★第16話「ポケモンひょうりゅうき」(Pokemon Shipwreck)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : I am so hungry.

 Brock : It seems like forever since we last
     ate.

 サトシ : はら減ったなぁ

 タケシ : この前メシ喰ってから、ずいぶん経った
     よなぁ

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●I am so hungry.
  「お腹が空いた」の典型的な言い方。ちなみに、「のどが渇いた」は「I'm thirsty.」(アイム サース
  ティ)「疲れた」は「I'm tired.」(アイム タイアド)などなど。

●It seems like forever
  seem likeは「〜のように思える」、forever(フォーエバー)は「永遠」なので、直訳すると「永遠の
  時間が経ったように思える」です。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●「ピカチュウっと!」
サントアンヌ号の中で行き止まりになってしまった時のサトシのセリフ「くっそ〜!ピカチュウ、一発ビリッとやってくれ!(ビリビリっ)ピカチュウっと!!」こうしてサトシはフシギダネのつるのむちを渡ることを思いつきます。英語版では「考えろ、アッシュ!ピカチュウ、俺の頭をジャンプスタート(速やかに活性化する、という意味_させてくれ!(ビリビリっ)ありがとう!まさにこれが欲しかったんだ!」というセリフでした。「ピカッとひらめく」って、英語にできないですからねぇ(^-^;

●「肉球に水が〜!!」
「肉球」にこだわるところが可愛いニャースのセリフ(^-^) 1回目、サントアンヌ号内でのこのセリフは「水嫌い〜!特にぬれる水(wet water)は嫌いニャ〜!」となってました(^-^; 2回目、サトシ達に助けられた後でのセリフは直訳だったようです。

●鯉料理いろいろ
お腹を減らしたサトシ達が、コイキングを見て想像する鯉料理(^-^; サトシ「鯉のあらい」タケシ「鯉こく」ムサシ「コイステーキ」コジロー「コイコイ〜!」と言いますが、英語版では「鯉のフィレ肉」タケシ「鯉のフライ」ムサシ「新鮮でとろけるような鯉の肉を」コジロー「カットして焼く〜!」となってました。鯉を、しかも生で食べるのは、たぶん日本人だけでしょうねー。(ちなみに私は鯉がどうしても食べられません)

この回は、かなり日本語に忠実に翻訳されてました。確かに、翻訳しやすいお話でしょうねー。

★第17話「きょだいポケモンのしま!?」(Island of the Giant Pokemon)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Jessie : We can't do that.

 James : We can't stop the break has broken.

 Ash : Give me a break.

 ムサシ : 私達にはできない(止められない)わ。

 コジロー : 俺達、ブレーキが壊れるのを止められな
      かったんだ。.

 サトシ : 勘弁してくれよ。

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●We can't do that
  「私達にはそれはできません」という意味で、「それ」とは、このセリフの前にサトシがトロッコを止めて
  くれと言ったことです。

●We can't stop the break has broken
  「ブレーキが壊れるのを止められなかった」って、何となく変な日本語ですが、これは上のセリフにも関連
  する、サトシの「止めてくれ」のセリフにかけてあります。

●Give me a break
  直訳すると「一休みさせて下さい」とか「チャンスを下さい」という意味ですが、このケースのように
  「勘弁してくれよ」の他、「冗談はよせ」「いい加減にしろ」といった意味もあります。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●お中元とお歳暮
お中元もお歳暮も、日本独自の習慣ですので、英語にはできません。(強いて言うならsummer gift(夏の贈り物)とwinter gift(冬の贈り物)でしょうが)そのため、ムサシの「お中元にもらったアーボ入りモンスターボールがない〜!」とコジローの「お歳暮にもらった俺のドガース入りモンスターボールも〜!」というセリフは、それぞれ「誕生日にもらった」と「クリスマスにもらった」になってました。

●「我泣き濡れて、砂がさらさら〜」(;^_^A
この回は首藤さん脚本ということで、セリフがとっても面白いのですが、そのベストワンはムサシのこのセリフだと私は思います(^-^; しかし、残念ながら英語に直訳はできませんので、ここは「私達、これからどうやって生き延びればいいの?時間はどんどん過ぎていくのに‥‥」になっていて、この「時間が過ぎていく」というセリフと、砂がこぼれ落ちていく動作を合わせていました。

●小銭
公衆電話を見つけたムサシとコジロー。「でもテレカがなきゃ」「小銭がなきゃ」「電話の先には誰も出んわ」という、これまた素晴らしいセリフの展開(;^_^A ここは英語版では、「でも小銭(英語で「小銭」のことをchange(チェンジ)といいます)がない」「小銭がなければ」「私達の幸運も不運に変わる」(「変わる」も英語ではchange(チェンジ))という、日本語版に負けないダジャレな展開になってました(^◇^;)
ここのchange(チェンジ)は、この後もう一度出てきます。ファイアーに追いかけられて看板にぶつかった2人が「また運が変わった(change)ね」「いい兆候(sign(サイン))だわ」と言い、のびてしまいます。「兆候、しるし」といった意味のsign(サイン)は、同時に「看板」という意味でもあり、看板にぶつかったこととかけてあるわけですね。

●「はい!私達を助けて下さい!!」「何ぃ?」
ムサシとサカキのセリフ。このあと「何だかんだと言われたら〜」と始まるわけですが、英語版では「何だかんだと‥‥」という始まりではないため、直訳はできません。このため、ムサシ「まずは私達の自己紹介をさせて下さい」「何だと?」、続いて英語の口上、「Protect the world‥‥(以下省略。続きはこちらへ)」となってました。日本語版ではよく、誰かが「何だ?」とか「何なの?」言ったセリフに合わせて、「何なの?な〜んて聞かれたら」と始まりますが、英語版ではこれはできないわけですね。

●「でかチュー!!」
巨大ピカチュウを見て、ムサシとコジローが言うセリフ、英語版では「Big-a-chu!」(ビガチュウ)になってました(^-^;

●次はアオプルコではなく‥‥
最後のナレーションで、「アオプルコに到着」みたいなことを言いますが、ご存知の通りアメリカでは「アオプルコのきゅうじつ」は放映されませんでした(理由などはこちらに解説。最近になって放映されたのですが)ので、次はPorta Vista(ポータビスタ。日本語版ではハトバポート)になってました。

【特別番外編・ポケモン達のセリフの英語字幕】
「グリフィンアイランド」主催のサトチさんのご好意により、本場アメリカのビデオを見ることができました。本場物ではポケモン達のセリフの字幕は当然英語でした。字幕英語は非常に忠実に翻訳されていましたが、2ヶ所だけ日本語版と違った部分があったので、ご紹介します。

●にんげんなんてさぁ‥‥
ヤドンのおでん屋さんで、酔ってくだを巻くポケモン達‥‥一応お子ちゃま向け番組なのに、なんとまぁ、ものすごい展開だ〜(;^_^A ここで「にんげんなんてさぁ‥‥」「わるいひとばかりじゃないんだからさぁ‥‥」とか字幕が出てましたが、英語版では一切なにも出ませんでした。翻訳しにくいし、子供向けじゃないし、当然と言えば当然かも?(^-^; それ以上に、よくあんなシーン、カットせずに放映したな〜>アメリカさん、と思っちゃったくらいです。きっとあっちの子供達には全然わけわかんなかったと思うんだけど(^-^;


●てんがいこどく?
巨大フシギバナを見つけ、ゼニガメがフシギダネに「こんどはおまえがいけよ」と言います(この前に、ゼニガメが巨大カメックスに話しかけに行ったから)するとフシギダネは「おれはてんがいこどく、しんせきなんていないのさ」と言い、ヒトカゲ「かっこいいですねぇ」 ゼニガメ「そうかぁ?」と続くのですが、英語版では、フシギダネ「おれのことは みなしご とよんでくれ。しんせきなんていないのさ」 ヒトカゲ「なるほどー」 ゼニガメ「よわむし‥‥」となってました。天涯孤独って言葉、英語にはないのでしょうか?(;^_^A

このお話は、もしかしたら私が全ポケモンアニメの中で一番好きなお話かもしれない(^-^; ポケモン達だけで行動し、彼らの言葉が字幕で出てくるなんて、画期的ですよね〜。念願だった、彼らのセリフが英語の字幕を見ることができたことに、サトチさんに対して改めて感謝いたしますm(__)m

★第19話「メノクラゲ ドククラゲ」(Tentacool and Tentacruel)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Misty : Oh, look!It's a Horsea. How cute

 Ash : Where?

 カスミ : あ、見て!タッツーよ。可愛い!

 サトシ : どこ?

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●look
  look(ルック)は「見る」という意味の代表的な言い方です。see(シー)との違いは、lookの方が
  「見ようとする意志を持って、見る」という点です。ですので、「見てごらん(=見る意志を持って
  ごらん)」という時に「See!」とは言いません。

●How cute!
  Howは「なんて〜だろう!」という意味です。How wonderful!(ハウ ワンダフル!)と言えば、
  「なんて素晴らしいんだろう!」とい意味になります。
  cuteは日本語でも使う「キュート」、可愛いという意味ですね。

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●オババ その1
サトシ達とオババが出会うシーン、サトシ「あのー、アオプルコでお会いしませんでした?」 オババ「(怒って)あんなごうつくばりと一緒にするでないババ!いとこババ!」 サトシ達「(驚いて)いとこ?!」となるわけですが、アオプルコの回を放送していないため、ここは直訳できません。そこで英語版では、サトシ「あのーお礼はいいんで、よかったら本島まで連れていってもらえませんか?」 オババ「(怒って)お前達、私が作っている超豪華リゾートを見ないで行くつもりか?!」 サトシ達「(驚いて)リゾート?!」となっていました。ちなみに、オババにはナスティーナ(Nastina)という名前がついています。たぶんnasty(腹黒い、意地の悪い、という意味)から来ているのだと思われます(^-^;

●オババ その2
次に、ロケット団達がオババと出会うシーン、ムサシ「あら、あんた」 コジロー「アオプルコの」 オババ「(怒)あたしゃいとこだとゆーに、今度間違えたら撃つよ!」 ムサシ「(怒)もう撃ってんじゃないのよ!」というのが日本語版ですが、英語版では、ムサシ「なんてひどい髪型」 コジロー「災難だな」 オババ「(怒)お前らの美的評価なんか求めちゃいないよ!メノクラゲを抹殺して欲しいんだ!」 ムサシ「(怒)だってものすごく変わってるじゃないの!」となってました。(正直言って、ちょっと不自然だった気が‥‥(^-^;)

●徳用三杯酢
ロケット団の対メノクラゲ兵器(^-^; 三杯酢は日本オリジナルで直訳できませんので、英語版ではSuper Secret Stunner(超秘密気絶薬、かな。めっちゃ直訳ですが(^-^;)になってました。

●オババ再会
最後に、オババ2人が再会しましたが、あそこのセリフ、「久しぶりだな、ハトバの」「まだ生きとったか、アオプルコの」は、アオプルコの回が未放映のため直訳できず、「こんな風に落ちてくるんじゃないよ」「私達いとこはツイてないな」になってました。

この回は、アオプルコの回が未放映だったせいで、上に書いたような箇所が不自然で、面白さ半減でした。最後だって、アオプルコのオババの海の家がまた壊れたことで、ざまあみろ度が倍増して面白いのですが、アオプルコ未放映だと、わけがわからなかったことでしょう。なにせ英語版の話の中には、オババにそっくりのいとこがいるなんて話は(最後にオババ同士が衝突するまでは)一度も出てこないわけですから、「あれ?オババそっくりの人が突然出てきたなぁ」って感じですよね。アメリカさんも今になってアオプルコ放映するくらいなら、最初から放映しておけばよかったのに‥‥おかげでこの回の話が魅力半減してしまって、もったいない気がします。

★第20話「ゆうれいポケモンとなつまつり」(The Ghost at Maiden's peak)★

英語セリフ

対訳(日本語版のセリフではありません)

 Ash : Cool!The festival

 Misty : It looks like fun. Let's check it out

 サトシ : やった!お祭りだ!

 カスミ : 面白そうね。行ってみようよ!

【キイワード】〜アンダーラインが引いてある単語の解説

●Cool
  「サントアンヌごうのたたかい」にも出てきたcool。「すごいや!」とか「わあ!」みたいな訳も可。

●festival
  フェスティバル、お祭りのことです。日本語でもよく使いますよね。

●looks like
  lookは「見る」、likeは「好き」という意味の他に「似ている」という意味があります。「似て見える」、
  つまり「〜のようだ」という意味になります。

●Let's check it out
  Let'sはlet us(私達に〜させる)を短くしたもので、「〜しましょう」という意味。check outは「確か
  める」なので、直訳すると「確かめてみましょう」

【余談〜今週の英語版で、日本語版と違ったところ】

●猫に小判ニャ!
ニャースがよく言う「猫に小判」は日本の諺ですので、英語版では全く翻訳されずに無視されてます。乙女ヶ崎に到着したロケット団、ムサシが「お祭りならお金が落ちてる!落ちてなきゃいただく〜!」と言ったのを受けて、ニャース「にゃんこに小判!」コジロー「悪い我らも‥‥ん?(ここで乙女を見つける)」と言うセリフは、ニャース「キャンディーが買えるニャ」コジロー「お金の方が甘いよ(オイシイという意味。甘いキャンディーとかけてある)」となってました。更にこの後、コジローが乙女を見つけて「はー!きれいー!」というセリフは英語版ではまたもや「Sweet!」この場合は「きれい」という意味です。

●「か、かっぱの干物!」
ゴースの化けたおばあさんを見てタケシの言うセリフ。かっぱは日本の妖怪で翻訳できませんので、「You are not beautiful!」(あなたは美人じゃない)というセリフに変わっていました。日本語にすると何となく不自然なセリフですが、この後、おばあさんが「美しい女性に気をつけろ」というセリフとかけてあるのでしょう。

●小(子?)ジャリ
上記のおばあさんのセリフをうけて、「やだ〜!あたしタケシにひどいことなんてしませんよ〜」とカスミが言うのに続いて、おばあさんが「私ゃ若いおなご言うたんよ。小ジャリとは言うとらん!」と言います。小ジャリは直訳できませんので、「お前みたいなやせっぽっちの生意気なガキのことは言うとらん!」となってました。これに続いて、カスミ「小ジャリ‥‥」サトシ「小〜ジャリジャリジャリ〜♪」というところも、カスミ「scrawny?(やせっぽっちのこと。スクロウニーと読みます)」サトシ「Real scrawny!(たしかにやせっぽっちだ)」となってました。ちなみにこの後、カスミがサトシを殴って、「何よ!そういうあんたはジャリンコボーイじゃんよ!」というのですが、このセリフが「こんなにバカにされて、もうここにはいたくないわ!行くわよ!」となっていました。またもや、サトシとカスミの痴話ゲンカがマイルド化されており、もしかしたら殴るシーンもカットされてたりして‥‥(;^_^A

●「100円玉も10円玉も、1円玉さえ落ちてなーい!」
コジローのセリフ、英語版では「クオーター(quarter、25セント硬貨のこと)もニッケル(nickel、5セント硬貨)もダイム(dime、10セント硬貨)も、ペニー(penny、1セント硬貨)さえもない!」になってました。

●「あいつら死ぬまで死なないニャ」
崖から落ちたムサシとコジローを見てニャースが言う、なんともニャースらしいセリフ、英語版では「ロケット団って滑りやすいニャー」になってました。直訳しても、あっちの方には面白くないのでしょうかねぇ?(^-^;

●お札
魔よけのお札は、対幽霊ステッカー(anti-ghost sticker、発音はアンタイ・ゴースト・スティッカー)になってました。お札って、あっちの人にはわからないんだろうなー(^-^;

●「フッたフラれた時の運、泣いて笑ってまた明日〜!それが女のプライドよ〜ん」
ムサシが乙女の幽霊に言うセリフ。英語版では、この前のムサシのセリフ「ああいう女はムシが好かんのじゃ!」というセリフに続く形で、「彼女はまるでペットみたいにおとなしく、こんなとこにずっと立って、男を待って、耐えて、失って、泣いて!あたしなら『またね〜!』ってバイバイするわ。海にはいくらでも魚がいるもの(男はいくらでもいるという意味)」になってました。う〜ん、アメリカのムサシはドライなのね(^-^; 更にこの後のニャースの「何が言いたいんニャか」は、「ニャーも浜辺に釣りに行くニャ!」になってました。ムサシのセリフと、猫は魚好きって意味がかけてあるのでしょうねー。

●禁煙大国アメリカだから?(^-^;
マタドガスの「どくガスこうげき」を「ガスマスク〜!」と言いながらかわすゴースのセリフは、「喫煙は禁止だよ!」になってました。お国柄ですね〜。

●お盆
ジュンサーさんが「お盆の季節には亡くなった人が会いに来て、あの灯りに乗って帰っていくの」といいますが、お盆の習慣は日本だけのものですので、「夏の終わりに、ここへ来た人達みんなで、この小舟を流すの。ろうそくの光が、さまよえる魂が道に迷わないようにしてくれるのよ」になってました。「死んだ人が自分達に会うために帰ってくる」って感覚はあちらにはないらしく、「この世にさまよっている全ての魂の成仏を祈って小舟を流す」という意味になってました。死んだら神の元に行けるというキリスト教の教えを考えたら、「神の元を離れてちょこっと帰ってくる」っていうのはマズいんでしょうねぇ(^-^;

●ポケモン音頭
小林幸子ではなく、オーキド博士の歌うポケモン音頭が流れてましたが、英語版ではカットされ、なんだかよくわからないガチャガチャした音(一応、日本のお祭り風(^-^;)が鳴ってました。「ほのおのポケモンだいレース!」では小林幸子のポケモン音頭が流れていたのに‥‥何故こっちはカット??

●レッツ・ダンス!
カスミがサトシを盆踊りに誘うセリフ、「踊ろう!」は、そのまま直訳で「Let's dance!」になってました。いや、たしかにその通りなんですけど(^◇^;)、盆踊りに「レッツ・ダンス!」は変だ、やっぱ(;^_^A

●変なナレーション
ポケモンのナレーションって、特に初期の頃は、ちょっとおちゃらけてましたよね?「続くったら続く!」とか毎回言ってましたし(^-^;(そういやこれ、最近聞かないなぁ) この回の最後のナレーションは特別におちゃらけてて、「ポケモン世界に秋はない。飽きない僕らの明日はどっちだ〜?あー、そっちかぁ、そっちへ続くかー。なるほどね〜、はいはい。お〜い!待ってくれ〜!」とかめちゃくちゃ言ってましたが(^-^;、英語版ではごく普通(当たり前か〜(;^_^A)それどころか、英語版のナレーションっていつもカッコいい系なんですよねー。サトシのことは必ず「僕らのヒーロー」とか言ってますしね(;^_^A

このお話は首藤さんの脚本だそうで、どうりでおかしなセリフが多いはずだ〜(^◇^;) この方の脚本の回はいつも「日本語と日本文化の楽しさ」を追求したようなセリフが多くて、私は大好きなのですが、翻訳する人はマジで大変だろうな〜(;^_^A かく言う私も、このページを作るのに苦労させられてますが(^-^;


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