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最初にガーターベルトを身につけたのはいくつだったでしょう。
色気付いたってこともありますが、夏場でお尻が暑かったのも一因です(^^;;
片足伝染しても、もう片方は別のと組み合わせて仕えて経済的でもあったし。
ベルトという初期投資を惜しまなければ、経済的だなと(^^;
ま、そんなんは言い訳です。はっきり言いましょう。
ああいう色っぽい恰好、嫌いじゃないからです(自爆)。
自分のために身につけているし、大体最初に買ったガーターベルトってMサイズしかなくて、しかもなんか伸びが悪くてすっごく食い込んじゃう(笑)んですね。
あとから買ったMサイズに比べても平置きで短く、思い切り引っ張っても短いものでした(ガーターベルトはMしか作っていないところが多いようです)。
日本で一番有名な、京都の下着メーカーのものでしたが(笑)。
私が幼い頃、母親はガーターでストッキングを吊っていました。
いったい私はいくつなんだと思われるかも知れませんが、私は遅くに産まれた子供で、父母参観日には着物を着て出かける人でした。
だから、母は滅多にストッキングなんてはかなかったのです。
子供の私にとってパンスト=高い、ガーターストッキング=庶民的
という感覚がありました。
だから、大人になって安いパンストを買って履くようになってなんだか違和感がありました。
ガーターベルトを近所のランジェリーショップで見たとき、だから何となく買ってしまったんですね。
それから何本か買ってガーター用のストッキングスもそろえてそれを身につけて会社に行ったり遊びに行ったりするようになったのですが、絶対に身につけていかない場所がありました。
それは、BFのいるところ。
スタイルが悪いしがさつな性格なので、柄にもなく色っぽいことをしていると思われるのが恥ずかしくて、ガーターベルトをしているときは決して下着を見られるようなことをしなかった(^^;;
私のガーター姿を見たことある男性は、だから長い間いなかったのです。
ガーターを男の人に見せてしまったのは、
当時つきあっていた人に子供の頃、母親がガーターが当たり前だったと話したことがきっかけ。
「そんなこと言うけれど、君、持ってるの? ガーターの要るストッキング、持ってないんでしょう」
「え……」
「持ってるの?」
「……」
「次、してきてよ」
得意の墓穴でした。
それからちょっとの間、彼に見せるためにガーターを選ぶことになりました。
まぁ、そうなってから長くは続かなかったのですが(^^;;
ガーターをしている悦びっていうのがありまして。
腿の前と横の日本のベルトが歩く度に脚をなでるのです。
これが得も言われぬ快感で。
性的なっていうよりも、「ほら、ここで吊っているから、しっかり背筋を伸ばしてきれいに歩いてね」
って、いう感じです。
鞭でなでられている気分、かな?
いい加減に動くと、シアータイプなら引きつって足首ですぐにたるむし、サポートタイプならずり下がりベルトを引き下げ腰骨の辺りをぐりぐりと痛めつけてくれる。
椅子に座っているときでさえ、いい加減なポーズを許さないのがガーターベルトです。
ところで、最初に書いたように基本的に私のガーターっていうのは夏専用です。
で、悩みが出ます。
一旦、ガーター姿を見せてしまった後、寒くなったからとかパンツ姿だからといってパンティーストッキングに替えていいものかどうか。
だって、この間まで気合いの入ったガーターな訳でしょ?
それがある日突然、ストッキングス?
なんか手を抜いたっていう感じじゃないですか。
まぁ、そこまでこちらの下着なんか気にしていない方も多いのでしょうが……
そのあたりどでしょう>ガーター愛好者の方々
みんな寒い真冬もガーターをつけていらっしゃるのでしょうか?
一度、真冬に短いスカートで外を歩いたけれど、すっごく辛かった(;;)
足腰冷えちゃって、我慢できなかった〜。
あれをみんな我慢しているのか?
私だってご主人様がそちらがいいとおっしゃればいくらだっていくらだってなのですが……
どなんだろう??
謎だ(^^;;