫌いの私ですから、メール相手の彼に出会わなければ、英語なんてもう一度やろうなんて思わなかったでしょう。メールのやり取りをするようになってから、私は大学をやめた時に、無用の長物と思って捨てた英和・和英辞典をもう一度買い直しました。自分で書いた文章を英訳する時はもちろんのこと、Hさんに手直ししてもらった英文も、本当に自分の書いた文意が書かれているかどうかを確認するためにも使ってます。

そうやって苦労して彼にメールを出し、そして彼からの返事をもらう。こんなやり取りがとっても楽しいです。別に、英語でやり取りしているから楽しいなんてことではありません。彼との意思疎通が出来る、ということが楽しいのです。ただ、彼とのメールの交換は日本語ではないので、とてもエネルギーを使います。ですから、昨年はとてもそこまで手が廻らなかった・・・というのが長くなりましたが、私の言い訳です。

あ〜あ、もう夜明けが近い・・・オヤスミ・・・
2004年01月16日 04時10分11秒

1/13(火)
明日は休みなのですが、施設には行けません。養護学校の冬休みも終わり、昼間はあまり人手も必要ではなくなったので、仕事のある日は行くことが出来なくなりました。また、明日は預かる子も少ないので、そんなに人手はいらないそうです。

正直言って施設に実際に行ってみるまでは、こういう所に行くことが楽しくなるとは思ってもいませんでした。一般的に正常と言われる子供とは違っていても、接していくとみんな可愛く見えて、なんか世話していると言うより、楽しませてもらっているという感じがします。だから、今週のように施設に行けなくなると、なんだか物足りなさを感じてしまいます。来週は行けるといいな。

無駄に時間を過ごすのももったいないので、明日は御茶ノ水にあるクリスチャンセンターに行って、CS用のテキストブックを買って来ようかと思っています。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月14日 02時08分15秒

1/11(日)
まずは今日の棋譜です。
No.347 昭和五十三年(1978)7月13日 第4期天元戦2回戦・7
於 日本棋院
黒:趙治勲 八段 白:藤沢秀行 棋聖(黒五目半コミ出し)
246手完 白1目半勝
(見たい方はここをクリック)

今日は主日礼拝がありました。礼拝後、路傍伝道をやり、その後みんなでラーメンを食べに行きました。その時T君とこんな会話をしました。

T君「今日の空は完璧ですね。」
私「は? 何、それ?」
T君「え、だって今日の空、完璧でしょう?」
私「だからさあ、どういう意味?」
T君「だって、空って、一秒たりとも止まってないでしょう?そういうのって完璧じゃないですか?」
私「あのさあ、言ってる意味が良く分からないんだけどさあ、『綺麗な空』ていう表現だったら分かるよ。だけど『完璧な空』って、一体なんなの? T君の中で『完璧』って一体どういう概念なの?ちゃんと説明してよ!」
T君「え、いや、だから、つまり、その・・・」

この後しつこく追及したら、なんかの小説に出てきた文章をそのまま使ってみただけだったそうです。

まあ、T君の気持ち分からないでもありません。私も本などで得た知識を得意がって、そのまま人に話すことはしょっちゅうあります。でも、話したことが後で間違いだったってことが分かると、結構恥ずかしくなったりするものです。自分の頭の中でちゃんと吟味して、その結果出た答えが後で間違いだったと分かった時は、意外と恥ずかしさというのは感じません。少なくとも私の場合はそうです。受け売りの知識や言葉って、あんまり使わない方がいいんじゃないかな?って私は思います。

でも、T君の場合はあえてウケ狙いで使っているんじゃないかな?って時々思うことがあります。真面目な顔をしながらなんかピンとのずれたことを言うことがあるから、
「わざとやってるんじゃないかな?」
て思うことがあります。べつにT君の悪口を言うつもりは全然ないんですけど・・・

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月12日 01時28分58秒

1/9(金)
今日は施設へ行く予定で朝早くに起きました。
「さて、今日も一生懸命ガンバルぞ!」と意気込んで出かけようとしたのですが・・・携帯の着信メロディーが流れ、表示を見ると施設からの電話でした。
「今日は人手が余ってるんで、来なくていいですよ。」

ああ・・・せっかく意気込んで、昨日の日記もサボって朝早く起きたのに・・・私はふてくされて12時ぐらいまで服のまま寝っころがってました。

充実した一日を過ごしそこない、何となく欲求不満を感じながら職場に出ました。
職場の I さんから、とある料理に使うコンデンスミルクが無くなったので買って来てほしいと言われました。私は店の近くにあるスーパーにコンデンスミルクを買いに行きました。このスーパーに行った時、私はいつもSさんという綺麗なお姉さんのいるレジに並ぶことにしています。

しかしこの日はレジにSさんの姿はありませんでした。
「ああ・・・なんて今日はついてない日なんだ。」
と思いながら会計を済ませ、領収書発行所に向かうと、なんとそこには麗しのSさんが微笑みながら立っているではありませんか。
「ラッキー!」と思って領収書を頼みに行くと、Sさんは
「お宅のお店ではコンデンスミルクも使うんですか?」
とこのスーパーに通うようになって初めて話し掛けられて舞い上がり、どぎまぎしながら
「あ、はい、そうです。」
と答えました。
この後張り切って私が仕事をしたことは言うまでもありません。

普段教会で女の子との妄想話ばかりしているK君に私は
「また、妄想癖が始まったよー。」
と馬鹿にしていますが、実は私もほとんど違いはありません。ただK君のように軽々しく口にしないだけの話です。
帰りの電車の中で今日はSさんのことが頭から離れず、悶々としておりました。
う〜ん、この日記はK君に見せたくないなあ。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月10日 01時20分19秒

1/8(木)
明日は朝が早いので、今日の棋譜だけ書いて寝ます。
No.346 昭和五十三年(1978)7月6日 第4期天元戦2回戦・6
於 中部総本部
黒:上村陽生 五段 白:羽根泰正 八段(黒五目半コミ出し)
162手完 白中押勝

それでは皆さんオヤスミなさい。
2004年01月09日 01時22分05秒

1/7(水)
今日は私の家にK君が遊びに来ました。家に友達を呼ぶのは高校生の頃以来ですから、もう十ウン年ぶりになります。K君と色々な話をしました。蜘蛛男君の話題も出ました。私の知らない彼の一面も、K君の話を通して知ることが出来ました。

私は体験上、魂というものが肉体が無くとも存在できることを信じています。いえ、信じているというよりも、私にとっては「地球が丸い」と言うことと同じくらいに当たり前のものになっています。ですから、蜘蛛男君にちゃんと自覚があればという条件付ですが、きっと今日、私とK君が話している場所に蜘蛛男君も同席したであろうと思われます。そして、私たちの会話を聞きながら、自分の過去を振り返り、反省するべき所は反省し、これから先の人生の糧としていくだろう・・と考えています。

一通り話し終えた後で、K君にはこのホームページも見てもらいました。前回見てもらったのが去年の9月でしたから、約4か月分の日記と、渡辺満里奈のホームページを見て時を過ごしました。その後K君のリクエストがあったので、七草がゆ・・とはちょっと遠かったのですが、一応七種類ぐらいの野菜が入っているおかゆを母に作ってもらい食べました。まあ、今日は楽しい一日でした。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月08日 00時57分02秒

1/6(火)
最近、店の近くのスーパーの有線でB'zの歌声で沢田研二の「勝手にしやがれ」が流れてきています。ひょっとしたらB'zがカバーして売り出しているのかな?だとすれば、私もようやくB'zの歌をカラオケで歌えることになります。実は私はB'zにほとんど関心が無いため、今まで彼らがどんな歌を歌ってきているのかをほとんど知りません。B'zで知っていることと言えば、2人組であるということと、シングルCDの総売上No.1であることぐらいのものです。

私には中学時代の頃、当時ベストテンに入るぐらいに流行っていた曲はすべて覚えていたという時期もあったので、日本で売上げNo.1の歌手の歌を一曲も歌えないということは密かなコンプレックスになっていました。かといって、もう若くも無いので、あんまり興味のないことにまで首を突っ込もうという気も起こりませんでした。「勝手にしやがれ」をNEW CDとして売り出しているんならこんな都合のよいことはありません。アルバム内の曲だったとしても、カラオケで歌えるようになっていれば、それでOKです。今度カラオケに行くのが楽しみだなあ。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月07日 02時11分15秒

1/5(月)
今日PCのスイッチを入れてYahoo!につなげてみると・・・なんとSMAPの「世界に一つだけの花」が去年の四月以来の一位に返り咲いたとかいう記事が出ていました。私は中学から高校生の頃よく「ベストテン」を見ていたので、これが結構すごいことだというのは分かります。この時期にこの曲の歌詞をトップページに書いてたのは結構タイムリーでしたね。なんか嬉しくなっちゃいました。

さて、話は変わって。今日は今年初めて施設の方へ行ってみました。仕事始めということもあって、今日は子供達が7人いました。その中でひとり扱いの大変な子がいて、来てすぐに部屋中わめきながら暴れまわり、押さえつけるのに大変でした。引っ掻かれるは、噛みつかれるは、服のボタンを引き千切られるは・・まあ、いつかはこんな日が来るだろうと思っていましたので、別に驚きはしませんでしたが、どう対処していいかまではちょっと分からなかったので、最初はまごまごしてしまいました。おんぶをして何とか宥めようとしたのですが、背中で仰け反って暴れ出すので、私にはちょっと手が負えませんでした。Sさんなんかは首筋をかまれて、首が赤く腫れ上がっていました。

そんな目に会いながらでも、後でSさんは
「この子達の笑顔は駆け引きの無い、心からの笑顔だから、それを見ると止められなくなっちゃうのよ。」
と言ってました。ん〜、やっぱすげーなあ。

ついでに付け加えると、この日は休み明けの月曜日だったにもかかわらず、店の方は繁盛していたので、こちらの方も大変でした。店の方に出るまでは、
「巷では冬休みも終わったことだし、今日はのんびりできるだろう。」
とタカをくくっていたので、あてが外れました。でもまあ、今日一日、精一杯働いた感じがしたので、気分的には満足しています。

今日はきっと熟睡できるでしょう。皆さんオヤスミなさい。ZZZ・・・
2004年01月06日 02時18分29秒

1/2(金)
まずは今年最初の今日の棋譜です。
No.344 昭和五十三年(1978)6月22日 第4期天元戦2回戦・4
於 日本棋院
黒:戸沢昭宣 八段 白:広江勝彦 六段(黒五目半コミ出し)
197手完 黒中押勝

No.345 昭和五十三年(1978)6月29日 第4期天元戦2回戦・5
於 日本棋院
黒:林海峰 名人 白:橋本誼 九段(黒五目半コミ出し)
209手完 黒中押勝

昨日から今日にかけて、妹夫婦が犬を連れて我が家に来ました。家の猫と対面させてみると、猫の方が怖がって家から出てってしまいました。エサを食べに戻った時に、もう一度犬と猫を近づけてみると、猫は唸り声を上げて犬を牽制していました。結局家の猫は怖がりなので、犬と仲良くすることは出来ませんでした。

昨日は家族で麻雀もやりました。私は一気通貫や、イーペーコーなどを上がることが出来て、トップでした。今年は運勢いいかもね。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年01月03日 01時24分09秒

1/1(木)
あっけましておめでたまき〜〜〜ん。タリラリラ〜ンのコニャニャチワ、コニャニャチワ。パパンがパン、だ〜れがころした クックロビン! でき〜るか〜な? できるかな〜? 立つんだジョー! お〜れはジャイア〜ン ガキだいしょう〜 クララが立った!クララが立った! おまえはすでに死んでいる ひでぶ〜!ペンギン村から おはこんばんちわ みぎむいて ひだりむいて バイチャバイチャ!
・・・・・・・・
結構硬い文章をずっと書いてきたので、たまには意味不明なことも書きたくなりました。新年早々ご迷惑をおかけしました。

それでは今日はここまでです。皆さんバイナラ。
2004年01月01日 18時48分06秒

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