★第76話「ファイヤー!ポケモンリーグかいかいしき!」(All Fired Up!)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)
 Ash : Pikachu, Thunderbolt attack now!
    It's no use!
 サトシ : ピカチュウ、10万ボルトだ!
     効かないぞ!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●ファイヤーの聖火
日本語版では「神様に捧げる聖なる炎」(by タケシ)と言われていましたが、英語版では「ポケモンリーグの精神の象徴」で「選手達を奮い立たせるために灯される」ことになっており、「神様」「聖なる炎」といった言葉は全く出てきません。映画「ルギア爆誕」では「火の神」とまで呼ばれたファイヤーですが、この映画の英語版でも「神」とはされていません。日本には「八百万(やおよろず)の神」の言葉があるように、「神様一人ではなく、たくさんいる」という考え方が根付いていますが、キリスト教において神様はただ一人ですので、ファイヤーは決して神様ではないし、ファイヤーの炎は神聖なものではあり得ないのです。

●「今から興奮しないでよ」「プレッシャーってやつかもな」「まさか!そうゆうのが一番似合わないタイプでしょ?」「ああ見えても、けっこう緊張するタイプなんだよ」
カスミとタケシのセリフ。英語版では「Ash is starting to scare me.(あたしも驚かすつもりね)」「The exitement is getting into him.(気持ちが高ぶってきてるんだな)」「He thinks he's gonna do great, Brock?I've never seen him so confident.(活躍する気でいるのかしら?こんなに自信ありげなサトシ、見たことないわ)」「He's confident now, the way to league and gets a look the competition.(自信があるのは今のうちだけだよ)」となっていました。なんか‥‥2人とも異常に意地悪じゃありません?(^-^;

●「いつか必ずゲットしてやるぜ!」「あんたには無理よ!」
サトシとカスミのセリフ。英語版では「I'll catch one and train it just like ‥‥(ゲットして、訓練するんだ)」「Just like Charizard?(リザードンみたいに?)」これはある意味、日本語版よりキツイかも(^◇^;)

●「誰?このおじさん」
タマランゼ会長を見たサトシのセリフ。英語版では「Is that Santa Claus?(あの人、サンタクロース?)」に。うん、確かに似てるけどね(^-^;

●「つまり超偉い人ってことね。すっごーい!」「関係ないよ、そんなの」
カスミとサトシのセリフ。英語版では「You should'nt look like a president, ah, sir?(会長さんには絶対に見えないですよ)」「What different does make what he looks like?(見かけなんて関係ないよ)」と変更。これは何で変えられたのでしょうねぇ?うん、確かに会長には見えないんだけどね(^-^;

●「眠らなきゃ。明日から試合なんだから」
サトシのセリフ。英語版では「They are both wrong. I'm gonna win at competition!(2人とも(シゲルとタケシ)間違ってる。俺は試合に勝つぞ!)」となっていました。「いろいろ考えてしまって眠れない」というよりも、「いろいろ言われて、腹立たしくて眠れない」って感じですね。英語版のサトシは、日本語版のサトシよりも自信があるみたいです(^-^;

●「俺は俺の戦い方でやるっきゃないぜ!」
サトシのセリフ。英語版では「I'll win as long as I do the very best I can!(全力を尽くせば勝てるさ!)」となっており、やっぱり自信あるみたいです〜(^-^;

今回は細かい変更が異常に多かったです。半分位のセリフが変えられていた(ほとんどが大した変更ではない)上に、どういう意図で変えられたのかよくわからないモノばかりで、どれを掲載するか迷って疲れました〜(-o-; 今回のお話では「初のポケモンリーグ出場に興奮しつつ戸惑う、意外にナイーヴなサトシの一面(^-^;」が見られて楽しいのですが、英語版では片っ端から変えられちゃってて、「何だかな〜(~_~)」と思いました。

   

  

★第77話「ポケモンリーグかいまく!みずのフィールド!」(Round One - Begin!)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Gary : So, you're on the water field first.

 Ash : Yeah, how about you?

 Gary : I'm battling on the ice field first.

 シゲル : 最初は水のフォールドだね。

 サトシ : ああ、シゲルは?

 シゲル : 僕は最初は氷のフィールドだよ。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●LCN(ラブリーチャーミーネットワーク)
これ、英語版ではどうなるのだろう??o( ̄ー ̄)o ワクワク!と思っていたら、ほぼそのままのLovely and Charming Network(チャーミーという英語はありません)で、ちょっと残念(^-^; 英語版の口上にはラブリーもチャーミーも出てこないので、あちらの方には面白さ半減だったでしょうね〜。

●「対戦相手が僕じゃなかったのが、君の最後の幸運ってとこかな」「最後の幸運?」「おおそうさ、だって僕が相手だったら、君の負けは約束されたようなものじゃないか」「誰がいつ約束したんだよ」
シゲルとサトシのやりとり。英語版では「I really hope you'll win the first battle, Ashie boy. I'll feel just terrible if you lost.(第1戦では是非君に勝って欲しいよ、サ〜トシくん。君が負けたら、僕はガッカリするだろうねぇ)」「Yeah?Why is that?(そうなのか?どうして?)」「'Cause I want a pleasure of beating you myself. Then you'll see what a real Pokemon Master looks like.(君を負かす喜びを味わいたいからさ。そして、君に真のポケモンマスターというものを見せてやるよ)」「Gee, I thought I had a confidence.(自信を持った俺がバカだった)」と変更。日本語版に感じられるシゲルのお茶目さ(というのか?(^-^;)がなくなり、英語版特有の「シゲルの嫌なヤツ度アップ作戦」がなされています。

●「もっとも、戦いは僕の作戦通りの展開でしたけどね。まあこれで一安心です」
シゲルのセリフ。英語版では「Of course every Pokemon match there has to be a winner and there has to be a loser. And the trainer I know is a real loser.(もちろん、ポケモンバトルには必ず勝者と敗者がいます。僕が知っているトレーナーはまさに敗者ですね)」と、全く違うセリフに変えられており、ビックリするくらいに「シゲルの嫌なヤツ度アップ作戦」がなされてます〜(;^_^A

●「こ、これは武者震いだい!」「お、おう、ビ、ビビってなんか、ない、ないぞ」「あーあ(-o-;」
サトシ、タケシ、カスミのセリフ。英語版では「That's not me, the stadium is shaking.(俺じゃないよ、スタジアムが揺れてるんだよ)」「Speaking of shaking, I can go for a chocolate shake.(シェイク(揺れる)と言えば、チョコレートシェイクが欲しいな)」「Then go.(じゃあ買いに行けば?)」となっていました。「武者震い」という感覚を、あちらの方が理解できないための変更かもしれませんが、前回に引き続き、サトシの繊細さ(小心ぶり?(^-^;)を無視しようとする作戦のようにも思えます。なにせ英語版ではサトシは「Our Hero Ash(我らのヒーロー・サトシ)」扱いですからねぇ(^-^;

●「サトシ、第2回戦はあさってだぞ。それまで十分‥‥」
タケシのセリフ。英語版では「It says here "The winning trainers should conduct themselves with dignity and restraint".(ここ(ハンドブック)に「勝利したトレーナーは威厳と自制心をもって行動するべきである」って書いてあるぞ)」となっていました。それなのに、当のサトシは威厳も自制心もなく、カメラの前ではしゃいでる‥‥という、オチを実にわかりやすくするための変更のようですね〜(;^_^A

シゲル、今回は特に徹底的に嫌なヤツにされてますね〜(;^_^A 唯一、「ワンポイント英会話」にピックアップされた部分で素直に「氷のフィールドだ」と答えている(日本語版では「君に答える義理はないね」)とこだけ日本語版よりいい人ですが(^-^; このリーグ戦が終わると、シゲル少し改心しちゃいますが、英語版でも、その辺の変化はちゃんと表現されるんでしょうかね〜?それとも、引き続き嫌なヤツ化されるのだろうか?(;^_^A

   

   

★第78話「こおりのフィールド!ほのおのたたかい!」(Fire and Ice)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : I did it!

 Ash : We did it!

 サトシ : (俺は)やったぜ!

 サトシ : (俺達は)やったぜ!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「微妙な色っぽさの差で見分けてたりする( ̄ー ̄)」「あーそー、よかったわね(-.-;」
タケシとカスミのセリフ。英語版では「What your eyes don't see, is very clear to me.(君の目に見えないものが、俺にははっきり見えるのだよ)」「Brock is poet, I did'nt know it.(タケシが詩人だったとは知らなかったわ)」と変更。タケシのセリフが下線部分(seeとme)で韻を踏んでいるため、カスミは「詩人だ」と言っているのですが、そのカスミのセリフもtで韻を踏んでいる、というのが英語的に面白いわけですね〜( ̄ー ̄)

●「いらっしゃいませ〜」「あ、あの、俺、金が‥‥」
レストランのウェイトレスさんとサトシのセリフ。英語版では「Would you like a plate?(お皿がご入り用ですか?)」「Yeah, but only if it's a collection plate.(ええ、それが募金用のお皿なら)」となっていました。collection plateの訳がうまく思いつかないのですが、日本風に言うなら「托鉢用の鉢」かな?(^-^; 「お金がない」ことを遠回しに言っている、とっても英語的なジョークです。

●「店の人に怒られるぞ」
サトシがピカチュウに言うセリフ。英語版では「Practicing be in a circus?(サーカスに入る練習か?)」となっていました。日本ではよく子供を注意する時に「○○さんに怒られるよ」「みんなに笑われるよ」という言い方をします。こういう言い方によって日本人は「人と違うことは間違っていることだ」という考え方を子供の頃から植え付けられるわけですが、個性重視のアメリカではこういう言い方はまずしません。ちょっとしたセリフの変更ですが、文化や思想の違いが顕著に表れているな〜と思いました。

●「危ないから勝手に歩き回っちゃダメよ、トゲピー」
カスミのセリフ。英語版では「Togepi, don't you try anything dangerous like that, OK?(トゲピーはああいう危ないことしちゃダメよ)」となっており、ピカチュウの立つ瀬がますますなくなってます〜(;^_^A

●「なんでかなー」「なんでだろーねー?」「だからなんなのよー!」
サトシ達が口々にこう言うことで、ロケット団の口上が始まるわけですが、英語版では「You were not prepared for them.((タケシがいつもドキドキしていたのは)ジョーイさん達に会う心の準備ができてなかったから)」「That must be the trouble.(それが問題だったのよ)」といったセリフによって、口上の最初に出てくるprepareとtroubleを各2回ずつ言っており、それで思わず「Prepare for trouble!」と始まってました(^-^;

●「サトシ!世捨ててこそ浮かぶ瀬もある!」「なんだそりゃ?」「ピカチュウを水に飛び込ませるんだ!
タケシとサトシの、直訳できるわけもない(^-^;セリフ。英語版では「Quick, Ash!You've better have Pikachu take a dive!(急げサトシ!ピカチュウを水に飛び込ませるんだ!)」「You mean just quit?(それって降参しろってこと?)」「No, I mean, dive the water!(違う!水の中に飛び込ませるんだ!)」となっていました。take a diveには文字通り「水に飛び込む」という意味の他に、「八百長でわざと負ける、ノックアウトされたふりをする」という意味があるそうです。なかなかうまい翻訳ですよね〜(o^_^o)

今回はピカチュウがやたらめったら可愛かった〜!!戦う気になっていたのにゼニガメを出されてコケる姿とか、お腹を減らしてグッタリしてる顔とか、カラカラ人形をつつくちっちゃい指、タケシに呆れて線目になった顔、食うぞー!と気合いを入れる顔、溶けた氷の上で立ち往生して困った顔、勝利してサトシに飛びついた時の満面の笑み‥‥ああ、書ききれない〜!!(*^o^*)‥‥って、英語に全然関係ないっすね。すみません〜(((((((;^^)

  

    

★第79話「くさのフィールド!いがいなきょうてき!」(The Fourth Round Rumble)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)
 Ash : Keep it up, Muk. You're doing great!  サトシ : 攻め続けろ、ベトベトン。いいぞ!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「まあ今回は勝利の女神が微笑まなかっただけさ」「僕の勲章は君達の涙さ」
シゲルのセリフ。英語版では「That trainer was lucky that I got distracted by all the girls cheering for me.(僕が彼女たちの声援に気を取られてしまって、あのトレーナーはラッキーだったよ)」「They're disappointed but you'll get over it, won't you girls?(彼女達はガッカリしているけど、すぐに立ち直るさ。な?みんな)」と変更。なんと、英語版のシゲルは、自分が負けたのはGF達のせい(応援がうるさかったせい)と言っているんですね〜(-o-; 確かに、あのキザなセリフは翻訳しにくいでしょうけど‥‥う〜ん( ̄へ ̄)

●「まいっちゃうよなぁ。勝てるのかなぁ、俺」
弱気になってるサトシのセリフ。英語版では「I don't know, Pikachu, do you think we should quit while we are ahead?(なぁピカチュウ、勝ち進んでいるうちに辞退した方がいいのかなぁ?)」となってました。弱気になってるのはわかるけど、なぜ辞退まで考える??(^-^;

●「あの人、可愛い顔のわりには乱暴な攻撃よね」「カオルコさんの助手になりたーい」「あんたは一体どっちの応援してるのよ!」
カスミとタケシのやりとり。英語版では「I just hope Janet does'nt have any more Pokemon like that Beedrill.(あの人、あのスピアーみたいなポケモンをもう持ってないといいけど)」「I just hope she does'nt have a boyfriend.(彼女にボーイフレンドがいないといいな)」「Well, there's no way that boyfriend can be you, Mr.Goofy duck!(そのボーイフレンドがあんたってことは絶対ないわよ!バカ!)」と変更。カスミのセリフの最後に出てくるMr.Goofy duckは「のぼせ上がったバカ野郎」みたいな意味です。キツ〜(^◇^;)

●「馬鹿者!ニャー達はあくまでも悪の秘密結社ニャ!」「あ、そう言えば、今日は口上も言ってなかったわ」「ならば!」
ニャース、ムサシ、コジローのセリフ。英語版では「Ha!The next thing, you know, you two would wanna open the fast food join.(はん!次は2人でファーストフードの店でも開こうって言い出すんニャ?)」「That has no better idea. We can call it "Jessie's"(それはいい案ね。「ムサシの店」って名前にしましょ)」「"James'".(「コジローの店」だよ)」で、英語版でもこの後、口上のパロディが続きますが、これがなかなか面白いので、わかりやすいようこちらに掲載しました。翻訳スタッフさん、なかなかやるな( ̄ー ̄)ニヤリッ

●「でも、勝ったのもベトベトンのおかげよねー」
カスミのセリフ。英語版では「But if it was'nt for Muk, you would be out of luck.(でもベトベトンがいなかったら、運も尽きてたかもね)」と、脚韻を踏んだ、英語的にシャレたセリフになってます(^-^;

シゲルくんがついに負けてしまいましたが、英語版では最後の最後まで、男らしくない嫌なヤツにされてしまいましたね〜(~_~) シゲルくん、嫌いじゃないので、英語版での対応は気にくわんぞ〜!( ̄へ ̄)

   

★第80話「ライバルとうじょう!」(A Friend in Deed)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Richie : Hold the door, please. I'm going down-
     -stairs, too.

 Dr.Oak : Sure.

 Richie : Thank you very much.

 Dr.Oak : No problem.

 ヒロシ : ドアを開けておいて下さい。僕も下に
     下ります。

 オーキド博士 : ああ。

 ヒロシ : どうもありがとうございました。

 オーキド博士 : いやいや。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「マ、ママ‥‥」「レストランの厨房を借りちゃうわけねー」
サトシとカスミのセリフ。英語版では「I can't wait.(もう待てないよ(お腹がペコペコで))」「This would either gonna be very good or very bad.(すごくおいしいか、すごくマズいかのどちらかね)」と変更。なぜゆえに〜??(?_?) もしかして、「レストランの厨房を、コック達を押しのけて使っちゃう」ことはアメリカにおいては普通なのかっ?!( ̄□ ̄; また、英語版のカスミは何を根拠にこんな失礼なことを言っているのでしょう?ハナコさんの手料理は過去に何度も食べたことがあるはずなのにねぇ(;^_^A

●「いただくもんいただいたしねぇ」「いただいた?!」「怪しい!君達いったい何なの?」「何なのって」「それを言われてしまったら」「我慢できないあたし達。なんだかんだと‥‥」
コジロー、サトシ、ヒロシ、ムサシのセリフ。英語版では「We finally got Pikachu, Jessi.(ついにピカチュウをゲットしたぞ、ムサシ)」「Did you say Jessie?(ムサシだって?)」「Hey, you look like the rude guys of Team Rocket.(君達、悪人のロケット団に似てるな)」「The truth is about to come out.(もうバレそうね)」「I just hate what now happens.(腹立つなぁ)」「I can't hold it any longer. I have to say, "Prepare for trouble!(もう我慢できないわ。言うわよ!「覚悟しなさい!」)となっていました。

●「あいつらお腹空かしてるんじゃないかな」
サトシのセリフ。英語版では「Do you really think we'll ever see our Pokemon again?(本当に俺達のポケモン達にまた会えると思うか?)」になっていました。アニメにおいては、「ポケモンはモンスターボールに入っていてもお腹が減る」んですね〜。でも、これってゲームとは違う法則だから、子供達が混乱しないように変更されたのかもしれません>英語版

●夢勝負
日本語版では、サトシが「世界一のポケモンマスターになるのが夢」と言ったのに対し、ヒロシが「宇宙一」と言い、サトシが「よく言うぜ!」と笑います。が、英語版では、サトシが「The greatest Pokemon trainer in entire Planet(地球一のポケモントレーナー)」と言い、ヒロシが「〜 in entire Galaxy(銀河一)」と言うと、サトシが更に「The best in a Universe(宇宙一)」と言うという風に、あちらでは、夢の話でさえもサトシの勝ちにしないと気が済まないみたいですね〜(^-^;

ヒロシくん、ついに登場ですねー。個人的には「ついにレオン登場だ〜♪」って気分ですが(*^-^*)←相変わらずのピカチュウバカ(^-^; ところで、ヒロシの英語名はRichie、たぶんヒロシの「ロシ」に語感が似ているからじゃないかと思うのですが、リッチーと聞くと「ライオネル」や「ブラックモア」あたりを思い出してしまう私としては、どーしてもイメージが合わないです〜(^-^; ジッポはそのままZippoでしたが、レオンはSparky(スパーキー)、パピーはHappy(ハッピー)に変えられていました。パピーは元々フランス語の「パピオン(蝶)」にちなんで付けられており、英語でパピーというとpuppy(子犬)なので変えられたのだと思いますが、レオンはよくわかりません。なんとなくポケモンっぽくない上に、英語ではあまり聞かない人名だからかなぁ?(^-^;

  


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