塩ビラップ製造企業に抗議

 

 h齊l号で取り組み対象とした塩ビラップ製造企業数社とあさひ銀行(粗品に塩ビラップ使用)に電話で抗議しました。

 特にサランラップ販売には、消費者の環境意識を逆なでするような、宣伝は止めてほしいこと、また、塩ビラップの製造を止めて早急に代替品をと要求しました。消費者相談室の女性は「プラスチック業界では、塩ビとは塩化ビニールのことで、塩化ビニリデンは塩ビではない」とのお答え。我々消費者は、塩素系樹脂使用製品を総称して塩ビ製品といっている。消費者意識とのズレかな。

 ひどい対応だったのが、呉羽化学工業。ここはNEWクレラップという塩ビラップを製造しているが「うちはダイオキシンを出すような製品は製造していない。電子レンジで使用しても無害」との一点張り。

 理研ビニル工業は、「一般消費者用は塩ビは使用していない、一部業者用のものは使用している」とのこと。

 みなさんも製造企業や塩ビ製品を取り扱っている商店やマーケット等に電話してみてください。

納豆のタレ別売りを提案

 h齊O号で「納豆のタレ」をとりあげ、ドウコープや身近な店に対して、「タレを使わない人の多くは、捨てているという」ので選択できるよう「別売り」してはどうかと提案しました。

ドウコープからの回答

 タレ付きの商品については素材の味をひきたてるようにしており、利便性を考慮して添付していることもある。麺類などはスープ付きの方が便利。納豆はついているもの、ついていないもの(中粒納豆)の配置をしている。タレの別売りについては今後の課題として受け止めるとのこと。

 ゴミのことも考えて別売りにしてほしいと思う。再度要請します。