貧乏人の独り言(平成16年5月)

5/30(日)
今日は主日礼拝の日でした。
先週の日曜日はXさんと予想外の議論となりました。今日はXさんの方から声をかけてくれました。先週の会話では言いすぎたところもありました。そしてびんぼっちゃまくんの考え方も分かって気持ちの方も落ち着きましたとの事でした。
私の方も試行錯誤しながらやっていきますので、何かあったらご意見お願いします。と挨拶しました。まずは一段落といった所でした。

来週の日曜日はお母さん方との月一回のミーティングです。今日のCSの反省会で、ミーティングの時に先月何をCSでやったかを報告する事になりました。まあ、ここで書いている私の独り善がりな思想の一部を皆さんの前で語らなければならなくなったと言う事です。良い事なのか、悪い事なのか分かりませんが、私は目の前の出来事に精一杯対処していくだけです。

今日はこれからお部屋の荷物運びをしなければなりません。今週の土曜日から部屋の改装工事が始まるため、荷物の移動をしなければならないのです。さて、もうひとふんばり頑張りますか。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい・・・にはちょっと早いかな?
2004年05月30日 18時46分42秒

5/27(木)
まずは今日の棋譜です。
No.399 昭和五十三年(1978)9月6日 第22期首相杯争奪戦決勝三番勝負第1局
於 日本棋院
黒:金島忠 六段 白:中村秀仁 七段(黒五目半コミ出し)
341手完 白4目半勝

No.400 昭和五十三年(1978)9月20日 第22期首相杯争奪戦決勝三番勝負第2局
於 日本棋院
黒:中村秀仁 七段 白:金島忠 六段(黒五目半コミ出し)
221手完 黒中押勝

今日は職場の I 君とカラオケに行ってきました。私が歌った歌を書きます。

長い夜(松山千春)
贈る言葉(海援隊)
神田川(かぐや姫)
心の旅(チューリップ)
悲しい色やね(上田正樹)
チャンピオン(アリス)
YaYa(あの時代を忘れない)(サザンオールスターズ)
どか〜ん(THE 真心ブラザーズ)

I 君は来月から別の仕事をします。最後に一回ぐらい二人でお話をしてみたかったので、今回カラオケをしながら、ささやかに語り合ってきました。I 君は職場のムードメーカ的な存在でした。そして一本筋の通っている男でした。彼からいい意味で色んな事を学んできました。これからの人生も頑張ってほしいなあと思ってます。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月27日 22時30分30秒

5/25(火)
まずは今日の棋譜です。
No.398 昭和五十三年(1978)6月8日 第3期碁聖戦リーグ・6
於 関西棋院
黒:石田芳夫 九段 白:橋本宇太郎 九段(黒五目半コミ出し)
183手完 黒中押勝

前回の続きを書きます。Xさんとのやり取りを読んで頂けたら分かる通り、私とXさんでは考え方がだいぶ違います。そして私のCSのやり方はXさんのCSの理想像とは程遠いと言う事です。

実は私はこのやり取りの間、自分の感情をコントロールするのに必死でした。Xさんの
「聖書を信じていないという事は神を信じていないと言う事です。もっと聖書を勉強してください。」
の言葉を聞いた瞬間、体内の血が逆流するのを感じました。それを表にあらわさずに、言葉を選びながら自分の考えを表現していくと言うのは、結構骨の折れる事だと分かりました。

この言葉自体がおかしい事は、キリスト教を知らずに神の存在を信じている人にとっては説明するまでもないでしょう。しかし、私はこの言葉をもってしてXさんのことを批判するつもりはこれっぽっちもありません。むしろこの言葉は、私が以前蜘蛛男君に対して同じような事を言っていたのだということを思い出させてくれました。私が言った言葉で蜘蛛男君はこの時のように血が逆流するような体験をしたかもしれません。その積み重ねの結果、蜘蛛男君にとって良くないものをもたらしてしまったかもしれないのです。

今回の事を教訓にして、私自身が話す言葉を再点検する必要があるな、と思いました。Kくん辺りには、気安さからついつい思いやりのない言葉を使いがちなので気をつけたいと思っています。

また、今回の事を切欠にして、この先何か不測の事態が起きる事もあるかもしれません。それでも私は私なりに精一杯対処していきたいと思っています。自らまいた種は自らが刈り取らなければいけないのですから。まあどんな問題が起きても、エリザベス・キューブラー・ロスが出くわした問題ほど大きな事は起こらないでしょう。私はあの人とは違って地道に生きる事にしたのですから。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい・・・なんて書いちゃいましたが、今はまだ午後2時です。皆さんもうひとふんばり頑張りましょう。
2004年05月25日 14時26分10秒

5/23(日)
今日は主日礼拝の日でした。
礼拝が終わって、Xさんと話をしました。Xさんには幼いお子さんがいて、そのお子さんに付き添う形でCSの時間に一緒にいることがありました。
CSを一緒にやっているM君から
「Xさんが『CSの時間に子供達がちゃんと話を聞いていない。』と言ってました。」
と報告されていました。

そこで私の方から話しかけて、弁明をしようと前々から思っていたのです。

子供達が行儀よく聞いてないのは事実であり、それに対しては自分の力不足ではあります。ただ、私はあまり強権を振るって自分の話を無理矢理聞かせることはしたくないのです。自分自身が今までの経験から、押し付けがましく話されるのが余り好きではなかったし、話を聞いてくれないと言うことは、聞いてもらえるような話を自分がしていないからに他ならないと思うからです。自分も色々と勉強しながらこれからより良いものを目指していこうかと思いますので、何かありましたらご指摘お願いします。

こんな様な話をしようかなと考えていたら・・・・話がなにやらあらぬ方向へ飛び火しました。簡単に言えば、Xさんは子供達の話を聞く姿勢もさることながら、私が聖書の言葉を使わずにCSを進めていることに合点が行かなかったようです。全部の話を再現するのは不可能なので覚えてるだけ書き出してみます。

Xさん「あなたはどうしてCSを担当することになったんですか?」
私「奉仕でCSを担当していた方が病気で来られなくなって、教会の方から子供達の面倒を看てくれる人を募集していたのです。それで自分にも何か出来ることがあるかなって思ってやることになったのです。」

Xさん「私は以前通った教会で『CSをやってくれないか。』と頼まれたことがありました。その時『成長』(CS用の教本)を参考にしてみたらと言われたので、それを使っていました。『成長』には暗唱聖句として聖書の御言葉も書いてありますし、聖書の話も分かりやすい話で書いてあります。私自身も『成長』を通して聖書の事を勉強しましたから、そういうのも使ってみてはどうですか?」

私「『成長』は以前使っていました。でもこの教会では中学生から幼児まで全部ひとまとめでCSをやらなければなりません。『成長』では高校生から幼児科までのクラス別の話を細かく作っていますが、中学生レベルの話をしても幼稚園の子はついていけません。ですから、幼児科の話を使用していました。ですが、幼児科の暗唱聖句は月ごとの話に全部同じ言葉を使っています。そしてその言葉が必ずしも話と合致していないと判断したので、暗唱聖句は使わない事にしたのです。」

Xさん「教会の子供達に神様のお話をする以上、聖書の御言葉を使って子供達に教えていく必要があるのではないですか?」

私「今のところM君に『成長』かその他の本を使ってもらって、聖書の御言葉を子供達に話してもらっています。私は子供達の質問に答えるという形で補助的な話をしています。例えば前回のCS『イエス様と幽霊の違い』であれば、子供達が『イエス様ってみんな言うけど、見えないから幽霊と同じだ』と言っていたので、その疑問に答えるために話をしたのです。」

Xさん「そういう経緯があった事は分かりました。
(中略・・・と言うより忘れた。)
あなたにとって聖書はどういう本ですか?」

私「人間が書いた本には正しいものも含まれていれば、間違ったものも含んでいます。私にとって聖書は絶対真理が書いてある本ではなく、他の本と同じように間違いも含んでいるものだから、無条件に信用しているとは言えません。」

Xさん「聖書を信じていないという事は神を信じていないと言う事です。もっと聖書を勉強してください。」

私「聖書を無条件に100%信じると言う事は絶対に出来ません。」

Xさん「あなたは何故この教会に来ているのですか。」

私「この教会に集う人達と交わる事で、色んな事を学ぶためです。プラスになる事もマイナスになる事も含めて色んな経験をして、何かを学び取るために来ています。」

どうも自分の言った言葉しか頭に浮かばないので、会話を再現する事が上手く出来ません。一方的に私の主張だけ思い出してはバランスが崩れるので、これぐらいにしておきます。
続きは明日書きます。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月23日 22時58分39秒

5/20(木)
まずは今日の棋譜です。
No.397 昭和五十三年(1978)6月5日 第3期碁聖戦リーグ・5
於 日本棋院
黒:大竹英雄 九段 白:石田芳夫 九段(黒五目半コミ出し)
119手完 黒中押勝

今日は胃の検査をしてきました。前日は仕事前の食事が最後となり、朝まで絶食しました。病院へつくと胃カメラを飲む準備として、何種類もの麻酔薬を飲まされたり、注射されました。多少は苦しかったのですが、無事に終えることが出来ました。10年前に胃カメラ飲んだ時は食道がカメラを吐き出そうとして動きまくったので、とても苦しかったものでした。その頃に比べればまだマシだったので、科学も進歩したもんだと思いました。

検査の結果、慢性胃炎と言われました。仕事から帰って夜1時ぐらいに店の残り物や、コンビに弁当ばっかり食ったりして、不規則な食生活だったのが良くなかったのかもしれません。あまり胃に負担をかけない食事を摂らなければいけないな・・・と書きながら、今もボンタンアメ嘗めながら日記を書いています。こんなんだからダメなんだろうな・・

さて、今日の分はこれぐらいにして、16日の日曜日に先生に話したことを書こうかと思います。

3/15の日記で私は「Aさんが好きです。」と書きました。あれから私なりに色々と考えてみました。一体Aさんの何が好きなんだろうかとか、自分のこれからの人生の事とか、果たして自分のAさんに対する気持ちはどのぐらいのものなのかとか・・・

そう考えているうちに自分なりに答えを出してみたのです。2年間待ってみてもしAさんのことを今まで以上に想うことが出来るのであれば、プロポーズしてみようと。そしてその事を決意表明として先生に話したのです。

2年間待つと言っても、何もしないというわけではありません。自分なりに自分の人生設計を考えていくのです。そしてその過程で自分自身を僅かずつでも磨いて、その結果としてプロポーズしてみようと言うわけです。今の自分の心境を分かりやすく言いかえてみれば、受験勉強をして第一志望の大学に受験する、そんな感じです。

正直言いますと、結果には拘っていません。もちろんAさんと人生を共に歩めるなら、こんな嬉しい事はありません。でも、それだけを目標にしていたら、そうならなかったときに立ち直れなくなるし、何よりAさんのみしか見えなくなるということは、Aさんへの依存心に他ならないと危惧するからです。私にとって依存心は克服しなければならない強敵です。克服し切れなければ、また病院送りになることでしょう。私の周りにはきっと隙を狙っている浮遊霊どもがうようよいるはずですから。

Aさんへのプロポーズを目標にしながら、自分を磨ければ、仮にプロポーズ自体が失敗に終わったとしても、地上人生の一つの過程としてみれば成功といえると私は思っています。これからの人生悔いが出来るだけ少なくなるように生きていければと思っています。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月21日 00時09分28秒

5/18(火)
まずは今日の棋譜です。
No.395 昭和五十三年(1978)5月24日 第3期碁聖戦リーグ・3
於 関西棋院
黒:橋本宇太郎 九段 白:大竹英雄 九段(黒五目半コミ出し)
162手完 白中押勝

No.396 昭和五十三年(1978)6月1日 第3期碁聖戦リーグ・4
於 日本棋院
黒:大竹英雄 九段 白:武宮正樹 九段(黒五目半コミ出し)
231手完 黒10目半勝

今日仕事が終わって控室で着替えをしていたら、Kさんが入って来ました。少しお話をしたのですが、今月いっぱいで退職するそうです。タクシー運転手を目指して、普通免許2種を取りに行くのだそうです。昨年お子さんが生まれたことだし、これからの養育費などを考えれば今が転職のチャンスと考えたのかもしれません。バイトの I 君も今月で辞めてしまうし、ちょっと淋しくなります。

私が今の職場に入ってから丸3年になります。教会に通うようになってからも、もうすぐ4年になります。色んな人たちとの出会いがあり、別れがありました。学校を辞めてから私はあちこちの職場を転々としていて、一つの場所にじっとしていることが出来なかったので、他の人がどう動いていくのかというのを余裕を持って見たことがありませんでした。最近ようやく他の人のことも視野に入るようになってきました。職場でも、教会でも一日一日を見たら何の変わり映えもない同じ事の繰り返しのように見えますが、振り返ってみると何かを求めて一人一人が動いていることが見えてきます。Kさんや I 君も新しい職場で新たなことを学んでいくのでしょう。私も負けないように一日一日を大事にしていこう!・・・と言いながら今日も仕事以外の時間は何もせずゴロゴロ過ごしてしまいました。本当にダメですね・・・

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月19日 02時01分12秒

5/16(日)
まずは今日の棋譜です。
No.393 昭和五十三年(1978)4月20日 第3期碁聖戦リーグ第1局
於 関西棋院
黒:小林光一 八段 白:橋本宇太郎 九段(黒五目半コミ出し)
177手完 黒中押勝

No.394 昭和五十三年(1978)4月27日 第3期碁聖戦リーグ第2局
於 日本棋院
黒:小林光一 八段 白:大竹英雄 九段(黒五目半コミ出し)
265手完 白半目勝

今日は主日礼拝の日でした。ドイツのテレビ局の取材があって、教会にはカメラやマイクの機材がいくつかありました。私がこの教会に最初に来た頃は、こういう場面を見てドキドキしたものでしたが、最近ではもう慣れてしまったので、特に何も感じませんでした。慣れというのは恐ろしいものです。

今日は先生とお話したいことがあったので、先生に話を聞いてもらいました。忙しいスケジュールの合間を縫って時間を取って頂いて感謝しています。本当は話の内容も書く予定でしたが、今の気分はすでにチャート梁山泊に行って、グラフを書きたいという思いが強くなっています。すみませんけど内容についてはまた明日と言うことで勘弁してください。今日の私の頭の中のBGMは「青葉城恋唄」(さとう宗幸)でいきますか。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月16日 21時21分16秒

5/13(木)
まずは今日の棋譜です。
No.391 昭和五十三年(1978)7月21日 第3期碁聖戦挑戦手合第2局
於 広島市「三滝荘」
黒:本因坊剣正 十段・碁聖 白:大竹英雄 九段(黒五目半コミ出し)
264手完 白3目半勝

No.392 昭和五十三年(1978)8月17日 第3期碁聖戦挑戦手合第3局
於 新潟市「室長」
黒:大竹英雄 九段 白:本因坊剣正 十段・碁聖(黒五目半コミ出し)
226手完 白中押勝

今日は施設へ行ってきました。午前中は預かっている子が一人でした。天気も良かったので電車に乗って出かけることにしました。付き添いは私とSさんの二人ですることにしました。

とある線を一往復する予定だったのですが、途中の駅で子供が
「ここで降りる」
と言い始めたので降りました。

子供はその駅から歩いて家に帰ると言い始めて改札を出ようとしたので、私は改札を出ないように通せんぼをしました。するとその子はそこで座り込みました。Sさんと私とで何とかその子をなだめて帰りの電車に乗るように言っていると、その駅の駅長さんが出てきて一緒になだめてくれて、沿線マップもくれました。思いがけないところで理解ある人と出会えて助かりました。

その子を何とか電車に乗せて、無事に家まで送り届けました。なかなか面白い珍道中でした。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月14日 00時00分14秒

5/11(火)
今日の棋譜だけ書いて寝ます。
No.390 昭和五十三年(1978)8月23日 第3期碁聖戦挑戦手合第4局
於 日本棋院
黒:本因坊剣正 十段・碁聖 白:大竹英雄 九段(黒五目半コミ出し)
229手完 白1目半勝
(見たい方はここをクリック)

それでは皆さんオヤスミなさい。
2004年05月12日 01時33分26秒

5/10(月)
まずは今日の棋譜です。
No.389 昭和五十三年(1978)7月5日 第3期碁聖戦挑戦手合第1局
於 日本棋院
黒:大竹英雄 九段 白:本因坊剣正 十段・碁聖
259手完 黒2目半勝

今日はとりたてて特別なことは何もありませんでした。と言うわけで以前からの課題になっていたコルベ神父について書こうかと思います。

昨年の9/4にコルベ神父の伝記を買いました。読んでみて、あまり私にはピンと来るものがありませんでした。伝記になるぐらいだから確かに立派な人です。簡単にコルベ神父の生涯を覚えている限りで書きます。

コルベ神父は1894年にポーランドで生まれました。小さい頃はやんちゃだったのですが、母親のちょっとした言葉から自分の事を見つめ直し、聖職者の道を歩むようになったのです。そして最後はアウシュビッツ収容所で処刑されるはずだった人の身代わりとなって天に召された、と言う話でした。

子供向けの伝記ですから、ある程度いいとこ取りになるのはやむを得ませんが、あまりに立派過ぎるのが私にとっては面白味に欠けました。例えば、コルベ神父は地上人生において一度も疑問を抱かずにキリスト教の教義を信じていたのかとか、女性に対しての恋愛感情は持たなかったのか等という、人間的な煩悩との葛藤が何一つ書いていないのです。コルベ神父の表面的な歩みを知る上では参考になりましたが、内面的なものがどうだったかについて全く書いてないので、つまんないと書かざるを得ません。巻末に書いてある参考文献もキリスト教関係の出版社から出されているものがほとんどなので、きっと面白くはないでしょう。

別に私はコルベ神父の事をつまんない人間だとか、生き方にケチをつけるつもりはありません。いや、こんな生き方をした人の人生がつまんない筈はありません。ただ、この地上で生きている限り、私がコルベ神父の生き方の本当の面白さを知る日は多分来ないと思っているだけです。この世で書かれているコルベ神父に関する本は、みな聖人扱いしているものばかりでしょうから。

私は出来ることならあの世に行ってからコルベ神父と直接お会いして、本人からどういう地上人生を歩んだのかを聞きたいと思っています。その方が遥かに面白いでしょうし、私のためにもなると思ってます。どんな悩みを抱えていたのか、どういう内的な闘いがあったのか等ということをお聞きして、自分の人生とぜひ比較してみたいと思っています。もっともそうなるためには地上人生を精一杯生きなければ実現できないので、これからの自分の人生に一生懸命取り組まなければならないという難問が立ちはだかっていますが・・・・

jollyさん、こんなので感想はよろしいですかね。面白くなかったらごめんなさい。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月11日 02時25分25秒

5/9(日)
まずは今日の棋譜です。
No.387 昭和五十三年(1978)7月20日 第26期王座戦1回戦・7
於 関西棋院
黒:石田芳夫 九段 白:橋本昌二 九段(黒五目半コミ出し)
187手完 黒中押勝

No.388 昭和五十三年(1978)9月14日 第26期王座戦1回戦・8
於 日本棋院
黒:山城宏 六段 白:本因坊剣正 十段(黒五目半コミ出し)
239手完 黒半目勝

今日は主日礼拝の日でした。CSが終わった後Nさんと子供達の面倒を看ながら少しお話をしました。Nさんの小学1年生のお子さんのクラスメートで囲碁を打てる子供がいて、その子は中学生までの囲碁大会に出場して、第2位に輝いたそうです。興味本位でその子の名前を聞いてみると、なんと「秀行君」という名前でした。

囲碁を知らない人にはどうでもいいことでしょうが、囲碁を打つ人なら誰でも知っている方の名前です。今はもう現役を引退しましたが、藤沢秀行さんという方です。きっと秀行君のお父さんは根っからの碁キチなんでしょうね。将来が楽しみだなあ。

話が前後しますがCSの事について書きます。今日は
「イエス様と幽霊の違いについて。」
という題で話をしてみました。本当は私の体験談を映像で見せることが出来れば一番手っ取り早いのですが、そういう訳にもいかないので、キリスト教の教義に直接触れずに、且つ真理から離れずに、子供達に分かりやすく説明してみようと自分なりに一生懸命考えて話してみました。ようやく懸案であった「テキスト本の棒読み」だけの話に曲がりなりにもストップをかけられました。

これは子供達から
「パパやママは『イエス様、イエス様』って言ってるけど、目に見えないから幽霊と一緒だ。」
と言われたので、その疑問に自分の出来る範囲で答えてみることにしたのです。

話の筋としてはまず、人間には体と心があって、死んで体が無くなり心だけになったものの中で、悪いことをするのが幽霊だと話しました。そしてイエス様は神様の作った法則に従って生きていこうとする人を励まし支えるのであって、決して悪いことをする人ではないから幽霊ではない。と言うように話を持っていきました。

あの世の住人から見れば穴だらけの話でしょうが、今の私にとってはこれが子供達に伝えられる精一杯の話でした。私も子供達と同様にまだまだ知らないことが多すぎますから、いろいろ勉強したり体験しなければなりません。その中で何か子供達に伝えておきたいことがあれば、CSで押し付けがましくない程度の話をしていけたらと思ってます。さて今週も一週間頑張りますか。

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月09日 23時29分41秒

5/7(金)
まずは今日の棋譜です。
No.386 昭和五十三年(1978)7月6日 第26期王座戦1回戦・6
於 日本棋院
黒:林海峰 名人 白:小林光一 八段(黒五目半コミ出し)
282手完 黒8目半勝
(見たい方はここをクリック)

久しぶりの日記です。別に忙しかった訳ではなく、あるホームページに入り浸りになっていただけです。

ホームページのタイトルは「チャート梁山泊」です。ここは過去38年間の歌謡曲のチャートの記録が載っている所です。私は中高生の頃「ザ・ベストテン」を毎週見てました。見ていただけではなく、得点を記録してグラフにしていたのです。興味の無い方から見ればただのアホです。

そんなことはすっかり過去の事になっていたはずなのですが、ネットサーフィンでこのページを見つけてからすっかりハマってしまいました。どうしても過去の記憶がうずきだし、方眼用紙を買って、過去のチャートからグラフにし始めるようになりました。昭和五十三年から現在に至るまで書ききれることは無いでしょう。きっと途中で飽きます。飽きなかったら私は正真正銘のアホです。きっと途中で飽きるだろうと期待しながら、毎晩少しずつ書き写してます。もうこの時点で立派なアホだと思いますが・・・

誰もいないと思いますが、ご覧になりたい方は下記のここをクリックして下さい。
ここ

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月08日 01時12分08秒

5/1(日)
今日の棋譜だけ書いて寝ます。
No.384 昭和五十三年(1978)6月8日 第26期王座戦1回戦・4
於 日本棋院
黒:大竹英雄 九段 白:榊原章二 九段(黒五目半コミ出し)
165手完 黒中押勝

No.385 昭和五十三年(1978)6月29日 第26期王座戦1回戦・5
於 日本棋院
黒:武宮正樹 九段 白:趙治勲 八段(黒五目半コミ出し)
213手完 黒中押勝

それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。
2004年05月02日 21時19分51秒

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