こんなの見ました

2000年2月


ファイト・クラブ(映画館)
「セブン」「ゲーム」のデビッド・フィンチャー監督作品ってことで
やはり最後にはちょっとひねりが入っていたね。
そういう事かぁとは思ったけど、そりゃないだろう?とも思った。
ファイト・クラブがだんだんエスカレートしていく様はちょい怖い。
結論、暴力反対。

ジャンヌ・ダルク(映画館)
戦闘のシーンは迫力があるけど、けっこう生々しくって重いかも。
2時間半を超える上映時間もけっこう長く感じたし。
ジャンヌ・ダルクという人物がつかめなかった。
神の声を聞く少女なのか、狂った小娘なのか。
結論、ミラ・ジョボビッチは良い。

狂っちゃいないぜ(映画館)
航空管制センターでの人間模様を面白くでも、現実味も
持ちながら表現しているんじゃないかな。なかなか良かった。
多くの人命がかかるプレッシャーとストレスによって
主人公が変わっていく様がなんともいえない。
結論、ストレスに気をつけよう。

ロルカ、暗殺の丘(映画館)
実在したスペインの詩人ロルカの死の真実をめぐる作品。
死の真実を探って妨害にあっていくような所は「戦火の勇気」と
かぶるような感じがした。もっとスペインの内戦事情とかを
知っていた方が楽しめたのかなぁ?全然知らなかったけど
なかなか面白かった。
結論、今度ロルカの詩でも読んでみよう。

シンプル・プラン(ビデオ)
440万ドルという大金を見つけたら・・・、どうするだろう?
やっぱりこの映画のようにパクリたいけれど
僕にはそんな度胸ありません。
だんだん事が大きくなっていく様は「ファーゴ」のようだった。
結論、やっぱりお金の力は怖い

ショーシャンクの空に(マイビデオ)
僕の大好きな映画。以前WOWOWで録画したのを保存してある。
ほんとはシンプル・プラン見るはずだったんだけど
こっちをついつい見てしまって、延滞3日してしまった(^^;
内容はいうまでもなく、最高。見てない人は見るべし。
結論、いい映画やの〜。




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