★第46話「ふっかつ!?かせきポケモン!」(Attack of the Prehistoric Pokemon)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : I don't understand what happened?

 Jessie : A miracle!This is the miracle!

 James : We are alive

 サトシ : 何が起こったんだ?

 ムサシ : 奇跡よ!これは奇跡だわ!

 コジロー : 俺達生きてるぞ!

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●miracle
 日本語でも使われる「ミラクル」は、テレビでも説明のあった通り「奇跡」あるいは「奇跡のようにスゴイ」
 といった意味です。

●alive
 アライブ、「生きたままである、元気でピンピンしている」といった意味です。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●ロマンとマロン
カスミ「でも何万年も前に絶滅したポケモンの化石なんてロマンじゃない」サトシ「そうだよ。マロンだぜ、マロン!」カスミ「ロマン!」という、ベタベタなサトシのボケですが(^-^;、英語版では、カスミ「地面の下で何千年も眠ってたんなら、たまには新鮮な空気を吸った方がいいんじゃない?」サトシ「新鮮な空気を吸った方がいいのはお前の頭の中じゃないの?」カスミ「あんたには聞いてない!」といった口ゲンカになっていました。いつもはマイルド化されるはずの口ゲンカが、珍しくキツくされてます〜(;^_^A また、ロマンもマロンも英語ですが、ロマンの方は意味的には「ロマンチック」と言った方がいいでしょうし、そうなるとマロンとは離れてしまいます。さらに、英語の本場でロマンとマロンを間違えるはずもないから、このボケは使われなかったのかな〜、等と勝手に推測しています(^-^;

●「ニャーを化石にしてどうするニャ!」
ニャースが怒って言うセリフですが、英語版では「Next time, I will make fossils of you!(今度はお前達を化石にしてやるからニャ!)」となっていました。ニャースのセリフはたいてい英語版の方がキツい〜(;^_^A

●「導火線をどうかせんと〜!」
導火線を追いかけながらサトシが繰り返す、脱力せずにはいられないダジャレですが(;^_^A、英語版では「急げー!」とか「時間がない!」といったことを言っていました。

●歴史に名を残す
コジローが「俺達、生きてるポケモンを発見したコンビとして歴史に名を残すんだー!」と言い、その後にニャースが「これで猫まんまもマシになるかニャー」と言いますが、英語版では、コジロー「ポケワールドより大規模な古代ポケモンパークを作って金持ちになるんだ!」ニャース「ニャーはトークショーの司会をしたり、(ニャースが主役の)アニメを作るニャ!」となってました。でも、ポケワールドって何なのでしょうね?第17話「きょだいポケモンのしま?!」に出てきたのは「ポケモンランド」だったしなぁ?(?_?)

●carnivore(肉食動物)
ポケモン図鑑がプテラの説明をする時、この難しい言葉を使っていました。この後、日本語版では、サトシ「こいつは‥‥」コジロー「一番強い奴なんだ」ムサシ「だからみんな逃げたんだー」ニャース「ニャー達を食べるつもりニャんだー」となっていますが、英語版では、サトシ「carnivoreって何?」コジロー「あいつが俺達をディナーにするつもりだってことだよ」ムサシ「だからみんな逃げたのよ」ニャース「キャットフードになるのは嫌ニャー!」となってました。うむ、私もこんな単語は知りませんでした〜(^-^;

●「あのままじゃサトシ、焼けすぎてウェルダンでうまくないぞ!」
タケシのセリフ。英語版では「サトシ、すぐにプテラが食べるには焼けすぎになっちゃうな」になってました。ウェルダンネタ、使って欲しかったですね(;^_^A

●「(小声で)やな感じ〜」
プテラ達を起こさないように小声で言うロケット団達。英語版では「Rock-a-bye baby On the tree top〜♪」という、皆さんも聞いたことがあるはずのポピュラーな子守歌を歌っていました(^◇^;)

今回はfossil(ファスル「化石」)、fossilize(ファシライズ「化石化する」)、carnivore(カーナボア「肉食動物」)、extinct(イクスティンクト「絶滅する」)といった、ふだんあまり聞かれない単語が出てきて勉強になりました。皆さんも上記の英単語を念頭に置いて聞くと、聞き取りやすいと思いますよ〜。

   

★第47話「ラッキーのカルテ」(A Chansey Operation)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Doc : Move Cubone to the treatment table.
    Start!

 Misty : Ready?We do on three. One, two,
     three!

 ドク : カラカラ治療台へ移動させるんだ。
    さあ!

 カスミ : いい?1、2の3でいくわよ。1、2の
     3!

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●Cubone
 カラカラのことで、「キューボーン」と読みます。意味は、cube(ガチガチに堅いまじめな人)とbone(骨)
 を合わせたものかな〜と思ってます(英語名については由来など公表されていないので確証なし)

●treatment
 日本語でも使われる「トリートメント」ですが、「治療、手当、処置」などの意味があります。

●do on three
 「1、2の3でやる」という意味。私も今回初めて知りました。ポケモンは勉強になるな〜(o^_^o)

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●10万ボルト
ピカチュウに充電をする時に、ドクが「10万ボルトはいるだろう」と言いますが、英語版では「Ten thousand volts(1万ボルト)」でした。ピカチュウの得意技「10万ボルト」も、英語では「Thundervolt(サンダーボルト)」ですし、日本語版に見られる「10万ボルトに対するこだわり」は英語版にはないようです。

●小判
ニャースが必死に探していた「小判」は日本独自の昔のお金で、しかも映像的に固定されているため(いつもニャースの頭にくっついてますもんね、他のモノにしてごまかすのは無理でしょう)、charm(チャーム「お守り、小さな飾り物、お金」等の意味がある)と翻訳されていました。

●「大丈夫なのか?あのドクター」「ちょっと不安かも‥‥」
タケシとカスミのセリフですが、英語版では、タケシ「I don't like this guy. He sounds like me.(俺、この人嫌いだな。俺みたいなんだもの)」カスミ「That's Disturbing.(困ったものねー)」となってました。タケシったら、自分みたいで嫌いだなんて‥‥自覚あるのね(^-^;

●knack(ナック)とYack(ヤック)
ドクが「やるじゃないか、カスミ」とカスミを誉めたのを聞いて、「ちぇっ」と不満げなサトシ。英語版ではここのセリフは、ドク「Misty, you've gotta knack for this.(カスミ、コツをつかんだみたいだな)」サトシ「Knack!(コツね!)」(Yack!(ヤック!「ちぇっ!」といった意味)とかけてあると思われる)となってました。こういうのって、いかにも英語的な翻訳でいいですね〜(^-^)

●「病気を治すのが、我々医者の仕事でね」
ドクの、とってもいいセリフ。英語版では「A doctor's job is to heal, not to judge.(医者の仕事は癒すことであって、裁くことじゃないんだ)」と、これまたいいセリフになってました(^-^)

●こばん→ごはん→ごばん→こうばん→コンパン(^◇^;)
今回、一番翻訳が難しかったに違いない部分(^-^; 長くなるので、英語版のおおまかなセリフだけ載せます。
ニャース「誰か助けて〜!ニャーのcharmを見つけてくれたら、いくらでも払うニャー!(I'll pay any price!)」「rice(ライス「ご飯」)じゃなくて、price(プライス「値段」)って言ったのニャ!」(ラッキー、碁盤を差し出す)「I don't wanna play by my charm!(遊ぶものが欲しいんじゃないニャ!)Please!(プリーズ「頼むよ〜!」)」ジュンサー「誰かPolice(ポリス「警察」)を呼んだ?」(ラッキー、コンパンを差し出す)ニ「Will you get out of it?!(いい加減にしろ〜!)」
というわけで、price→rice→please→policeと、やや苦しい展開だった英語版でした(Good work!(^-^;)

いい男〜♪(ムサシ談)なドクですが、英語版の声はえらくおっさん臭い声でしたねー(^-^; あと、今回は苦しんでるピカの声がまた最高に可愛かったです〜♪(*^-^*)←ちょっとヒドイ

    

★第48話「ガーディとコジロウ」(Holy Matrimony!)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)
 James : Please don't cry, Growlie. It's hard
     enough to leave you.
 コジロー : 泣かないでくれ、ガーちゃんそうじゃ
      なくても君との別れはつらいんだ。

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●cry
 「クライ」と読みます。「(声を上げて)泣く、叫ぶ」という意味です。

●Growlie(グラゥリー)
 ガーちゃんのことです。ちなみに、ガーディの英語名はGrowlithe(グラゥリス)です。

●It's hard enough to 〜
 「〜するのは十分につらいことだ」という意味で、コジロウのセリフも直訳すると「君を置いていくことは
 十分につらいことなんだ」といった感じです。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●ルミカの英語名と「南部訛(なま)り」
まみみさんからの情報によると、コジローの両親はSouthern accents(アメリカ南部の訛り)で喋っていたそうです(まみみさん、情報提供ありがとうございますm(__)m)残念ながら私は訛りのことまではよくわからないのですが、言われてみると確かにイギリス英語的なセリフ回し(これが南部訛りか?)でハイソな雰囲気を出そうとしていた部分もあるような気がします(でもよくわかりませんが(;^_^A)そこから考えると、ルミカの英語名はJessebelle(ジェシベル)なのですが、これはSouthern belle(サウザン・ベル、「南部の上流階級出身のお嬢様」という意味)という言葉からつけられた名前なのかも。英語版スタッフもいろいろやってくれるから、勉強になりますね〜(o^_^o)

●「俺の家の100倍はあるな」
タケシのセリフですが、英語版では「I have seen smaller shopping centers then this.(並みのショッピングセンターより大きいな)」となっていました。アメリカの郊外にあるショッピングセンターは、日本のものとは比べものにならない、それはそれは大きなものなので、こういう表現がピンとくるのでしょうね〜。

●黒子
ムサシとニャースが、コジローを操るために身につける黒子の衣装は、英語版では「invisible costumes(目に見えない衣装)」と呼ばれていました。

●パパンとママン
コジローが両親を呼ぶ時に、いかにもお金持ちらしく(^-^;こう言っていましたが、これはフランス語なので、英語版では普通にMammy&Daddy(マミー&ダディー)と呼んでいました。

●若い人達はきっと知らない(;^_^A「桃太郎侍」ネタ
「ひとーつ!人の世を生きてくためには」「ふたーつ!フラフラしてちゃダメ」というコジローの両親のセリフは、昔懐かしい時代劇「桃太郎侍」(私はけっこう好きだった(^◇^;))のパロディですので、英語版では「私達はお前が大人になるのを待ちくたびれたよ」「コジロー、そろそろface the music(「つらい現実から逃げずに直面する」という意味がある)する時よ」となっており、2人が楽器を持っていることを使ったナイスな翻訳に感心してしまいました!(⌒o⌒) ちなみに、両親のちょっと変なセリフ(「見ざる言わざる‥‥オコリザル)とか「大根つけたら‥‥いいなずけ」とか)は全て普通の、しかし意味的には日本語版に忠実なセリフになってました。

●「体の弱かったコジロウが、あんなに元気になって」「よかったよかった」
またもやコジローの両親のセリフですが、英語版では「Both two were made for each other, just like you and I.(あの2人は、お互いのために作られた(ようするに結ばれる運命だというような意味)んだね、まるでお前と私のように)」「It's a perfect match!(完璧にお似合いですわね)」となっていました(^-^;

●「その辺の下々の者、片づけちゃって」
ルミカのセリフですが、英語版では「Would you please get a large bloom and sweep up this mess?(大きなホウキを持ってきて、この邪魔なモノ掃き出しちゃって下さいな)」となっていました。「下々の者」という微妙な表現は英語では難しいかも?(^-^;

●「恥ずかしがらないで、コジロー様〜!」
コジローの回想に出てくるルミカのセリフ。英語版では「You are not running properly. Let me show you the right way.(あなたの走り方はお行儀よくないですわ。私が正しい方法を教えて差し上げます)」となっていました。このproperly(礼儀正しい、本式な、という意味)をルミカは口癖のようによく使っていました。ちなみに、ラストシーンでサトシ達を追いかけるルミカが一番最後に言うセリフも、コジローに言ったのと同じセリフ「You are not running properly!」です。

今回は不覚にも録画を失敗したせいで、アップが遅くなってしまってすみませんでしたm(__)m 今回、ビデオをダビングして下さった救世主・まみみさんは「南部訛り」関連の情報も提供して下さいましたし、本当にお世話になりました!この場を借りて、再度御礼申し上げます〜m(__)m

  

★第49話「カモネギのカモ」(So Near, Yet So Farfetch'D)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Meowth : If we tell the Boss how the kid
      outsmarted us, he'll wanna make him
      part of Team Rocket.

 James : And then...

 Jessie : He will be in, and we will be out...

 Meowth : Exactly!

 ニャース : もし、あのガキがどんなふうにニャー達を
      だましたかを知ったら、ボスはきっとあい
      つをロケット団に入れようとするニャ。

 コジロー : そうなると‥‥

 ムサシ : あいつが入団して、あたし達はクビに‥‥

 ニャース : その通りニャ!

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●outsmart
 「アウトスマート」、「知恵でうち負かす、一枚うわてである」という意味です。

●Exactly!
 「イグザクトリィ!」と発音。「That's right!」とか「Precisely!」という言い方もあります。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●カモネギの英語名
Farfetch'dというカモネギの名前は、farfetched(こじつけの、ありそうもない)という単語からきているのだと思われます。日本語の「カモがネギしょってやってくる→ありそうもないくらい上手い話」という意味からの翻訳名なのでしょうね〜。このカモネギの名前をもじった今回のサブタイトルについては「サブタイトルリスト」にて解説していますので、ご覧下さいませ〜m(__)m

●「飛んで火に入るカモネギとはこのことで〜♪」
今回たくさん出てきた「日本語の諺」シリーズ第1弾(^-^;、コジローのセリフですが、英語版では「It tastes good and has a good taste!(食べたらおいしいだけじゃなく、いい味だしてる(感じがいい)な〜)」となってました。

●「これこそカモがネギしょってやって来たような話だニャース」
「日本語の諺」シリーズ第2弾はニャースのセリフ。英語版では「That sucker just lost one Farfetch'd.(あのバカ(ケイタのこと)はたった今カモネギをなくしたニャ)」

●「ロケット団の前にポケモン置いてくなんて、ニャースにかつお節だニャ」
「日本語の諺」シリーズ第3弾。これは「ロケット団にポケモンのガードを頼むなんて、猫にカナリアのガードを頼むようなものニャ」になってました。

●「カモがネギしょって、鍋まで用意してくれたニャ〜」
「日本語の諺」シリーズ第4弾。英語版では「カモネギのフランベ(ブランデーをかけて丸焼きにする料理)のレシピを置いていってくれれば完璧だったのにニャー」となってました。コジローの「食べたらおいしいだけじゃなく‥‥」のセリフに続いて、英語版では「カモネギは食べるとおいしい」というポケモン図鑑の解説にこだわったセリフが多くて、ちょっと残酷‥‥さすが元祖肉食人種(;^_^A 

●「あー、そうそう、コダックもね〜」
カスミのセリフ。英語版では「I wish I could forget Psyduck.(コダックのことは忘れてしまえればなぁ)」となっていて、日本語版よりひどいセリフになってました〜(;^_^A

●「途中で人の良さそうなヤツ見つけて持ってもらおう」
ケイタのセリフですが、英語版では「途中で出会ったヤツからも盗もうな」となってました。「悪いヤツは徹底的に悪いヤツにしてしまう」英語版の傾向(シゲルなんかも余計に嫌なヤツにされてる)が見られる変更です。

●ボスへの報告
「ワンポイント英会話」にも引用されたラストシーンの会話ですが、日本語版では「ボスに報告したら、見込みがあるからスカウトしろと言われた」ことになってますが、英語版では「まだ報告してないけど、報告したら自分達がクビになるだろうから、今回の一件を報告するのはやめて内緒にしておこう」ということになってました。

今回は諺関係の変更を除けば、かなり忠実に翻訳されていました。それにしても今回のケイタの声、タケシそのものでしたね〜(;^_^A 英語版は徹底的に人件費を節約しているようで、レギュラーキャラ担当以外の声優さんが入ることは少なく、特にタケシ&コジロー担当のエリックさんと、カスミ&ムサシ担当のレイチェルさんはめちゃめちゃ掛け持ちしておられるのですが、今回のケイタはタケシと年齢が近いこともあってタケシそのもの(;^_^A カモネギはニャースの声の人だし‥‥もうちょっとどうにかならないのでしょうかね〜??(^◇^;)(英語版の声優さんについてはこちらをご参照下さい

   

★第50話「トゲピーはだれのもの?!」(Who Gets to Keep Togepi?)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Dr.Oak : How is everyone?Say, Pikachu sure is
     looking well.

 Misty : I'm fine, too!

 Dr.Oak : I'm glad to hear it. Well, they say "No
     news is good news". But I wish you let
     me know how things are going on now
     and then.

 オーキド : みんな元気か?おお、ピカチュウは
      間違いなく元気そうじゃな。

 カスミ : 私も元気ですよ!

 オーキド : それはよかった。うんうん、「便りのない
      のはよい便りというからな。しかし、
      時々はわしに近況を知らせて欲しいもん
      じゃな。

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●they say
 「一般に〜と言われている」という意味で、諺や一般常識のことを話題にする時によく使います。
 「It is said」という言い方もあります。

●No news is good news.
 アメリカの諺です。日本語でも「便りがないのは元気な証拠」とかいいますよね。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●ミソネタの卵売り
これは「ミネソタの卵売り」という古〜い歌のパロディです(若い方はまずご存知ないでしょう。私もリアルタイムでは知りません。なにせ昭和30年頃の歌ですから(;^_^A)、英語版ではただのthe egg seller(卵売り)と言ってました。戦後間もない日本の歌謡曲ネタですからねぇ、アメリカどころか、日本でも一体どれだけの人がわかったんでしょうかね〜?(^◇^;)

●「あっつあつのごはんにかけても〜♪」
コジローのセリフですが、「卵かけご飯」(私も大好き♪(*^-^*))はあちらの方にはわからないからでしょう、「fried rice(チャーハン)作るのもいいね〜」といったセリフになってました。

●「お行儀悪いぞ!」
ニャースを叱るコジローのセリフですが、英語版では「Still holding the egg?(まだ卵抱いてんのか?)」というセリフに。食事の最中に卵を抱いててお行儀が悪い、って、普通にはないシチュエーションですよね(^-^;

●「肩までつかって100数えるニャー」
あちらのお風呂はシャワーだけで、日本ように湯船につかったりしませんから、「肩までつかって100数える」なんてピンとこないでしょうね。英語版では「お話をしてあげるニャー」となっており、「いーち、にーぃ‥‥」と数えるところは「Once upon a time...(昔々、あるところに‥‥)」となってました。

●「ニャースにあんな趣味があったとは‥‥」「趣味か〜??」
コジローとムサシのセリフ。英語版では、コ「I never realized Meowth could be so(知らなかったなぁ、ニャースがあんなに)」ム「Devoting!(献身的だったなんて!)」となってました。日本語版とはかなりニュアンスが違う感じですねー。

●「子を思う親の気持ちは瑞々しい(水々しい)のニャー」
消火用バケツの水をイワークにかけた後のニャースのセリフ。英語版では「I'm merely a parent fighting for its child.(ニャーは我が子のために戦う親にすぎないのニャ)」となっていて、水とかけたダジャレのセリフにはなっていませんでした(^-^;

●「小判ごしは電気の流れがいいニャ〜」
ピカチュウにやられたニャースのセリフですが、英語版では違う意味のセリフになっていました。ちゃんと聞き取れなかったのですが、「ビリッとやられて負けたニャー」みたいなセリフだったようです(;^_^A

今回の主役は何と言ってもニャース!ちょっとかわいそうだった‥‥でも、もしトゲピーがニャースのものになって、ロケット団のポケモンになってたら意外と面白かったかも。トゲピーもソーナンスみたいなギャグキャラになってたりして?(^-^; あと、小屋の中でのロケット団の生活ぶりがよかったですね。ブーツを脱いだムサシの生足とか、料理させられてるのはやっぱりコジローなのね〜、とか、かなり楽しかったです〜(o^_^o)


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