○筑豊弁 筑豊の「なまり」はほとんどないですというのは、以前ご紹介しましたが、最近、 少しずつ筑豊弁を覚えてきましたのでご紹介を。基本的には、「語尾」が変わる 程度で、イントネーションは東京とあまり変わりません。ただ、その「語尾」は 多彩?で、例えば「何してるの?」は「何(なん)しよーと?」、「そりゃあ、 そうだよ(強調)」は「そらそうくさ」、「今日は疲れているから、行けない」 は「今日きついけん、いけん」、「行くよ」は「行くばい」といった感じです。 ところが、「しゃあしい」とか「なおす」という単語は、言葉そのものが違うの で、始めは意味がわかりませんでしたが、どうやら「しゃあしい」は「うざった い」とか「面倒くさい」で、「なおす」は「片付ける」の意味です。また、鶏肉 のことは「かしわ」、砂肝のことは「砂ずり」と呼びます。店が混んでいる時に 「今日は多いね」というのも筑豊弁かもしれません。ヒアリングはだいぶ上達し ましたが、まだしゃべることができないので少しずつ勉強を続けたいと思います。 ○チャーハン 簡単に作れる料理ということで、チャーハンに挑戦。醤油とごま油、“中華あじ” という調味料で作ったときは、イマイチ味が薄い感じがして、何とかならないか と思い、市販の「チャーハンの素」を購入。試してみました。ソーセージ、長ネ ギをきざんで炒めてからご飯と一緒に炒めます。最後に卵をスクランブルエッグ のように炒めて混ぜ合わせ、「チャーハンの素」を入れます。ご飯が固まりにな ってなかなかパラパラにならなかったのが、「素」をいれると、おいしそうなパ ラパラご飯に仕上がりました。ただ一つ失敗したのが「素」を入れる量。2人前 用を入れたところ、かなり濃い味のチャーハンになってしまいました。1人前用 に小分けにしてほしいです。ほんとに。 ○1人前の料理 一つ上の「チャーハン」でも書きましたが、1人前の料理を作る(一人前に料理 を作るではないのでご注意を)のって大変ですよね。食材を買って料理をしよう にも1人前分だけ売っている店というのはあんまりありません。例えば、野菜。 キャベツ1コを月曜日に購入すると、その週は毎日キャベツのサラダが食卓に並 ぶうえに、週末はお好み焼きなどのキャベツをたくさん使うメニューに。卵も、 10個売りがほとんどなので、買うときには、その後1週間のレシピを頭に思い 浮かべながら卵を購入。一人暮らしをしている方は、食材の使い方どんな工夫を していますか?