イベント記

2000年9月〜鳥取旅行編〜

夏休みの最後に鳥取旅行行ってきました。18切符で。日程は2泊3日。
1日目は名古屋から鳥取へ電車に揺られて移動。
朝8時頃の電車で出発。乗り継ぎ、多分2時頃に城崎(きのさき)到着。
城崎は温泉街。お昼を食べて、ノンビリ散策。温泉に入りたかったけど
そこまで時間に余裕は無く、代わりにソフトクリームを食べる(笑)
その後、また電車で鳥取へ。多分、6時過ぎくらいかな、鳥取に着いたのは。
そこからバスで鳥取砂丘へ。砂丘の側に宿を取っていたんだけど
宿に到着したのは7時頃。すでにそとはかなり暗くて、夕食を食べて寝た(笑)
1日がかりの移動だったので、かなりお疲れモード。

2日目、朝食を食べて出発!っていうか、すぐ側に鳥取砂丘。
とにかくデカイ!資料によると、東西16km、南北2kmだと。一面、砂、砂、砂。
日本にもこんなところがあるんだなぁ、砂漠みたい。で、砂丘にはラクダいました(笑)
めっちゃ山になってるところを登ると、目の前に広がる海!なかなか素敵です。
そんな感じで、何にも無い砂丘だけど、いいところです。

写真1 砂山登り中(71kb)
写真2 ずっと続く砂丘(63kb)
写真3 目の前に広がる海(78kb)
写真4 ラクダをバックに(58kb)

次に目指すは砂丘より東の方にある、浦富海中公園&遊歩道ってところ。
網代っていう小さな漁港から浦富海岸っていう海岸の間が、奇岩・奇島が多いらしく
遊歩道があるということで行ってみた。砂丘からバスで2、30分で網代の港近くに到着。
港周辺を歩いて見て周り、遊歩道を探す。でも、なかなかみつからない・・・。
なんとかそれらしき道を発見。めっちゃ獣道みたいな道・・・。大丈夫か?
心配しながらも歩いて行くことに、崖を登り、山を歩き、って感じ。
20分ほど歩くと、やっと海の見える展望台らしき所へ到着。一休み。
で、ガイドブックを見ると、「所要時間片道1時間30分」だって。引き返す事に決定!(笑)
確かに、その先は海沿い断崖絶壁のそばを道が続いていて、眺めはなかなか良さそうだけど
猛暑の中、誰もいない獣道(笑)を1時間半も歩いてられません。
展望台でちょっとゆっくりして引き返しました。

写真5 崖でしょ?マジで。この写真の右上のほうに展望台。(84kb)
写真6 展望台より。後ろは写真5に見える所。(148kb)

網代に引き返し、バスに乗って鳥取駅へ。遅い昼飯を食べて、一休みして、いざ出発!
次の目的地は、さじアストロパーク!ここは要は天文台&宿泊施設。HPはここ
鳥取駅からバスに乗り山へ山へと向かっていく。結局、バスに揺られる事1時間(笑)
やっと山のふもとにつきました。ふもと?そうです、バス停から山道を登っていかなければ
いけないんです!しかも山道3km。HPによると、徒歩約60分(爆)
ただひたすら山道を登る。道の周りは、鳥取県だけあって梨畑。ちょうど収穫の時期に近く
ちょこちょことトラックが駆け抜けて行きました。で、歩く事45分くらい、やっと到着。
天文台の人に「お車は?」などと聞かれてしまいました。
「ぜって〜、オレら以外に歩いて来る人はいね〜な」と実感(笑)
宿泊施設の方で、休憩、夕食、お風呂など時間が過ぎて、いよいよ待ちに待った観望会。
国内でも最大級の望遠鏡で、どアップの月やいろんな星見ました。
肉眼では全然見えない星まで見えて(当たり前)望遠鏡をのぞくと、星の集団。
これ、マジ感動。スゴイっす。
星を見た後は天文台の中の写真を見たりしてから、部屋へ戻って夜空を眺めました。
その後、就寝。

写真7 山道から天文台を激写。(82kb)
写真8 その時の反対向き。山ん中でしょ?(笑)(91kb)

次の日は、ふもとのバスは午前中に10時しかなく(笑)9時に出発。
また山道を下っていると、なんと親切なおじいちゃんが、トラックに乗せてくれました!(感激)
しかも、ふもとに家があってそこでブドウをくれた。なんて素晴らしい人なんでしょう。
ありがとう、おじいちゃん。
そしてまた1日がかりで電車に乗って名古屋へ帰ったのでした。
移動が多かったけど、かなり充実した旅行。最高の旅でした。



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