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| 6/30(水) |
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今日の棋譜だけ書いて寝ます。 No.423 昭和五十三年(1978)11月16日 昭和五十三年度大手合 於 関西総本部 黒:鍋島昭 六段 白:辻井良介 六段 260手完 黒6目勝 No.424 昭和五十三年(1978)9月11日 第24回アマ本因坊決勝 於 日本棋院 黒:村上文祥 アマ 白:平田博則 アマ(黒五目半コミ出し) 261手完 黒23目半勝 (見たい方はここをクリック) No.425 昭和五十三年(1978)7月11日 第18回アマ十傑戦全国大会決勝 於 厚生年金会館 黒:村岡利彦 アマ 白:平田博則 アマ(黒五目半コミ出し) 248手完 白17目半勝 No.426 弘化三年(1846)九月廿日 於 遠州三澤村 先先先先番 桑原秀策 四段 白:伊藤徳兵衛 五段 199手完 黒中押勝 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年07月01日 04時58分43秒
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| 6/29(火) |
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まずは今日の棋譜です。 No.420 昭和五十三年(1978)6月21日 昭和五十三年度大手合 於 日本棋院 黒:土井誠 二段 白:大戸省三 四段 212手完 黒5目勝 No.421 昭和五十三年(1978)6月28日 昭和五十三年度大手合 於 日本棋院 黒:木村嘉男 二段 白:森川正夫 四段 272手完 白中押勝 No.422 昭和五十三年(1978)10月11日 昭和五十三年度大手合 於 日本棋院 黒:信田成仁 三段 白:鈴木政春 五段 189手完 黒中押勝 昨日は病院に行ってきました。食欲は無いし、腰の痛みもあるのでちゃんとした検査を受けた方がいいと思ったからです。今週の水曜日と金曜日に超音波とCTの検査を行います。結果がどうあれ自分なりにきちんと対処していくしかありませんね。 先日韓国のことについて思うことを書きましたが、25日の日に書いた「複雑な心境」についてのことを書いてなかったので書き足します。 今度来る韓国の学生さんがどういう人達なのかは分かりません。多分いい人達だろうとは思いますが、「朝まで生テレビ」なんかに出てくる韓国で教えられた間違った知識を元にして日本を非難する人達のような感じの人がいたら嫌だなあ・・・ということを考えているのです。今は昔と比べてだいぶ開かれてきているとは言え、やはり韓国という国は多様な意見を認められない、そんな土壌があります。ですから、教会にいる間に日本の戦争責任がどうのこうのとか、植民地時代の悲惨な話など、聞かされるのではないかと思うと憂鬱になってくるのです。 本音を言えば 「悪いけど、君の知識は間違っているよ。」 などと言って対抗したいのですが、果たして教会の客人相手にそんなことしていいのかどうか、と言う逡巡があります。教会の人達だって私の意見の方が間違っているという人の方がほとんどですからね。かと言ってがまんして聞くのも嫌なので、どうしたらいいかな?と考えています。でもこれって多分摂り越し苦労なんだと思います。そうであってほしいなあ・・ それでは今日はここまでです。皆さんもうひとふんばり頑張りましょう。 |
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2004年06月29日 14時04分50秒
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| 6/27(日) |
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今日は主日礼拝がありましたが、明日の朝は早くから病院に行かなければならなくなったので、今日の棋譜だけ書いて寝ます。 No.418 昭和五十三年(1978)5月17日 昭和五十三年度大手合 於 中部総本部 黒:服部奈代子 初段 白:伊藤庸二 三段 148手完 白中押勝 No.419 昭和五十三年(1978)5月25日 昭和五十三年度大手合 於 日本棋院 黒:中村秀仁 六段 白:川本昇 七段 269手完 黒3目勝 (見たい方はここをクリック) それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年06月27日 22時40分35秒
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| 6/26(土) |
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昨日の続きを書きます。 1910年韓国は日本に併合されました。それから大東亜戦争で日本が敗れるまで、36年間日本の植民地となりました。朝鮮戦争を経て南朝鮮が韓国として歩み始めてから、韓国では徹底的に国民に反日教育を施しました。 これには色々と理由があるのでしょう。韓国人の伝統的な思考パターンである小中華思想のために、格下の日本に支配されたというのが耐えがたいコンプレックスになってもいたでしょう。また韓国の後ろ盾となっているアメリカにとっても韓国が反日教育をして日本と適度に仲違いする事は都合のよいことでもあります。下手に日韓が仲良くなってしまえば、東アジアでのアメリカの支配力が揺らぐからです。 ともあれ反日教育の結果、韓国には日帝植民地時代の史実がことごとく歪められていき、実際の歴史を知らない人が韓国人のほとんどを占める結果となりました。事あるごとに植民地時代のことを謝罪しろだの、靖国参拝がおかしいだの言ってくるのはこういうことが原因の一つとなっています。(こういう問題は日本側にも原因があるのですが、ここでは省略させていただきます。) ところが、韓国政府がやってきた反日教育では心が満たされない人もいたことでしょう。他国を恨むだけではどうしても虚しくなってしまう良心的な人も中にはいるものです。そんな人はどうするか?色々と対処法はあるのでしょうが、その一つとしてキリスト教に入信するというのもあるかと思います。キリスト教には 「汝の敵を愛せよ。」 みたいな言葉が含んであります。ひどいことをしてきた日本人を許し、そして愛することで心のバランスが取れる人も出てくると思います。多分日本に宣教師としてきている韓国人の中には、こんな考えを持っている人も多いと思います。ただ、前提となっている日韓関係の史実が全然デタラメなため、私から見れば表現が適切かどうかは分かりませんが、独り善がりな感じがするのです。神の愛、神の許しを説く前に、自分の持っている知識が正しいかどうかを吟味してほしい、そんな思いにかられてしまいます。 もっともこの地上世界で正確な事実を知るということはとても難しいことではあります。事実は時を経るごとによってだんだん風化していきます。いろんな尾ひれが加わり、事実とはかけ離れたものになっていくのが多々あります。そういうのを阻止するために戦っていく人もいるでしょう。私も最近まではより正確な事実を知るということは大事なことだと思っていました。 でも最近少しずつですが、考え方が変わってきました。というのもあの世に行ったら地上で起こった事実というのは、コツさえつかめば結構簡単に知ることができると知ったからです。だとするならば相手の人が持っている知識が事実かどうかというのをしつこく問うのは、あまり大事なことではないのかもしれないと思うようになったのです。各自が持っている知識が事実かどうかよりも、その知識をもってどういう生き方をしているのか、ということが大事なような気がしてきたのです。たとえ間違った知識を土台にしているとしても、その人なりに自分が見つけた真理に沿って生きようと努力しているなら、それはそれでいいのかもしれないと思うようになりました。私とてどこまで本当の事実を知っているかどうかは、実際にあの世に行ってみて調べてみるまで本当のことは分からないだろうと思っています。 韓国のことから話題がずれましたが、事実を知っているかということよりも、相手の人がどういう生き方をしているか、そんなことを重用視して人と接していきたい、と今では思うようになりました。 それでは今日はここまでです。皆さん今日も一日頑張りましょう。 |
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2004年06月26日 11時15分00秒
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| 6/25(金) |
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まずは今日の棋譜です。 No.415 昭和五十四年(1979)2月17日 第1回日本アジア航空杯争奪戦決勝 於 九段会館 黒:坂田栄男 九段 白:藤沢秀行 棋聖(黒五目半コミ出し) 213手完 黒中押勝 No.416 昭和五十三年(1978)5月11日 昭和五十三年度大手合 於 関西総本部 黒:鍋島一郎 八段 白:久井敬史 八段 160手完 白中押勝 No.417 昭和五十三年(1978)5月17日 昭和五十三年度大手合 於 日本棋院 黒:黄孟正 二段 白:石橋千涛 四段 241手完 黒中押勝 来月14日から教会に韓国の学生さん達が泊り込みに来ます。キリスト教の伝道活動のために来るそうです。教会の人達は楽しみにしている方も多いことでしょう。私はと言えば・・どうも複雑な心境です。 韓国ではキリスト教は盛んです。国民の30%が帰依しているとの事で、アジアでは信者数で一位二位を争うのではないでしょうか。 先生は韓国の事をよく持ち上げます。日本にはない大きな教会があちこちにありますし、信者数が数万人という教会もあることからすごく見えるのでしょう。先生の目から見れば韓国は救われた国で、日本は救われない国と見えるのかもしれません。 私は独学ではありますが、多少歴史の知識があります。だから先生が言うような見方で韓国を見ることが出来ません。私の考え方が必ずしも正しいとは限りませんが、私が韓国について思うことを書きます。 朝鮮半島の人々には伝統的に「小中華思想」というのがあります。 「中国が父で、朝鮮が兄、日本が弟」 という考え方があるのです。古代から朝鮮半島経由で日本に中国の学問や文化などが流れてきたためでもあり、軍事的にどうしても中国には逆らえなかったため、日本を格下扱いすることで精神のバランスをとっていたという理由もあるでしょう。 ところが欧米列強の覇権争いの中で、朝鮮半島は独立を維持することが出来ず、日本の植民地となりました。当時の朝鮮半島の為政者である李氏には国際的にどう振舞えば朝鮮が独立を維持できるかという考えが頭になかったのです。伝統的な小中華思想に縛られ、清に頼る勢力があったり、日本に頼ろうとしたり、ロシアに頼ろうとしたりして、朝鮮政府は一つにまとまることが出来ませんでした。日清・日露戦争を通して、ようやく五百年に渡って続いてきた中国との朝貢関係が終わり、「韓国」として独立しました。しかし、格下と思っていた日本の力で独立できたことが納得できない人達がいて、日韓併合論反対の中心人物だった伊東博文を暗殺するという暴挙に出てしまいました。当時の韓国には世界情勢を冷静に見通す人が少なかった、と言うしかありません。 もっと書きたいのですが、続きはまた明日。 |
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2004年06月25日 14時50分31秒
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| 6/23(水) |
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まずは今日の棋譜です。 No.414 昭和五十三年(1978)2月17日・24日 第1期鶴聖戦リーグ 於 TBS 黒:島村俊広 九段 白:本因坊剣正 十段・天元 205手完 黒中押勝 昨日・今日と台風が過ぎてから暑くなりました。先日から少しずつ体調が上向きになってきたので、夏本番になるまでに、何とか体力の回復に努めたいと思っています。 今日は特に書くことないのでこの辺で終わりにします。 それでは皆さん、元気に行ってらっしゃい。 |
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2004年06月23日 09時00分54秒
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| 6/19(土) |
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まずは今日の棋譜です。 No.410 昭和五十四年(1979)2月28日 第26期NHK杯争奪戦決勝戦 於 NHK 黒:東野弘昭 九段 白:高木祥一 八段(黒五目半コミ出し) 175手完 黒中押勝 No.411 昭和五十三年(1978)10月22日・29日 第11回早碁選手権戦決勝戦 於 東京12チャンネル 黒:武宮正樹 九段 白:藤沢秀行 棋聖(黒五目半コミ出し) 269手完 黒1目半勝 No.412 昭和五十三年(1978)3月26日・4月2日 第9回新鋭トーナメント戦決勝戦 於 東京12チャンネル 黒:淡路修三 七段 白:酒井猛 七段(黒五目半コミ出し) 139手完 黒中押勝 No.413 昭和五十四年(1979)3月6日・10日 第1期鶴聖戦決勝戦 於 TBS 黒:島村俊広 九段 白:林海峰 九段(黒五目半コミ出し) 250手完 白中押勝 改修工事も一段落して、ようやく家のPCが使えるようになりました。やっぱりただだと時間を気にせず、使いたい時に自由に使えるからいいですね。 さて、昨日の事を書きます。昨日は防火管理講習の二日目でした。午前中の眠い講義を切り抜けて、午後からは実地訓練となりました。消火器というものを生まれてはじめて操作してみました。ピンをはずさなければ使えないのに、はずさずに使おうとして、ちょっと手間取ってしまいました。こんなんで実際に火事があった時ちゃんと初期消火できるのでしょうか?なんか自信がありませんね。 屋外消火栓というのもやってみました。水が通る前はフニャフニャだったホースが、水がとおるとカチンコチンになっていました。実際に放水してみたのですが、水圧がすごくてコントロールするのが大変でした。実際に火事が起こったら、私の場合は逃げた方がいいかもしれません。 そんなこんなで二日間に渡った講義を受けて、ようやく修了証をもらいました。でも消防法が最近改正したらしく、今までは一回受ければ生涯修了証が通用したのですが、再来年から定期的に再講習を受けなければならなくなったようです。そんなんだったら、わざわざ今受けなくても良かったかもしれません。現在これといって使い道のない資格なのですから。でも、いい勉強にはなったし、結構楽しかったからよしとしますか。 それでは今日はここまでです。皆さんお仕事頑張って下さいね。行ってらっしゃい。 |
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2004年06月19日 07時17分42秒
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| 6/17(木) |
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今日は防火管理講習に行って来ました。特に将来役に立つという資格ではないのですが、試験が無くて講習を受けるだけで修了証がもらえるとのことなので、受けてみました。 50分の講習が6回あり、一日中座りっ放しだったので腰が痛くてたまりませんでした。そして講習中の眠いこと眠いこと・・・こっくりやっては、はっとして目覚めることの繰り返しでした。 でも内容的には結構面白いことをやってました。ガソリンからは常に引火性の強い蒸気が出ているとか、セルフスタンドでのちょっとした静電気が原因での火災が増えているとか、阪神・淡路大震災の記録とか、これまで知らなかったいろいろな知識に触れることが出来て、結構ためになりました。防火管理六法なんて言う難しくて分厚い本もあり、これはこれで結構奥が深いような気がします。 講習は明日もう一日あります。明日は消火器を使っての実地の訓練もあります。明日を乗り切れれば修了証がもらえるし、少しは自分にとってのレベルアップになるかな・・なんて思ってます。 それでは今日はここまでです。皆さん今日も一日お疲れ様でした。 |
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2004年06月17日 18時24分55秒
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| 6/13(日) |
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今日は主日礼拝の日でした。先生はハワイでの奉仕に行っているので、代わりにK先生がメッセージを取り継ぎました。 CSが終わった後、私は小さな子供たちに絵本を読んであげて、その間に男の子達は教会の前の道路でサッカーを始めました。ところが、普段使っていたサッカーボールが実は隣の事務所の人達の物だとは、私は知りませんでした。教会ではいろいろ遊び道具を寄付してくれる人がいるので、てっきり教会の物であると私は思い込んでいました。 私がいない間に隣の人から子供たちは怒られたようでした。そのことをHさんに報告すると、Hさんは 「当然のことですね。これから先教会の方でもお隣の事務所には定期的に挨拶に行って、いい関係を持ちたいと思っていますから、そういうことも今度謝っておきましょう。」 と言いました。 また 「何か事が起こったとき、その場で本人に怒るのではなく、本人と私たち大人一人が一緒に挨拶に行って、謝りに行きましょう。子供たちにとって私たちは一種の権威を持っているように見えますから、その権威を持っている大人が怒られて謝っている姿を見れば、子供たちにとっては結構ショックな事になります。それが子供たちにとってはいい薬になるでしょう。 またCSでの話にも聖書の言葉を使って、隣近所に迷惑をかけないと言う話を定期的にしてみて下さい。そうすれば少しずつ子供たちも理解してくれると思います。」 こういう話をしてくれました。やっぱりHさんは私と違って色々な知恵がありますね。私も少しずつ吸収していきたいと思っています。 話は変わります。最近胃のほうは少しずつ調子を取り戻しつつあります。空腹感を感じるようになりました。ただ、今まで寝る直前に店の残り物などの脂っこいものを食べてきたのですが、そういうのはあまり胃に良くないみたいなので、寝る前は果物と牛乳だけにするようになりました。しかし、これだとどうしても腹へってなかなか眠れません。一食抜いているようなものなので、体重がみるみる落ちて、6キロ減の44キロになってしまいました。せめて4キロぐらいは戻さないと暑い夏を乗り切れない気がします。さてどうしたものでしょう。 また今年の2月からなのですが、腰痛に悩まされています。今日も路傍伝道中、腰が痛み出して、時々しゃがみこんでしまいました。腰痛の場合は内臓の異常である可能性も否定できないから、ちゃんと医者に診てもらったほうがいいですよ、とYさんに言われました。確かにそうなのですが、検査するとまたまた金が飛びますね。貧乏人の私には痛い出費となります。でもそれしかないでしょう。どこかに金のなる木はないものか・・・ それでは今日はここまでです。皆さん今日も一日お疲れ様でした。 |
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2004年06月13日 16時24分10秒
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| 6/11(金) |
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まずは今日の棋譜です。 No.408 昭和五十三年(1978)7月28日 第3期新人王戦決勝三番勝負第3局 於 関西棋院 黒:倉橋正蔵 七段 白:石田章 七段(黒五目半コミ出し) 230手完 白中押勝 No.409 昭和五十三年(1978)3月19日 第25期NHK杯争奪戦決勝 於 NHK 黒:林海峰 名人 白:大平修三 九段(黒五目半コミ出し) 199手完 黒中押勝 今日でまたまたひとつ年をとりました。この年になると誕生日なんて嬉しくもなんともないです。一歩一歩棺桶に近づいていく・・そんな感じです。まあ、ぶっちゃけた話をすれば、さっさと寿命になって、早くあの世へ行って楽になりたいものだという考えもありますが、現実問題あの世へ行くにはまだ時間がかかるようです。この地上にいて、まだ辛く困難な経験を私はしないといけないのでしょう。これから先どんな事が起こるのやら・・・ 昨日は施設へ行ってきました。私は体が不自由な自閉症の子と一緒に遊びました。自閉症の子供たちは凝り性な子が結構多く、同じ遊びを飽きずに延々と続ける子がいます。この子の場合はビデオを操作することでした。デッキにテープを入れて取り出す、たったこれだけのことなのですが、これを昨日は1時間半やりました。体が自由に動かすことができないので、この子は体中汗を流しながら、一生懸命ビデオ操作をしてました。私はその間ずっと付きっ切りで相手をしていました。 この子のお母さんがお迎えに来た時に話を聞いてみると、前日から 「お兄さんとビデオ」 と繰り返し言い続けて、とても楽しみにしていたようでした。この子の遊びのお手伝いができて、私もちょぴり嬉しかったです。 話は変わりますが、今、自閉症の子を題材としたドラマ「光と共に」が放送されています。Mさんの話では子役の子が自閉症の子を全く演じきれていないとのことでした。私も少しコマーシャルで見ましたが、確かにそうでした。しかし、自閉症の子を演じるというのは、あの年の子ではちょっと無理なような気がします。自閉症の子と普段接している人でない限り、どういうのが自閉症なのか?と言うのは、ほとんど分からないでしょう。きっと子役の子ばかりではなく、スタッフや現場監督なんかも分かってはいないでしょう。Mさんは自閉症の子本人にやらせれば一番いいと言っていました。確かに表現するには一番でしょうが、きっとドラマは制作できないと思います。全然いうことなんか聞いてくれませんからね。 もう一つ話題を書きます。昨日テレビを何気なく見ていたら、イラクで襲撃にあったジャーナリストの方の特集が放映されていました。その人の家にカメラが入ったのですが、その方の机の上になんと「わしズム」がありました。下半分だけがテレビには移っていました。きっと「わしズム」の部分が映ると広告と同じ効果があるからなのかな?って思いました。さすがよしりんですね。いろんな人に影響与えまくっています。私も色々なことをよしりんから学びました。これからもきっと色んなことが学べるでしょう。 昨日から「過去の歌詞」のコーナーを作りました。興味ある方は覗いてみて下さい。 それでは今日はここまでです。それでは皆さん行ってらっしゃい。 |
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2004年06月11日 09時27分20秒
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| 6/10(木) |
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ただいまインターネットカフェにいます。家のPCは改装工事のため使えません。毎日更新すると金も馬鹿にならないので、しばらくは時々更新となります。皆様にご迷惑をおかけします(つーか、誰も見てないって!) 昨日は免許の更新に行ってきました。ついにゴールド免許です。とは言っても、15年間一度も運転していないペーパードライバーなんですけどね。 写真撮影のときに何も考えずに席に座ったら・・・出来上がった免許の写真を見ると、襟が半分しか出ていません。あ〜あ、この写真で5年間過ごさなければならないのか・・・教会の人達からはきっと馬鹿にされるだろうな・・・まあ、いいや、いつものことだ。 今日はこの後インターネットカフェで1時間半ぐらい時間を過ごしてから、警察署に行って、施設へ行ってきます。体のほうも久しぶりに調子いい感じだし、一日頑張れそうな気がします。 それでは今日はここまでです。皆さん今日も一日頑張りましょう。 |
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2004年06月10日 09時11分20秒
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| 6/8(火) |
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仕事があるとき、施設でボランティアができるとき、教会での用事があるとき・・・何か決められたことがあると、私はそれなりに行動を取れるようになりました。まあ、以前は仕事があっても行きたくなかったら仮病で休んだことなんかがしょっちゅうありましたので、それに比べれば素晴らしく自分は進歩したと思います。(こんなの自画自賛に過ぎないが・・・) ところが何にも予定がない時、私はただひたすらボーッとしています。空いた時間に何かができれば、もっと充実した一日が送れる、ということは頭では分かっているのです。しかし出来ないのです。 何故なのか?昨日仕事しながらしばらく考えていました。そしてあるひとつの事に気付いたのです。誰かに決められた時間どおりに動くことはできるのです。仕事なら仕事の時間があらかじめ決められていますし、教会の用事でも、誰かが必要としているからそれに沿って動いているのです。ところが私は自分の時間を自分の思い通りに扱うことが出来ません。いえ、自分の思い通りには使っているのかもしれません。自分からは何もしないという選択を・・・ つまり私は自分で自分の予定を作ることが出来ないのです。つまり自分の行動を他人に決めてもらってしか動くことが出来ないのです。実はこれは立派な依存心だと、昨日気付きました。私の依存心の根は想像以上に深いのだと初めて気付きました。さて、どう直していけばよいか?これからゆっくり考えていきましょう。 明日からPCの部屋は改装工事が始まります。埃が被らないようにするため、PCには大きなビニールが被せられると思いますので、しばらく家では日記の更新は出来ないかもしれません。気が向いたらインターネットカフェで書く予定でいます。 それでは今日はここまでです。今日も一日頑張りましょう。 |
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2004年06月08日 11時15分26秒
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| 6/7(月) |
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まずは今日の棋譜です。 No.404 昭和五十三年(1978)4月27日 第24期女流選手権戦挑戦手合第2局 於 日本棋院 黒:小川誠子 四段 白:小林千寿 選手権者(黒五目半コミ出し) 280手完 黒1目半勝 No.405 昭和五十三年(1978)5月10日 第24期女流選手権戦挑戦手合第3局 於 日本棋院 黒:小川誠子 四段 白:小林千寿 選手権者(黒五目半コミ出し) 178手完 白中押勝 No.406 昭和五十三年(1978)7月11日 第3期新人王戦決勝三番勝負第1局 於 関西棋院 黒:石田章 七段 白:倉橋正蔵 七段(黒五目半コミ出し) 136手完 白中押勝 No.407 昭和五十三年(1978)7月21日 第3期新人王戦決勝三番勝負第2局 於 日本棋院 黒:倉橋正蔵 七段 白:石田章 七段(黒五目半コミ出し) 234手完 白中押勝 昨日は主日礼拝がありました。礼拝中に泣き出した子供がいたので、先生が母子室に入るよう言ったときに・・・突然ある人が怒鳴り始めました。 「子供が泣き出したくらいで、追い出すなんて、そんなのが神の愛だなんて言えるかー――――!!!!」 実はこの人は以前にも酔っ払って礼拝に来て、礼拝中に騒ぎ出した前科がある人でした。先生は講談の上から少し語気を荒げて 「外へ連れ出しなさい!」 と言い、その人は外へ出されました。 こういうハプニングがあった場合、私だったら冷静さを保って話すことが出来なくなると思います。きっと話したい内容なんか全部忘れてしまって、話が続かなくなるでしょう。しかし、さすがに先生は場慣れしていて、ハプニングに関した話を絡めてメッセージを語りました。私もこういう突発的な出来事にオドオドしないで、対処できるようになりたいなあと思いました。 それでは今日はここまでです。皆さん今日も一日頑張りましょう。 |
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2004年06月07日 11時02分18秒
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| 6/3(木) |
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1年ぶりに特別ふろくをUPしました。興味ある方は読んで下さいね。 今日からトップページに新しい歌詞を書きます。 或る日突然(トワ・エ・モア)です。 最近私の頭の中ではBGMとしてよく流れている曲です。 Aさんのことを好きになったのが本当に「或る日突然」でしたからね。それまではただCSを一緒にやっている人、という認識しかもっていませんでした。 欲をいえばこの歌にあるように ある日突然 愛し合うのよ ただの友達が その時変わる なんて風に進んでくれたらハッピーハッピーなんですけどね・・・まあ、私も長い事生きてきましたから、自分の都合の良い妄想どおりに世の中動かない事は よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く 分かっておりますです、ハイ。 それでは今日はここまでです。皆さんオヤスミなさい。 |
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2004年06月03日 22時37分15秒
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| 6/2(水) |
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まずは今日の棋譜です。 No.401 昭和五十三年(1978)8月3日 第22期首相杯争奪戦準決勝・1 於 日本棋院 黒:中村秀仁 七段 白:井上国夫 五段(黒五目半コミ出し) 251手完 黒中押勝 No.402 昭和五十三年(1978)8月3日 第22期首相杯争奪戦準決勝・2 於 日本棋院 黒:金島忠 六段 白:春山勇 七段(黒五目半コミ出し) 219手完 黒3目半勝 No.403 昭和五十三年(1978)4月20日 第24期女流選手権戦挑戦手合第1局 於 日本棋院 黒:小林千寿 選手権者 白:小川誠子 四段(黒五目半コミ出し) 245手完 黒4目半勝 今日は仕事が休みでした。昼間は教会で祈祷会があったので参加し、帰り道の出来事。家路までの道で丘を登る階段があるのですが、そこで杖をついたお婆さんとすれ違いました。足元がヨタヨタしていたので、大丈夫だろうかと思いました。 こういうとき私はいつも「もしああなったら、自分はどうするか?」ということをよく考えます。今回だったら 「もしお婆さんが倒れたら、すぐ駆けつけて付き添って道まで下ろせばいい。」 と考えました。こういう想像が実際に起こったためしは今までありませんでした。ですから、今回も「無駄な考えだけどな」と思いました。しかしその直後・・・ ドサッ・・という音がしたので振り向いてみると・・・お婆さんが倒れこんでいました。慌てて私はお婆さんの元へ行きました。幸い怪我はなかったようなので、付き添って歩くことにしました。 う〜ん、こんな事もあるもんだなあと思いました。普段色んな事をシュミレーションしておけば、たまには役立つ事もあるもんだと思いました。 なんか他に書きたいことがあったんだけど、この事があったため忘れてしまいました。思い出しましたら、日を改めて書きたいと思います。 それでは今日はここまでです。皆さん今日も一日お疲れ様でした。 |
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2004年06月02日 19時24分53秒
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| 6/1(火) |
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最近食欲がありません。四六時中胃が凭れている感じがするし、食べてもあまりおいしいと思えるものがありません。食が細くなって、体に入るものが少なくなったせいか、最近宿便がよく出ます。これはいい事だと思うのですが、どうもスタミナのほうがありません。ちょっと暑くなったこの前の日曜日でもう夏バテ気味です。果たして私はこの夏を乗り越えられるのでしょうか?いや乗り越えなければなりません。なんとしてでも。 体の調子が悪いというのは、シルバーバーチの霊訓で言えば肉体・精神・霊のバランスが崩れているからなのだそうです。私も生活習慣が乱れていますからね。きっとその刈り取りを今やらなければいけなくなったということでしょう。まあ、試行錯誤しながら対処しなくてはなりません。 それでは今日はここまでです。今日も元気に頑張りましょう。 |
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2004年06月01日 11時53分02秒
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