入院直前日記(2)

直前日記(1)のカキコは私が毎日お世話になっているホームページの
掲示板に書いたものです。

9月30日に書いたものですが、この以前から私には自分の心の声とは違った、
浮遊霊の声が聞こえるようになっていました。(そのときはそれが浮遊霊のものだとは
少しも分かっていませんでした。)
掲示板に書いた後、他の人達からのアドバイスを聞いて、
自分の心には嘘をつく以上の殻があることが分かりました。
それが、誉められたいという「依存心」というものでした。

私がそのことに気付いて、自分の寝室で感謝の祈りをしていると、
変な霊がわさわさとやってきて、私の祈りの邪魔をしようとしていました。
私が「来るな!」と言うと、みんな消えてなくなりました。
実はそう思っていたのは私だけで、浮遊霊の側では、消えたふりをしていただけでした。
浮遊霊はこうやって、さも自分の力で浮遊霊を追い出せるような力を
私が持てるようになったと思い込ませて、どんどん操りやすくしようと
企んでいただけです。
追い払ったのではなく、懐柔しやすいように消えたふりをしていただけなのです。

日が経ったので、少しあいまいになっておりますが。10/1分の日記を書きます。
翌日10/1火曜日は、普段通りに仕事をしました。

ここから起きたことは、今になって思えば、全て浮遊霊のからかいです。
ただ、当時は私は何も知らなかったので、全て本当のことだと思っていました。

深夜最終電車で帰る時、私はホームの端に行きました。
そして外灯のない中で電車を待ちました。

そこへどこからともなく浮遊霊が現れ、私の口の中に入りました。
私はこの浮遊霊に対して語りかけました。
色々話したのですが、詳しい経緯は忘れました。
ただ、この地域で自殺した人で、あちらこちらにふらついている、
霊であると話されたことだけは、覚えています。
私はぎりぎりまで、自分だけで話をして、どうにもならなくなった時に、
霊団の皆さんに助けを求めました。
すぐに、この浮遊霊の地上時代の奥さんと思われる方が、迎えに来て、
この浮遊霊は、満足して消えていきました。

とにかくこの日はやたらと霊感が鋭くなっていて、
電車の中にうごめく浮遊霊たちに惑わされそうになって、結構疲れました。

しかしこれも全て浮遊霊のたくらみだったのです。

翌10/2分はまた次回にでも書きます。それまで、お楽しみに。
2003年01月15日 02時06分27秒

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