こんなの見ました
2000年1月
ブレア・ウィッチ・プロジェクト(映画館)
魔女伝説に関するドキュメンタリーを制作中に3人の学生行方不明となった。
その1年後に3人の荷物(撮影フィルムや録音したDAT等)が発見され
そのフィルムを編集したものがこの映画という設定になっている。
今までにないタイプの映画で全編に渡って自分達が撮ったカメラでの映像に
なっていて、それがまた3人の極限状況を伝えて恐怖感がすごく伝わってきた。
怖い系の映画が苦手な僕にとっては、マジ怖い映画だった。
美女と野獣・字幕(WOWOW)
僕の1番好きなディズニー映画。前々からビデオが欲しかったのだけど
全然売っていなかったので、今回は標準で保存用に録画しました(^^;
お決まりのパターンで最後はキッチリ結ばれるんだけど、なぜか涙が・・・。
野獣が段々優しく、そして愛するようになっていく姿が好き。
ターザン・字幕(映画館)
「美女と野獣」を見て、ディズニー好きの血が騒ぎ見に行ってきた(^^;
やっぱりパターンは同じなんだけれど、心温まっていい映画だ。
すごく分かりやすいし、気軽に見れるのもよい。やっぱりディズニーはいい!
ノイズ(試写会)
ちょこちょこ寝ながら見ていたので、所々内容が抜けてる・・・。
まぁ、寝てしまってたからそこまで面白いって程では無かったような・・・。
空白の2分に何が起こったんだ?夫は本物なのか?と言う妻の恐怖感は
伝わってきたけど、最後にホントの事が分かった時、少し冷めた。
まぁ、そういう事になるんだろうとは思ったけど、それを出しちゃダメでしょって感じ。
結論、やっぱりジョニー・ディップはなかなかカッコよい。
ストーリー・オブ・ラブ(試写会)
結婚後15年経って愛が冷めてきている夫婦の話。こういう夫婦もほんとに
いるんだろうなぁと何故か思ってしまっている自分がいた。
お互いの気持ちのすれ違いなど結婚って難しいのねと感じた。
それにしても、最後はそうなの?って感じ。女心ってのが分からなかった。
これ見た女の人に女心を教えて欲しいよ(笑)
結論、音楽がエリック・クラプトンってのは最高。
弁護人(WOWOW)
ん〜、緊迫感はあったけれど、それほど面白くなかったかな。
ケネス・ブラナー(主役)の同僚の女弁護士がキレイだった。
女弁護士って響きはいいね(笑)
要は、エロ弁護士だまされるの巻
海の上のピアニスト(映画館)
なかなかよい映画だったよ。だけど、もっと感動的な映画で
たくさん泣いてしまうかと思っていたら、そうでもなかった。
周りでは号泣してる人もいたけど。
こういう映画ではピアノを弾いているシーンが見せ場。
ピアノ対決で鬼の様にピアノを弾いている姿は
「シャイン」での大会でぶっ倒れるシーンと重なった。
あとは、ティム・ロスのとぼけた顔がGOOD!
結論、誰かサントラちょうだい。
ノッティングヒルの恋人(ビデオ)
ヒュー・グラント演じる男はなんていいやつなんだろう。
遊ばれてるのに、怒りもせず思い出にするだなんて・・・。
でも、言い返ると今風の弱い男なんだけど(笑)
それに比べて、ジュリア・ロバーツ演じる女優は嫌なやつ。
それにむかついて、あまり感動は無かった。
絶対にありえない話しだしなぁ。
結論、オレも亜美ちゃんと出会いて〜〜!!
恋は嵐のように(ビデオ)
ドリームワークスの作品なので期待してたけどイマイチ。
コメディタッチだったけど、なんかパッとしなかった。
最後も、結局そうなの?って感じだし。
結論、やっぱりラブコメディはメグ・ライアン!
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(ビデオ)
あまりメジャーじゃないと思うけど、なかなかだったよ。
やっぱイギリス映画って、なんか独特の雰囲気あるよね。
それがハマルかどうかは人それぞれだと思うけど。
なかなか絶妙にいろんな事が絡み合っていた。
いろんな人が絡んでくるので、名前と顔を早く理解するのが重要。
僕は時間がかかってしまった(^^;
結論、イギリス映画もたまにはいいよね。