★第121話「げきとつ!ヘラクロス VS カイロス!!」(A Sappy Ending)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Misty : Heracross wasn'nt trying to protect
     Butterfree. It was just hungry for
     more tree sap.

 Brock : Maybe.

  カスミ : ヘラクロスはバタフリーを守ろうとした
      わけじゃなくて、単にもっと樹液を食べ
      たかったのね。

  タケシ : たぶんな。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「バタフリーが樹液を吸っても全然邪魔してないや」「それどころか、バタフリーに場所を譲ってるぞ」「ヘラクロスもバタフリーもとっても仲がいいんだ。だからこの森は平和なんだな」
サトシとタケシのセリフ。英語版ではもっと詳しい解説になっており、「I can see what you mean. Butterfree are too weak to dig into the trees.(なるほど。バタフリーは力がないから、木を掘ることができないんだね)」「They need the Heracross to start the sap flowing.(樹液が流れ出るようにするためには、ヘラクロスたちが必要なんだ)」「The Heracross eat their fill and the Butterfree lick the leftovers. Evrybody eats and everybody is happy.(ヘラクロスはお腹いっぱい食べて、バタフリーがその残りをなめる。みんな食べられるから、みんな幸せなんだね)」となってました。単に「仲がいい」というだけでなく、「ヘラクロスが木を掘ってくれるからバタフリーも樹液が食べられる。つまり、もしヘラクロスがいなくなってしまうとバタフリーが飢えてしまう、だからモリオさんはサトシがヘラクロスをゲットしようとするのを止めた(英語版サトシはこの前に「ヘラクロスを全部ゲットしてしてしまば、木が枯れるのを防げるかも」と言います)」というわけで、より論理的な説明になってますね。

●「助けられたんで恩を感じてるのかな?」「フシギダネの蜜がよっぽど気に入ったんじゃない?」
サトシとカスミのセリフ。英語版では「I bet Heracross wants me to be its protector.(ヘラクロスはきっと俺に守って欲しいんだな)」「And I bet Heracross wants to be a nectar protector.(あたしは、ヘラクロスはきっと蜜を守りたいんだと思うけど)」となってました。protector(プロテクター)とnectar(ネクター)がかけてあります。

●ホットケーキはソース
久々の「ムサシの変な食べ物シリーズ」ですね(^-^; 英語版では、ムサシが「コジローとニャースの会話を聞いて、お金持ちになる方法を思いついた」と言います。その方法とは、「メープルシロップの代わりに、樹液に特製ブレンドのチーズとケイジャンカレー粉を混ぜて作った特製シロップを掛けたホットケーキを売り出す。店の名前はムサシのインターナショナルショップよ〜!」といったようなことを言っていました。その後のコジローの「それはお好み焼きじゃ‥‥」は「そりゃ最悪のレシピだな」になってました。たしかにマズそう(-o-;

樹液、おいしそうでしたね〜( ̄ρ ̄) カスミ並みに虫が嫌いな私ですが、ヘラクロスはオッケーです(^-^)v

   

★第122話「ドンファンのたに!」(Roll On, Pokemon!)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)
 Rochelle : That's enough!   ヒイラギ : もうやめて!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●瑪瑙(めのう)
英語版では何故かでは瑪瑙(英語ではagate)ではなく、amberite(アンバーライト)と言われていました。「アンバーライト」という名前の物質(「イオン交換樹脂」というモノらしいです)は実在するものの、お話の中での設定(「金やダイヤモンドのように貴重な宝石だ」と言っていました)と一致しないので何故??と思っていたのですが、タケトさんから以下のような情報をいただきました。
*アンバーライトは、こはく(アンバー)とITE(鉱物の一種であることを意味する接尾語のアイト)を足した造語であり、架空の鉱物(宝石)だと思います。ガケの上から落ちてきた「めのう」は確かに、こはく色をしていました。日本語版では実在する鉱物(宝石)として出てきた「めのう」、英語版では架空の鉱物(宝石)を作ったようですね。 【以上、タケトさんの書き込みより。ありがとうございましたm(__)m】
瑪瑙を匂いで発見することなど実際には不可能ですから、子供達に誤った知識を植え付けることにならないように架空の物質にしたのかもしれませんね。

●「私のドンファンに何をするつもりなの?人のポケモンに勝手なことしないで!」
ヒイラギさんのセリフ。英語版では「So, you thought you could steal my Dophan!I should turn you into Officer Jenny!(あなた私のドンファンを盗もうとしたのね!ジュンサーさんにあなたを逮捕してもらうわ!)」となってました。うひゃ〜、日本語版より怒ってますね〜(^^;

●「ありゃりゃりゃりゃ」「また始まっちゃった」
完全に舞い上がってるタケシを見て言う、サトシとカスミのセリフ。英語版では「It's just a rock.(ただの石じゃないか)」「I think he means Rochelle.(タケシはヒイラギさんのことを言ってるのよ)」となってました。この前のタケシのヒイラギさんを誉めちぎるセリフが、英語版では「なんて素晴らしい宝石なんだ〜」「こんな谷に隠されていたなんてな〜」といった感じで、瑪瑙のことを言っているようにも取れるので、サトシのこの勘違いがあったわけです。通常、英語版サトシは日本語版よりも賢くされるケースが多く、反対におバカにされるのは珍しいパターンですね〜.。

●ドドンがドンファン作戦
えーと、「ドドンがドン」って言葉は何が元ネタでしたっけ??(;^_^A なにはともあれ、英語にはできないこの作戦名、英語版では普通に「ドンファンをゲットして、一生遊んで暮らすニャー!」とか言ってました。

●「めのうで大金持ちになって、左うちわできるのよ〜!左うちわ左うちわ♪」「それ、右うちわ」「どっちだっていいじゃない」
ムサシとコジローのセリフ。英語版では「And we owe our success to the brilliant planner of our favorite Pokemon Meowth!You're genius, Meowth!(この成功は素晴らしい戦略家である我らのヒーロー、ニャースのおかげね!ニャースは天才だわ!」「What is with that fan?(そのうちわは何?)」「It's for all this hot air.(すべてはこのおべっかのためよ)」となってました。「左うちわ」なんて言葉は英語にありませんから、うちわによって空気を動かす→hot air(お世辞、おべっか)を言う、というギャグにしてあるのですね〜。‥‥苦労が伺えるなぁ(;^_^A

●「奴らはめのうえのたんこぶだ〜!」
コジローの、ちょっとわかりにくいダジャレ(^^; 英語版では「Just like every other day, we're getting blow away!(今日もまたいつものように飛ばされていくんだな!)」となってました。

●「よかったですね、ヒイラギさん」「これもロケット団のポケモンと戦ってくれた、サトシくん達のおかげよ」
タケシとヒイラギさんのセリフ。英語版では「I guess you must have pretty impressed by us.(ヒイラギさん、僕達に感動したでしょう)」「Oh, I am, Brock. You're all amazing!But the one who I favored and loved was Pikachu naturally.(ええ、感動したわ。あなた達みんなすごいわね!でも、一番素敵だったのはやっぱりピカチュウね)」となってました。そりゃもーやっぱりピカチュウが最高ですともっ!\(^o^)/

前にも思ったんですけど、ドンファンの瑪瑙採取の方法って、かなりゴーインな気がします。岩壁のずいぶん下の方で頭突きしてるのに、なんで瑪瑙の部分だけ上手くポロッと落ちてくるのかなぁ?(^-^;

   

★第123話「ホーホーとあやしいもり!」(Illusion Confusion)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Misty : Cut it out!Making that sound isn't
     funny!

 Brock : That was'nt me, Misty.

  カスミ : やめてよ!そんな音出しても面白くなん
      かないわよ!

  タケシ: 俺じゃないぞ、カスミ。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「大丈夫!日暮れまでにはこの森を抜けてるよ!」「だから、その自信はどこから‥‥?」
サトシとカスミのセリフ。英語版では「Just trust me!You see, our trouble would be over in no time!(俺を信じろよ!トラブルはすぐに解決するさ!)」「That means our trouble is just starting.(つまり、トラブルはたった今始まったわけね)」となってました。

●「可愛い女の子?」「なんか文句ある!?」
サトシとカスミのセリフ。英語版では「Too bad there are no any here.(残念ながらここには(可愛い女の子は)一人もいないよ)」「What did you say, Ash Ketchum?(何か言った?サトシ)」となってました。常に曖昧な表現を嫌う英語版ですが、ここでもハッキリ表現!ですね〜(^-^;

●「そうそう、どっちへ進めばいいか、わからないだけ」「世間様ではそれを迷ったって言うニャ」
コジローとニャースのセリフ。英語版では「But I think I may have discovered the good way to get in.((森から出る道は見つからないけど、)森に入る道は見つけたみたいだ)」「Maybe we should try to take that road just walk backwards.(じゃあその道を反対に歩いていけばいいんじゃないかニャ)」となってました。日本語版では「迷った」という言葉の定義をわかってないコジローに呆れているニャースですが、英語版では「入る道を見つけたってことは、その道を逆に行けば出られる」ことをわかってないコジローに呆れているのですね〜。

今回はホント少なかったです〜。反対に今回、意外に多かったピカのぷりち〜ショット!線目になったり、ホーホーに手振ったり、幻に怯えて一生懸命耳を押さえてたり‥‥はう〜、可愛かったぁ〜♪(≧▽≦)

   

★第124話「キレイハナのバトルダンシング!」(Flower Power)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash & Brock : All right!

 Misty : Perfect!

  サトシ・タケシ : やったー!

  カスミ: 完璧!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●名前いろいろ
キレイハナのレイちゃんハナちゃんは、英語版ではBelle&Bella(ベルとベラ)でした。そして、大技「ムーンサルト」は、Bell-loop-the-loop(loop-the-loopは「宙返り」の意味)と呼ばれていました。

●「面白そうだな、見に行こうぜ!」「ああ!」「当然よね!」「ところでパフォーマンスって何だ?」「知らないで言ってたわけ?」
相変わらず横文字に弱いサトシと、タケシ・カスミのセリフ。英語版では「Hey, dou you think I could do a show with all my Pokemon?(俺もポケモン達とショーができるかな?)」「Sure!(できるさ!)」「A life stage show?(ライブをやるの?)」「No, I mean a television show.(いや、テレビに出るんだよ)」「No!Who would watch anything like that!(そんなの誰が見るのよ!)」となってました。英語喋ってて横文字に弱いわけがないので、いつもこういうオチに変更されますね。

●「自分はタケシです。よろしければ自分とダンスを‥‥」「何度も同じこと言わないの!」
タケシとカスミのセリフ。英語版では「Who cares about their Pokemon?My name brock. Why don't you‥‥(人のポケモンのことなんかどうでもいいよ。自分はタケシです。よろしければ‥‥)」「What do you mean who cares about Pokemon!(ポケモンのことなんかどうでもいいって、どういうことよ!)」となってました。英語版タケシのセリフは、この前にカスミがトゲピーを紹介していたことを受けてのセリフですが、タケシがこんなこと言うわけないのに〜!(@o@;;)とビックリしてしまいましたよ〜。

●ニャースのパフォーマンス
ニャースが言う、面白くないダジャレ(ムサシ作)は、英語版では当然英語のダジャレになっていましたが、意味が全然わかりませんでした。まず1つ目のダジャレ(日本語版では「このかこい‥‥」)は「What's the Pokemon ○○○○(ここ不明) says?(ポケモンの○○○は何と言う?)Pikachu!(ピカチュウ!)」。2つ目(日本語版では「このミカン‥‥」)は「When should Pokemon trainer should make an appointment to see the doctor?(ポケモントレーナーがお医者さんに予約を入れるのはいつがいい?)When is Bulbasaur.(フシギダネの時)」‥‥わ、わからん〜(^◇^;) 
ちなみに、3つ目のコジロー作品(日本語版では「このおでん‥‥」)だけわかりました。「Hey, did you hear about the low-fat Pokemon?(低脂肪なポケモンって知ってるか?)Caterpie!(キャタピーだろ!)」コジロー「Butterfree!Not Caterpie!(バタフリー!キャタピーじゃない!)」「Butterfree, Caterpie, what the difference!(バタフリーもキャタピーもおんなじニャ!)」‥‥つまりbutter-free(バターなし)だから低脂肪ってことですね(^-^;

前回を更に上回って多かった、ピカのぷりち〜ショット!あのトリプルアクセル(3回転)は最高!耳がまっすぐになっちゃうのが可愛い〜♪(≧▽≦) きっとこの時のダンスレッスンのおかげで、今の「ポケッターリ・モンスターリ」の見事なダンスがあるのですね〜♪ヒカルさん、ありがとう!\(^o^)/

  

★第125話「イトマル!だいそうさせん!!」(Spinarak Attack)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)
 Jessie : Oh no!Our treasure!   ムサシ : いやー!お宝がー!

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●怪盗ネコハチ
英語版ではBlack Arachnidとなっていました。直訳すると「黒い蜘蛛」で、イトマルのお話としてはピッタリと言うか、そのまんまと言うか(^^;

●「そーそー、プロヘッソナル!」「サトシ意味わかってんの?」
徹底的に(^^;横文字に弱いサトシとカスミのセリフ。英語版では、この前にジュンサーさんが「あなたこそ本当のポケモン犯罪退治のプロね」と言ったのを受けて、「Well, that's what I'd like to think.(俺もそう考えたい(=そうありたい)ですね)」「You've never liked to think before. (サトシが考えたかった(=考えるのが好きだった)ことなんてないじゃない)」となってました。つまりカスミは「サトシはいつも頭を使ってない」と言っているのですね〜(^^;

今回は少なかったです〜。ピカのぷりちーショットもほとんどなかったし〜。楽と言えば楽( ̄ー ̄)ニヤリッ

   


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