初心者対象!
メルマガ発行のすすめ
最短距離を突っ走れ!!



えーと、どこまで行きましたか。
そう、メルマガ発行のいろいろについての説明でしたね。
まずは、メールマガジンというものがどんなものであるのかの説明をしたいと思います。
今更ですが、すっかり忘れていたともいいます。
基本の基本ですから、私が説明するまでもないと思うのですが、まぁ一応っすよ。

メールマガシンとは、

メールマガジンは、製作から配送、閲覧まで、
すべてフルデジタルで実現可能にした仕組みです。
また、「電子メール」という手段を使っているため、
ネットに接続しているあらゆる人がそれを読むことができます。

以上、まぐまぐさんからの引用になります。
これを簡単な図に直しますと、こんなかんじになります。

制作者――――――――――――→ネット上の発行サイト→読者
これって、私たちが普段利用している雑誌、本などの制作過程とよく似てません?
ただ、実際に私たちが本屋さんで手に取る雑誌が作られる過程はもっと複雑で、
制作者→編集者→印刷者→発行者→本屋→読者 みたいなかんじだと思います。
出版業界の方、違ってたらすいませんー。

 制作者――――――――――――→ネット上の発行サイト(在庫なし)→読者
(制作者→編集者→印刷者→発行者)→本屋――――――――――――→読者

では、この二つの図を比べつつ説明を続けたいと思います。

あ、結構わかりやすい感じになってきましたね。いい感じじゃん。
そう、要するにそういうことなんですよ。

まず、メールマガジンの製作者は、普通の出版業界でいうところの、
製作者(内容を作る人)、
編集者(内容を編集して奇麗にレイアウトする人)、
印刷者(それを実際に印刷する人)、
発行者(責任をもって出版する人)  の四つを1人しているのです。

これはなかなかハードです。
私もまだはじめてないのでわかんないのですが、はじめたらそりゃあハードだろうと考えております。
そのかわり、全て自分の好きなように作れるのですから、
かなり自由はきくと思いますし、いい点もいっぱいあると思うんですけど、今はこれ以上は言えません。

実際に発行している方はどうでしょうね。やはり大変なのでしょうか。
ご意見おまちしております。

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次に行きましょう。
さて次に、ネット上の発行サイトは、本屋さんの役目を果たしてくれます。
ただし、在庫は置かない本屋さんだと思ってください。

在庫(バックナンバー)は、すべて発行者が管理することになるのです。
そう、あなたの管理HPでね。
だからホームページ必要なんですよ。

だんだんと理解できてきましたか?

そして、このネット上の発行サイトを通じて、あなたの発行したメルマガが、
メルマガを購読希望してくださった読者の方に届くわけです。

一体、読者の方の購読希望は、どうやって伝わるのかといいますと、まぁいくつか方法があるんですね。
この三つくらいですか。
  1、本屋さんサイトのカテゴリから検索・登録
  2、メルマガ検索サイトのカテゴリから検索・登録
  3、そのメルマガの管理ページの登録フォームから登録

まず3、ですが、よほど名の売れた大手のホームページでなければ、
ここからドカドカ購読希望者がやってくることはまずありません。
特に今ここ読んでる人は初心者、ですよね?作ったばかりのホームページの方が多いと思いますし。

では次に1、ですね。 本屋さんのカテゴリから検索・登録、というパターン。
これが読者登録の方法としては一番多いのではないかと思うのですよ。
実際私も、大抵新作を購読する場合は、送られてくる新作情報をチェックして、検索、購読、というパターンですから。
ここで問題になるのが、本屋さんの知名度・メルマガの発行数・現購読者数とかなんですよ。
だって、どうせ本を探しにいくなら、ついつい大きい本屋に行ってしまうのが人間心理というものでしょう。
置いてある量が多ければ、欲しい本が見つかる確率も高くなるわけですから。
で、そうすると、あっちの本屋さんにばかり人が流れて、
こっちの本屋さんにはなかなか人がこない、ということになってしまいます。
なんか日本の首都東京みたいなことになってるんだと思います。多分。
人口の過密化?みたいな感じ。
おっ、わかりやすいね(ーー;)うーん。

今現在のメールマガジン界(だからその言い方変)におきまして、
超大手の老舗さんであります「まぐまぐ」さんと、他の発行サイトさんとの間に、大きな開きがあるらしいのです。
でもそれは、先発後発の問題もありますから、今時点では大きく開きがあっても、
一年先、三年先、五年、十年と時が経てば、どうなってるか分からないですよ。
ただ、現時点におきましては、例えばまぐまぐさんのところで発行したメルマガの購読者数の伸びと、
他のサイトさんで発行したそれに、大きく差が出てしまう、というような問題が起こるわけです。

あとは2、の検索エンジンから検索、登録するというパターンですね。
私のホームページにも、Yomimono Searchさんの検索エンジンが取り付けられてます。
こちらのページから、検索エンジン無料でもらってこれます。
しかもコピー&ペーストで簡単にとりつけられます。

他に総合情報サービスを行っています「めるる」さん、
こちらは登録してから、発行部数が一定に達すると、
「発行部数達成おめでとう」というコーナーに一定期間掲載していただけます。嬉しいですね。

さらに、他にも「メルまぐ通信」さんがあります。
近いうちに「電子鳩」というサービスが始まるようですよ。

ホームページ通信では、メールマガジンを配信したい方と購読したい方を結ぶ、電子メールマガジン配信のお手伝い「電子鳩」をまもなくスタートさせます。こうご期待!

と、「Homepage通信」さんのトップの紹介文を抜粋してみたり。
なんだか、ものすごく要チェックなサービスな気がしますね。
ぜひとも熱い視線を送っておきましょう。

このような検索エンジンを、もっとガシガシ活用して下さい。
そしたら人口の過密化みたいな問題も解決の糸口がつかめるというものです。多分(^^;)<初心者的

私はまだ「まぐまぐ」さんでしか発行していないので、詳しく説明できませんが、
発行サイトさんによっては様々な特色があるのですよ。
いろんな所を訪れて、あなたに合った発行サイトをみつけましょう。

例えばMackey!さんなら過去のメルマガのバックナンバーが簡単に閲覧できるのが特徴。
「フライヤーマシーン」さんは、添付メールを送れるのがいいです。
「ココデメール」さんは、メルマガの他にもメーリングリストも無料で開設できるのが魅力。
AMDSさんは、アダルト専門のメルマガ発行システムです。
「めるぽっと」さんは、タグをメールマガジン内に埋め込むことで様々な処理を自動化で行います。
こちらはどちらかと言うと上級者向けの発行サイトのようです。

というように、様々な個性があるわけです。
同じメルマガを違う発行サイトさんから発行することも出来るみたいですね。
…これらの情報は、おいおいアップしていきますので、待っててくださいね。

さて、発行者としては購読者数、気になるところですよね。
そんな時はどうするのか。大丈夫。ちゃんと道はあるのです。
それでは。このへんで次に行きましょうか。

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次のお題は購読者数を増やすために・・・ですか。
もうこの辺になると、私が初心者丸出しで説明するよりは、
専門のサイトさんの説明文を読んだほうがずっとよくわかると思うので、あんまり突っ込んで書きません。
とりあえず、いくつかの例をあげます。

1、相互広告を出す
2、メルマガ検索エンジンに登録する

ぐらいでしょうか?

1、の相互広告ですが、する場合は発行部数が同じ程度のメルマガ発行者さん
にお願いするのがマナーのようです。
この相互広告をメインにしたメルマガを 発行している方もいらっしゃいますので、
そちらを購読してみるのもいいかも しれないですね。相互広告とは、
お互いのメルマガの中で宣伝し合うことです。詳しいことは又。

2、検索エンジンに登録する。えー、とりあえず登録してみましょう。
上に出ている三つの検索エンジンが今のところ全部みたいです。

自分で登録すれば登録になりますから、発行と同時に登録するのがよいと思いますよ。
もっとも、登録後に審査がある場合もありますので要注意です。
ちなみに私もはりきって登録してきました。何事も気合いが大事です。

すいません、これ以上は分かりません。勉強しよっと。

ということで、次行きましょう。次々。
次はついにメールマガジンの発行登録をしてしまいます。
もうちょっとですよ、頑張ってくださいね。


頑張るよ☆
 

もう寝るよ☆