★第116話「マルマインだいばくは!?」(The Underground Round Up)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : That's a bad sign!

 Tracey : Let's get out of here!

 サトシ : やばいぞ!

 ケンジ : ここから逃げよう!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「さあ、マサラタウンに帰れるぞー!久しぶりにママの手料理が食べられるなぁ」
サトシのセリフ。英語版では「I don't know about you guys but I can't wait to get back home for my Mom's special deep-dish chili dog and pizza potpie!(カスミとケンジはどうか知らないけど、俺は早く家に帰って、ママの特製料理『チリドッグとピザのパイ』が食べたいよ!)」となってました。下線を引いたのが料理名ですが、逐語的に細かく翻訳すると『チリドッグとピザを深皿に入れて、上面にパイ皮をかぶせて焼いたパイ』となるようです。アメリカではこんな濃ゆそうなモノが「おふくろの味」なんですね〜(^-^;

●「仕事人として許せねえ!って、かっこよかったぁ、ジャンゴさん」「い、いやぁ、まあ、お前らも定期船が出るようになってよかったな」「問題すべて解決!」「これで俺の仕事もおしまいだ」
カスミ、ジャンゴさん、サトシのセリフ。英語版では「Those three are disgrace!That was something a movie hero would say.(あの3人は面汚しだ!って、まるで映画のヒーローが言うようなセリフだったわ)」「A movie hero?No, I'm no movie hero, that's for sure.(映画のヒーロー?俺は映画のヒーローなんかじゃない、それは間違いない)」「You're our hero, Poncho.(ジャンゴさんは俺達のヒーローだよ)」「Thanks, Ash, that means a lot to me.(ありがとう、サトシ、俺には嬉しい言葉だよ)」となってました。

ジャンゴさんって、なんか元ネタがありそうなキャラですよね(^-^; ご存知の方いたら教えて下さい〜m(__)m

   

★第117話「かえってきたマサラタウン!」(A Tent Situation)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : Hey, Brock, what's wrong?

 Brock : I don't wanna talk about it.

 サトシ : おいタケシ、どうしたんだよ?

 タケシ : 話したくない‥‥。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「聞かないでくれ‥‥」
何度も出てきたタケシのセリフですが、英語版では上記の「I don't wanna talk about it.」の他、「Don't mention that name.(その名前は言わないでくれ‥‥)」と言っていることもありました。ただひたすら「聞かないでくれ‥‥」としか言わない日本語版よりも具体的、なのにやっぱりサトシにはわからないんですね〜(^^;

●「バリちゃん、今夜は冷や麦にしようかしら」
ハナコさんのセリフ。冷や麦はあちらにはありませんので、英語版では「It's a good thing we got the market before it closed, was'nt it?(閉まる前にお店に着いてよかったわよね)」となってました。また、効果音に入っていた虫の声が消されていましたが、これは日本人のように「虫の声に情緒を感じる」といった感覚が欧米の方にはないため、日本の作品が海外で公開される時には必ず消されるのだそうです。

●「わかんないの?いつものことでしょう?」「いつもの?」「ま、サトシお子ちゃまだからね」「ピカチュウ、カスミだって子供だよなー」
カスミとサトシのセリフ。英語版では「I know what happened. Brock liked Professor Ivy.(あたしはわかってるわよ。タケシはウチキド博士のことが好きだったのよ)」「I liked her too.(俺も好きだよ)」「Sometimes ‥‥‥‥ Gary.(時々シゲル‥‥(ここ不明です。すみませんm(__)m))」「Don't mention that name.(その名前は言わないでくれ〜)」となってました。サトシ、セリフも完全にタケシと同じです(^-^; 日本語版ではかけらも出てこなかったシゲルの名前ですが、英語版ではここで出すことによって、久々に登場する彼のことを事前に思い出してもらおうとしたのかもしれませんね〜。

●「ケンジくんは?」「サトシ〜!!」「ごめんなさいね、うちの息子はちょっと‥‥」「わわわ、違います!あーん、サトシぃ、早くオーキド研究所へ行こうよ〜!」
ハナコさんとケンジの、ちょっとアブナイ(?(;^_^A)やりとり。英語版では「(サトシが「デザートにプリン」と言ったことを受けて)Choco ?(チョコ○○?)」「Answer me!(答えてよ!)」「Is there a question you'd like to ask us, Tracy?(ケンジくん、何か質問あるの?)」「I'm sorry I did'nt mean to yell, Mrs. Ketchum, but I just wanna know when we are gonna go see Professor Oak.(ごめんなさい、わめいたりして。僕はただいつオーキド博士に会いに行くのかを知りたかったんです)」となってました。まともな会話になってますね〜( ̄ー ̄)ニヤリッ

●「タケシ、オーキド研究所ってどんな所なんだい?」「聞かないでくれ〜」「違うでしょ!」
ケンジ、タケシ、カスミのセリフ。英語版では「Brock, I guess you must have been excited for the first time you met the professor.(タケシも、初めて博士に会った時はドキドキしただろう?)「That name‥‥!(その名前は‥‥!)」「He means Professor Oak!(ケンジが言ってるのはオーキド博士!)」となってました。日本語版では質問自体に過敏になっているタケシですが、英語版の方は自然な勘違いですね。

●「観察されてるよ〜」
ケンジのセリフ。ケンジがよく使う「観察」という言葉は英語版ではほとんど出てきませんので、「It's a good thing I'm not nervous.(ナーバスになってなくてよかったよ)」‥‥アメリカンジョーク??(^◇^;)

●「どうなっちゃうのー?」「うーん、わからん」
カスミとタケシのセリフ。英語版では「You think Ash can win?(サトシ、勝てると思う?)」「Maybe‥‥maybe not.(たぶん‥‥無理だろうな)」となってました。第76話にもこういう変更がありましたけど、時々とってもシビアな英語版タケシ&カスミです(^^;

このお話、ピカチュウがほとんど活躍しない話なのに珍しく(^-^;かなり好きです。タケシの「聞かないでくれ‥‥」は何度見ても笑えるし〜(^◇^;) あと、日本語版ハナコさんの性格が好きなので、彼女が出てくるだけでも楽しいです〜(⌒o⌒) 

   

★第118話「ライバルたいけつ!サトシVSシゲル!!」(The Rivalry Revival)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Misty : If you can't solve the mystery, and
     Professor Ivy could'nt solve it, then‥.

 Brock : That name‥‥!

 Misty : Oops!

 カスミ : オーキド博士にも謎が解けなくて、ウチキド
     博士にも解けないなんて、それじゃ‥‥。

 タケシ : その名前は‥‥!

 カスミ : しまった!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「まったく2人とも全然成長してないなぁ」「2人とも!?」「カルシウムが不足してるぞ。やっぱり俺がいなくちゃダメなんだよなぁ」
タケシとサトシ・カスミのセリフ。英語版では「I guess I should have known you two would'nt get along without me.(やっぱりお前達は俺がいないとうまくやっていけないんだな)」「What are you talking about, Brock?(なに言ってるの?)」「With me around, you'll start training right, eating right and fighting right, just like used to.(俺が一緒なら、ちゃんとトレーニングして、ちゃんと食べて、ちゃんとケンカできるぞ、昔みたいにな)」となってました。「2人とも」という言葉に敏感に反応していた日本語版と比べると、これもやっぱり「痴話ゲンカマイルド化」なのかも。

●「まあいっか」
盛り上がっているサトシとタケシを見て苦笑するカスミのセリフ。英語版では「II'll bring my own map.(あたしは自分の地図を持っていくわ)」となってました。タケシが西と東を間違えたことに対する、アメリカンジョーク的なセリフですね(^^;

●「あーら、でもさっき西と東を間違えてたけどねー」「そ、そーゆー細かいことを気にしてたら、旅は楽しめないぞー、カスミ」「よく言うわ」
タケシとカスミのセリフ。英語版では「You mean you keep your eye on us the whole time unless the pretty girls in sight.((このセリフの前にタケシが「サトシから目を離しませんから」とオーキド博士に言ったことに対し)つまり、可愛い女の子がいても、常にあたし達から目を離さないってこと?」「Well, maybe I 'm a little more interesting in the girls than I am in geography.(た、たしかに俺は地理よりは女の子の方に、少し興味があるかもな)」「Maybe just a little.(ほんのちょっとだけね←嫌味(^^;)」となってました。

●「そんな大袈裟な」
盛大にパーティーをと言ったハナコさんに向けたサトシのセリフ。英語版では「You don't have to be that happy.(そんなに楽しそうにしないでよ)」となってました。つまり、自分がまたいなくなるんだから、もうちょっと寂しそうにしてよ、ってことですね。英語版のサトシったら、甘えんぼさん( ̄ー ̄)ニヤリッ

●「ほら見るニャ!」「爪か?」
ニャースとコジローのセリフ。英語版では「Hey, you two look sharp!(ほら、よく見るニャ!)「Sure does.(たしかに(鋭い爪だな))」となってました。sharpの「くっきりと鮮やかに見える」と「鋭い」をかけてあるのですね。

●「誰かあいつに仕掛けなさいよ〜!「だって恐かったんだもーん」「ニャー達にも相性ってもんがあるニャ」
シゲルにビビる(^^;ムサシ、コジロー、ニャースのセリフ。英語版では「That kid just walked up and made a fool of me!(あいつ、あたし達をバカにしに来たんだわ!)」「I feel so and adequate.(まったくその通りだと思う)」「Well, I guess I should've just closed on the road.(あっちの道を閉鎖しておけばよかったニャ)」となってました。つまり英語版では、本気でシゲルに仕掛ける気だったのに、シゲルが違う道を行ってしまったんで「バカにされた!」と怒っているようです。英語版ロケット団、勇気ある〜(^◇^;)

●「ピカチュウ、新しいリーグでもよろしくな「ピカ」「シゲルには負けちゃったけどさ、負けたら次勝てばいいんだもんな」「ピカピカ「俺、絶対にお前達に恥ずかしくないトレーナーになってみせる。一緒に頑張っていこうな」「ピカチュー」「今度こそ優勝する。約束だ」「ピッピカチュー!」
サトシとピカチュウのやりとり。いいですね〜、私もピカチュウと語り合いたい〜♪(≧▽≦)‥‥おっと、気を取り直して(;^_^A 英語版では「Well, Pikachu, we'll leave for the Johto League first thing in the morning.(ピカチュウ、朝一番でジョウトリーグに向けて出発だ)」「It would be nice to spend a few weeks here, but when you're the Pokemon trainer, you gotta keep moving.(ここで何週間か過ごしたいと思うけどさ、ポケモントレーナーなら前に進み続けなくちゃ)」「It's too bad, I'm really gonna miss Tracy not being with all of us leaving the west. I'm sure glad to have Brock with us.(残念だよ、ケンジが俺達と一緒に西へ行かないなんて、寂しくなるよ。タケシが来るのはホント嬉しいけど)」「I think we can win the Johto League, how about you?(ジョウトリーグでは優勝できると思うんだ。お前はどう思う?)」となってました。日本語版では、まだシゲルに負けたことを引きずっているサトシ、自分はまだまだなんだと実感し、もっともっと頑張ろうと決意するサトシ、なのですが、英語版ではもっと家にいてのんびりしたかっただの、ケンジがいないと寂しいだの、いやに子供っぽいことばかり言ってますね〜。ま、年相応と言えば年相応なんですけど(^-^; 家族愛や友情などをとかく強調したがる傾向のある英語版、この後も熱血化オンパレードです〜(;^_^A

●「それじゃあママ、行ってくるよ」「頑張れよ、サトシ」「ああ」
サトシとケンジのセリフ。英語版では「Visit my Mom, so she does'nt get lonesome.(ママの所に遊びに来てやってよ、寂しくないようにさ)「Don't worry, I will.(大丈夫、そうするから)」「Thanks, Trace.(ありがとう、ケンジ)」となってました。

●「ママ、行ってきます」「行ってらっしゃーい、頑張ってねー!」「行きましたな」「ええ、男の子ですから」
サトシ、ハナコさん、オーキド博士のセリフ。英語版では「I'll bring you another trophy.(もう一つトロフィーを持ってくるからね)「You just bring yourself back, Ash, that's the only prize I want!(お前はただ帰ってきてくれればいいの、それが私の欲しい唯一の賞品よ!)」「It must be hard to see him go.(彼を見送るのはつらいものでしょうな)」「But he'll back again.(でも、また帰ってきてくれますから)」となってました。英語版のハナコさんはホント、キャラが変わってしまってます〜(;^_^A(第1話の解説参照)

英語版のハナコさんとシゲルのキャラクターの違いって、何度見ても抵抗あります〜(^-^; それにしてもサトシ、いつもあんな風にピカチュウと一緒に寝てるんだろうなぁ‥‥と思うと、つくづく羨ましかった。丸くなってウトウトしながら「ピカ」と返事してるピカチュウ、可愛かったです〜♪(≧▽≦)

   

★第119話「ワカバタウン!はじまりをつげるかぜがふくまち!」(Don't Touch That 'dile)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : Hey!Look at that sign says!

 Misty : New Bark Town!

 Ash : All right!

 サトシ : おい、あの看板を見てみろよ!

 カスミ : ワカバタウン!

 サトシ : よし!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●ワカバタウン はじまりをつげるかぜがふくまち
GBでもお馴染みのこの言葉、そのまま出てきましたね〜。ワカバタウンはNew Bark Town、barkは「樹皮」のことなので、直訳するとワカギ(若木)タウン!?(^-^; 「はじまりをつげるかぜがふくまち」は「The town where the winds of new beginnings blow」と、そのままな直訳でした。

●「うおー!行くぞー!!」「なんなのよ、いきなり」「男は時として意味なく吠えたくなるものだ」
サトシ、カスミ、タケシのセリフ。英語版では「Yeah!I'm ready!(よし!俺は準備万端だぞ!)」「What do you think he is ready for, Brock?(何に準備万端なんだと思う?)」「He is ready to overcome every obstacle to achieve his ultimate destiny.(あいつの最終目標達成の障害となるものに打ち勝つ準備が万端だってことだ)」となってました。「男ってものは」発言は、必ず修正されますね〜(第25話第43話第81話の解説参照)。

●「で、どこで登録するんだっけ?「ポケモンセンターに決まってるだろー!」
サトシとタケシのセリフ。英語版では「Do you have any cash in case that charges a fee?(登録料がかかるとしたら、お金持ってる?)」「There's no fee!You just sign up in the Pokemon Center!(お金はかからない!ポケモンセンターで登録するだけだ!)」となってました。「登録」のことをregister(レジスター)と言うので、(日本で言うレジと同じく)お金を払うのかも?とサトシが思った、ってことのようです(^^;

●「また俺達のこと忘れてるよ」
自分がかけていた電話を横取りしたウツギ博士のことを言うサトシのセリフ。英語版では「Next time I remember to reverse the charges.(次は忘れないようにコレクトコールにしなくちゃ)」となってました。前にもケンジが自分の電話を横取りした時、こういうこと言ってましたね〜(第105話の解説参照)。英語版のサトシの方が、しっかり経済観念があります(^-^;

●「どんなポケモンの使い手が現れるのか楽しみだな「ああ。よーし!まずはキキョウシティに出発だ!」
タケシとサトシのセリフ。英語版では「バッヂをゲットして、シゲルに追いつかなくちゃな」「見てろ、シゲル!すぐに追いついてやるからな!」といったセリフに。いきなりシゲルの名前が出てきてビックリでした。

●「お前のトレーナーになる子は、きっとあの子の背中を追っかけながらジョウトリーグを目指すんだろうな」
ウツギ博士のセリフ。英語版では「Tomorrow morning, you get to meet your new trainer, Totodile, and I have a feeling that you two become the best friends just like Pikachu and Ash are.(明日の朝、お前は新しいトレーナーと会うことになる。お前とその子は、きっとピカチュウとサトシくんのような最高の友達になれると思うよ)」となってました。日本語版のセリフでは、サトシの成長を感じさせ、「新たなシリーズが始まったんだな〜」と実感させられるセリフだったのですが、英語版では‥‥(以下省略(^-^;)

GBで見ていても全然可愛いと思わなかったヒノアラシとワニノコが、とっても可愛くて思わず衝撃を覚えた記憶のあるこの回、アニメの力は偉大です〜(^-^; 冒頭でスイクンに出会う直前、崖から思いっきり豪快に落ちるピカチュウの動きが可愛くて、何度も見てしまいます〜♪(*^-^*)←変(^^;

  

★第120話「ルーキーのチコリータ!」(The Double Trouble Header)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Casey : Come on, you little rat!Gimme your
     jolt!

 Ash : Don't do it!Pika‥‥.

 ナナコ : さあ、ネズミちゃん!うちに一発ガーンと
     かましたって!

 サトシ : やめろ!ピカ‥‥。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●エレブーズと、その他の野球ネタ
エレブーズはそのままElectrabuzzでした。ナナコの英語は特に訛っておらず、やや早口な感じで、英語版でも発言のほとんどが野球ネタになっていたようです。

●「しびれるで〜!」「当たり前だ」「のコラッタ〜」「なんでやねん」
個人的には大うけした(⌒o⌒)ナナコとサトシのセリフ。英語版では「Better idea.(やめといたらよかった)」「I tried to tell ya.(そう言おうとしたんだ)」「Thanks a lot.(そらおおきに)」「Don't mention it.(どういたしまして)」となってました。ナナコちゃんのセリフ、訳も思わず関西弁にしてしまいます(^^;

●「でもあいつ、いいトレーナーになるかもな」「なーに先輩ぶってんのよ」
サトシとカスミのセリフ。英語版では「But that is what happen when they challenge a great trainer.(優秀なトレーナーに挑戦すれば、ああいう結果になるさ)」「Yeah, you should know about that, right?(そうね、あんたはそのことよーくわかってるわよね?)」となってました。これはたぶんカスミが、サトシの無謀さ(相手の実力などを考えずにバトルを挑んだり。例えば四天王のカンナに、とか)を揶揄しているのだと思います。

●「ばってん、落ち込むことはなかですたい」
コジローの怪しい関西弁(というか関西弁じゃない)第一弾。英語版では「Cheer up, he has beaten us million times but we're not recked.(元気出して、俺達はあいつに何百万回もやられてるけど、めげてないぞ)」要するに、「余計なことを言って小突かれているコジロー」ということになっていました。

●「こげな(?)悪い奴じゃ」
怪しい関西弁第二弾。英語版では、ムサシのセリフ「サトシはひどい悪者よ」に続けて、「But not as big as us.(俺達ほどじゃないけどな)」となってました。

●どこぞのチーム
ムサシが言っていた「どこぞのチームみたいに、金にあかして選手を集め‥‥云々」の話は、もちろん日本オンリーの話ですので、英語版では「新人に対してリザードンなんか使っちゃいけないっていうルールを破って、エレブーズファンをバカにして笑ってる云々」といったような話になってました。

●巨人の星ネタ
巨人の星とは‥‥相変わらず古いですね〜(^◇^;) 英語版では口上が野球編にアレンジされていました(こちらにアップしましたので、ご参照下さい)。ムサコジの野球シーンは、目の中で炎が燃えてたものの(;^_^A、一応普通の野球シーンに見えなくもありません。しかしニャースのあのコスチュームと泣きは‥‥なのに何のフォローも入ってない英語版、あちらの方にとってはさぞかし謎だったことでしょう(^-^;

●「ボールだけに、たまには失敗することもあったりして」「なんでやねん」「ボールだから、たま、って」「寒っ」
サトシの寒〜いダジャレとナナコのツッコミ(^^; 英語版では「I forgot to mention, there is one big difference between a Pokemon match and baseball.(言うのを忘れてたけど、ポケモンバトルと野球には大きな違いがある)」「What's that?(なんやそれ?)」「A Pokeball is not a bean ball.(モンスターボールはビーンボールじゃない)」となってました。えーと、これは‥‥ビーンボール(荒れ球)と豆粒の球(直訳を)をかけてるのかな??うーん、どういうオチなのかよくわかりません〜(;^_^A

●「8年後が楽しみだ〜」
タケシのセリフ。英語版では「II wonder if she has a sister.(ナナコちゃん、お姉さんいないのかなぁ)」となってました。8年先ではなく、今現在のお姉さんのことを考える、より現実的なタケシです(^^;

いや〜、今回は参りましたよ〜(-o-; 野球を全然知らない私、ダブルヘッダーもビーンボールも聞いたこともなくて、ダンナに「そんなことも知らんの?」と呆れられながら教えてもらった次第です(;^_^A 当然、英語の野球用語を知っているはずもなく、ジョークを言っているらしい部分もオチを理解できず‥‥今回はダメダメですな。ホンマすんません、皆さん(と思わず関西弁(^^;))

   


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