ガーター(最終更新99/08/30)
うにゅ感覚(最終更新99/08/12)
抜毛(最終更新99/07/26)
| 日付 | 右脇 | 左脇 | 陰部 | 合計 | 備考 | 金額 |
| 2000年6/26 | 140 | 98 | 277 | 515 | 飲み薬とゲンタシン | 8,150円位 |
| 7/5 | 148 | 120 | 930 | 17,565円 | ||
| 153 | 106 | 969 | 麻酔・飲み薬 | 21,480円 | ||
2000/08/21
前々から考えていたレーザー脱毛に挑戦することにした。
某方から「あそこの医者はキ**イ博士みたいでいいぞ」と言われていた皮膚科に行く。
レーザーもコピー機も、中古品を買って自分で直したり改良したりしている先生なのだ。
予約より15分早く到着。ドアが空いていない(汗)
困っていたら、先生が内側から開けてくれる。
看護婦も居ない、なんか妙に広い場所をパーテーションで区切ってあるだけのアヤシイ病院。「脇と、ビキニラインですね」
「いえ、ビキニらいんというより、ええと、」
絵を描いて説明する先生に、手振り身振りで説明する私(汗)
アンダー全部、という勇気はないのだ。
今回はとりあえず、様子見、ということでクレバスの3センチくらい上までを御願いしたいのだ。
「そこまではいつも抜いているので……」
「じゃあ、見れば分かりますね(^^)」
「^^そういうことです」まずは右脇から。
私はいつも、剃るのではなく抜いているので、このくらいの痛みはなんてことない、って程度……のはずなのだが、自分でやるのと人にされるのでは大違い。
やっぱり痛い。
でも、呆気にとられるくらいさっさと終わり
「はい、反対向いてください^^」
ものの15分程度で両脇が終わってしまう。最初、アンダーはビキニラインがうんと出るおぱんつでやってもらって、浅いものに履き替えて上の方を、と思った。
が、おパンツ、色つき。
レーザーが当たって色が抜けたらやだな。
ということで、下半身すっぽんぽん……おっと。冷房が効いているので靴下は履いたままベッドに乗ります。「ここから、ここまでくらいは……」
足を閉じたまま、御願いします。
をを! 結構痛い!
しかも、ことあるごとに先生はピンセットで毛をつまんで引っ張る!
そこまで引っ張ったらあと一息で抜けるってくらい引っ張る!
レーザーよりそれが痛いぞ〜!!!
ってなことで、ビキニラインプラスアルファをやって今日はおしまい!
ゲンタシン入りクリームと、抗菌剤の飲み薬を処方していただきました。
入ってから出るまで1時間弱。
早くて安い。嬉しいことです。
ジーンズを履いて帰ったのですが、足の付け根が痛かったですね。
ジーンズはレーザーには危険です。はい。
立ち寄りをして、術後数時間してから見たのですが、毛穴がぜんぶ赤くぽちぽちでへんてこり〜ん。
まぁしょうがないでしょう。
二日経った。
既に痛くないし、痕もほとんどないので、薬を飲むのを忘れる。
そして更に二日経つと薬を飲むのを忘れる(汗)。
喉元過ぎればなんとやら。
10日しか経ってないぞ〜
ですが、抜いていた間隔のせいで前回、見えていなかった、つまりはレーザーの洗礼を受けなかった毛が生えてきました(汗)。
というわけで、再度通院です。今回はアンダーについて具体的に御願いに出ました。
「肛門周囲も綺麗にしたい! 水着を着て力仕事をするのでそう言うことをして水着がずれても毛がはみ出さないような範囲まで処理して欲しい!」根性なしの私は、またも、脇からスタートです。
後から考えたら、これは失敗です。
まず、アンダー。辛くなったら脇。そして更にアンダー。これが正しいルートでしょう。
脇はまず、前回同様。
問題はアンダーです。
所謂「土手」は痛いっていっても限りがあります。
が、足の付け根はどうにもならない。
筋肉が勝手に反応してぴく! ぴく! っとなって、気を付けていないと先生を蹴倒しそうです。
いや、まじで。前から見える部分をやっている間、 特に足の付け根の処理中、徐々に足を開く。
必要もないのにがばっと開くのは恥ずかしい^^;
それに、先生に
「足の位置、変えた方が良いですか?」
と途中で聞いたら、そのままのほうがやりやすい、とおっしゃったからねぇ
ということで、肩幅程度足を開いた状態で、 陰唇に取りかかります。
痛いなんてものではない。
1発1発がかるく鞭で打たれているよう。
鞭、というより、強い輪ゴムではじかれている感じだ。
100発、200発単位でそれをこなさなくてはならない。
色素が沈着していない部分をまず、こなす。
それから肛門周囲。
痛い;;
とにかく痛い。
が、肛門周囲はまだ、よかった。
陰唇の色素が沈着している部分にはいると、もう我慢できない。
先生は小さなビニール袋に氷を入れたものを押しあててくれる。
が、これがまた凍傷になりそうなくらい、痛い(あうあう)
レーザーを当てて痛むところに当ててくれるのだが、そうじゃなくてレーザーを当てる前の部分に押しあてて感覚を麻痺させて欲しい。
が、それが言えない。
我が儘みたいで言えないで居る。
あまりに痛がるので先生がレーザーを試しに変えてくれる。
「ここまでで半分です」
左の陰唇の、粘膜近く以外を終わったところで声を掛けられる。
私は右利きのせいか右の方が毛が濃いのだ。
これから更に多くのレーザーをこなすの? と思うと空恐ろしくなる。
でも、我慢。
が、レーザーに追い打ちを書けるような痛みが。
「先生、ピンセットで毛を引っ張るのの方が痛いです」
冗談抜きで痛いのだ。
抜けるくらい強く引っ張りながら抜かない。
だからものすごく痛い。
レーザーを当てた後もぐじぐじと弄くるからむっちゃくちゃ痛い。
「毛根が白いのが在るんです。そういうのはレーザーが毛根で反応しないから脱毛されないんです」
毛抜きで抜いていてそれは気づいていた。
毛根をカバーするように白い脂が付着しているものが時々ある。
それって多いときはやたらと多い。
ってことは今日は多い日……左側で数発使った、「違うレーザー」で右側のパンツの線とクレバスのほぼ中央を照射していく。
痛い。
変えても痛い。
「先生、あまり痛さに変わりはありません」
「そうですか。」
「前ののほうが、効果が良いのですか?」
「ええ。」
「じゃあ前のに戻してください」
そして、やっぱり痛い。
左側は半分も終わらないうちに私は音を上げてしまいました。
ううう。
掛かった時間は1時間半程度。
先生
「毛根が白いのが多かったから効かないかも」
「白いのがついていない時期もあるからそう言うときにレーザー照射するときれいになります」
いったいいつだ!
「分からないんですよ、これが}
(;;) 効かないなら次回針に換えて貰いたい、と言うと。
先生は針が嫌いみたいで、
「麻酔代も掛かるし、針は1発で毛穴一つしか処理できないし高いから、大体、同じ範囲で4倍くらいお金が掛かります」
と繰り返しおっしゃる。
こんなことで大丈夫なのだろうか、今後……
レーザーを換えて貰った部分が変色し始める。
ぶつぶつと焦げ茶色に変色している。
まるでカエルの卵か何かみたい。
変なものが這い出てきそうですごく気味が悪い。
こんな状態、御主人様にお見せしたくない、という気持ちと、奇形的な不気味さを見せびらかしたい、という気持ちが起きる。
変な感じ。
黒いところに下に水がたまったように見える。
ぷちゅ! っと潰したいが、我慢。
きれいな肌が出てくるのか、死んだ毛がメラニン色素のどろどろの固まりになって出てくるのか、怖くて早くみたい。
お風呂で身体を洗っていたら、ぶちぶちのいくつかが取れて無くなっていることに気づく。
2週間経過しているのだ、施術から。
黒い部分がぼろぼろと、剥けて、新しい肌が出来ている。
ぶちぶちの無くなった痕は、白っぽくて、やっぱりまだらが残ってしまった。
でも、他の所は、また毛が生えてきそうだ。
懲りないって私のことでしょうか。
やっぱり生えてきてしまってやぁなかんじの前の部分です。
脇は効いているの。
って発数的には変わっていないけれど、全然剃ったり抜いたりしなくてこの本数なの。
ってことは半分なのよ。
しかもみんな細い。本来だったらあと1カ月くらい待って、生えたい毛根はもっと生やして、細いのも太くなるのを待ってから言った方が良いはずなの。
2〜3カ月は開けた方が良いのだから。
でも、アンダーがあまりに元気に生えてきたのが悲しくて、もう一度、
「今度は針を使った電気の施術も考慮してください」
と予約時に御願いして行きました。あ、アンダーだって全然効いていないわけではないのです。
まだらに効いている^^;
一部は全然生える気配が無く、産毛さえない。
そういう直径4ミリ程度の飛島が何カ所か、アンダーに出来ている。
そういえば、虫の卵でも産み付けられたかのごとくになった部分は、全然生えてこない。
もちろん、まだ1カ月ちょっとだから本当のことは分からないが、それでも、こうやって生えてこない部分があるって言うのは嬉しい。今回はまずアンダー、辛くなったところで脇、 そしてまたアンダー、というコースを御願いしました。
やっぱり付け根は痛い。
そして、徐々に痛い方、痛い方に迫ってくる。
色素沈着している部分にさしかかると、もう痛みに対して敏感になっているので我慢できず、一旦、中止して脇を先に、と御願いした。脇なんて早い早い。
もう10分も要らない。(;;)
え〜もう、アンダーに戻るの?
涙が出そうだ。「先生、どうして脇は早いの?」
「下は時間が掛かる場所なんです」
???
意味不明だ。
脇なんか、毛根のあたりにぱっぱっぱっと手際よくペンタッチのレーザーの照射口を当てて終わっていたのに、アンダーと来たら、一々ピンセットで毛をつまんでやるから、痛いし時間が掛かる。
「先生、なんで、ピンセットでつまむんですか?」
「毛根が深いものはそのままだと効きが悪いから、引っ張って毛根を少しでも上に持ってきて照射するんです。この辺は深いのが多いんです。」
なるほど!
だから「手間が掛かる場所」なのね。
ってうなずいても痛い(;;)
痛さに足が跳ね上がりそうだ。
それを訴えると「じゃあ、麻酔してレーザーで出来るところまでして、レーザーで無理なところを針で」
またレーザーかい!
針ってどんなか知りたかったのに……麻酔って、実は針なんですよね。
注射器を見ると、30ccか40ccの所まで薬液が入っている。
あんなに打つの?
とちょっと躊躇。
まずは右の陰唇から。痛っ〜い!!(><)
むっちゃくちゃ痛い。
皮膚をさして、肉をさして、それが痛くて、さらにそこに薬液を注入するときに痛くて、薬が効いてきたら先に針を進める。
進む針は痛くないところをうりうりと進むのだけれど、少し行くと痛いところに出てしまう、そしてそこをもちょっと先まで行こうとする。
うぐぐぐ! 痛い、陰唇がよじれて痛い! 歯茎への注射は土台がしっかりしているから針が来てもぶれることはないが、陰唇が押されてねじくれている気がする。
千切れるよぉ!
針を刺した後、90度、横にねじったような気がする。
痛い(;;) ともかく痛い。
クレバスの前っちょのちょっと上右から生殖器と足の付け根の中間まで麻酔が掛かる。
「これで全部ではないのですけれど」
と先生が申し訳なさそうに言う。
終わってから見たら、薬液があと半分残っている(汗)。とりあえず、なのか、これ以上は大変だから、なのか、レーザーが始まる。
痛くない。
が、変な感覚がある。
麻酔って完全に感覚が無くなると言うより、痛みを薄く引き延ばし、全体を刺激しているような錯覚にさせる。
レーザーを当てているのは唇の、粘膜ぎりぎりの辺りのはずなのに、クリトリスに何かが当たっているような気がする。
が、先生の手なり袖口なりが当たるには手の位置、手にしたレーザーと、ピンセットの位置関係から無理がある(起きあがって見て確認した)。
ってことは、違う位置の行為がそう言う風に感じられるのだ。(続く)
どこいら辺を「焼いて」いるのか今ひとつ分からない。
感覚があまりない。あっても見当はずれな部分に感じられる。
が、左の陰唇に移るとはっきりと痛みを感じる。もしくは後ろの方へと降りていくと途中から痛い。
ここまで麻酔が効いています、というのがはっきりと分かる。
痛くないところは全部レーザーして欲しい、なんたってあの注射の痛みを我慢したんだから、痛みと引き替えに一気にきれいにして欲しい。「ここまででどうでしょう?」
先生に言われて体を起こしてのぞき込む。
なんでぇ? 少し開くと粘膜に生えているのが残っている。
が、右のラビアだけが白っぽいような変な色になっている。
火傷症状である。
「このくらいにしておいて、残りは今度にしませんか?」
先生が言うのは分かる。
今は麻酔が効いているが、これが醒めたあと、また、明日以降のここの部分がどうなるか予測がつかないのだろう。
ある程度先生は予測したとしても、患者がショックを受けるかもしれない。
う〜ん。
白っぽいカバーの向こうに色素沈着のある皮膚が見えるってかんじだ。
完璧にして欲しい、という気持ちと、してももしかしたらまた生えてくる、という気持ちがある。
それより本当に痕にならないのか、という心配も起きる。
右はきれいになったが、左は手つかず。でも元々右より量が少ない(利き手利き足の方が脇も手足も毛の量が多いのはなぜだろう)。
それより、真ん中より後ろ側は今回、全くやっていない。
でも、また麻酔を、あの量入れるのか? というとちょっと不安だ。
大体、今風邪で体力がないから痛みに対して力無い。
発数も途中まで勘定していたが、前回より多いかもしれない。
麻酔代っていくらだっけ?
金銭的に不安がよぎる。
「はい、ここまでで結構です」
8月21日夜
帰宅してシャワーを浴びる。
先生は「ちょっとくらいなら入浴も可」とおっしゃったが甘い、甘い。
お湯なんか掛けられないのだ。水が精一杯。
それも水圧が掛かると痛いので、右手でシャワーを持ちお腹にぬるま湯を当てて、それを左手で受けて優しい水流にしてから流す。
今回は「ゲンタシンがまだありますよね」
ということで、飲み薬だけを貰う。「水ぶくれになるかもしれません。そうなるとかさぶたが出来るので、取れるまでゲンタシンを塗ってください」
こんな吸収力の高いところにあんな薬を継続して塗りたくないが、この際、しょうがない。
これで、いったいどれだけの毛が生え残るのだろう。
「どれだけ生えてこなくなるのだろう」と言えないところが悲しい。
なんやかや言って先生は針ではやってくれていない。
針だと、1発で1つの毛穴しか処理できないそうだ。
麻酔を考えるとレーザーの約4倍の金額が掛かるとか。
だから密生しているところで、色素沈着が少なければレーザーの方が回数が必要だとしても、結果的に安く上がるそうだ。
でもレーザーでも結局麻酔して貰っちゃったし。
こんな所を何回も麻酔打って、レーザーしてさらに駄目だったら電気?
そう思うと憂鬱だ。
8月22日
朝と夕方シャワーを浴びる。
会社に行くのにズボンは控える。
だって、股上が擦れたら怖いもの。
しかし、ラビアって実際丈夫だ。
あんなに痛いことをされたのに、圧迫されない限り普通に生活出来てしまう。
考えたら、クリップで挟まれても、乳首の方がずっとずっと痛い。
鞭打ちは……どっちが痛いだろう。
ともかく、この痛みに関してはラビアは強いとしか言いようがない。
が、帰宅してからのシャワーで40度の湯が当たっても身体を縮こめるしかない痛みだ。
そっと右のラビアをつまんでみる。
全体にグレーがかって、昨日より黒っぽい色……
少し痛いけれど圧を掛けて皮膚が張るようにすると、ああ、まただ。
虫の卵みたいにぶつぶつしている。
気色悪い。
でも、これって……気味が悪いけれど、こういう一時的な奇形って、
御主人様に「見物」していただきたい。
気味悪がって虐められそう。放置されちゃうかも。
もしくは見せ物的な「もの」として扱われそうで、わくわくする。
なんか、ヘンタイだなぁ、私って(苦笑)。
下着は木綿、なるべく白にしている。
木綿の通気性と、何か付着して直ぐ分かるように白ね。
そしたら、前の部分が黄茶色なのだ!
びっくりしたぁ。
焼けた皮膚、というか瘡蓋が剥けて茶色、そこからにじみ出す漿液が黄色なのね。
唐突に御主人様とお立ち寄りしてしまう。
汚いんです、汚いんです
って思いながらの逢瀬。
ぎょっとなさったのではないだろうか。
ともあれかゆい。ものすごくかゆい。
ぼろぼろ剥ける剥ける!
お風呂に入ってついでに粘膜部分に生えているのを抜くことにした。
抜くために周囲を指で押さえると、ぼろぼろ剥けるんですよ。
それが毛に絡まってじゃまだ。
ともかく、9部通り、瘡蓋が無くなる。
でも、皮膚の色は斑。
ううむ。