初心者対象!!
らくらくWord。


これからワーブロソフト、Word98についての学習を進めて行きたいとおもいます。
ですがその前に、よろしければパソコンについての簡単な説明をさせてくださいね。


まず、パソコンには机の上に置いて操作するデスクトップ型パソコンと、持ち運びに便利なノート型パソコンがあるんです。
どっちがいいかといいますと、どっちでもいいです。
使う環境に合わせて選んでみてください。
これから説明しますのは、デスクトップ型パソコンです。

デスクトップ、というのは、パソコンの周りを机に例えて、全部ひっくるめた言い方なんですね。
「そっかー、机のことかー」と思えば、バソコンが身近に感じられるような気がしません?
ではその机まわりについてです。


最初に、あなたの前にある画面を見てください。
これをディスプレイといいます。
テレビのモニターのようなものだと思ってください。


さて、画面の近くにカクカクした大きい物体があるのがわかりますか?
これは一般にハードディスクと呼ばれています。いわゆるひとつの本体です。

ハードディスクって何、といいますと、これをだと考えてください。
ここにはこれからはじめますWordなど、色々なソフトが入っています。
ソフトというのは、作業を実行するために必要なプログラムのことです。

もっとも基本となるのはWindows95、Windows98のような
OS(オペレーション・システム)と呼ばれるものです。これも実はソフトなんです。
これは、パソコンの本体と私達をつなげる仲介役のような仕事をしてくれるソフトです。
パソコンと人間の通訳ですね。
昔は人間がパソコンに合わせて、パソコンの言葉を直接キーボードで
打ちこんでいたのですが、このようなOSが開発されてから、
私達はただ起動するだけで簡単にパソコンを使えるようになったわけです。

パソコンというのは、ただあるだけでは何もできないんですね。
そういうところは、ゲーム機なんかと一緒です。
ゲーム機だって、ゲームソフトがないと遊べないでしょう?
パソコンも、ソフトがあってはじめて、いろいろなことが出来るようになるのです。


ハードディスクに細長い穴があるの、分かりますか?
ここにはフロッピーディスクを入れます。
フロッピーディスクは、あなたが書いた文書を保存して持ち運んだりするときに使います。
CD-ROMを入れるところもあります。
これで買ってきたゲームソフトや仕事のソフトをパソコンの中に入れるわけです。
パソコンで音楽を聴くこともできます。音を聞くためのスピーカーも近くにありますね。

次に、あなたの手元に目をやってください。
ヒモがついた手のひらサイズの妙な形をしたものと、キーボードがありますね。

キーボードについては、のちほど詳しく説明します。
とりあえず、ここで入力したことが、画面に出るということだけを覚えておいてください。

この手のひらサイズの妙な形のものは、マウスと呼ばれています。
何故かというと、形がネズミに似ているからなんです。そのまんまですね。

とりあえず、これでパソコンまわりの説明は終わりです。
次はこれらの使い方を説明していきます。

戻るよー。進むよ―。