○花火大会の準備 週末に河川敷で開催される花火大会の準備作業の一環で、メインとなる河川敷 ステージの清掃作業を行いました。ここのところの大雨で増水した影響で、ス テージは泥がかぶっており、その泥を消防用の放水で洗い流す作業となりまし た。市役所、青年会議所、商工会議所職員約50名ほどで作業にあたりました。 ホースに所々小さな穴があいているため、場所によっては全身ずぶ濡れ。しか も、本格的なホースなので、大の男が10人がかりで支えないと満足に放水で きないような代物で、かなりの力作業でした。 ○テント販売 会議所が主催者の一人となっている花火大会がいよいよ始まりました。私は、 女性会が出店しているテントの手伝い係となりました。焼きちくわ、生ビール、 カキ氷、缶ビール、缶ジュースを販売しましたが、私はもっぱら、倉庫からテ ントへ商品を品出しする裏方です。主催者発表14万人という多くの皆さんに、 来場いただいて、売り切れの商品が続出するなど、テントの売上もかなりのも のとなりました。 ○間近で見る花火 花火は、観覧席から100mもないくらい川の中州が打ち上げ地点でした。東京で いろいろな花火大会を見に行きましたが、直方ほど、間近で見た花火は初めて で、大きなスターマインが打ちあがったときは、夜空に大きな円を描く花火を 首を上に見上げるようにしないと見えないほどで、燃えカスが落ちてこないか 心配でした。それほど近くで上げるため、「尺玉」などの大きな花火は打ち上 げ許可がおりないそうですが、間近で見る花火は尺玉以上の迫力がありました。 http://www.nogata-cci.or.jp/hanabi/030728hanabi.html ○夢の跡 花火大会の翌日は、主催者である市役所、商工会議所、青年会議所にシルバー 人材センターのお年寄りを加えた人間で、早朝から会場周辺のゴミ片付けを行 います。花火大会だった前日は休日出勤にもかかわらず23時過ぎまで勤務しま したが、明けてこの日は5時起き。さすがにみんな眠そうです。商工会議所は 専務、局長も陣頭指揮を執って、河川敷や周辺道路に散乱したゴミをいっせい に掃き片付けました。その量たるや、目を疑うばかりの量で、イベントを開催 する際の苦労を感じる一幕となりました。月曜日のその日は一日中ボーっとし て仕事にならなかったのは言うまでもありません。 ○マイ作業着 勤務をしていると、事務仕事とは別に細かいものだと電球の付け替え、大きい ものだとお祭りの準備というように、スーツを着ていては都合の悪い「作業」 が出てきます。今までは、TシャツにGパンというような普段着でやっていま したが、作業着を新調する人が何人かいるということで、私も作業着を作って もらうことになりました。たくさんポケットがついていて汚れてもいいような 色の典型的なものですが、胸には「直方商工会議所」の刺繍があり、自分も直 方の一員になれたようで、ちょっとうれしい出来事でした。 ○植木屋 会議所の敷地と道路を隔てている植栽がだいぶ伸びてきて、剪定作業をする必 要がでてきました。「ここは業者にお願いして」というのが普通ですが、こち らでは自前で行います。小型のチェーンソーのようなもので、散髪に例えるな ら角刈りに刈り込む感じで切っていきます。今回は、花火大会で休日出勤して いる当日、花火大会が始まるまでの空いた時間にその作業を行いました。いろ んなことをやるんです。ほんとに。