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| 4/29(木) |
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最近気になる事・・・電車の中吊り広告で、 「渡辺満里奈が名倉潤と熱愛!」 と書かれてありました。気になるというか、ショックというか・・・まあ、基本的に私とは縁もゆかりも無い人ですから、誰とつきあおうがどうしようもない事なのですが・・・う〜ん、もうちょっと相手の人イイ奴いなかったのかなあ、という感じです。もっとも名倉さんの方から見れば、私の方こそどうでもいい存在なのですが。 他愛もない話はこれぐらいにして、今日の出来事を書きます。今日は仕事も施設も無く、一日のんびりと過ごそうと思って布団から出ました。朝御飯食ってまずは床屋へ向かいました。その後近くの図書館へ行って、友人に出すための英文メールを書きました。と言っても私の英語力では一時間に三行が限界でしたが・・・二時間ほどやって、子供達のための名札を買わなければいけないことを思い出し、百円ショップに行って名札を買いました。 買った名札を教会に置いておこうと思い、教会へ向かうと・・・教会からHさん、I さんが出て来ました。Nさんの家で家庭礼拝があるので一緒に行きましょうと誘われました。特に予定が無かったので、私も飛び入り参加させてもらいました。 Nさんの家で祈りと先生のお話の後、お食事が出たのでおいしく頂きました。蜘蛛男君の話も出ました。蜘蛛男君については私も一度自分自身のケジメをつけるためにも、近いうちに特別ふろくで書こうと思っています。もちろんここは公開のホームページなので、書ける範囲での話ですが・・・ 会食が終わった後、みんなで座談会となりました。今日ジャイアンツの阿部が2本ホームランを打った・・と言う話にはもちろんならず、教会での出来事や、信仰の在り方について先生を中心にして話しました。 家に帰って今日の先生の話や、今までの人生で出会った人について考えてみました。私はキリスト教の教義については信じてない部分がほとんどです。しかし、先生の話や普段の行動などは私にはとても参考になっています。 私は今までの人生の中で一つの宗教を信じている人、無神論者の人、神の事など考えた事も無い人など、色んな人と出会ってきました。私自身が宗教と言うカテゴリーの中で信じているものというのは、一般に「スピリチュアリズム」と言われている中の「シルバーバーチの霊訓」です。 しかし、このスピリチュアリズムを信じている人達のことをスピリチュアリストと呼ぶらしいのですが、インターネットで出会ったスピリチュアリストの中の人でいいなあと思った人はほとんどいません。いいなあと思ったのはリンク集にあるホームページの管理人さんだけでした。教会の中でいい人だなあと思うのも先生を含めて数人ぐらいしかいませんし、今までの職場の人でいい人だと思ったのも、一つの職場で一人いればいい方でした。 そう考えてみると私がいい人だと思うのは、結局どの団体、何か共通のものを信じている人達とかには関係なく、常に少数の人しかいないのでは?と思いました。私がいいなあと思う人についての共通項は 「自分の行動・言動に責任を持っている人」 「『自ら蒔いた種は自らが刈り取る』という言葉をちゃんと理解している人」 「押し付けがましくない人」 これだけではありませんが、特に重要視しているものを揚げました。 スピリチュアリズムを知った頃、私はあるホームページにしばらくお邪魔していました。スピリチュアリズムでは肉食はあまり好ましくないものとなっているのですが、何故なのか?という事を自分の考えを交えて掲示板に質問を書いてみた事がありました。 そこの掲示板では 「私自身は肉が大好きなので、あまり大きな事は言えませんが・・・」 と言いながら私の考えをことごとく論破してきた人がいました。理論的なことは私よりも上だったので、私には反論する事ができませんでした。しかし私にはどうしても納得できませんでした。 「何故この人は自分が出来もしない事を他の人に向かって『これは正しい事なのだ!』と言えるのか?」 それが私にはとても不思議でした。 今にして思えば、結局この人は自分の言動に責任を持たない人なのだと思います。シルバーバーチの霊訓には 「知識を知ったからには、それに責任が伴います。」 と書いてあります。多分聖書的に言えば 「知って犯した罪は、知らずして犯した罪より重い。」 と言う事になるのでしょう。 私は最初これらの言葉が正直言って怖かったのです。何故なら、聖書やシルバーバーチの霊訓で語られる言葉はすでにそれに出会うまでにそれまでの人生の中で学校や本の中等、どこかで聞いた事あるものが多く含まれているからです。人生を生きていく上で重要な言葉で、初めて出会う考え方は実はそんなに多くは無かったのです。 「今までに知っていたことが多い、と言うことは自分はかなり大きな失敗をしてしまったのではないだろうか?」 と悩んだものでした。 今ではだいぶ考え方も変わってきました。聞いた事がある、というだけでは多分知ったことにはならないのだろうと。生きていく上での体験を通して骨身に渡って染み込んだ知識でないと、多分知ったことにはならないのだ、という風に考えるようになりました。私の場合いくら 「大事なのは人のために行動する事です。」 と言われてもそれがピンと来なかったのですから、知っていたことにはならないのだ。そう考えるようになりました。自分勝手な行動をする事によって痛い目に会い、そしてようやく気付いた時に「知った」ということになるのだ、と考えるようになりました。 ですから、スピリチュアリズムでいくら「肉食は良くない。」と書いてあっても、私自身が良く理解できない事は、あまり気にする事はしなくなりました。仮に肉食をする事によってもし何かのペナルティーがあるのなら、それを甘んじて受ける覚悟もするようになりました。そして自分の言動に責任を持つためにも自分で実践できる、或いは実践しようと試みているもの以外は人にとやかく言うことをしないようにしました。こういう考え方も時を経るに連れてまた少しずつ変わって行くのでしょう。そうやって少しずつ成長していくのだと思っています。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月30日 02時21分22秒
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| 4/28(水) |
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眠いんで今日の棋譜だけ書いて寝ます。 No.381 昭和五十三年(1978)5月11日 第26期王座戦1回戦・1 於 日本棋院 黒:高木祥一 八段 白:藤沢秀行 棋聖(黒五目半コミ出し) 253手完 黒3目半勝 (見たい方はここをクリック) No.382 昭和五十三年(1978)5月11日 第26期王座戦1回戦・2 於 日本棋院 黒:大窪一玄 九段 白:佐藤昌晴 六段(黒五目半コミ出し) 260手完 白2目半勝 No.383 昭和五十三年(1978)5月25日 第26期王座戦1回戦・3 於 日本棋院 黒:長原芳明 六段 白:小島高穂 八段(黒五目半コミ出し) 260手完 白4目半勝 (見たい方はここをクリック) 最近サボりがちですが、明日は久しぶりになんにも無い日なのでゆっくりして一日を過ごして、日記もちゃんと書きたいと思います。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月29日 01時19分19秒
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| 4/25(日) |
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カラオケで歌った曲で忘れてたのがありました。書き加えておきます。 東村山音頭(ザ・ドリフターズ) 今日は主日礼拝がありました。CSが終わった後、子供達を公園に連れて行きました。公園でみんな目いっぱい遊んで、礼拝がそろそろ終わる時間になったので、帰ろうとすると・・・子供たちの数を数えてみると、なんか一人足りないような気がします。 「あれ?誰かいないんじゃない?」 とKさんに言われましたが、誰がいないのか分かりません。 しばらくみんなで考えてみて・・・そう言えばCSに出ていたあの子がいない!ということに気づきました。公園でその子を探す人と、子供達を教会に連れ帰る人に分かれました。そして私を含めて教会に戻った人たちで、教会内を探しましたが・・・その子の母親もいません。どうやら、途中で子供を連れて帰られたようでした。 ほっと一安心したのですが・・・最近子供達が多くなってきて、次から次へと新しい子供が来るので、頭の悪い私は覚えきれなくて困ります。勉強会が終わった後、Kさん、M君、Yさん、私の4人で話し合い、名簿を作ってその日来た子供達をチェックしようということになりました。問題が無くなるなんてことはありませんね。だからこそ生きてて楽しいというものです。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月25日 23時56分44秒
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| 4/22(木) |
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まずは今日の棋譜です。 No.379 昭和五十三年(1978)9月28日 第26期王座戦2回戦・3 於 日本棋院 黒:山城宏 六段 白:石田芳夫 九段(黒五目半コミ出し) 255手完 白半目勝 No.380 昭和五十三年(1978)10月19日 第26期王座戦2回戦・4 於 日本棋院 黒:大竹英雄 碁聖 白:小島高穂 八段(黒五目半コミ出し) 290手完 白中押勝 火曜日にK君とカラオケに行ってきました。私の歌った歌は次の通りです。 世界に一つだけの花(SMAP) 君は僕の勇気(東野純直) 青のり(ブリーフ&トランクス) また会う日まで(尾崎紀世彦) 或る日突然(トワ・エ・モア) 帰ってきたヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズ) 走れコウタロー(ソルティー・シュガー) チェリー(スピッツ) ひだまりの詩(Le Couple) UFO(ピンクレディー) 微笑がえし(キャンディーズ) ミ・アモーレ(中森明菜) 悲しみにさよなら(安全地帯) 今日は施設へ行って、帰ってきてから1時間ほどネットサーフィンして疲れましたので、ここで終わりにします。 それでは皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月22日 23時07分27秒
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| 4/17(土) |
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今日の棋譜だけ書いて寝ます。 No.378 昭和五十三年(1978)7月27日 第26期王座戦2回戦・2 於 日本棋院 黒:林海峰 名人 白:武宮正樹 九段(黒五目半コミ出し) 217手完 黒中押勝 それでは皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月17日 23時53分17秒
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| 4/15(木) |
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昨日の続きを書きます。 私がいつから悪霊に取り憑かれていたのかは分かりません。もっとも悪霊という言葉自体があまり適切ではありません。神の作った摂理を良く理解できていない霊と言った方がいいかもしれません。まあいちいちこんな風に書いてたら面倒くさいので、この場では悪霊と言う言葉を使わさせて頂きます。 今の表現から分かる通り、悪霊と呼ばれるものでも様々なものがいるものと思われます。本当に極悪非道な悪霊もいれば、私のような霊依存症の者をからかって遊ぶ目的の悪霊もいます。他にもありとあらゆる種類の悪霊がいることでしょう。私の場合は極悪非道と言うほどの悪霊ではなかったからこそ、死んでしまうことなく病院送りですんだのでしょう。 過去の日記帳を見てもらえれば分かりますが、平成14年10月から12月にかけて私は入院しております。これは悪霊に身も心もコントロールされたために精神病院に入院したのです。特別ふろくにもその模様を途中まで書いております。退院後、私はトップページの「お気に入りのサイト」にある上から四番目の「お楽しみに!」の管理人さんにメールを出しました。悪霊たちの荒唐無稽な話をすっかり妄信してしまい、その内容を書いて送ったのです。 管理人さんから返信のメールが来ました。そのメールが特別ふろく「霊的に偏るとどうなるか?」です。このとき初めて私は自分が悪霊に取り憑かれているのだと自覚しました。それまでずっと神の声だと思っていたのです。 その時から私の内的戦いが始まりました。祈りというものを全くしなくなりました。霊的なことには一切関わるのを拒否しました。教会内での祈りもしなくなりました。全員で祈りましょうと言われた時は、心の中で 「神様ごめんなさい。私は祈れません。」 と言って何も考えないように努めました。 仕事中に悪霊たちのささやき声が聞こえ始め、恐怖感を流し込まれた事もありました。 最初のうちはささやき声が聞こえたら、 「お前等の言うことは絶対に聞かん!」 と言ってひたすら反対の行動をとっていました。そのうちそれでは逆に彼らの思う壺のような気がしてきました。常に彼らの言うことに反対するということは、彼らが私をコントロールしたければ反対のことを言えばいいだけではないか?ということに気付いたのです。 ささやき声が聞こえた時に私は 「私は私の頭で考えるぞ!」 と言って自分で必死に考えてから行動するように心がけました。彼らの声に耳を傾けることをしなくなったのです。もちろん私の行動が聖人君子のようになったのではありません。欲望の赴くままの誉められない行動がほとんどでした。それでもすべて自分で判断するようになったのです。自分で判断し、その結果も全部自分で受け止めようと心がけるようになったのです。 しかし、自分で判断するとは言っても、やはり何らかの基準がなければ判断しようがありません。その時の基準というのが自分の今までの体験、シルバーバーチの霊訓、前出の管理人さんのホームページ、ゴー宣だったりした訳です。この時一番重要視したのが、自分の体験と感情でした。たとえ他の人や本が正しそうに思えても、自分が素直に従えないものは切り捨てました。仮に間違った行動であると本に書いてあったとしても、それが本当に間違いかどうかは自分で痛い体験をしないと自分自身がちゃんと理解できない、と考えたからです。 そうやって自分で物事を判断し、霊的なことを遠ざける事によって、ようやく自分の心が自分のものであるという感覚を取り戻し、今ではささやき声がほぼ聞こえなくなりました。「ほぼ」と書いたのは今でも若干聞こえるからです。 例えば今日の日記を書いている最中に私は 「この内容は4/15の日記としてではなく、特別ふろくに書いた方がいいのでは?」 と思いました。すると即座に 「そのまま書いちゃおう♪」 とささやかれました。気が立っている時の私なら 「うるせえ!引っ込んでろ!!」 と言いますが、この時は 「いや待てよ、今更消して他の事を書くのも面倒くさいし、後で書こうとしても俺の事だからきっと書く気が失せてしまうだろうから、このままでいいや。」 と何事もなかったかのように自分の考えを続行出来るように少しずつなってきています。ささやき声を気にせず、自分の考えを持続できるようになってきたのです。ささやき声を妄信せず、かと言って反発もせず、意識しないという状態に変わりつつあります。こうしていけばきっとそのうちささやき声も聞こえなくなる事でしょう。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月16日 01時27分11秒
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| 4/14(水) |
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まずは今日の棋譜です。 No.377 昭和五十三年(1978)7月20日 第26期王座戦2回戦・1 於 日本棋院 黒:高木祥一 八段 白:佐藤昌晴 七段(黒五目半コミ出し) 101手完 黒中押勝 今日は特に書くことないので、昨日の分を書きます。 昨日はK君とカラオケをする予定で、朝家を出ました。ところがK君から電話がありました。 「具合悪いから、今日は無しにしよう。」 家を出てしまい行く当てもなくなったので、教会に行きました。誰もいないと思っていた教会にはHさんがいました。 Hさんは 「カラオケに行けなくなったのは、主の御心ではなかったという事でしょう。ついでですから、カラオケに使うはずだった料金を献金して下さい。」 相変わらずHさんは話が上手です。こう言われたらとてもじゃないですけど断れないので、献金する事にしました。といっても安いカラオケ屋に行くつもりだったので、献金額はたったの200円でしたが。 教会で仕事の時間になるまでゴー宣読みながら時間を潰しました。時間になったので教会を後にし、最寄の駅まで行くとなにやら女性の方が一人で喚いていました。私が麻薬やってるからどったらこったら・・・みたいな感じで一人で叫んでいたのです。明らかに話し相手の対象がいるようなのですが、みんな遠巻きに見ているだけで、誰もその女性と面と向かっている人はいません。 きっと通りがかりの人たちは 「あの人、頭狂ってるんだな。」 と思ったことでしょう。確かに正常でない人を狂っていると言うのであれば、狂っていると言えなくもありません。しかし、私はかつて自分がそうだったからこそ言えるのですが、こういう風にあたかも話をしている対象がいるような話し方を一人でしているという人は、実は当人にとって本当に話し相手がいるからこそ、そう話しているのです。(もちろん演劇の練習をしている人とか、独り言の場合は除きます。) 簡単に言ってしまえば、こういう人たちはキリスト教用語で言えば悪霊に取り憑かれているのです。会話の相手はもちろん悪霊たちです。精神病院に入院する人でこのような状態の人は、恐らく私と同じように悪霊に取り憑かれている人が大勢いるものと思われます。そして当たり前ではありますが、こんな症状の人が薬で治るはずがありません。もちろん除霊をしたから治るという訳でもありません。 治す方法はただ一つです。取り憑かれている本人が「絶対に治してやる」という強い意志をもつことです。必ずしも原因が悪霊であるということを知る必要はありません。いえ、原因は悪霊ではなく、悪霊を呼び寄せる本人の心構えが本当の原因なのです。 ではどのような心構えが悪霊を呼び寄せるのか?ということになりますが、実は私も良くは分かりません。私が分かるのはあくまでも私の場合だけです。でも、万が一この日記を読んでいる人の中で「自分もそうなのかな?」と思い当たる人がいたら(とここまで書いておいて気付いたのですが、この日記ってほとんど読んでくれる人いないんだよな。)参考にしてみてください。 私の場合は依存心でした。幼い頃から他人に依存する心が強く、親の言うことを聞いていれば大丈夫、先生の言うことを聞いていれば大丈夫と思っていて、それがだめになったら他の人や物に対象を移していくという繰り返しでした。そしてその行き着くところが霊だの神だのになったのです。自分の心に自分の声ではない声が聞こえてくると、 「あ、今神様の声が聞こえた。」 だのと思っているうちに、どんどんその声に依存していき、最終的には身も心も悪霊にコントロールされる事態に陥り病院送りとなったのです。 もちろん私は心に聞こえるささやきを全部悪霊であるとは断言いたしません。人によってはその人のためを思った霊の方々からの声である可能性も否定できないからです。大事なのは自分の人生における出来事は全部自分で責任を負う覚悟を持つことなのです。ささやき声に従うのも従わないのも自分の責任ですし、その結果起こる出来事に対しても全部自分で責任を受け持つ覚悟を持って行動する、その心構えが大事なのです。 もう少し書きたいことあるけど、明日施設に行きますのでもうそろそろ寝ます。続きは明日の分を見てください。 |
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2004年04月15日 02時57分31秒
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まずは今日の棋譜です。 No.374 昭和五十三年(1978)11月9日 第26期王座戦挑戦者決定戦 於 日本棋院 黒:石田芳夫 九段 白:林海峰 九段(黒五目半コミ出し) 243手完 黒3目半勝 No.375 昭和五十三年(1978)8月24日 第26期王座戦準決勝・1 於 日本棋院 黒:林海峰 名人 白:高木祥一 八段(黒五目半コミ出し) 109手完 黒中押勝 No.376 昭和五十三年(1978)10月26日 第26期王座戦準決勝・2 於 日本棋院 黒:小島高穂 八段 白:石田芳夫 九段(黒五目半コミ出し) 253手完 白半目勝 今日は主日礼拝の日でした。復活祭(イースター)の日でもあったので礼拝後、愛餐会があり飯をここぞとばっかりたらふく食ってきました。相変わらず私は食い意地が張っています。 日曜日って書きたいことが多いんだよね。でも全部書いてたら遅筆な私では夜明けが来そうなので話題を一つに絞ります。 愛餐会、路傍伝道が終わって教会員の方がほとんど帰ってしまった教会内でK君、I君と議論を交わしました。これも全部は書ききれない(と言うより忘れた。)ので一部だけにします。 K君「彼女ができて『日曜日に遊園地に行きたい』と言われた時に、彼女になびいたら神に背いた事になるんだろうね。」 私「それは違うんじゃない?」 K君「どうして?」 私「彼女に『日曜日に遊園地に行きたい』て言われる前にやるべき事があるでしょ。何故自分が日曜日の礼拝を守るのかということをちゃんと伝える努力をしなくちゃいけないし、彼女の言い分にも耳を傾けなくちゃいけないんじゃないの?例えば平日に遊園地に行くとか、逆に日曜日に遊園地に行って、平日の空いた時間に教会に行って祈る時間を持てば、それで神に背いた事にはならないんじゃないの?」 K君「でも礼拝を守らずに彼女になびくって事は、結局彼女のご機嫌を取るために誘惑に負けたって事じゃないの?」 私「それは違うでしょう。日曜日に礼拝に行かないことが誘惑に負けることだったら、大事な事業を抱えていて、日曜日も返上しなくちゃならない企業のトップの人はどうなるの?社員を放ったらかしにして教会へ行けって事なの?違うでしょう。礼拝に通う事だけが神に従うことじゃないんだよ。人のために考えて行動することの方が、より良いことなんだよ。彼女の気持ちを考えて遊園地に行くことの方が大切な事だってあるんだよ。」 どうも私は普段自分がどう考えるかという事に重点を置き過ぎていて、自分の言ったことはなんとか思い出そうとしても、人の言ったことは上手く思い出せないことがよくあります。今日K君が言ったことも詳しく思い出せないので、ちゃんとしたK君の反論が書けずに、一方的に私の主張だけしか書いておりません。不公平ではありますが、こんな所で勘弁してください。 とにかくこういう平行線の話が延々と続いて、結局Hさんに仲裁してもらいました。今日もまた自己主張しすぎちゃったな、と反省しております。蜘蛛男君に対してもよくこんなやり取りをしていました。きっと蜘蛛男君は 「またやってるよ。相変わらずだなあ、」 と呆れていたかもしれませんね。 本当は今日の議論を録音していたらなあと思っております。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月12日 02時15分49秒
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| 4/9(金) |
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まずは今日の棋譜です。 No.373 昭和五十三年(1978)12月11日 第26期王座戦挑戦手合第3局 於 日本棋院 黒:工藤紀夫 王座 白:石田芳夫 九段(黒五目半コミ出し) 126手完 白中押勝 今日は仕事中にO君と隣り合わせで作業していたので、少しお話をしました。宝くじが当たったらどうするかとか、人生どう生きたらいいかというようにぽんぽん話題が飛びました。 最近このO君と時々メールを交わしています。施設のMさんとも連絡を取り合うためにメールのやり取りをしています。まさか私が煩雑にメールのやり取りをするようになるとは思ってもいませんでした。以前の私はメールのやり取りをしている人を見たら、 「下らねえことやってるな。煩雑に連絡取り合わないと不安になるからやってるんだろうけど、そんなことしている暇があったら、少しでも自分を磨く事をした方がいいんじゃねえの?」 と見下していました。ところが、今では私自身がメールを電車の中で打っている事がよくあります。一応マナーモードには設定してあるし、優先席付近では使用していないからマナー違反ではないと思います。しかし、以前の自分が考えていた事を振り返ると、なんか気恥ずかしい思いがしてきます。 どうも私は物事を一面的にしか見れない癖があります。偏見の目を持って物事を見てしまい、それが間違いである事が分かると気恥ずかしくなってしまう、ということの繰り返しです。いや気恥ずかしくなればまだいい方で、気付かずにそのまま偏見の目を持ったままというのも多い事でしょう。成長の度合いが著しく遅い人間ですから、少しずつ直していくしかありませんね。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月10日 01時37分01秒
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まずは今日の棋譜です。 No.372 昭和五十三年(1978)12月4日 第26期王座戦挑戦手合第2局 於 日本棋院 黒:石田芳夫 九段 白:工藤紀夫 王座(黒五目半コミ出し) 156手完 白中押勝 最近は世間のニュースに関しての事はあまり書かないようにしていたのですが、今日はどうしても書きたくなったので書かせていただきます。 施設から家に帰ってテレビを見ると、イラクで3人の日本人が拘束されたというニュースをやっていました。自衛隊を三日以内に撤退させなければ人質を殺害する、と誘拐犯達が(こんな単語は使いたくないのですが、他の言葉が思いつきませんでした。)声明を出しているそうです。両親と一緒に見ていたのですが、このニュースを見て父は 「何を好き好んでこんな所にいくんだか・・・」 とつぶやいていました。私はがっくりきて居間を出ました。まあ、小さい頃から父親の発言にはがっくりさせられた事が数え切れないほどありましたから、今更言ってもしょうがないんですけどね・・愚痴は止めときましょう。 話が脱線しました。元に戻します。この3名のうち一人は、私の記憶が正しければ以前新聞の記事に出ていた人だったと思います。この人はイラクの身寄りの無い少年達を支援していました。小さい子だったら色々世話する機関があるらしいのですが、ある程度年齢が上になると扱いにくくなって、受け入れ先がなくなってしまうので、そういう少年達を支援しているそうです。 記事を掲載していた新聞が親米ポチのSだったので、その記事ではフセイン政権の時に肉親を失った子供達を例にあげていましたが、多分その人はそんな些細なことは気にしていないだろうと私はその時考えました。その人にとってみれば、放ってはおけない少年達がいるから手を差し延べようとしただけでしょう。新聞って自分達の意見に都合のいい事しか伝えないから本当に腹が立つ。 またまた話が脱線しました。この人がどうなるのかは正直言って私の頭では全く分かりません。分かる事と言えば、日本人的な感覚で最悪と言われる結果に終わったとしたら、ブッシュのポチ・小泉総理はあいも変わらず 「彼らの意を無にしてはいけない。テロには屈しない!」 とお題目を唱えるだけだろうな、と言うことぐらいです。 おっとまた脱線している・・・ 仮に最悪と呼ばれる事態になったとしても、私はそれを最悪だとは決して思いません。この人が持っていた志は、名も無き誰かにきっと受け継がれていくでしょう。人のためにという意志をもった行動は、いにしえから人伝いにバトンを繋いできましたし、これからも途切れる事はありません。この人が支援した少年達の中で一人でも立ち直る事が出来れば、それで十分にこの人が地上に生まれてきた価値はあったという事です。 こういうことを考えると私はどうしても自分自身のことを振り返ってしまいます。 「今まで誰の役にも立った事なんて無いけど、果たしてこれからたった一人の人にでも役に立つことが出来るんだろうか? あの父親の遺伝子を半分も受け継いで、果たしてまともな人生送れるんだろうか・・・」 こんな事を日記書きながら考えてました。多分こんなネガティブな考えではいけないんだろうと思いますが、こういう思考パターンで生まれてからずっと生きてきたんで、なかなか直りませんね。少しは直そうと努力はしているのですが・・・・ それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月09日 01時23分04秒
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| 4/7(水) |
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今日は久しぶりに祈祷会に行きました。祈祷会の後、仕事の時間が来るまでK君と町をぶらぶらしました。K君の話だと、とある駅に渡辺満里奈のでっかいポスターが張ってあるというので、見に行く事にしました。駅について目的のものを見てみると、ポスターではなく、プラスチック製のちゃんとした広告でした。これではさすがに駅長さんに頼んで 「掲載期間が終わったら下さい。」 とは言えません。しかし思ったのですが、広告主の所へ行けば、ひょっとしてポスターの一枚くらいくれるかもしれません。今度K君を連れていってみようかと思います。もちろん上品な私ではとても「下さい」とは言い出せませんので、K君に頼むつもりですが・・・こんな風に人任せだから、いつまでたっても度胸がつかないのかな? それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月08日 02時20分41秒
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| 4/6(火) |
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まずは今日の棋譜です。 No.370 昭和五十三年(1978)5月18日 第4期天元戦1回戦・20 於 関西棋院 黒:小林光一 九段 白:白石裕 九段(黒五目半コミ出し) 149手完 黒中押勝 No.371 昭和五十三年(1978)11月21日 第26期王座戦挑戦手合第1局 於 東京・紀尾井町「福田屋」 黒:工藤紀夫 王座 白:石田芳夫 九段(黒五目半コミ出し) 218手完 白中押勝 今日は仕事も施設の方もなく、のんびりと過ごしました。今日一日は特に書くこと無いので、CSの事について書きます。 実家に帰ったAさんに代わって、Kさんが一緒にCSをしてくれる事になりました。そして奉仕の為に学生のM君が4日から来てくれています。 またHさんからはCSで話す事も事前に話し合いながら内容を決めていくようにといわれたので、礼拝後に話し合う事になりました。今までは行き当たりばったりでしたからね。 4日の日には3人で初の会合となりました。 決して今までのままではいいとは思っていなかったので、これはこれでいいのでしょうが、私の中では解消できない不満もあります。技術的に話が下手というのもありますが、キリスト教の教義内での話しかできないというのが悩みの種です。でも、これもひょっとすると自分自身で足枷をはめているだけなのかもしれません。まあ、一足飛びに何でも問題を解決できてしまうほど私は能力無いので、少しずつ努力していきたいと思います。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月06日 23時36分47秒
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| 4/5(月) |
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今日は朝から夜まで仕事でした。店へ出てみると、私と同じスポーツ刈りをした人が女の子用の制服を着て、ホールに出ていました。私は訝しげにその子を眺めていました。 「あれ?一体何だあの子は?男じゃねえのか?いやでも、女性用の制服を着ているということは女なんだよな。 じゃあ、あの髪型は一体なんだ?あの子は今年の新入社員なのか?とすると、研修かなんかでへまをして髪を切られたとか・・・いやいや、うちの会社が今時そんな時代錯誤なことするわけねえだろう。 それじゃあ、なんかのスポーツでもやってるのかな?でもなあ、今時ああまで短く髪を切るスポーツなんてあるのかね。 ひょっとするとなんかのガンにかかっていて、放射線治療の結果髪が抜けちまって、まだ髪が生え揃わないとか・・・いやいや、そんな体じゃこの仕事は勤まらねえよな。もしかして、性同一性障害の人だったりして・・・」 などと好き勝手な事を考えていました。 仕事しながら色々考えているうちに時間が過ぎ、一緒の時間帯に休憩を取る事になりました。休憩室で何か話しかけようと思ったのですが、言い出せません。黙ってまかないを食べ終わり、仕方なく今朝本屋に寄って買ってきた「わしズム・vol10」を読み始めると・・・ 「あ、その本知ってますよ。2号までですけど、読んだ事あります。」 と向こうの方から話しかけてきました。これを切欠にして色々話し始めました。この子の話を掻い摘んで書くと、仏教系の大学を卒業して、うちの店に就職したそうです。そして卒論のテーマを掘り下げようとして、山伏に弟子入りして、法螺貝を吹いたりしているそうです。そして明日は休みを取り、火渡り(多分こんな字だと思う)の修行をしてくるそうです。火渡りとは火のついた炭の上を歩く事なのだそうです。 うわ―、熱そう・・一緒に行きましょう、と誘われたのですが・・・私は痛いとか辛いとか苦しいとか怖いとかいうのが大嫌いなので、とても無理です。と言って断ってしまいました。女の子から誘いを受けるなんて私の人生の中ではなかった事だから、本当は喜ぶべき事なんでしょうが・・・う〜ん、これはちょっと・・・ディズニーランドだったらなあ・・という感じでした。 それにしても人生というのは面白いです。自分の思いもつかないような人に出会えるから。本部直属の新入社員のようですから、チェーン店をあちこち廻るのだと思います。私が彼女とお話できるのは今日で最後になるかもしれませんが、こんな人もいるんだ、と知っただけでも世界が広がった感じがします。明日はどんな一日になるかな? それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月06日 02時31分23秒
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| 4/2(金) |
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まずは今日の棋譜です。 No.369 昭和五十三年(1978)5月18日 第4期天元戦1回戦・19 於 日本棋院 黒:上村陽生 五段 白:大竹英雄 九段 232手完 黒1目半勝 私にはボーッとして何もしない時間というのがよくあります。好きでボーッとしている事もあるのですが、やるべき事があるのに、何にも行動を起こしたくなくて無理矢理ボーッとしてることがあります。 以前、無気力状態で何もかもが嫌になった時期がありました。その時は何もすることなく、ただひたすら天井を見つめてゴロゴロとしていました。その頃の悪しき習慣が未だに抜けきれないのです。今週の火曜日も仕事が夕方からだったので、午前中に掃除などをする予定だったのですが、何もせずにゴロゴロと過ごしてしまいました。そんな状態で仕事に行くと、体のあちこちが重くて体を動かすのがすごく億劫でした。 今日も午前中は空いていたので、最初はゴロゴロするつもりだったのですが、 「これではイカン!」 と思い直し、なんとか部屋の掃除を済ませました。そうやって少しでも体を動かしてやる事をやっておくと、心身ともにいい状態で仕事に望めました。なんとか昔の悪い習慣を直していきたいものだと思います。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年04月03日 01時02分53秒
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